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カテゴリ:映画、テレビ雑感
![]() 以前テレビをつけたらやっていて、慌てて録画した番組。 チャーが色々なギタリストとセッションするという夢のような番組のダイジェスト版だ。 こんな番組やってたんだ!? としばし感動。 ふたを開けてみると・・・そこはギターとかの言ってみれば「楽器語」が話せないとなりたたない世界。 ではただ楽器語が話せればいいのかというと、そこは人の言葉と会話の関係と全く同じ。ことばが話せても内容や人柄がおもしろくなければ会話はおもしろくない。 ちなみに話は変わるが英会話もそういうものだと思っている。 いくら英語の能力が高くても、人と話すのが苦手な人はいくらやっても英会話力は高くはならないのだ。 話したいと強く思う気持ちがなければ、ただ理論や技術だけ身につけても面白い話はできない。 こういう風に別のものに置き換えると見えなかったものが見えてくる。 自分がギターをやる上でもとても大事なことがここに隠されていたのだ。(いまさら遅いか・・・) ギターで遊ばなければ、いや遊べなければ人を面白がらせることはできない。 そのことがいまさらながらに、この番組を見ていて再認識できたのでありました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.01.13 06:13:59
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