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イタリア、ベネチアは水の都、水路が街の中をめぐりゴンドラが行き交います。
ゴンドラの名はゴッドとラーでしょうか、それともドラゴンを逆にしたのでしょうか? ゴッドは英語で神ですね、ラーは地中海の端エジプトの神 両端の神の名を連ねてドラゴンを逆さにして見事です。 そして、ゴンドラの凄さは、水面下にほとんど沈んでいないようだということです、ほとんど浮いている、浮いているのは船だから当然、そう、当然だけど、凄く浮いている、水の抵抗が非常に少ないように見えますね。 神様の通行における水の抵抗の軽減というサービスのようなのです、なにしろ水路での通行が実にさかんですから。 そして聖書の記述イエスが水面を歩く場面を彷彿とさせるほど浮いているんですよ。写真からだけの観察ですから確信はありませんが、多分すごく浮いているのです。 感激です。 ゴンドラにのってアーチ(橋)のしたを通るときキスすると永遠に結ばれる という伝説があるようですが 真実は ゴンドラそのもの、そして、それは各種、橋(アーチ)などの高度な建築をしてきた「神=永遠=arc=芸術家」の存在がいつもこの世にいてちからを作用させて居る事を知り、まじめに十戒を守って生きれば幸せだということを示しているようですね。 ★☆★☆★ そもそも船を[ship]というのは「シップなのか?神秘?なのか?」 木の船の「カーブ」「絶妙なカーブ」ですね、直線ではない、それは曲げるのは容易では「ありません。 鉄の船は比重が8とか9の物質で作るのですから、浮くのさえ不思議です、そしてスクリューの付け根から水が船内に入ってくるはずです。 まったく不思議ですね。 「築く:気づく:キッス」
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かなり厳しいかも・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000078-san-bus_all 日系メーカー戦々恐々 保証対象除外規定 提携どうなる GM経営破綻確実 6月1日7時59分配信 産経新聞 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が経営破綻(はたん)が確実になったことで、取引関係にある部品メーカーの債権問題や、米部品メーカーの連鎖倒産による日系自動車メーカーの調達懸念など国内自動車産業への影響が不可避の情勢だ。帝国データバンクによると、GMと取引がある日本企業102社については、不良債権が発生する懸念があるという。 GMの連邦破産法11条申請がささやかれ始めた4月後半から、部品メーカーは債権回収を進めたほか、米国政府がGMの債権を保証する制度適用の申請に乗り出した。それらの措置でGM破綻の大打撃は回避できるとみていた。しかし、それが一変しかねない状況になった。 保証対象が米国で生産する部品に限定され、輸入品は除外されるためだ。当初はなかった対象除外規定が浮上したため、クライスラー向け部品を日本から輸出してきたトヨタ自動車系のアイシン精機はクライスラー向けの債権保証制度の適用申請を取り下げた。 アイシンもGM向けは現地生産しており債権保証は継続させるが、日系部品メーカーの中には輸出のケースも多い。今後、GMの債権保証でも輸出が除外されれば債権未回収のリスクが一挙に拡大する可能性がある。 ホンダ首脳は「実は4社に問題がある」ともらす。 GMの破綻による米部品メーカーの連鎖倒産のリスク増大が指摘されているが、その場合、ホンダの米国での自動車生産に影響を与える部品メーカーを洗い出した。GM破綻の可能性がささやかれはじめてから時間をかけて分析作業を実施。すでに4社に対し、資金支援などの交渉を始めているほか、代わりの調達先確保や日本からの供給など対策を進めており、操業停止のリスク回避に向け万全を期している。 今年の1~12月の米国市場は1000万台割れまで落ち込むという見方が大半だ。完成車メーカーにとっては、GM破綻による「米国自動車市場の冷え込みの方が心配」(ホンダの福井威夫社長)だ。 トヨタは米カリフォルニア州にあるGMとの合弁生産会社「NUMMI」で、小型車のカローラを生産。GMは同社で生産している「ポンティアック」ブランドからは撤退するが、後継車種などは未定。トヨタは合弁を継続する意向だが、提携の先行きは不透明だ。 スズキはGMがスズキ株を売却した昨秋以降も、カナダの合弁生産や技術開発で協力を続けてきた。スズキにとってGMとの技術協力はハイブリッドなど次世代自動車開発に欠かせないが、提携継続の保証はない。 【関連記事】 ・ 役目終えた?一般企業への資本注入制度 「危機」乗り越え利用ゼロも ・ 【因数分解すると】クライスラー破綻 スピード再建に難問山積 ・ ビッグ3首脳、公聴会で証言へ 労組も譲歩姿勢に転換 ・ GM破綻申請へ 日本メーカーも戦々恐々 ・ GM破綻確実 死闘市場 再生「いばらの道」 最終更新:6月1日8時3分 ======= はやくから警報的に危機説が流れていたので、危ないことは判っていましたが 結構きついことになることが予想されていますね 連鎖倒産的な被害からおおきな経済的損失ですねえ。 ======= 前回のリーマンの破綻は「金融テクノロジー関係」で実態経済とはかけ離れた分野だったのだけれど それでもアメリカでは小さな銀行がたくさん破綻したらしいです。 しかし、今回のクライスラーとGMは実体経済でありなおかつ巨大な関連企業連合で経済を実質主導する 経済のけん引役である主要産業なだけにその衝撃は二重三重に世界に波紋を起こすでしょう。 国家が介入せざるをえない非常事態だからオバマ大統領も気が重いと思います。 そうとうの出血覚悟のリストラおよび損失計上を課すわけですから。 気が重いことですね。 日本も影響受けますよ、リーマンとは一桁違ってくるかも・・・ リーマンの破綻なんてどうってことなかったでしょ、でも、まあとにかく人間性を忘れずに^^
最終更新日
2009年06月01日 14時44分28秒
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