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韓国映画

October 5, 2007
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カテゴリ:韓国映画
「私の名前はキム・サムスン」から、ヒョンビンつながりで借りてきました。
何の前情報も無く見たので、余計いい感じの作品でした。


ヒョンビンは、「私の名前はキム・サムスン」とは随分イメージが違って、
若くてエクボのかわゆい高校生。
この人、ホント髪型で随分変わりますね。
まるで別人のような・・・。
ビジュアル的には、こちらの方が数段ステキです。
この映画が初お目見えだったら、私ももっとファンになっていたかも・・・。


ヒロインも、いかにもピュアで儚げな感じのする女の子。
勝気なんだけど病弱、凄くいい感じで演じていましたね。


映画なので、相変わらず2人の心が少しずつ折り重なり寄り添い合っていく過程が、
今ひとつ薄い気がしましたが、まぁ時間の関係上仕方が無いか。
すぐ相続放棄しちゃいましたね。
いつからあんな悪ガキが、こんなに惚れましたん?
って疑問を感じつつも、その後の儚い2人の恋にすっぽりはまってしまいました。


高校生カップルならではの爽やかさとピュアな2人が
とっても良かったです。
2人とも凄く可愛い。
そして、静かに泣ける作品でした。
中でも誕生日プレゼントを開けるシーンは、かなり胸にきました。


ところで百万長者ってどのくらいの長者のこと?
あんまりお金持ちには感じないネーミングなんですけど・・・。
億万長者は聞いたことあるけど、その下の千万長者のもっと下って?
☆☆2005-11-12 22:52:12☆☆
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Last updated  October 5, 2007 09:41:19 PM
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September 1, 2007
カテゴリ:韓国映画
これも「春の日のクマは好きですか?」と一緒に借りてきた作品。
チョ・インソン主演ということで、何の前知識も無いままに借りてきました。

設定は、韓国らしく北朝鮮との絡みのストーリーですが、
現実味に欠けるというか、ホント「こんな感じで表現しちゃっていいわけ?」
って心配したくなっちゃうほど、小馬鹿にしてる風な・・・。

くだらないって言えば言い過ぎかもしれませんが、
こちらも「見て失敗したなぁ~」と思わずため息を漏らしてしまう程度のもの。
現実味が全く無いから、悲壮感も無いし、
ただの娯楽作品にしては、設定がどーもねぇ。
悪口ばかりで申し訳ないけど・・・。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  September 1, 2007 07:50:26 PM
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August 30, 2007
カテゴリ:韓国映画
今、Gyaoも見るものも無く、レンタルショップで「宮」(10話まで)と
「私の名前はキム・ソンスン」(4話まで)を視聴中です。
でも、これが何時行ってもなかなか無い!
タイミングが悪いようで、途中で進めずイライラ。

で、仕方なくついでに借りてきたものがいくつか書かずに貯まっています。
その1つがこの「春の日のクマは好きですか?」。
なんか予告編がいい感じでしたので、劇場公開中に行きたくて仕方が無かったのに、
忙しくて行けずに終わっていた作品です。

図書館にオシャレな美術書と、何ともシャレた温かムードで、
私の好きなジャンルの作品かも・・・。
と期待してましたが、う~んイマイチ良く分かりません。
私には、‘ちょっと風変わりな勘違い女の勝手な思い込み話し’って感じ。
くだらないって言ったら言い過ぎかしら?

そもそも、自分の好みや意思で借りてる本じゃないんだから、
あの素敵なメッセージが「何であんたになん?」
何でそんな大きな勘違いするの?ってとこから始まるので、
どう展開してもなんかムカツクばかり・・・。

高校の時に真剣にスチュワーデスを目指してて、
今スーパーの店員。有り得る?
小学生の夢じゃないんだし、現実感無さ過ぎじゃない?

一途な彼もいいんですが、どんな男でもいいって感じのいい加減な女に、
「そこまで惚れ込むかねキミ~!」って感じ。
有り得なさ度満載。

なーんか自然体なようで自然体で無いこの作品、ちょっとがっかり。
期待しすぎてたからかも・・・。
「リンダリンダリンダ」では好感の持てたペ・ドゥナですが、
やっぱり私、彼女苦手です。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  August 31, 2007 11:03:13 PM
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August 8, 2007
カテゴリ:韓国映画
娘役のスエ。
短い芸名は、優香・乙葉と同じノリ?
彼女はイ・ビョンホン主演の「夏物語」のヒロインでもある。
地味な顔立ちが、とっても清楚で好感の持てる女優さん。

そしてお父さんは、今見ている「ラブストーリー・イン・ハーバード」のスインのお父さんと同じ俳優さん。
顔の笑い皺からして、優しさが全身から溢れ出ている方。

子役の男の子も、どっかで見覚えのある男の子。
美形ではないけど愛嬌があって、存在感のある男の子。


この3人をメインにストーリーは展開していきますが、この3人それぞれの存在感がいずれも味わい深く、バランス良くてとっても良かったと思います。

家族の絆、とりわけ父親の大きな愛が心に響きました。
‘父は娘の未来を守りたかった’

韓国映画らしい予告通りの展開に、期待通りの涙。
ちょっと冷めた目で見つめる自分もいましたが・・・。
大きなインパクトのある作品ではないですが、とっても味わい深く良い作品でした。

久しぶりの恋愛もので無い作品、なかなか良かったです。
亡くなった父と自分との関係を重ねるように見ました。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  August 8, 2007 09:23:25 AM
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August 3, 2007
カテゴリ:韓国映画
‘純愛’劇場公開の頃から、やたらとアピールされていたこのテーマ。
透明感の有るポスターの画像からも、ピュアな恋愛ものをかなり期待していましたが・・・。

うーん、どうなんでしょうねぇ~。
イメージしていた純愛とはちょっと違うような・・・。
刑務所の面会シーンでは、かなり涙が溢れ出てきましたが、
全体に共感できる部分が少なくて、うーんごめんなさいって感じでした。

そして意外にも、ここにもリュ・スンスが登場していました。
そして、キム・ギドク監督の「魚と寝る女」にも出てきたのですが、韓国で‘喫茶店の配達’ってそういう事を意味するんだという事が分かりました。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  August 3, 2007 09:25:54 AM
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July 29, 2007
カテゴリ:韓国映画
見たいと思って1年が経ってしまった「デイジー・アナザーバージョン」をレンタルで見ました。
見ようと劇場に行ったものの、隣のスクリーンで「かもめ食堂」をやっているのを発見して、どうしてもそちらを見たくて、ぶっちぎったままになっていたものです。


昨年の日記を見返したら、なんと「デイジー」については4回も書いていて驚きました。
キレイな画像が多かったし、話題にもなりましたしね。
デイジー<1> デイジー<2> デイジー<3> デイジー<4>


あれから1年。
どのシーンが加わってどのシーンが無くなったとか、配分や順序の違いなど、具体的にどう変わったとのかは、いまひとつはっきりしないのですが、ウソンの演じる殺し屋の視点で描かれているという違いだけは、明らかに分かりました。
だって、昨年「デイジー」を見た印象は、日記にも書いたとおり、殺し屋の不気味なストーカー性だけが強く印象に残りましたもの。
‘2人の恋路を邪魔する変な男’
今回はその部分が弱まって、‘不器用でかわいそうな男’というイメージでしょうか。


そのせいか、あとの2人の印象はそれぞれにすごく薄まった感じがしました。
イ・ソンジェの演じる刑事の陰はかなり薄くなり、‘途中から上手く割り込んできた男’のイメージに・・・。


こちらの作品の方が、全体の流れは分かりやすく出来ていると思いましたが、やはり通常の「デイジー」の方が作品としてのインパクトが強かったように思います。
まあ、ウソンファンなら、こちらの方がいいかもしれませんね。
ただどちらもラストシーンは、やはりよく分からないままでしたが・・・。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  July 29, 2007 02:05:04 PM
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July 25, 2007
カテゴリ:韓国映画
もう何ヶ月ぶりでしょう、韓国ものについての日記を書くのは・・・。
久しぶりに画像の加工もしてみましたが、なかなか勘が戻らず苦労しました。

といっても、日記から韓国ものが消えたといっても、韓国ものを見ていなかったわけではないわけで・・・。
この部分はもう殆んど中毒状態になってしまっているので、Gyaoやストックしている大量のDVDを見返したりと、コンスタントに視聴を続けていました。
このところ、またレンタルショップ行きも再開しましたし。


で、まずは借りてきて昨日見た「Mr.ソクラテス」。
いつも爽やか青年のキム・レウォンが、ワイルドに変身したこの作品。
ジャンル的にはちょっと苦手な作品でしたが、キム・レウォン目当てに借りてみました。

前半は、やはり予想通りの雰囲気で・・・。
その道の韓国映画にありがちな、とっても危険で血生臭い雰囲気。
イ・ビョンホンの「甘い人生」ほどでは無いにしても、やっぱり苦手。
このままこの調子が続くのかなぁ~、ありえないなぁ~と思っていたら、後半いよいよという辺りから面白くなってきました。
そして、最後は気持ち良くスッキリ終了。

キム・レウォン、上手くイメージチェンジ出来てて、十分ワイルドなワルを演じてくれました。
そのせいか制服姿はイマイチだったような・・・。
でも、ラストなんて惚れ惚れしますねぇ。
でも、でも、やっぱり私はいつもの爽やかレウォンが好きですね~~。

グリーンローズでいけ好かなかった上司役のイ・ジョンヒョクも、出番の少ない中でも良い味出してて良かったですね。
その他、先生役のカン・シニル、弟役のホ・ジョンミンくらいしか、見覚えの有る俳優さんはいませんでした。
見覚えのある人が、あっちにもこっちにもっていう韓国ものが殆んどなのに、珍しいものだと思いました。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  July 26, 2007 12:03:53 AM
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January 22, 2007
カテゴリ:韓国映画
特に最近の「僕の世界の中心は君だ」「サッドムービー」で、私の中でも好感度が更に上がっていたチャ・テヒョンと、「四月の雪~ディレクターズカット完全版」「私の頭の中の消しゴム」の絶大な人気を得たソン・イェジンのずーっと昔の共演作品です。
で、最近新作としてDVD化されたようなのですが、なんともですねぇ・・・。


いわゆるちょっと昔の韓国映画的な作品です。
チャ・テヒョンも、以前はこんな役柄多かったんですよねぇ。
クルクルパーマに何ともお下品なシーンが多い・・・。
作品としても、チャ・テヒョンのハッピークリスマスに次ぐくだらなさでした。



で、今や純真可憐なイメージのソン・イェジンも、右下画像のような‘寄せて上げてます’的なインパクトシーン。
「さらば愛しき人-Bye June-」のキム・ハヌルや、「セックスイズゼロ」のハ・ジウォンのように、今を謳歌する大女優達もデビュー当時はこういった役柄の作品からのスタートですね。
誰しも芸能界の見えない修羅場をくぐって昇り詰めていくのでしょう。


まぁ、スト-リーも最後に泣かせる場面が来るようにはなっていますが、途中のくだらなさに耐えた後ですから、涙のかけらも出ませんけどね。






Last updated  January 22, 2007 09:20:41 AM
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January 20, 2007
カテゴリ:韓国映画
暮れに行けず仕舞だったので、年明け早々に見に行って来ました。
韓国では相当凄い人気の作品だったようなのと、イ・ジュンギ出世作として話題だったので、随分前から期待していた作品です。


韓国人の友人からは、一緒に見に行って歴史的なこととか解説してあげると言われていたのですが、結局都合がつかず、待ちかねて1人で見てきちゃいました。
で、まだ会えていないので、面白味が少ないままの私です。
彼女も、ちょっとした歴史的なこととかが分かってないと面白くないかも・・・と心配してたんですよねー。
確かに、韓国での興行成績がそこまで良い理由が残念ながら見ても分からなかったんですよ。


なんとなく歴史的なこととかは分かったんですが、そもそもあの王様を笑わせた芝居自体がよく分からないんですよね。
幾度となくそういった意味深な芝居の場面が出てくるのですが、その笑いのツボや面白さ加減が妙にぬるく感じてしまって・・・。
例えば、見慣れない狂言を見て、その面白さをすんなり理解するのが難しいのと同じなのかなぁーと。
興行成績が韓国ほど振るわないのも、やはり馴染みの無い韓国の大衆演芸の妙味が理解できないので、映画全体の面白味が伝わらないんじゃないかと思いました。


そして、なんといっても注目のイ・ジュンギ。
どれだけの美しさを見せてくれるのかと期待しておりましたが、うーん、確かに彼はビジュアル的に相当美しいんです。
でも、私の期待した役柄とはちょっと違っていました。
左上の画像からすると、カム・ウソンが大柄で、イ・ジュンギがとっても華奢なイメージですよね。いろんなところで、彼のこのうっとりするような画像を目にしていましたので、勝手にとっても線の細い歌舞伎の女形的な彼を想像していたんですよ。
が、実際は左下の画像のように、カム・ウソンの方がとっても小柄で、かえってイ・ジュンギの体格の良さが際立ってしまって・・・。
他の役者さん達と並ぶと、華奢さは全く感じられない立派な体型なんですよね。
男役の時には魅力的な低く野太いセクシーな声も、もっとナヨっとなるのかと思っていたので、なんだかちょっと勝手にがっかりしてしまいました。
でも、やはりあの目は魅力的です。


カム・ウソンの演技に対しては、やはり安心してみていられますね。
それにしても、主演2人の人間関係も良く分からなかったのですが、あの2人の間に有るのは兄弟愛?友情?それとも恋愛感情?
現代劇と違って、至る所の微妙なニュアンスが全くつかめなかったので、こんな感想になってしまいました。
やはり、友人に助けを求めてみたいと思います。






Last updated  January 20, 2007 02:41:00 PM
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November 22, 2006
カテゴリ:韓国映画
「サッドムービー」いろんなところに露出しすぎて、どうかなぁ~~と心配していた作品です。
観て来た人の感想も良かったり悪かったりと、極端過ぎて今ひとつはっきりしないものだったので、さぁて自分はどちらかな?という期待感でもって先ほど見てまいりました。


そう、この手の映画を見る時のポイントは、前もって作品自体に対してはあまり大きな期待を持たず、ダメもと精神で観ること。
と、あまり極めようとせず、突っ込もうとせず、素直な気持ちで受け入れること。
この2点を言い聞かせ、劇場に滑り込みました。
そのせいか、素直に良かったですよ。
最後あたりは、つらつら―っと涙が溢れてきて、心地良い時間でした。
最初から泣く覚悟で行っちゃダメ!


4組のカップルの悲しい別れ。
それぞれのストーリーを作り出す登場人物達が何処かで少しずつ絡みながら、それぞれがその別れに向かって少しずつ進んでいく様は、結論が最初から判りきっているにもかかわらず、なかなか面白く見守ることが出来ました。
かえって結論がわかっているからこそ、徐々に心が泣きの助走を始め、勢いがついて一気にラストを迎えるって感じでしょうか。
ってまぁ、ちょっと大げさだけど・・・。


豪華キャストなだけあって、途中でどのカット割りを挟んでも面白く見ることが出来ましたし、間延びすることも無く、あっという間に終わっちゃった感じです。
4つもストーリーが一緒になってるわけで、それぞれがもの足りないのは致し方ないと思います。
あっさりし過ぎといえばそうなのですが、私としては、それがかえってドロドロ感もなくサラサラ―と見れて良かったのではと思いました。
わざわざ映画で無くてもって感じはしましたが・・・。


気になったこと。
関係ないんですけど、韓国って携帯のキャッチって出来るんですね。
もしかして日本でも出来るんでしたっけ?
それと、イム・スジョンとシン・ミナが並ぶと、見た目イム・スジョンの方が妹に見えてちょっとだけ違和感有りました。


そして沢山有る突込みどころの中でも一番突っ込みたかったこと。
お母さんが病室で今にもって感じで苦しんでるときに、なんで息子はバス停で泣いてるんだよ~~!!!ってこと。
他人に別れの言葉言わせてる場合じゃないと思うけど・・・。
パパは何処?それともまだまだあの情況は続くっててことなのかなー。
私が同じ状況なら、その苦しむ姿を子どもに見せるのは可愛そうなことだけど、傍にいて欲しいと思うだろうし、最後の最後の瞬間には愛する子ども達の顔を見つめながら逝きたいと思うと思うんだけど・・・。
と、突っ込みながらも泣いちゃいましたけどね。
でもって珍しくエンドロールの短い作品で、涙を拭い終わらぬうちに館内が明るくなっちゃって逃げるように帰ってきましたよ。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  November 26, 2006 10:02:17 PM
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