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邦画

July 13, 2008
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カテゴリ:邦画
昨日「崖の上のポニョ」の試写会に行ってきました。
もともとジブリ作品は大好きなので、ちょっとでも早く見たいと
とっても楽しみにしていました。
コマーシャルで見たあの不細工な魚と流れるあの曲と歌声は、
とってもインパクトが有って、興味津津。


宮崎監督が、今回の作品はハウルのようなものではなく、
もう少し子ども達に単純に響くものにしたかった作品とのこと。
その意図は的を射ていたのかもしれません。
隣で見ていたうちの子は、ずーっとゲラゲラ、クスクス笑いっぱなし。
とっても面白かったようです。


絵も、CGを一切使わずこだわりの作品に仕上げたのだそうな。
そのようで、とっても単純なラインのタッチで描かれていたり、
色鉛筆で描かれたような優しく穏やかな色彩の風景が有ったり、
CGで華々しく描かれた度胆を抜くような美しく高精度なアニメが多くなった現在、
とっても素朴に感じられて凄く良かったです。


それに、素朴な感じなんだけど、色鮮やかに描かれた夢の世界は
それは見事で、切り取って絵葉書にしてしまいたいほどでした。
特に海底のシーンや海底に沈んだ街並みの上を泳ぐ魚達。
もう全体がファンタジー!!!
さすがは宮崎さんのこだわりですね。


ただ、オバサンとしては、そのファンタジーにどっぷり浸かってしまいたいのに、
現実に引き戻されるシーンや、理屈でいくと「え?」と思うような展開が有ったりして、
どーも素直な子ども達と同じように無心で楽しむことは出来なくて・・・。
童心に戻れない寂しさ・・・。


例えば、「えっーーー!海水魚を水道水に入れちゃダメじゃない?」とか、
「ポニョが包まれているこの泡は、空気の泡?淡水の泡?海水?
それとも特殊なシールド?」とか、
「海水面がこんなに上昇しても、非難してる人はなんで動揺してないの~?」とか、
「船の墓場ではエンジンなんかが機能停止しちゃったのに、
なんでそこに集まってる船はどれもとってもキレイな色の光を放ってるの?」とか、
その都度その都度立ち止まっちゃうの。


神秘なのか魔術なのか科学なのか?
入り混じって訳分かんなくなっちゃった。
それに、結局どーなって何が言いたかったの?的な不可解さは残ったまま。
これは最近の宮崎作品共通、まさしく宮崎ワールドだわ。


会場を後にしながら話し声に耳を傾けると、
子ども達は一様に満足げな笑みを満面に輝かせているのに対して、
「あれはどーしたの?」「あれはどーういうこと?」
「あそこはこういうことじゃない?」的な
疑問を論じ合う大人達の様子が対照的でした。


「やっぱりオバサンなんだわ、私」って少し寂しさを感じながらも、
♪ポーーニョポーニョポニョ♪のメロディーを頭で響かせ続けながら帰りました。
このメロディー、なかなか耳に残って離れませんよ。






Last updated  July 14, 2008 07:27:04 AM
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November 24, 2006
カテゴリ:邦画
随分前に見終わって書くの忘れていました。
これ、近くのレンタルショップが商品をあらかたDVDに移行していく中で、ビデオを安く放出しているワゴンの中で見つけたもの。
1本100円。借りるより安いこの価格。と前々から見たいと思っていたにもかかわらずコーナー違いですっかり忘れ去っていた作品だったので、すぐさま購入してきました。
久々にビデオを見ると、最初の予告辺りが全く飛ばせなくてイライラ。改めてDVDライフの快適さを実感致しました。


作品の撮影地は、ウラジオストク。耳馴染みのある地名なのに、全く風景が思い浮かばないこの地。
実際に見るその風景は、何とも北欧的で、なんとなく「カモメ食堂」にも通じるような匂い。
その中でも一種独特な不思議な空間「ホテルビーナス」
そこで繰り広げられる謎めいた陰を持つ登場人物たちの日常の暮らし。そして言葉は韓国語。
画面全体がモノクロに近いっていうのも、なんか良い感じ。


日本映画でありながら、色彩や匂い雰囲気に至るまで全く想像していなかった感覚の作品だったので、とっても新鮮でした。
ミックスされた俳優陣は、日本人とも韓国人とも・・・自然に融合していて境界を感じない。
草なぎ君の韓国語のできがどうなのかは分かりませんが、不思議ないい味出してますね。
それに私にとってこれが初のイ・ジュンギ。
あの切れ長の鋭い眼、魅惑的ですね。


この作品で感じたこの不思議な感覚は、何とも上手く言葉には表現しにくく困るのですが、嫌いじゃ無いです。
日本的でも韓国的でもない映画。一度味わってみる価値はあるかも。

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Last updated  November 26, 2006 10:00:39 PM
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November 1, 2006
カテゴリ:邦画
このところの日本映画は、昭和のこの時代あたりのノスタルジーを感じる作品が多いですね。
丁度映画界を担う人々がそういう世代の人ってことなのでしょうか。
私も丁度その辺りに近い世代ではあるので、十分この雰囲気を噛み締め共感することが出来ました。
それに、悲恋ものでもないのに泣けるるシーンも多く、彼方此方で鼻をすする音が聞こえていました。


ぼた山、炭鉱、丸っこいバス、鉱夫用長屋、貧しさ、随所に時代を映し出す懐かしいものが登場します。
松雪泰子のファッションも斬新で、これぞ60年代という感じです。
髪型は若い頃の母の写真で見た髪型と同じでした。フフッ


もちろんストーリーにも感極まりましたが、女優さんたちの見事なフラダンスにも感動しました。
皆さんここまでくるには相当の練習を積んだのだろうと思います。
その苦労がストーリーの中の炭鉱の娘達と重なって、より感動を生むのだと思います。
蒼井優、そんな美人じゃないけど、とっても存在感のある女優さんですね。


もうすぐ劇場公開も終わってしまいそうですが、駆け込みでどうぞ行かれてみてください。
ジャンル的には、「佐賀のがばいばあちゃん」を見て感動した人は、この映画も感動できるのではと思います。
「佐賀のがばいばあちゃん」では、方言の訛りに違和感を感じてしまったのですが、この映画の東北訛りは自分が全く知らないせいか違和感を感じることは無かったです。
実際、東北の人からみたらどうなんでしょうね。気になります?

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Last updated  November 1, 2006 03:58:02 PM
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August 31, 2006
カテゴリ:邦画
昨日、やっと念願の「ゲド戦記」を見てきました。
基本的にジブリ作品好きなんです。でもって原作も読み尽くしたし、この大作をジブリがどう2時間に料理するのか、とっても興味津津に出掛けました。

それに、丁度メインに引用されている3巻の「さいはての島」を読んでるときに、訳者の清水真砂子さんの講演会を聞くことができ、彼女の作品に対する思いなども少し伺っていたので、より作品への興味は深まっていました。

やっぱり原作を見てから行ったのは正解でした。
原作を読んで自分の中に描いた壮大なスケールは、やはりスクリーンの中に押し留めることはできませんものね。そもそも竜からして、私のイメージするものとは違いますもの。

原作の「ゲド戦記」は長年に渡って書き綴られたものなので、「ハリーポッター」のようにとりあえず1話ずつ完結するストーリーになってはいます。が、やはりそれぞれの流れを踏まえてしか全体として存分に楽しめない物語だと思います。そこでジブリは、とりあえずのそれぞれの巻のメインキャストを登場させ、全体を縮小して完結にその作品の思いを伝えることにしたようです。
原作の特に5巻で感じる最後の鳥肌が立つようなゾクゾクする感動とは流石に遠いものが有りましたが、伝えたいテーマはとりあえず伝わる作品になったとは思います。

1巻から「影」、2巻から「テナー」、3巻から「アレン」、4巻から「テルー」、そして5巻から「テハヌー・竜」を連れてきて、一堂に会させてしまいました。よって、それぞれの設定には、原作とは大なり小なり違う点が出てきてしまうわけですが、それはそれで理解できるものでは有りました。例えば、時間的なギャップが起こりますので、原作の5巻で同じように全員が一堂に会した時とは、年齢的なズレが大きくて違和感ありました。でも、おかげで原作には無いアレンとテルーの素敵なロマンスが見れて、その点においては最もジブリらしくて満足です。
ただ、それぞれの人物像の描き方については、あまりにも小奇麗で簡単過ぎてもの足りなさは感じてしまいますけど・・・。

そして、最も違和感があった点といえば、映画全体が今までのジブリ作品の総集編みたいで、せっかく初めて息子の吾朗氏の手によるものということだったにしては、独創性は全く感じられませんでした。
まぁ、今までの宮崎作品は、どれもゲド戦記からのソースを取り入れて出来上がっているということですので、それも致し方ないのかもしれませんが、皆どこかで見たことのあるキャラクターばっかりなのです。ゲドは「ナウシカ」で見た風で、「ラピュタ」の軍人、「もののけ」からはジコ坊やアシタカ・エボシ御前・ヤックル、「千と千尋の神隠し」からカオナシ、カオナシのドロドロ感、「ハウル」の街並みなどなど。声優人もほとんどが今までと同じ風体に同じ声が充てられているので、それまでのインパクトが強すぎて、今までのジブリ作品とかぶってしまってストーリーに集中できなくて・・・。この映画の独自性を感じるキャラクターは、1人もいなかったのではないでしょうか。

絵的にも、繊細なジブリらしいシーンと、えっ?と思えるような簡単なタッチの部分も混在していて、今までに無くジブリにしてはやっつけ仕事になってしまったのかなぁと思ってしまいました。

でも取っ掛かりとしてはいい作品です。映画ではちょっと分からなかった部分をもっと知りたいと思うのではないでしょうか。そうしたら是非、原作を読んで見てください。原作には原作に対しての不満な部分が無いわけでもないのですが、とっても深く重く心にしみてくる壮大なファンタジーの世界です。
大人に読んで欲しい物語だと思います。

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Last updated  September 1, 2006 10:40:30 PM
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July 12, 2006
カテゴリ:邦画
今日は久しぶりに予定の無いレディースデー。「デイジー・アナザーバージョン」を見ようと調べたら、同じ映画館の隣のスクリーンで、なんと既に終映していると思っていた「かもめ食堂」が好評につきロングランを続けていました。
嬉しさのあまり、迷わず「かもめ食堂」に突入しました。

いやぁ、ずっと見たかったのに見そびれていた作品だったので、今日は気付いてラッキーでした。
良かったですよぉ。期待を裏切らない作品でした。
全てフィンランドでの撮影。オール海外ロケは日本初だそうで、その点では「デイジー」と同じですね。

そもそも、小林聡美+片桐はいり+もたいまさこ。
キャストの名前を聞いただけでも、‘それ以上でもなければ、それ以下でもない’そんな安心感が有りますよね。
実際、予想通りの穏やかな雰囲気とフィンランドの街の温もりが感じられて気持ちの良い作品でした。
個性溢れる3人の女性達なのに、フィンランドの街の空気の中では、その個性がすごく自然で違和感を感じさせない。
それぞれの抱える胸の内は、空虚で重いものだったりするのだけれど、この街とかもめ食堂(女主人)によっていたわられ癒されて・・・。それを見ている私もいつしか癒されているみたいな作品でした。

それに、出てくる焼き鮭や部厚いトンカツやおにぎりの美味しそうなこと。
食は、人の心を満たす大きな役目を果たすのだと改めて感じましたよ。
『そんなに頑張らなくていいよ。肩の力を抜いて、自然体でゆっくりいいよ』って映画に言って貰えたような、そんなほんわかした作品でした。

清々しい気持ちで映画館をあとにし、その足ですぐに無性に食べたくなったおにぎりをコンビニで買い、今夜はトンカツにしようと心に決めて帰ってきました。
お近くでまだ上映されているようでしたら、是非ご覧になってみてください。

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Last updated  July 15, 2006 05:22:45 PM
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June 18, 2006
カテゴリ:邦画
今頃ですが、借りてみました。この映画のせいなのかディスクのせいかなぁ、音声の大小が極端で、途中何度も音量を上げたり下げたり、聞き取り難い所が多くて苦労しました。

年代的な雰囲気を出す為か、画面の暗さや雰囲気は韓国映画にも似たノスタルジック感漂うものが有りました。
『イムジン河』の曲が流れる度に、「ブラサーフッド」のシーンが思い出されて胸にこたえました。ウォン・ビン演じる普通の高校生が、南北分断戦争の際に突然強制的に連行され、列車に乗せられて行く時の助けを求める悲しく怯えてる顔が思い浮かんで・・・。

映画自体は、今までのタブーに挑戦したというだけあって、作品のテーマ性的なものは強く感じられ、賞賛に値するものだと思います。観客に投げかけ考えさせるという意味では、大成功でしょう。
実話を元にしているだけ有って、深く胸にぐっとくるものがありますね。

ただ、全体が少年マンガチックなケンカや暴力シーン満載でちょっと・・・。
「マルチュク青春通り」と同じノリ。「マルチュク青春通り」が好きだった少年マンガ思考の人にはウケル演出なのかもしれませんが、少女マンガ思考の私にはちょっとウンザリ・・・。同じような沢山のケンカのシーンに加え、出てくる個性的なキャラクターのマンガチックなギャグっぽさ。作品の品格を下げてる気がして残念でした。

また、いつの間にか妊娠した子が大きなお腹になってて、もう出産。そこだけは時が流れているにもかかわらず、他の場面展開の中では全く時の流れが感じられなくて・・・。
テーマの重さとは反対に、演出構成の薄っぺらさをちょっと感じました。

それに今回も感じましたが、日本映画はどうしても俳優の細かい演技に目が行ってしまってストーリーに集中できないということ。
演技の上手下手がすぐ分かってしまいますよね。
特に今回は、主人公の彼の動きが殊更ぎこちなく感じてしまって・・・。誰かと思ったら、ハリケンレッドじゃありませんか。確かに頑張ってましたよ。でも、その演技ハリケンレッドなら許せても・・・、って感じでした。
韓国映画をはじめ外国ものだと、言葉がわからない分そこの引っかかりが少なく、集中できるのがやはり利点です。

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Last updated  June 18, 2006 08:53:17 AM
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June 12, 2006
カテゴリ:邦画
ペ・ドゥナはジェウォンと共演した「君は愛だと言ったが、僕は欲望だと考える」「クァンキ」のせいで、私の中でなんか好きじゃない女優さんの仲間入りをしていたのですが、この作品の評判が良いようで前から気になっていたので借りてみました。

文化祭を前にした高校が舞台です。あちこちに懐かしい光景が広がっています。地方の高校だからか、流石にスカートの丈は昔と反対で短いですけど、今時の高校生にしては意外に落ち着いついていたので、自分の若かりし頃とダブって見えてちょっとノスタルジックな世界に浸ってしまいました。振り返ると誰もが輝いていた時代といえますよね。
なんと言っても音楽はブルーハーツですしね。懐かしさでいっぱいです。

そんなに派手な展開も無く、奇抜な演出も無い。涙するというわけでもなく・・・だけど胸がキュンキュンする感じ。青春ものに有りがちな恋愛がメインじゃないところが、かえって青春の青臭さ的な香りがして好感持てました。
目標とする何かを見つけてみんなで力を合わせて突き進む若者の姿は、光輝いて見えますね。でも、彼女達のそう気合いが入りすぎているわけでもなく、かといって決して冷めてもいない自然な空気感が良いです。

ホームページの香椎由宇のインタビューでは、とっても熱い映画だということ(そこまで熱いとも思いませんでしたが・・・)や、その熱くなることが決してダサいことでは無い事を視聴者にかなり強調していたので、やっぱり今の若者は映画と違ってもっともっと冷めているのかなぁと思いました。

そして韓国からの留学生を演じるのがペ・ドゥナ。とっても素朴で自然な感じが出てて良かったです。実際にはかなりの年齢のギャップが有るようですが、ちゃんと高校生に見えましたよ。
ひょんな事が4人の始まりではありましたが、表面的な優しさや偽善などではなく、自然に彼女を1人の友として受け入れている3人の仲間たち。真の日韓交流の姿がそこにありました。
そして、それが映画上強くアピールされているわけでもないことに、より好感を持つことが出来ました。

ペ・ドゥナ。やはりあまり好きな方ではないけれど、彼女の実力は認めます。日本でいうところの深津絵里や小林聡美的な女優さんかなぁと考えていたら、「かもめ食堂」が見たくなりました。邦画ですが、こちらも「デイジー」と同じく全編海外ロケ。まだやってるかなぁ・・・。

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Last updated  June 13, 2006 01:38:02 AM
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May 23, 2006
カテゴリ:邦画
突然の邦画ですが、先日島田洋七の講演を聞いてきた主人に家族全員連れられて、「佐賀のがばいばあちゃん」を見てきました。
まぁ、あの時私が「おばあちゃんの家」を見て、無理やり家族に見せたかったように、主人もこれが見せたくなったんでしょうね。懐かしい昭和の時代のおばあちゃんの姿。

あの漫才ブームで一世を風靡したB&Bの島田洋七。彼の少年時代の実話本を映画化したものでした。
戦後の厳しい時代、小学から中学までおばあちゃんに預けられて暮らした日々が綴られています。
貧しい暮しの中で、たくましく明るく生きるおばあちゃんと彼の姿に涙々。これが実話かと思うと余計泣けてきて・・・。あのお笑いの中にこんな苦しい生い立ちが潜んでいたなんて驚きでした。

今は九州のみの上映で、6月から本州方面で放映がスタートするようです。
映画館はもちろん年配の人が多かったです。50代以上の人たちには、懐かしい昔の自分を思い出す映画でしょうし、若い人には貧しかったかつての日本を知るよい機会かと思います。今は『我慢する』ってことがなかなか学ベない時代ですものね。

ただ、残念なのは九州訛りの分かる私には、吉行和子の訛りがあまりにも違和感あり過ぎて・・・。
この年齢の役者さんで『だい〇ん役者』って珍しくないですか?
おばあちゃんの訛りって、この映画ではすごく大切な位置を占めるので、こんなことなら九州出身の役者さんにしとけばよかったのではと思いました。
中では小学校高学年の頃の彼を演じてた男の子が、訛りが自然に出てて違和感無く感情移入できました。泣かせてもらいましたよ。

多分、九州以外の人の方が違和感無くて、かえって集中できるのかも・・・。
と韓国ものの強みはここにあるかもと改めて感じました。
だって言葉の微妙なニュアンスの違いまでは分かりませんから、素直に受け入れることが出来ますものね。

まぁ「おばあちゃんの家」ほどの作品とは行きませんが、全世代でその世代なりにそれぞれ感じることの出来る作品だとは思います。

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Last updated  June 13, 2006 12:07:02 AM
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