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その他のドラマ・映画

December 10, 2007
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昨日は下の子と2人で試写会三昧でした。
上の子が塾に行って暇を持て余し気味の下の子と2人で、
午前中は「サーフズ・アップ」午後からは「ザ・シンプソンズ」
どちらもアニメ映画です。
いつもはアニメの試写会は、子ども2人を入れ込むのですが、
上の子が塾なので仕方なく私がお供いたしました。
先週も「たまごっち」の試写会に付き合ったばかりだったので、一日2本は辛いなぁと思って行きましたが、
まぁなかなか面白かったです。


「サーフズ・アップ」は、なんと言ってもアニメCG技術の素晴らしさに圧倒されました。
映像が明るくて美しくて・・・。
実写かなぁ?と思うほどにリアルなんです。
ペンギンのうぶ毛のフワフワ感とか、水に濡れても弾いている毛波とか、
波や水しぶきなんて凄くリアルです。
実写との合成部分も有ったりするのかなぁ?
詳しいことはよく分かりませんが、私ストーリーよりもその映像に釘付けでした。
アニメ映画といえば、ジブリの「ゲド戦記」以来かな。
しばらくの間にCG技術は相当に進歩したのですね~。
もうビックリでした。
ストーリーもちょっと小粋な感じで良かったです。
ただ、8歳の息子には最後の心を打つ部分はちと難しかったようです。


「ザ・シンプソンズ」は、全米のアニメ映画記録を塗り替えたほどの作品だとか。
確かに面白かったんですが、ころころころころ話の場面が変わったり、
ブラックユーモア的な部分も有ったり、今ひとつ目まぐるしさに目が廻りそうな感じでした。
子ども達は、その瞬間瞬間のオチにウケてるようで、会場は子ども達の笑いに包まれていました。
息子も大爆笑って感じでしたし、私もふと大声でフイたり、笑ったりしてしまいましたが、
息子がどの程度内容を理解できてるかは、疑問ですねぇ。


とりあえず息子は「ザ・シンプソンズ」派、私は「サーフズ・アップ」派ってところかな。
気楽に笑いたい人は「ザ・シンプソンズ」、じっくりアニメを楽しみ人は「サーフズ・アップ」
がお薦めって感じでしょうか。


ついでに「たまごっち」について言うと、女の子や小さいお子さんにはこちらがお薦めですねぇ。
下の子が生まれてお姉ちゃんお兄ちゃんになるストーリーなので、
特に下に赤ちゃんのいる子や生まれる子にはより最適でしょう。
可愛くってほのぼのした冒険と友情の物語。
たまごっち好きの息子も充分楽しかったようで満足していました。
      






Last updated  December 11, 2007 12:20:27 AM
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December 1, 2006
先ほど観てきました。
いやぁー-良かったです!満足満足!!
やはりアメリカ映画は洗練されてていいですねぇー。
その上、ファッション業界が舞台というだけあって、煌びやかでゴージャス感漂うものでした。
名立たるブランドファッションが次から次にこれでもかとばかりに登場します。
それにサクセスストーリーは痛快で、見ててとっても気持ち良いものですよね。


絶賛されているだけのことはあると思いましたよ。
ファッションに疎い私でも十分楽しめました。
アメリカ日本のホームページを帰って見たら、それぞれに面白い趣向になっていて、それも面白かったです。
ファッションに興味のある人ならもっと楽しめるかもしれません。


そして、ゴージャスなだけでなく最後はちょっと考えさせられて、負け犬にも安堵感を与えてくれる感じといいましょうか、それが全てじゃないってこと。
ふと現実に立ち返らせてくれるものでした。


主役のアン・ハサウェイのクリクリお目々と彼女の変身振りもとっても魅力的でしたが、何よりメリル・ストリープの存在感は素晴らしかったですね。
力強く仕事に生きる女性を見せつけてくれました。そして、犠牲にしなければならないものの弱さも・・・。


女性が仕事で成功するためには、何処かで犠牲にしなければならないことも出てくるってこと。
殊更に日本ではね。
実際、私自身も主人公のように有能では無いにしても仕事に燃えてた時期が有り、その真っ只中で家庭か仕事かの選択を迫られたときが有って、このストーリー結構胸に来るものが有りました。
どちらも自分にとっては大事なものなのに、両方は許されない情況になり、どうしてもどちらかを決断しなければならなくなって・・・・・・、仕方なく私は家庭を取りました。


主人公のように、ある時点で開眼し自分で決断したのとは違って、私の場合は仕方なく。
‘この仕方なく’がくせもので、今でもどこかに未練があって、こんな映画を見てしまうと、またスーツにヒールを履いて颯爽と歩いてみたい衝動に駆られてしまいます。
そして、仕事を選んだが為に家庭を犠牲にしてしまった友人や後輩達もいます。
彼女達は、映画のミランダのようにとまでは行きませんが、それでも仕事に生き、今でも美しく輝いています。
誰もが何も犠牲にせずに上手く生きていけるといいんだけど・・・。


それぞれの決断、それぞれの人生、きちんと受け止めて生きていかなきゃ!!
なんて、劇場を出るときには気持ち良く颯爽と出てきたものの、家に帰って妙に1人しんみりムード。
いかんいかん、クリスマスお話会の練習でもしようっと。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  December 1, 2006 02:48:52 PM
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November 29, 2006
ジャッキー・チェンと韓国のキム・ヒソンが共演し、2人のデュエットが素晴らしいと聞いていたので、随分期待して借りてきました。
かなり制作費もかけて肝いりで作られたとも聞いていたんですけど・・・。


やはり、何事も期待し過ぎは良くない。
がっかり感がかなり大きいです。
確かに話題のロープアクションやCGを使ったであろう場面も沢山出てはきますが、何ともお粗末で・・・。
技術的にかなり無理が有るのかもしれません。いかにもいかにもって感が有りすぎ。
メイキングを見ると、相当な制作費を注込んで相当大変な撮影だったようですが、その割りにはなんかねぇー。中国映画にしては、頑張った方なのでしょうが・・・。


ストーリーも、かなり壮大なテーマをモチーフにしているのですが、随所にえっ??と首を傾げたくなるような、ストーリーには関係もなくどうでも良いようないつものジャッキーアクションが盛り込まれ、とんだドタバタ劇でしかなくて、とっても残念なものでした。
インド人のあの女優さんのあのセクシーな出で立ち。必要性が有ったのでしょうか?
壮大なラブストーリーかコメディーか、どちらかにして欲しいんですけど・・・。


これをジャッキーでは無くハリウッドが製作してたら、かなり違った名作になったのではないかと思うんですけどね。
それに、久しぶりに見るジャッキーは、特に将軍の出で立ちなどの髪の見えない被り物では、その年齢が露骨に出てしまって・・・。
ラブストーリーにはもう無理があると思います。
キム・ヒソンの美しさが素晴らしく際立っていたので、余計そう感じてしまいました。
ジャッキーはジャッキーらしい、いつもの路線で頑張って下さい!


それにしても、キム・ヒソンの艶やかに空を舞う姿は、それは優雅で美しいものでしたね。
エンディングの歌声もなんとも切なげでとっても素敵でした。
この作品、ただ彼女の美しさだけが際立ったものでしたね。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  November 29, 2006 04:41:47 PM
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October 26, 2006
このところ始めたジャザサイズのおかげでとにかく毎日余裕がないんです。
すぐ近くなので(歩いて2分もかからない)、終わってすぐ自宅に帰り、シャワーを浴びてホッと一息していると、いつの間にか子ども達が帰ってきてしまう時間になってしまいます。
(11:30には終わるのに、結局ボーっとしたまま時間が過ぎて、気付けば3時になっていて・・・。)


今日もホッと一息と思ったところで、ふと思い出しました。
もうすぐ終わりそうな映画があったような??
この前楽しみにしていた「青春漫画」を見逃しちゃったんですよね。
で久しぶりに調べてみると、「フラガール」と「イルマーレ」が終わりそう。
急いで髪を乾かして、昼食も取らずに急いで行ってきました。
思い立って急に映画館に走るので、いつもコマーシャルが始まっていて、今日もギリギリセーフ。


悩んだ末に「イルマーレ」の方を見てきました。
この映画も前から見たいと思っていたんです。
というのも、やはり韓国版「イルマーレ」のリメイクだから。
でも、DVDで韓国版を見てから劇場に行こうと思っていたのに、結局見ずじまい。
韓国版のレビューなんかを見て、なんとなくストーリー的なものは分かっていたので、予想通りの展開ではあったのですが、久しぶりのハリウッド映画に満足して帰ってきました。


お恥ずかしいことに、あぁこれがよく聞くキアヌ・リーブスかぁ。これがサンドラ・ブロックかぁー。
てな具合。
どちらも名前は聞いたことあるし、顔も知ってるのに、今日やっとそれぞれ一致してインプットすることができました。


ストーリー的には、わざとらしい展開や時間的なすれ違いにイライラしたりもしましたが、なかなかロマンティックで良かったです。
韓国映画のピュアなラブストーリーも好きですが、アメリカ的な大人のロマンティックなラブストーリーもたまにはいいですねぇ。
時間的なすれ違いのどうしようもないイライラ感は、あの「リベンバーミー ―同感―」と同じかな。
無線か手紙かの違い。でも、たった2年ですから、まだこちらの方が見てて救われます。


アメリカでのタイトルは「The Lake House」だったようで、そのタイトルの通り、ガラス造りの湖上に浮かぶ家がとっても素敵でした。
最初のキスシーンは特にアメリカ的なシチュエーションで、韓国版とはここら辺りが違うんだろうなと思うんですが、いかがだったのでしょうか?
ラストは結構安直でアメリカ映画的ではないと思いましたが、とっても感動的なシーンでした。
予定とは順番が逆にはなりましたが、早速韓国版「イルマーレ」も見てみなきゃと思います。

2005-11-12 22:52:12ブログランキング






Last updated  October 26, 2006 06:56:11 PM
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September 26, 2006
さすがはハリウッド!といえるような素晴らしい映像に魅了されました。
日本の伝統美をアメリカ人が表現すると、まさしくこうなるという作品ですね。
彼らにとって日本も中国もいっしょくたになっていて、この繊細な伝統美の違いは分からないのだろうということ。“わびさび感”を理解するのは難しいことでしょうしね。
日本人から見れば、日本の出来事のようであって日本で無い違和感は随所に感じます。
ただ、同じ1つのアジアとしてとらえているということでいえば、西洋美とは際立って違うアジアンビューティーをこの上も無く素晴らしく表現してくれたのではないでしょうか。

言葉も英語メインなわけですが、特徴有る言葉だけが日本語で語られています。この入り乱れ方が、最初最も違和感の有るところだったのですが、何時しかこの微妙なあやしげな響きが心地良く感じられてきて・・・。

メインの男優陣は渡辺謙・役所公司と日本人なのに対して、美しい女優陣は全員中国人というのも、ちょっと寂しい感じはしましたね。アジアを代表する日本女優がいないということでしょうね。まぁ、頑張って小雪くらいでしょうかねぇ・・・。
今回は、主役のチャン・ツィーよりも、右上画像のコン・リーの美しさと大後寿々花ちゃんの可愛さの方が際立っていて印象深かったです。

それに大後寿々花ちゃんからチャン・ツィーへの流れは、チャン・ツィーが15歳というには老けすぎていたことを除けば、この2人のつながりはとっても自然で、こんなに子役と女優さんが雰囲気似ているのも近頃では珍しいと思いました。
渡辺謙のニヤケ顔と、このての映画には珍しくハッピーエンドというのは、とっても意外でしたが・・・。

全体に漂う東洋の謎めいた雰囲気が見事に美しく映像化されていて、世界の中のアジアを感じることが出来ました。この映画、あまり期待していなかったのですが、雰囲気好きです。良かったですよ。
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Last updated  September 26, 2006 12:35:16 PM
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August 16, 2006
こちらも‘莫言’の原作を映画化したもの。ただ、盲目の少女はこの映画のために作り出されたものだとか。とすると、原作とはまるきり違うストーリーなのでは・・・?
作品については見てからちょっと経ってしまったので記憶が鮮明ではないのですが、今でも強く残っているものといえば、なんともスッキリしない重い後味。
中国映画らしい、存在感の有る作品でした。

そもそも情けない男の浅はかさから作り出された嘘、そこからズルズル嘘が嘘を作り出し、多くの人々の善意のこもった嘘になる。
その嘘が、盲目の少女のおかれた辛く厳しい現実の中に、ふっと訪れた至福のときだという。
その嘘で塗り固められたものが、ほんと幸薄い彼女の人生に射したほんの僅かな光、生涯で一番の至福のときだしたら・・・余計胸を締め付けられます。世の中は厳しい・・・。

だらしない主人公の男のどうしようもなさ。その中に有る真心。
一見矛盾しているようなその行いが・・・人とはそういうものなのでしょうね。

そして、ピュアな盲目のヒロインの大きな存在感。
この役のために、1年間もの苦しいダイエットに励んだのだとか。1日3回、朝昼晩に水泳とランニングをし、食事は少量の野菜のみで、ダイエットをした1年間、米は一切口にしなかったそうだ。
彼女の凛とした存在感は、そのプロ根性のなせるものなのでしょう。

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Last updated  August 16, 2006 09:55:48 AM
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August 10, 2006
しばらくぶりに更新です。
なぜか夏休みになってから忙しいのなんのって、予想を遥かに超えて子どもやその周りのイベント事に振り回されてブログに向かう暇も無く過ごしておりました。
月曜からは子どもを実家に送り出してしまったのですが、悠々と過ごそうと画策していたにもかかわらず、この時とばかりに遣りたいことは多いのにままならない忙しさでした。

中国作品3作は、一気に見終わっていたのですが、書き込む余裕が無くて・・・。
忘れないうちに書かなくては・・・と今日は半分義務感で・・・。

こちら中国映画ですが、香川照之が出演して東京国際映画祭の優秀男優賞を受賞して話題になった映画だそうな・・・。全く知りませんでした。
というのも、今回福岡アジア文化賞の案内状を受取り、その受賞者の1人‘莫言’という作家の存在を知りました。そして彼の作品が既にたくさん映画化されているとのことで、受賞記念上映会を待てずにレンタルショップに探しに行ったというわけです。
で、この「故郷の香り~暖~」と「至福の時」と前回書いた「SKY OF LOVE」もついでに見つけて借りてきたというわけです。

香川照之の迫真の演技は、とっても良かったです。関係ないんですけど、たまたま今回気付いたのは、この人女優の浜木綿子の1人息子なんですね。七光りを感じさせない演技力にかえって驚かされますね。
そして、この主人公は「北京My love」の人じゃないですか。こちらも関係も無くチラチラとジェウォンの姿を思い浮かべてしまいましたよ。

映画は、中国の田舎らしいのどかな風景と緩やかな音楽とぬる-い展開。監督は「山の郵便配達」と同じ人です。それだけで、なんとなく映画の雰囲気は想像できますよね。
ただこの作品は、ちょっと謎解き風に現在と過去のシーンが交錯しながら進んでいきます。なのにぬるーく淡淡としたシーンの連続。途中、なかなか核心に触れないもどかしさと苛立ちを感じてしまいましたよ。
ただ、中国作品に共通するこのぬるさに耐えてこそ、初めて見えてくる奥深さとか心に訴えて来るものとかって有りますよね。

重く素晴らしい作品だと思います。見終わった後もずっと引きずってしまう胸の痛みを感じて苦しくなりました。いろんな観点から見ることの出来る深い作品です。見る人によって感じ方は様々なのではと思います。
自分の青春時代に思いを馳せて、主人公の行いに賛同はしないまでも同調してしまう自分もあり、ヒロインの輝ける華やかな未来を思った時に、溢れ出る主人公への許しがたい激しい憎しみ。香川照之演じるヤ-バへの、恐れ、怒り、哀れみ、慈しみ。言いようの無い複雑な感情が、ドロドロととぐろを巻く感じ。そして、幾日か過ぎた今、やり場の無い怒りだけが残っています。

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Last updated  August 10, 2006 08:44:46 PM
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