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アメリカ医療事情

2010.06.14
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カテゴリ:アメリカ医療事情
今回の一時帰国の目的の一つに人間ドックがありました。
実は2年前の一時帰国ではさぼったのですが、こちらに戻って来てから精密検査が必要になるようなひどい痛みに苦しんだことがあります。そうなってしまうと子供を預けるのも一大事なのでとにかく人間ドックは受けておくことに。
せっかく日本にいるのに朝ご飯を抜くのは悲しいですが(食い意地!! 笑)健康には代えられません。



今回は会社に指定された中からホテルニューオータニの中にあるクリニックへ行ってきました。




人生初バリウム




あんまりおいしいものじゃないっすね。まずバリウムの前に飲む炭酸が苦しいし。
で、飲んだ後ぐるぐる回るのです。両脇にバーがついてまして、台が回転している間つかまるのですが、握力の弱いAz。バーを握っているのに体がズリズリッとずれちゃいました。その度にやり直すので






普段よりよけいに回ってる


ことになりまして、船酔いみたいな症状になっちゃいました。
検査する人にもあきれられてしまった…。







ま、検査結果は貧血以外良好だったので一安心です。




そろそろ健康が心配なお年頃。
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Esty(手作りカード売ってます)もよろしくお願いします♪







Last updated  2010.07.14 21:54:58
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2009.04.28
カテゴリ:アメリカ医療事情
世界をにぎわせている豚インフルエンザ。残念ながらオハイオ州からは感染が確認された患者さんが一人出ています。


とはいえ今朝の時点で幼稚園は通常通り。
町中が大騒ぎ、というほどでもありません。



たまたま今日はお買い物に行く日なので念のためいろいろなものを多めに買っておこうかな。



あんまり大騒ぎをしてパニックになることは絶対にいけないのですが、かといって「まぁ何とかなるか」というあまりに何もしないのも、ねぇ。
これからストックしておいたほうが良い物をリストアップしてお買い物へ行ってこようと思います。



何をストックしたらよいか、一覧表があると便利なのに。
あ、でもその表に載ってるものがいっせいに売れてパニックか…。
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Last updated  2009.04.28 21:18:29
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2008.10.27
カテゴリ:アメリカ医療事情
人間ちょっとくらいおっちょこちょいなこと、ありますよね。


いえ、私が悪いんですけど。





何のことかというと病院のお話。
しばらく前に病院の予約日時を勘違いしていてすっぽかしてしまった日があったんです。
(予約確認の電話をしてくれていたのですが留守電に気がつかず)
で、あわててこちらから電話を入れて丁寧に謝ってもう一度予約を入れなおしてホッと一息。




していたはずがこの請求書。









No Show(こなかった)      20ドル(2000円)









マジで????罰金???? (´△`)
*ちなみにこの値段、保険が利いてます。本当は60ドル請求されていて40ドルは保険会社が負担してくれてます。


今までにも小児科をすっぽかしてしまったことが1度あったのですがそのときには予約を入れなおして一件落着だったので今回のことにはびっくり。
日本なら予約時間に来なかったからって罰金、ないですよね??何回も繰り返す悪質な人ならともかく、たった1回で…。
普通にお医者さんにかかると1回15ドル(1500円)なのでこの罰金がいかに高いかわかっていただけるかと思います。見てももらってないのにこの料金。はぁ、恐ろしい。


これから、気をつけよ…。
こんなおっちょこちょいな人、いないかもしれませんけれど、アメリカにお住まいの方はお気をつけくださいまし。








↓20ドルでブログネタを買ってしまったかわいそうなAzにお情けを。
お時間がありましたらクリックお願いします★
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Last updated  2008.10.27 21:26:53
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2008.09.08
カテゴリ:アメリカ医療事情
ここ1ヶ月くらい背中が痛かったりおなかが痛かったりの日々でして、お医者様であれやこれやと検査をしていただきました。
人生で初めてバリウムを飲んだり(うわさどおり、なかなか厳しいですね。特に時間を空けて飲む2回目が驚くほどきつかった)前の晩から何も食べずに1リットルの水を30分以内に飲み干したり。血液検査のアンプルをなん本もとられたり…


およそ具合の悪い人に優しいとは思えない、
限界にチャレンジするような検査



*検査に行った日は具合が悪かった…。



結局今はどこも悪くない、という結果でした。
おそらく痛かったときには病気(今回ある病気が疑われての検査でした)だったのだけれど、自然治癒してしまって検査では何も見つからない、とのこと。
あんなに痛かったのに自然治癒できたのか、私…。

なんでしょうねぇ。
何にもなくてホッと一安心なはずなのですが



それなりに大変な検査だったのだから何か出てこいよ



というがっかり感が残ります…。いや、健康第一ですけどね。



もうすっかり元気です。
ご近所の方、今までどおり遊んでいただけると嬉しいです★






Last updated  2008.09.08 22:40:21
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2006.10.26
カテゴリ:アメリカ医療事情
今年はインフルエンザをなんとしてでも食い止めたい我が家。つい先日ジャイアントイーグル(オハイオ付近で展開しているスーパー)でインフルエンザ予防接種開催のお知らせを発見して行ってきました。
*調剤薬局の付いているスーパーで開催される事がありますので、お知らせプリントなど貼っていないか確認してみましょう。


それがこの写真。保険証と料金(今回$25)を提出して名前や住所を記入して列に並ぶと予防接種をしてもらえます。もちろんちゃんと消毒してくれるし、お医者様が来るんだし、手袋や注射器の交換もきちんとします。しいて言うとこんな姿で並ぶところを知り合いに見られる事だけがリスク…。そりゃぁ、かかりつけのファミリードクターに予約を取って注射してもらいにいければ一番いいのですけど。小さな子供をつれた母親にとって『いつもの○○のついでに出来る!』というのはありがたいことなんです。特に学校や幼稚園に行く前の本当に小さな子供のいる家庭にとっては。


と、いうことで私の予防接種は無事に終了。お医者様に『Have a nice winter!!』とにこやかに手を振られて帰ってきました。後は注射嫌いのだんなさんを説得するだけ。←これが一番手ごわそうですが。






Last updated  2006.10.26 21:02:53
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2006.09.04
カテゴリ:アメリカ医療事情
もう1年半ほど前の話ですが、懐かしい写真が出てきたので本日はアメリカのBaby showerの話を。


アメリカでは初めての子供を生むプレママをBaby showerというパーティーでお祝いする習慣があります。初めての子供を産むときにはママもどんな育児グッズが必要なのかもわからないし、まず何も持ってない。そこで先輩ママやお友達が生まれてから半年くらいの間に必要と思われるものをプレゼントします。


<Babay showerの流れ>

1、プレパパ、プレママはベビー用品店などでBaby showerの準備に来た事をカウンターに申請
2、専用のバーコード読み取り機を借りる
3、欲しいor必要だと思う商品のバーコードをスキャン
4、すべてスキャンしたらカウンターにバーコードを返却
5、Baby showerの幹事のお友達にどのお店で準備(レジストリー)をしたか知らせる
6、幹事は招待客に日時、場所とともにプレママとプレパパが行ったお店をお知らせする
7、招待された人はWebやお店などでプレパパ、ママの欲しいものリストの中から予算とあうものを購入
8、Webで買った場合は自動的に、お店で買ったときにはカウンターでプレパパとプレママの名前を言って欲しいものリストと照合してもらう

リストを見ながら買った人がいると、その商品はリスト上で『購入済』になります。


このシステム、とても優れている点は

・同じプレゼントを複数もらって困る事がない
・お洋服や毛布などは欲しい色とメーカーのものを指定できる


お祝いでもらった洋服やグッズは気持ちもこもってるし、1回も使わずに処分するのも…。とためらわれるもの。どうせなら欲しいものをもらったほうがうれしい。いかにもアメリカらしいお祝い方法です。


パーティー当日は基本的に女性のみが参加。ランチやおやつを持ち寄りながらゲームをしたりプレママにアドバイスをしたり、自分の子供の時にはどうだったか昔話をしたりしながらすごします。
幹事さんが招待した人の名簿とThank youカードをたくさん用意してくれていましたので、私はいただいたプレゼントにせっせとお礼状を書くだけ。幸せ~ダブルハート

ちなみにいただいたものたちはこちら!!

Baby showerのプレゼント


ベビーバス、自動のスウィング(これは夕方泣きした時に大活躍)、洋服、毛布、靴下、小児用お薬、オムツ、ベビーオイル、よだれかけ、モニター…。

自白しますと自腹で買ったのはベビーベッドだけでした。
*出産する病院からもいろいろもらえます。詳しくはこちらをクリック


欲しいものリストに載せたのに買ってもらえないものも当然あります。
が、その多くは先輩ママが『それは使わない!!』と判断したもの。(予算が合わなかった場合もあるけど)本当に必要なものかどうかもう一度考えて見ましょう。


このBaby shower、やってもらうのももちろんうれしいのですけれど、お祝いに行くのもまた楽しい。自分の子供がすっかり卒業してしまった新生児グッズの売り場を歩くと妙にワクワクしちゃうのです。
日本では『出産は最後の最後まで無事故で終わるかわからない』という大事をとって出産後にお祝いしますよね。それはそれでとても素敵な気配りですが、郷に入っては郷に従え。アメリカ式のお祝いは合理的です!!






Last updated  2006.09.05 00:00:44
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2006.06.13
カテゴリ:アメリカ医療事情
アメリカに来て結構戸惑ったことのひとつが薬のビン(や洗剤など子供があけたら危険なもの)の蓋の開け方でした。

写真左のようにビンのような入れ物になっている場合、押しながら回す。もしくは矢印が二つ外向きに(←→)書いてある蓋の場合は矢印の部分を内側に押しながら回す。

写真右のようなカプセル状のお薬はまず下についている紙をはがしてから日本のお薬のように押し出す。


このように結構手間をかけて開封するように出来ています。これは子供が開けて誤飲しないようにです。具合が悪いときに押し回しはまだしもつめを立てて紙をはがす作業はかなりつらいですが、確かに子供が間違って飲んだら困ります。仕方がない、と納得していました。


そして子供が開けられないように出来ているからこそ、ちょっと手近におもちゃがないときにはマラカスの代わりにお薬のビンをお嬢さんに持たせたりしていたのでした。



が、ふと見ると蓋の開いたビンを持っている…どくろ



どういうことなのかもう一度蓋を閉めてよ~くみていると


ビンの上下をさかさまにして蓋をじゅうたんに押し付け、両手で回して開けてました。

そうですね、蓋を押して開けるのは大変ですが押し付けて回すだけならあなたでも出来るのね。
その日以来、マラカス廃止…。油断ならない女だわ。



*押したりつまんだりせずに蓋を回しても空回りして開きません。






Last updated  2006.06.14 04:49:22
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2006.05.12
カテゴリ:アメリカ医療事情
アメリカの病院でまずびっくりするのはほとんどの人が白衣を着ていないことです。お医者様でたまに着ている人がいますが、それでも多くのお医者様はスーツ。女性のお医者様もちょっときちんとした格好ではありますが白衣はなし。

そしてナースはとてもかわいい作業着のようなものを着ています。これは病院でおそろいのところもありますが、小さな病院だとみんなばらばら。バレンタインにはハート柄、ハロウィンには黒猫やかぼちゃの柄、などどのナースもおしゃれです。


なんて思っていたら安売りの殿堂 WALMARTで売ってました!!
この写真では小さくて見難いのですがピンクのはティンカーベル(ピーターパンに出てくる妖精)がついています。そういえば小児科にいるナースはこんな感じのを着ている日がありました。

日本のように『白衣を見たらすぐ泣いちゃう』なんていう事がなくて私は結構好きです。






Last updated  2006.05.12 22:36:34
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2006.05.08
カテゴリ:アメリカ医療事情
海外に引っ越すことになったら心配事のひとつが病院ではないでしょうか。今日はかかりつけのお医者様、ホームドクターについて、です。

日本では『これは耳鼻科かねぇ』と自分で考えて直接予約を取ることができますが、アメリカではそうはいきません。ファミリードクターに症状を訴えます。すると診察した後専門医を紹介してもらえます。慣れるまでは確かにもどかしいのですが、逆に素人判断することがないので医学知識のない私のような人には安心ではあります。(時間はかかるけど)


さて、今回私はファミリードクターを変えることになりました。手順をはっきり覚えているうちに日記にします。

1、まず契約している保険会社をと提携している病院のリストを確認
  *海外駐在員などは会社にリストが保管してあると思います。

2、病院を選んだらまず電話
3、予約を取ってお医者さんに会います。
4、専門医などの紹介が必要な場合は手続きをしてもらう


2番のお医者さんの選び方、ですが今回は出産でお世話になった総合病院の支店にしました。ファミリードクターを変える理由なども聞かれます。私の場合は前のドクターのオフィスが移転して通いづらくなったからなのですが、それ以外に不満な点があったらこのときに言いましょう。


そして毎回書かされて私が苦手なのが提出する個人ファイル。
初診の前に何枚か書類をもらいます。これはプライバシーポリシーへの同意、保険会社やプラン、契約番号などの情報、そして個人の医療的背景の大まか3種類です。
で個人の情報ですが、薬へのアレルギーや入院暦、女性なら子宮ガン検査の有無などを記入します。そのほかに家族の中に心臓病、がん、糖尿病、高血圧などの人がいるかどうかを記入する欄も。おじいちゃんおばあちゃんまでさかのぼるのですが、小学校低学年のときになくなっている場合は死因をはっきり知らないこともあります。

これから渡米される方、ぜひともご家族に病気があるかどうか確認してくださいね。


*具合が悪くなってからホームドクターを探すのはかなり大変。
ただの健康診断などでもOKですので、お引越し後しばらくして落ち着いたら、ファミリードクターを探すことをお勧めします。(具合が悪いのにたくさんの書類を書くなんてとんでもない!!)






Last updated  2006.05.08 21:16:57
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2006.03.19
カテゴリ:アメリカ医療事情
アメリカでは医療行為を行う際に、患者さんが理解するまで説明するのがお医者さんの義務。逆に言うと患者さんは自分の聞きたいことを納得がいくまで質問攻めにできます。
英語に不安があるならば、通訳をつけることもできます。これは病院側に予約のときに言っておくと保険が適応になるので無料です。

と、いうことを妊娠6ヶ月目まで知りませんでした!!知っていたらつわりのひどいときに通訳さんを頼んだのに…。体調が悪いときに外国語を話すのは本当に苦痛でした。


お友達に通訳をつけられることを教えてもらったので、さっそく保険適応外でしたが、自分で通訳さんを探して頼みました。病院を通じてお願いすると費用はかからないのですが、それは医療行為のひとつ。『初めて親になる不安』や『アメリカでの小児科選び』、『出産前にそろえておくべきグッズ』など診察以外に出産前にいろいろ相談に乗ってもらいたかったのです。
だんなさんと相談して、『通訳さん』というよりは『出産アドバイザー』として信頼できる人を個人で探すことに。数々の偶然が重なって我が家から車で10分も離れていないとことに通訳さんを発見!!私が生んだAkron generalという病院でご自分も出産されているのでいろいろなことを相談できました。


分娩中に使う英語は"Push"などごくごく簡単な単語ですが、諸手続きは初めてで戸惑うことも。
出生証明書は何通もらうべきか、入院の手続き、麻酔への同意書…などなどどちらかというとだんなさんの力になってもらいました。(そのころ私は麻酔医や看護婦さんと格闘中
日本領事館に出す出生証明書の日本語訳も彼女が翻訳してくれました。


*今回、私は始めての出産だったので通訳さんがとてもありがたかったです。が、2人目以降だったり、国際結婚の方は自分たちだけでも十分出産できると思います。
*妊娠以外のどんな診療でも通訳さんをつける権利が患者さんにはあります。予約のときに聞いてみるといいです。






Last updated  2006.03.20 05:53:41
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