道産子仲間
くまちゃんのところにこんなものが転がっていたので拾ってきました。


ご当地チェック

当然、北海道版をやってみます。
…これ、あまりにも多すぎるって!
といいつつも、
「そうそうこれこれ!」というものをピックアップしてみました。

カツゲンが大好きだ。

ザンギも大好物だ。

道産子なのに知らない市町村がある。

とうもろこしのことを「とうきび」と言う。

たとえ夏だろうが肌寒いと感じたら暖房を入れる事をためらわない。

申し込み用紙などの都道府県を書く欄で『北海』だけを書き『道』に丸を付けるのに抵抗がある。

「試される大地北海道」というフレーズが気に食わない。

スタッドレスタイヤのCMのすぐ止まるは嘘だと知っている。

桜が咲くのは5月があたりまえだと思っている。

マトンを食べて「ジンギスカンはクセがあって苦手」という人にラム肉のすばらしさを説明するのに疲れる。

バーベキューといえばくしに刺して焼くものだと思い込んでいる。

犬が滑って転ぶのを見たことがある。

ジンギスカンのたれといえばベル食品。

交換して欲しい時の言葉は「ばくって~」だ。

道路に除雪標識があるのは当然だ。

「県道」が北海道では「道道」なのは当たり前なのに、音を聞いて他県民にほぼ毎回笑われるのは納得いかない。

鈴木宗男氏もあまり好きではない。

キリンビール園は以前「キャバレーミカド」だったことを知っている。

プールには温室のようにビニールの屋根があって当たりまえと思っている。

北海道=食べ物がおいしい、いいところ、と良く言われるが具体的に聞かれると困る。

学校の体育の授業にスキーがあるのが普通だと内地の人に信じられているが、山の近くの学校だけであるという事をなかなか信じてもらえない。
(←うちはスケートだったからね)

「電車」=「路面電車」、「汽車」=「JR」

内地から来た人に「おすすめのラーメン屋は?」と聞かれると、好みがバラバラだからとか言うわりに、ガイドブックに載っているラーメン屋はよく批判する。

「ひっかく」ことを『かっちゃく』という。

本州の人がロードヒーティングを知らないことは衝撃だった。

ギョウジャニンニクを「アイヌねぎ」という。

ママさんダンプが何か知っている。

たいして暑くもないのに、夏が短いのでやたら半袖を着たがる。

信号は縦置き式が標準だと思っている。

同級生をドンパ、タクシーをとんしゃと呼ぶ。

でかい石油タンクが屋外にある。
(←釧路の実家にはあった)

葬式で、香典を出すと、領収書をもらうのは当たり前だ。

学校帰りに雪で遭難しかかった。

実家には人が殺せそうな重いジンギスカン鍋がある。
(←こっちで所有してる。でもベルリンでは活用できないのでゲラにおいてある)

冬に長靴をはくと靴下が勝手に脱げるという不思議現象を経験したことがある。

家に煙突がある。
(←北海道にいた頃は、ね)

北海道銀行、北洋銀行、札幌銀行のいずれかに口座を持っている。
(←道銀の口座、確か解約してないはず)

梅雨がないのは楽だが、濃霧の濃さをどうにかしてほしい。

小樽市や空知までもが札幌ナンバーなのは納得いかない。

内地に行ったとき、窓が二重サッシじゃないのに驚いた。

電線にたまった霧の水分が脳天に落ちたことがある。

北方領土4島の名前はすべて1発で言える。

大昭和製紙北海道野球部を知っている。

内地の百人一首が木札でないことを知って、驚いた。

ついでに上の句を読んで下の句を取る百人一首にカルチャーショックを覚えた。

自衛隊は雪まつりのために存在していると思っている。

「札幌空港」とは丘珠空港のことであることを知っている。

子どもの頃、牧場で遊んだことがある。

庭で冷凍みかんを作ろうとしたことがある。

気温30度を超えると廃人になる。

北海道拓殖銀行に口座を持っていた。

冬用革靴の裏には滑り止めのゴム板が貼り付けてある。

「いずい」と「はんかくさい」は標準語に訳すことが困難だ。

東京の冬のほうが寒いと感じる。

つららをなめたことがある。

家の中に水道管の元栓がある。

「五番舘」が「札幌西武」に改称されたとき、何とも言えない寂しさを感じてしまった。

「丸友金市館」が「ラルズプラザ」も然り。

ロビンソン百貨店は以前ヨークマツザカヤだったことを知っている。

帯広ナンバーと釧路ナンバーのどちらが怖いかという問いには回答が難しい。

茶碗蒸しに栗が入っていないと不機嫌になる。

花見でもキャンプでも紅葉狩りでも、アウトドアといえば常にジンギスカンである。

駐車場に金を払うことに納得できない。

雪と氷の上では無敵だと信じている。
(←イヤ、後者だけね ^_^;)

真夏日の経験は少ないが、真冬日の経験なら豊富だ。

年配の人が、家に訪れる時は決まって「おばんでした」(過去形)と言う。

「ようちえん」は『よ』にアクセントがある。

とーちゃん、かーちゃんは「書かれている」を「書かさってる」と言う。
(←これはとーちゃんのみ。かーちゃんは群馬出身)

ホーマックが「石黒ホーマ」だった頃を知っている。

南北海道出身者は本州の人から「スキーうまいんでしょ」と言われるのが辛い。

そういう場合はできるだけスケートに話題を振るようにしている。

本州などで「降雪のため臨時休業」などのニュースを見ると、「たったそれだけで?」と思ってしまう。

北海道が全国一の蕎麦産地であること本州人が知らないのは悔しい。

ファミレスと言えば「とんでん」である。

子供のころ、8月7日の七夕の夜になるとみんなで「ローソク出~せ~、出~せ~よ~♪」と歌いながら一軒一軒まわっていた。

しかし、本当にローソクが出されると「出されるならお菓子がよかった」とつい思ってしまう。

酔っぱらいは放置すると本気で死ぬので、ナニが何でも自宅に強制送還!

テレビなどで「雪ってロマンチックだよね」などと言っているのを聞くと、じゃあ毎日雪よけやって見ろと思う。

知りあいに3人以上、離婚した人がいる。

道路に歩道が無いと困惑する。

いくらの醤油漬けは家で作るもんだ。

葬式には黒飯が出る。

「ここはお風呂の遊園地~」の続きを歌える。

雪が降る前に「自転車」を雪が解けるまで、物置にしまっておく。

道東の一般道に「最高速度」は存在しない。

丸井今井が東京の丸井と違うことを大人になってから知り、軽くショックを受けた。

STV、HBC、HTB、UHB、TVHと、テレビ局を3文字のアルファベットで呼ぶ。

冬になるとばーちゃんは、そりを持って買い物にでかける。
(←自分でやった)

ばーちゃんは「カギをかける」ことを『じょっぴんかる』という。

ご飯が炊き上がると「ご飯炊かさった」と言う。

道東道北ではアメリカンドックに砂糖が当たり前だ。

棒ではなく、「ぼっこ」だ。

人が集まればジンギスカンかチャンチャン焼きを作る。

ゴミは「投げる」、てぶくろは「はく」ものだ。

結婚式は会費制が当たり前。

「Mr’デーブマン」を知っている。

「虹と雪のバラード」を聞くと目頭が熱くなる。

森駅のいかめしが好き。

208市町村の半分も言えない。

他府県の人に訛りが少なく驚かれる。しかし、たまに方言を使って、また驚かれる。

内地の家は、雨戸というものがあってびっくりしたが、知っているふりをしたことがある。

日本中、どこのスーパーでも、ラム・マトン肉が売られていると信じている。

セイコーマートをこよなく愛している。
(←イヤべつに愛してはいないけど、昔バイトしてたことがある)

赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識である。
・・・だいぶ控えめにピックアップしたつもりなのに
104個って・・・
←数えたんかい
皆さんも、地元版やってみたら?
追記!
もう1問、該当しているものが発覚…!

家に木彫りの熊の置物がある。
…昔実家にありました、そういえば(爆)。
だから105個だな、該当は。
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