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小説もどき(変わらん・・・)

2010.05.06
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ここ開くのに3回、合計30分近くかかったぜ・・・ははははは・・・。

日記書きたくないのは物凄く重いからもある。俺のメモリ224ぐらいしかないんだ・・・。
多分標準で250前後あったと思うんだが、それって最近の奴じゃあ最低レベルだし。
5年物且つCPUも悪いというわけで開かないの何のって。ネトゲ不可能だし。
512あると快適なんだよなぁ、メモリ増設したいなぁ。
この日曜電気屋行って見て来る。が、火曜日から修学旅行なんだ・・・。
帰って来たら多分何か書く。ネタは気が向いたらストックはしてるし活用するか・・・?
・・・っつーか普段の時点で300超のPF使用してるから致命的に足り・・・鬱だ・・・。

PS3のニーアの売れ行きどうしたんだあれ。DODファン+PS3のまともなのの無さに餓えてる奴か。
ストーリーとか好みそうだが最終EDが大嫌いなネタなのでトラウマ。買う気は無い。
・・・いや、ああいうの胸糞悪くて何かに八つ当たりしたくなる上ブルーになるんだ。
主人公の裏設定とかあれですね!アレなの好きだ。
ところでスタッフはホモネタやりすぎじゃねぇか。DODの時もだったが。
ヒロインふたなり(主人公と恋愛フラグ)に仲間の少年にもフラグだしな。
・・・ヒロイン殺してそいつは生き残ってる、ってのが正当ルートと見たら・・・。
それは兎も角公式絵が物凄く好みで困る。男は本編、女は公式だな!
まぁ成長した妹は吃驚する程兄似の美人で好みだったが(お前・・・)
主人公は普通の美青年だなぁ、と思ってたがあれ見てると女顔なのか?と思うぐらいそっくり。
ところであいつどこで壊れたんだ。妹が初めからアレでアレだったのは置いといて。
それより色々ヒロインの設定が好みでどうしてくれようかっ!(お前の頭がな)

ネタ

「ハァ・・・何時見ても可愛いなぁ、俺」
「重症だな、救急車呼んだ方が良いか?」
「言うまでも無く手遅れよ。何言ってるの?」
「口から涎垂らしてハァハァしてる変態を通報するのが先か・・・」
「普通じゃない、何が悪いの!?」
「捻じ曲がったナルシスト男にハァハァしてるショタコンな所」
「大丈夫、合法だから!」
「ロリコンの言い分じゃないか、それ」
「男女差別よ!」
「滅茶苦茶だ・・・」
「大体、姉さんってばアンタみたいなでかぶつの何が良いのかしら?冷血だし」
「俺は恋愛感情がすっぽぬけてるし同意するが、犯罪者よりはマシだと思うぞ」
「足が無くても?」
「それこそ差別じゃないか」
「結局現実的に考えればそこでしょ」
「お前な・・・」
「本当に、あれ私の双子の姉なのかしら」
「見るからに二卵性だがそれでも違うな」
「えぇ、正反対だわ。全然わけ分かんない!」
「俺にはお前の方が分からんが・・・」
「ところで貴方の弟妹も双子だったわよね?」
「二卵性でもそっくりだな」
「そうそう、可愛いし良い子だし食べちゃいたいぐらい!」
「ロリコンもあるならペドフィリアか・・・」
「お、大人じゃない!」
「・・・・・まぁ、昔から大人より狡猾な面もあったな」
「良い子じゃない、貴方と違って」
「良い子だぞ、俺と同じで。親が離婚し引き取った母が蒸発、兄と姉も帰って来ないのに」
「・・・・・・」
「年齢偽ったり色々してバイトしても3人で食うのは無理だ。本当に苦労をかけた物だな」
「え・・・マジ?」
「お前の夫に聞いてみれば良いんじゃないか?」
「ん、俺?嗚呼そうそう、あの子達本当に良い子だよね!お強請りの技術も凄くって」
「お前が言えた義理か?」
「俺は何もしなくても押し付けられてたよー、チョコとか」
「・・・地獄だったな」
「うん、むさ苦しかったねー、あれ」
「そういや男ばっかり押し付けていってたわよね」
「うん・・・凄く謎だった・・・」
「嗚呼、謎だった。何でこうなったと頭を抱えた物だ」
「ところで何時の間に着替えたの?」
「二人で買い物行くんだー」
「姉さんとばっかりずるい!今日こそ私も行くっ」
「やだよ、オタっぽいのばっかり見るじゃん!服と御菓子探すんだもんっ」
「デートどころか女子二人のメニューなのは俺の気の所為か?」
「・・・嫌よ、そんなつまらないの。でも行きたいっ・・・」
「前楽しくなかったし、ついてこないでよー」
「酷い!」
「・・・お前等・・・」

双子の姉妹と結婚して同居してる幼馴染。何か・・・。
可愛い顔して浮気性なのは手がつけられない。妻の変態もどーしようもない。
・・・何だこいつら。






Last updated  2010.05.06 21:17:14
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2009.03.19
何故、と問い質すまでも無く本質的に壊れてるんだから仕方無い。普通って難しいなぁ、ってやる気すら無いのに言う事じゃあ無いが。もっと不真面目だったら良かったぜ・・・。

電波の受信感度は良好のようです。ってわけでまた意味不明。もとい一人称の奴が電波のようです。


力の無い笑みだった。
泣く寸前のような、既に泣く気力も無いような。
生気の無い死人の顔だった。
窓に足をかけている。
「何、」
を。
言ったような言っていないような。
ただ、柵を越えるように、自然にそれは動いた。
多分、目の前を過ぎった。
足元にどすん、と落ちた。
多分。
音だけが聞こえた。
漫画を1ページ飛ばして読んだかのように、一瞬全部が無かった。
意識が飛んだのかも知れない。
都合良く消したのかも知れない。
足元にゆっくり顔を移すと、首の骨が折れた死体があった。
うつ伏せで顔は見えない。
頭から落ちた。
とだけ思っていた。

「嗚呼」
夢でも見ていた気分だ。
考え事の領域を通り越して、過去に居た。
時々あるのだ。ショックの所為かも知れない。
いや、そもそもそんな物がこの俺に存在するのかさえ定かでは無い。
よく考えたら過去が真実だと証明する手立てさえ無い。
記憶なんて、意外に都合良く変える事が出来る物だ。
「大丈夫か?泥酔してんじゃねーの」
耳元で笑い声。突っ伏しているようだ。
これさえ現実かどうか見分けがつかない。なんて言ったら精神病院行きだろうが。
或いは本当に其処で夢を見ているのかも知れない。
目を開けた儘空想している可能性もある。
本当に、精神科にすらかかっていない事がおかしいのだから。
「いや、酔わないし飲まない」
という事は酔っているのは横の方だ。
右に目を向けると、赤面した顔があった。
誰だった。友人だろう。名前が出て来ない、のは何時もの事だ。
興味が無いから仕方無い。からこんな状況になるのだ。
どんな状況だ。火燵に足突っ込んで突っ伏す男二人。頭痛。飲んでない。
考えるのが億劫、やっぱり何時もの事だ。
「幼馴染が、自殺したんだ。目の前で」
反応は薄い。う、と身じろぐだけで、半ば眠っているようにさえ思える。
起き上がって顔を見下ろす。
何歳だったか。多分会社の同僚、何の会社の?
「覚えていない。夜だった、家に行ったんだ」
何故?
そう、これは独り言だ。
全部おかしいから。全部おかしい。
精神科行かなきゃならないような奴が会社に行って、友人が居る。
その友人は何故か俺の家で酒を飲んで泥酔している。
両親は死んだ。理由が分からない。
夢かも知れない。錯覚かも知れない。
全部辻褄が合わない事を自覚しながら、目を覚まさない。
俺が知らないだけで辻褄が合っているのかも知れない。
「何で、」
べちゃり。
赤黒い、粘度の高い液体が机に広がっている。
嫌な音を立てながら、顔が横に回る。
有り得ない方向へゆっくりと進行していた。
「生きてるんだよ」
恨みがましい声。
頭から血が流れて行く。
樹液のようにだらりと。
顔のあった場所は液体。顔は青白い。
血がついていない。夢か幻か。
「俺は死んだのに」
手が震えながら近付いて来る。
そういえば、この顔はあいつだ。
どしゃ、と力無く腕が落ちる。
「何で御前みたいな奴が」
俺の心だろうか?
そんな気がしない。感情はあまり無いから、多分違う。
ホラー。ゾンビ。3流だ。
人によっちゃ、こっちの方が怖かったかも知れない。
嗚呼、何処までが現実で何処までが夢なのか、全部夢なのか?
「酒よりゲームだろ」
何時の間にか一回転した顔が驚く。
取り合えず、その顔でこっち見んな。
テレビを指したらテレビゲームがあった。半端無く古い。
「出来ないよ、ゲームなんて」
幻覚ととんでもない会話をしている。自覚はあった。
面白い位頭がぐるぐると回り始めた。
だって御前、生きてた時俺の家にしに来てたじゃないか。俺を差し置いて。
若しかしたら死んだというのも、そもそも俺の記憶は最初から嘘だったのかも知れない。
子供の頃の記憶はアレだけだし、今の記憶は全て曖昧だ。
全部作り話のような気さえしてきた。どうだって良い。
「起きてよ、ねぇ」
同じ声。だが回っている首からでは無い。
じゃあ、誰だ?

朝の日差し。昼かも知れない。
眩しい。というのは一般的に夢では無い証拠だが、俺の場合は本当に曖昧だからそうでもない。
笑みを浮かべて立っている人間は、俺の記憶ではとっくの昔に死んでいる。
だが昔が何時かは知らない。
「まだ夢の中?」
窓。二階。真似などしないが、幻覚が飛び降りる。
自分は今何処を生きている。
「夢、だな」
病院の白いベッド。
頭に包帯が巻かれている。
陰鬱で生気の無い白。
頭痛。吐気。その他。哀れむような顔。
「頭打って、おかしくなっただけだよ」
打つような運動神経してない。
見舞いに来れるような猶予なんて無い。
多分、高校生だ。
顔が死人のようだった。
また辻褄が合わない。
心配だったら、それはそれで怖い。っつーか来るな。
外は白い。桜の木も花も地面も。
中の色は見えるのに。
やっぱりこれも夢だった。


実際の所?多分狂人。或いは頭を打っておかしくなった、或いは元々おかしかった奴。結局本質的にはおかしい。






Last updated  2009.03.19 21:47:19
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2009.01.05
ふ、ふふふ・・・やりたいからって翌日もか・・・でも今日も元気に鬱なんだ!!!(無気力という点で)

鬱病じゃなくて鬱だ!ってそれ継続してたら鬱病だが。後超高得点は足掻いたって変わらないぞ!
やりたい事をやるんだ・・・やりたくない事やらないんだっ・・・!!(出来たらならねぇ)

ところで俺、ゲーマーの癖に筋トレやってる筋肉馬鹿ですが、そういえば女性の体つきとか脂肪とか大嫌いなんですよね。何故か嫌悪感がどうしても・・・。
やっぱりコンプレックスだからかと思ったが別にそうでもない気がする。柔らかいの駄目なんだ・・・弱そうだからか?(駄目だこいつ)
眼鏡嫌い雑魚嫌いetc・・・あれ、女性が強いと思って女性恐怖症なのに何故・・・?
集団が怖いんですね、後女生徒のはえげつない。やっぱり殴り合いが楽しいぜ!(異世界に帰れ)
奴等だけは敵に回しちゃいけないぜ・・・後勘違いされると困るが触れなきゃ何でもない。会話とか上手くいかないのは発達障害。ってか多分異性と話せないのと同じ原理だぜ!(そもそも話があわないし合わせられないってか相容れない)
嫌いじゃないんだ。トラウマなんだっ!!(痛い)
柔らかいのと暖かいとか生暖かいが気持ち悪いから他人に触れるの大嫌いだ!握手すら儘ならねぇっ!
・・・筋肉=強いなので好きなんだろうなぁ、やっぱり。硬くて冷たいと無機物みたいで触れ易いんだが、やっぱり触れられない。自分も触れられない。困った。
そういえば腕立てとか50回に増やしたら腹出てたのが腹筋見え始めたってか割れ気味になった。腕の筋肉の盛り上がりも凄くなった。楽しい(生粋の馬鹿だ・・・)


無意味にバトル・・・ですらない出来の悪い三流以下


馬鹿が俺との間合いを詰める。
矢鱈とごつい武装を貫く術を俺は持たないが、多分あいつにとって全く楽しくない相手だ。
自分と同じ程度の強さで小賢しい技を使わず殺し合うのが趣味の狂戦士の癖に、これだから馬鹿は。
「親友なんて事全く気にしないなんて、御前人間じゃなくて猿だろ、猿」
透明の刃を作り出しては悉く割られ後退させられながら、俺は余裕を持って罵る。
あいつの脳内なんて俺<<<<死闘だが其処まで餓えてるとは思わなかった。
誰だ猛獣を檻から出した奴、責任者八つ裂きにしてやろうか。
「俺は猿じゃなくて人間だっ!!」
耳まで真っ赤にして彼は怒鳴る。鼓膜裂けそうな音量だ。
然し馬鹿の食い付く所なんて多分こんな物で、前半は忘れている。
先程まである意味怪物より恐ろしい程獰猛な笑みを浮かべていた事を考えれば、勿論これっぽっちも俺の事を考慮なんてしていない。
後先考えられないから後始末だって考えない。
手近に居たから狙っただけで楽しいか如何かだって理解していない。
面倒だ。至極面倒だ。
「真っ黒な鎧と覗く真っ赤な顔を見れば猿にしか見えないだろ?」
毛に覆われていて、覗く顔が大概真っ赤だから何時も俺は猿だと奴を思っている。
「グルァァァァッ!!!!」
興奮した上に二重で怒らせたら既に化け物の雄叫びにしか聞こえなかった。多分何も考えちゃいない。
然し叫んでも憤っても機械的且つ正確に俺を屠ろうとしてくるので、鎧が勝手に動かしていると考えるのが妥当だ。
それって楽しいか?矢張り脳が豆腐で出来ている奴の考えなど到底理解出来ない。
無駄に喋って形態を掴んだのは良いが、さて如何した物か。
俺自身疲れはしないが下手に速く刃を作って攻撃へ転じてしまうとこの処理し易い動きから離れてしまう。
俺の身体能力自体は高くないからさっさと決められた方が良い。
ふと露出している顔を見た。
鎧も持ち主同様馬鹿な戦法しかしないので何とかなるかも知れない。
俺に反撃されるとも思っていないらしい動きを全て防御しきりながら隙を縫って刃を飛ばしながら剣の当たる範囲の外にまで下がる。
途端、ピタリと動きが止まった。
敵自身は分かっていない様だが、鎧は直進しか知らないのか全く動かない。
後ろ行くとか、しゃがむとかあった筈なのだが。
一瞬怯んだ隙に追加で周りを囲うと、彫像の様に動くのを止めた。
「話し合いにしようか、猿以下と会話出来る自信は流石に無いが」
笑うと相変わらず状況が理解出来ないらしく、何やら唸っていた。
一体何を、とか言う事あるだろ。流石に人間辞めた奴は違う。
「よくそんなので生き残れたなぁ。今御前の目の前に鋭い刃物があるんだけど見えないよな、馬鹿には」
気体っぽい何かを異常な密集度にして硬化させているらしいから見える筈は無いのだが、言ってみれば直ぐにグルルルと唸る。
御前、犬に転職したら如何だ?天職だぞ。
「まぁ俺の能力は本来雑魚なんだけど、頭の出来の問題だよな。あ、今身動きしたら全身ざっくりいくよ。鎧は消さない方が良い」
おまけで大きめに下がった時に可也刃を前に置いてきたから俺もこれ以上は視界に入る方向へは進めない。
多分こんな救えない程馬鹿馬鹿しい戦法で引っかかるのはこいつとあの鎧位である。
俺としてはあの硬さを利用して闇討ちをお勧めする。多分反撃も痛くない。
「御前が死にたくないなら、襲って来ないで素直に俺に従う冪だ。そーしたら戦わせてやるぞ?」
単純な犬は目を輝かせた。
頭の回転が鈍って仕方ないからこいつの躾でもして感覚取り戻そうかな、全く。


穴だらけの戦法。そして何か適当に刃作れるんじゃねと投槍な設定。
でも・・・多分それ無敵だとか言っちゃ駄目なのか・・・。無限に作って守れば絶対無敵だろ・・・処理速度が追いつくなら。もうどうでもいいが。






Last updated  2009.01.05 19:44:13
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2009.01.04
もう俺気が向かない限り更新しないで置きますね・・・誰か言うのなら兎も角・・・(臨界点突破したらしい)

・・・ストレス源なんですよね・・・義務感があると疲れて・・・ははは・・・。
っていうか俺度々物凄く鬱気味で・・・今日自転車で古本屋行っただけなのに帰ってくる頃には見事な鬱で全く体が動かなくなっている始末・・・ちょっと元気になって適度なのであれなのでも小説書けそうで良いんですが・・・。
・・・鬱病テストやったら矢鱈と重症の判定が出るんですが、専門家と相談が必要?・・・自殺しないし胃炎でも無いですが何か?
今度は鬱病じゃなくても第三者の助けが必要・・・其処まで悪いのか俺。っていうかマジで今直ぐ精神科行かないと駄目なレベルとしか言われないんですがっ!!!こんなハイテンションで元気な鬱病患者いねーよ!・・・え、双極性障害?それは言わない御約束。
というわけで、死にたいとかよくあるヤバイ人の症状は呈してないんですが、俺相当ヤバイっぽいです。薄々気付いてたが、こんなに元気ある人間の何処が(以下略)
・・・あ、物凄い重症みたいですやっぱり。母さん病院勤めだし行く位ならゲームしてないと悪化するから医者は行かないが。
軽い自傷行動だろ、無気力だろ、疲労感だろ、学力や集中力の低下だろ、えーとそれから・・・もう言ってる位なら自分で何とかしろ貴様ぁぁっ!!!(此処まで綺麗に症状露呈しておいてこのテンションはやっぱりおかしいだろ。っつーか出来ねぇよ)


何か物凄くあれなの


雨が降っていた。
冬の暗過ぎて陰鬱な気分になる光景を見たくなくて、カーテンを締め切ってゲームをしていた。
シュークリームを一パック口に放り込んで、苺牛乳をコップ一杯飲むだけの昼食。
寂しさが助長されて、思わず溜息を吐く。
せめて両親とか兄弟が居れば良いのに、共働きで一人っ子。
人気の無い田舎と一人で居るには広すぎる家が哀愁を誘う。
溜息を吐いてゲームをしていると、ガチャガチャと音が聞こえた。
鍵をしめている玄関扉を無理矢理に開けようとしているのだと気付いて行って穴から覗くと、陰鬱な表情をしたびしょ濡れの少年が立っていた。
三流のホラー小説さながらで一瞬恐怖を感じたが、前髪の張り付いた顔をよく見てみると親友の秀人だった。
「お、オイ何してんだよ!」
慌てて扉を開けると、配慮していなかった所為で鈍い音を立てて彼にぶつけてしまった。
然し動じていない様子で、彼はその位置に留まっていた。
「あっ……悪い、慌てちまってつい……」
言い訳がましい言葉も無視して、扉で隠れていた彼は横に回って俺を斜めから見た。
黙り込んでいる彼の出歩くにしては奇妙な格好に思わず目がいった。
制服の下に着る様な薄いTシャツ、ズボンは制服。
今は冬休み中だと言うのに、まるで学校に行って来た後の様だった。
「なぁ、俺の家に来てくれないか」
無感情な声とは裏腹に、僅かばかり口角が吊り上った。
一度も行った事のない彼の家に、彼から来いと言われると思わなかった俺は多少驚いた。
気味の悪い笑みは直ぐに掻き消え、何事も無かったかの様に外と同じ陰鬱な表情に戻った。
「俺も暇だったから良いけど……」
色々な疑問を押し込めて返すと、暗さの消しきれない笑みを彼は浮かべた。
それは何時もの笑みだった。大人びた、と言うよりは鬱病患者のそれだった。
その儘狂った様に笑い出すんじゃないかとたまに不安になる。ゲームのし過ぎか。
一応電気を消して傘を取り出し家に鍵をかける。
傘が必要か問いかけたが、今更無駄だと断られた。
仕方ないので妙に足取りの重い彼の後を追う。家の場所すら知らなかった。
帰り道は俺の家までよくついてくるが、彼は逆方向らしく何時も引き返していた。
その理由を何となく俺は察していたから、何も言わなかった。
「此処が俺の家だ」
彼の止まった場所は、矢張り逆の位置にある普通の民家だった。
入ると彼は中から鍵をかけて、居間らしき場所の扉に手をかけ俺を見た。
「ゴキブリの大群が出て来るのと、どっちが怖いと思う?」
意味の分からない問いだった。
何となく怖い物が出て来るのかも知れない、とは思ったが。
開けると何か気持ちの悪い臭いがした。
このノリでいくと想像通りのアレが出て来てしまうのかも知れない。
入っていった秀人の後を追うと、残念な感じに想像通りの物が出て来てしまった。
「御前の反応、人間として間違ってるぞ」
顔を向けると残念な物を見る目をされた。
まぁ確かにそうかも知れない。
現実逃避では無く、想像通りの残念な物が出て来てしまってうわーと引いている顔だからだ。
「間違ってて結構。御前の神経は多分俺以上に図太いから俺より自分を心配しろ」
呆れて言うと、くくっと心底可笑しそうに彼は笑い出した。
この状況でそれかよ。内心突っ込みながらもつられて笑う。
にしても臭い。ついでに御子様と心臓の悪い老人にはとても見せられない感じだ。
「で、何でまたこんな事したんだ?」
問うと普段の様子が全く思い浮かばない程明るく笑いながら、彼は横の部屋に移動した。
ついていくと、風呂場らしかった。
開けると盥の中に体操服が入れてあった。血つきの。
「まぁ察しろ。寒いし服でも着替えるから、悪いがあっちで待っててくれよ」
相変わらず明るく笑っているのは嬉しい様な、哀しい様なだった。
上着を脱ぐと痣だらけで目も当てられない状態で、さっさと横の部屋に移った。
にしてもこれは無い。床に転がっている物を見て頭が痛くなった。
うつぶせで倒れている夫婦らしき男女とその周りの血だまり。これを流すなんて俺は中々の物だ。
うんうんと頷いていると後ろから突っつかれた。
振り返るとどうも丈の足りない、平均的な中年男性……詰まり此処で倒れている男の大きさ程度の服を着た秀人が立っていた。
「電化製品の使い方教えてくれないか。明日警察行くから、今日位付き合ってくれよ」
何時も通りの陰鬱な笑みを浮かべて。
嗚呼、と頷いて俺は子供の様にはしゃぐ彼を眺めた。
踏むなよ、と声をかける。
ふと、外の陰鬱な光景が窓から垣間見えた。
清々しい快晴の日にしてくれていたら、少しは気分も違っただろうか。
でも今日は雨の振る、酷く寒い日だ。


頭の螺子が何本も吹っ飛んでる様なイカレた奴と矢鱈暗い雰囲気が好きです。何て鬱な。・・・中二病の方だよな?そうであれ。
簡単に言うと、虐待受けてる友人が突然親を殺して家に主人公を呼ぶが彼は彼で余り気にせず電化製品の使い方を教える話。カオス。っていうか微妙にギャグのノリだよなそれ。ブラックジョーク的な。
取り合えず皆殺すの大好きです。罪悪感とかないです倫理観ぶっ飛んでます。
正確には叔母夫婦なんですがね!まぁどうでも良いが。
色々俺の性格疑われそうですが、鬱状態ってこんな物だよな。
性格に大差無いから自分だったらやってたかもなぁ、とか主人公は思ってますがその程度という。強かっていうかやっぱり頭おかしいのしかかけなゴフッ。
多分見せるまではまともな反応する事を半分程期待してた。が、類は友を呼ぶ。其処から何か外れちゃったのか笑い出す始末。大丈夫かこいつ。・・・やっぱ駄目か。






Last updated  2009.01.04 22:16:57
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2008.12.18
最近半ば鬱な気が・・・まぁ良いか・・・(それを鬱とは呼ばんっ!!)

勢いで小説書いてみた。が、長編の初め辺りっぽい時点で終わってる。


異様に長く感じる通学路を何とか突破して俺はやっと教室へと辿り着いた。
中へ入って机を見ると、斜めにずれていた上落書きがしてあった。
それを処理するの先生か御前等であって俺は困らないんだけどなぁ。
そう思いながらも俺は先に来ている生徒を眺めた。
意地の悪い笑みの模範解答の様な顔を見ると、つい笑い出したくなる。
あんな顔は間違ってもしたくない、不恰好にも程がある。
悪人に憧れているなら別だが、あんな醜悪な顔と中身を見せびらかしたい物だろうか?
俺なら牙は隠しておく。だからと言って能ある鷹では無いが。
机の所へ行くと椅子が無かったが、関係無かった。
「机は落書きする物じゃない。……蹴り飛ばす物だ!」
持論を展開しながら全力で机の足を蹴飛したが、残念ながら微妙に突き進むだけで終わった。
決して優等生では無い俺はその儘来た道を帰る。
そして入り口に立つと、前の机に当たるだけで動かせもしなかった非力さを笑っているらしい数名に飛び切りの笑顔を大安売りする。
「御先に失礼します!」
「うわっ!?」
悲鳴を上げた複数の生徒の頭に何かが当たるのを見届けて、俺は全力で廊下を走った。
逃げ足だけには自信があるので恐らく逃げられるだろう。
奴等に落っことしたのはちょっと重い案山子の筈。というかそうじゃないと不味いし怖い。
でも十字架の形に合わせた木に服と麦藁帽子をくっつけただけの簡素な物でも流石に危ないよなぁ。
まぁ多分、今まで死ななかったから死にはしないだろう。
「ザマぁ見ろ!!」
叫びながら通学して来る生徒と反対に突っ走る。
うわぁまただとか何とか聞こえたが、聞こえない事にしてやった。


主人公が常に微妙におかしい奴になるのは何故だろうか・・・。






Last updated  2008.12.18 20:01:20
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2008.11.14
嗚呼もう・・・マジ無理だ・・・。もうちょっとマシな話考えよう・・・如何してこうも長編って書けないんだろうか・・・嗚呼まぁそんな事は知ってるから良いや・・・(オイ)

ネタ 何処にもまともな人を用意してたまるかという精神でお送りします

「えー、貴方は伴侶を一生愛する事を誓いますか」
「誓えません」
「わー、キッパリ言ったな・・・新婦の方は?」
「妹の次にね!」
「もう結婚式なんてやらなくて良かったんじゃ、この二人・・・」

「貴方は以下略!」
「以下略って」
「以下略です。NOかNOか!?」
「答えはNOだっ!!!この女の所為でどれ程俺が不幸ごばぶっ」
「見事なアッパー!!華麗な動きでしたねー、ところで愛してますか?」
「えぇ、地獄の果てまで道連れにしてやるんだから!」
「・・・何だこの温度差・・・?」

「で?」
「でって言われても・・・何が・・・?」
「愛するか愛さないか」
「そりゃもう愛してるよ!っていうかこの場で聞く事か!?」
「仕方ねーじゃん、聞くのが普通だろ・・・ろくな答え返って来ないからこっちだって聞きたくねーっつの。で、図体のでかい御姉さんは?」
「女性に対してどんな暴言吐いてるの、アンタ」
「すみましぇーん」
「・・・・・。二次元の次に!」
「重度のアニオタなのに結婚出来るのかっ・・・!!」
「小説」
「いやいや、傍から見りゃ全部一纏めだろ・・・」

「ご感想は?」
「何で感想なんだよ、ちゃんと聞いてくれ」
「愛してますか?」
「・・・ちょっと待ってくれ」
「考えるのかよ!!!催促した上で!?」
「私は愛してるけどこの人は如何だろうね?」
「さらっと言うねー・・・」
「承知の上だもん、如何でも良いし」
「相手の考えが如何でも良いってそれ・・・」
「女性相手じゃ恋愛は無理でも家族としてなら!」
「ちょっ、そういう事かよっ・・・!?」

「なぁ・・・アンタ等はまともな答え、返してくれるよな・・・?」
「ど、如何かしたのかい?」
「うんまぁ色々あって・・・ところでどっちなんだ」
「何が」
「新郎」
「勿論僕ごぼっ」
「あ、見事な蹴り・・・それドレスなのに良いのか?いや、衣装逆の時点で十分あれか・・・」
「・・・今なら一人で世界征服出来そうな気がする・・・」
「何か物凄い夫ですねー、其処で倒れてる御姉さん?」
「鼻血が・・・ふ、まぁ照れ隠しだろ!」
「死にたいのか御嬢様」
「そう畏まらず名前で!」
「皮肉だよ糞女っ!!」
「・・・何だこの夫婦・・・」

気障で女ったらしな御嬢様(!?)と本気で嫌ってる使用人という謎の設定が・・・男性の方が一方的に好いてるという設定が見当たらない。有り勝ちだからか・・・。
幼女に献身的な愛情注ぎ過ぎて保護者になってる事はあるけどな!年の差がそんなにコンプレックスか・・・長い事一緒に居たら恋愛感情が無くなって変わるとか言うしな・・・っていうかロリコンじゃ、いや何でもないです何でも(ロリコンは許容範囲なのか俺)






Last updated  2008.11.14 18:47:03
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2008.11.08
もう本当に思いつく儘小説を書いてみた(深夜のテンションがおかしいのは頭が回ってないからの筈だが豪い思いつき様である)

題名は置いといて何か色物な予感がしないでもない 描写が矢鱈格好つけてるが最早訂正する気も起こらない


無様にそれは転がっていた。
それは只の肉の塊だった。或いは魂の抜けた抜殻だった。
「御前は幸せだったか、なぁ」
男は物言わぬ死体に問い掛けた。
物言わぬ死体は何も返さない。
風の吹き荒ぶ音ばかりが辺りを通り抜けた。
後には沈黙だけが残る。
屈みこんだ男は、人間の形をしたそれの、頬を撫でた。
口を僅かに開き、目を力なく閉じて仰向けに倒れた人間は冷たかった。
青白い肌をしたそれは、到底生者であった頃の温もりを想像出来ない程悲惨に見えた。
「御前は冷たかったか?否、暖かかった。御前はな」
頬に触れる男の手は、死体に負けず劣らず冷たかった。
彼の声色は淡々としており、顔は仮面をつけているかの如く、無表情が張り付いていた。
それは人間の皮を被った、感情の無い生き物だった。
少なくとも彼と彼を知る全ての人間はそう信じていた。
「安心して逝くが良い。御前を殺した者は結局全て同じ目に遭わせてやる事になりそうだ。私は私の成す冪事を成すのだ、支障は無い。御前が気に病む事は何も無いのだよ」
一度頭を撫でた男は、立ち上がって踵を返した。
彼は死体の少年に対して、何の感情も抱いていなかった。
小さな体で自分を父と呼びながら無邪気について来ていた姿が脳裏を過ったが、それに対しても何とも思わなかった。
彼は冷酷に任務を遂行する機械であった。それで十分だった。
誰にも同情されぬ悪人は、同じく誰にも同情されぬ部下を引き連れ進んでいくだけだった。


本当に何も考えてないから困る。真っ先に頭領の息子殺しちゃって如何するんだ?多分彼は一番無邪気で残虐な悪人だが。
何を目的にズカズカ変な方向に進んでるのか、敵として用意された奴は分からない事よくするよな。いっそその敵を演じる為に生まれた人間じゃないのかというのに挙手(後から考えて納得する辺りが・・・)
自分の計画には何も変わりが無いから心配するなって事ですね最後。自分でも吃驚な程意味不明です。眠いからか、こんな変な事書いたの。
この親父は血も涙も無い奴、と死体は息子以外何も考えずだーっと書きました。最初は死ねる方が幸せだとぶつくさいってた構想だったと思うが忘れて何も考えなかったもんな、俺。
子供は暖かいよなぁとか冷血な奴で低体温ならより自分を思い込むだろとかまぁ色々俺には根付いてる考えが。何時もそんなんだからいけないんだ。
主人公側に悪人として片付けられるだけで何か理由があってやってるわけでもなく只悪行をする組織。絶対悪として用意された不出来な役者。その程度なんだろうなぁ。
俺悪役とか脇役が好きで入れ込むが、ラスボスは取り合えず納得出来るだけの理由が必要なので不幸にさせたり今までやってきて仕方なくだったり、はたまたこんな永久にふざけた事を繰り返す世界にしたりする。この世界きっと救世主が必要なんだろうな、ずっと。
・・・あれ、語りの方が多くね?詰まり入れ込んでるわけですね詰まり。二度言ったよ詰まり。
いっそ誰か不幸に生きて不幸な儘死んどけ!とか思う。理不尽で凄惨な死に方をする奴も居る。誰にも幸福が来るとは限らないし凄い事を成し遂げた奴が立派で役に立つ死に方をするわけでもない。信念とか真理とか、取り合えず書いたら人前に出せない程惨い事になってしまう事が多くて挫折する。立ち会わなきゃ良いんだよな詰まり。

・・・にしても、眠い。






Last updated  2008.11.08 01:23:03
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2008.09.30
・・・俺の頭ってどんな構造してるんだろうな・・・?(恐らく只のカオス)

白と黒が混ざり合わずに混在してる様なわけの判らないイメージだとふと考えた事が在る。特に意味は無い(意味不明過ぎる)

思いつきで何かギャグ書いてみようと思った結果 珍しく擬音語が多い


朝起きると、体の上に何かわけの判らない物が乗っていた。
「ぷぎゃ~」
か、可愛くねぇっ…!!
真っ先に浮かんだそんな考えは置いておいて。
其れは何処から如何見ても…基、鳴声からして普通の生物では無かった。
其の状況を甘受している俺は何なんだ?
「ぽげ~」
鳴声変わってるし!!
ってか、可愛い声で鳴けんのか貴様は。
取り合えず起き上がって其れを観察する。
透明感の在るピンク色、触れると冷たく水袋の様だ。
…うぅ、つるつる過ぎて気持ち悪い。
持ち上げようとすると変形しててから滑り落ちた。
こ、こんな生物マジで御免だ。
「返事が無い、只の屍の様だ!」
「!?」
普通に喋りやがりましたけどこいつっ!?
嗚呼…何かもう、無かった事にして眠りたい。
でも其れは絶対に許されないだろう。
何たって今日は学校が在るから。
頭の上についた触覚の様な物の先に絶対重力を無視しているだろう重そうな玉がぶら下がっているが、あれは何故垂れ下がらないのだろうか。
あー、俺調子悪いって休みたいな、うん。こんな物見える時点で十分調子悪い。
如何しようかと謎の生物と睨み合っていると、階段を上る音が聞こえた。
…えぇと、如何しよ?
俺が悩んでいる事等当然知らないのだろう、無情にもガチャリとドアが開けられる。
「オイ、朝飯だぞ?早く起き…」
其処で彼の言葉は途切れた。
案の定と言うか、俺の腹に上に乗る謎の生物を見て目をぱちくりさせていた。
…我ながら実に気持ちの悪い表現だが、そんな事をする奴も奴だ。
「あの、此れ」
言いかけた処で不意に彼は俺の方へズカズカと歩き出す。
何の迷いも無く強く踏み出す様子は、豪く異質に見える。
三十路…だよな?あの人。
呆然としている俺に目もくれず、彼は思い切り謎の生物を両手で鷲掴みにして赤子にするかの如く自分の頭より上に上げた。
痛そうだし、何より見た事も無い生物に警戒せずあんな事は俺なら絶対出来ない。っていうか力入れれば掴めんのか、あれ。
っていうか、恐らく2m前後の身長に加えて背に比例して長い腕に抱え上げられているので、とんでもなく高い位置に在る事が心配だ。
あれ、天上に当たらないのかなぁ…2階の天上結構低いのに。
「ぺちのすけ!ぽたのまるじゃないかっ」
「ちょっ、え!?」
短時間で名前変えられても困るしそもそも其れ知って…えぇ!?
もうわけ判らん!此の人前から変だったが、此処まで酷かったのか!?
…山で走り回りたいとか言い出す時点で動物擦れ擦れの馬鹿か。
「そうか、御前そうだったんだな!よし、一晩語り明かそうか!」
まだ朝だし。如何やって会話してんのあれ、テレパシー?低血圧かまだ覚醒しきってなくておかしく成ってんのかな…。
俺の悩みなんてやっぱり知らない彼は、其の儘ズカズカと大股で下へと降りていってしまった。
俺は下へ行くのが憂鬱に成りつつ、嬉しそうな伯父の顔を思い出す。
他人の幸福そうな顔見てると吐きそうに成るんだよ、な…。
うん、俺は絶対、あんな大人には成らない。
俺は動かない足を無理矢理動かし、リビングへ向かう事にした。


尚、ぺちとかぽたとかは足音(要らん説明)
気分の赴く儘に書いたら30分程度。・・・何か普段より早い様、な・・・。
ぺちぺちぺちと動くのをかこうと思っていたらやっぱり抜けた。何時もの事だ(書きたい処というか最初に思いついた処が無くなるのは非常に不思議なのだが・・・)
うっかり伯父が面白い人だったのが敗北理由。というより親世代の方が好きなのが理由。
家庭環境については突っ込み厳禁なんだぜっ・・・!!俺でも何でそう成ったか判らないがファンタジー的な設定を現代風に無理矢理持って来る時点で間違いだったと思う(当然だ)






Last updated  2008.09.30 19:42:27
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2008.08.11
俺は気違いだと確信しています(阿呆だぁぁーっ!!!)

何も考えないで頭に過った言葉を書いたら豪い事に成ったという物(俺の頭は常にカオス)

見方によればちゃんとギャグ・・・だったら良いなと思っている っつーかキモイ上に気違い度が酷い!俺何時から電波に!?

「ルララルラララー、君の顔が見つからないっ」

「君の体は土の中ぁー」

「君の名前は夜逃げしてー」

「君の存在掻き消えたぁー」

「・・・何言ってるんだ?」
「知らないっ。君って誰なんだろーねー」
「付き合ってらんね・・・」

「とーおいとーおい昔の話ー」

「誰かが死にましたー」

「もう誰も覚えていません!」

「めでだしめでたし!」

「頭痛い・・・」
「そーお?」
「御前じゃねーよ!くるくる回りながら変な歌歌うなーっ!!」
「そーだねプロテインだね!」
「・・・・・」

「判らないよ。だから美しいんだって誰かが言ってたの」
「いや、理解不能だし」
「そうだね。だから美しいんじゃないかな」
「価値観在るのか」
「無いよ。無いの?無いよ」
「自問自答は心の中でやってくれ」
「だって在るんだもの」
「いやいやいや」
「空はあんなにも美しいのにね、って無意味な言葉位無意味な問答だからね」
「飛び過ぎて何が何だか」
「どうせ取り留めが無いもの。何もかも正しく繋がるなんて在り得ないよ」
「わけ判らん」
「正しい答えなんてないから。一つの用意された答えに辿り着かないから。言葉なんてそんな物」
「御前が何を言ってるか理解したら其の時点で終わりだと思うね」
「そう。だから君は君じゃないね」
「ハァ?」
「全ては流転流動するから同じじゃないんだよ」
「いや本当にさっぱりだよ」
「おかしいね。覚えてないよ?」
「・・・腹痛い」
「だから忘れなきゃいけないんだ。全部全部。辛いから?人間って出来てないね」
「あー・・・今日の飯何にしよう・・・」
「要らない事は忘れなきゃ。過去は在るけれど無いんだよ、だって今すら立証出来ないもの」
「御前、頭大丈夫か?」
「全然。大丈夫だよ、正常だよ。僕の中ではね、全て繋がっているから。何も知らないだけなんだよ、僕が。ううん、覚えていないだけなんだ。僕と君と沢山の人が」
「痛い痛い・・・御前が痛い」
「そうだね。だから忘れるよ全部。今も全て忘れてしまうなら、直ぐに忘れてしまえたら良いのに。不器用だから面倒だよ人間って」
「其れより腹減った・・・」
「んーとね、君は僕じゃないから無理だよ」
「・・・何が・・・?」

以上、只の気違い話でした。・・・何此れ?凄過ぎるぞ俺の頭。






Last updated  2008.08.11 19:23:20
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2007.12.23
ろくでもない事ばっかり考えてる日頃。今日は立ち読みする為だけに本屋に行ったぜ!(至極迷惑)

注・此れ、ギャグです のっけからギャグです 題材忘れてギャグです もう題材が意味を成さねーよ!(書いてて途中で気付いたが。大体、初めからギャグ予定だったんだよな・・・)


我が家は父子家庭だ。母は僕が1歳の時に死んでいるから、記憶には無い。
無いが父さんが体の弱かったらしい母さんをストーカー紛いな位とっているので延々見続けられる。もう迷惑です止めて下さいテレビ見せろ。
然も幼馴染できっと20代そこそこで死ぬだろうと言われていたから18で結婚したんだとか。ビデオは母さんが幼い頃から親がとってるんだが御前等親戚か?
我が家は15歳、受験生なのに勉強を欠片もしない兄と14歳らしく反抗期な僕、一つ年下の女にもてるそこはかとなく男前の妹で形成されている。父?あんな人間失格な奴要らん。
妹がうまれた時に母が死んだのだが、知ったこっちゃ無い。仲は良いと言っておく。
さて、問題は其の母が居ない事だった。
何の因果か友達も居ないのに知れ、虐めの対象だ。僕は硝子ハートなんだぞぉっ!!・・・え、見えない?うっせー。
今日は御丁寧に画鋲が椅子と机にボンドでひっつけられていた。卓袱台返しで放り出して家に帰って来た。一度やってみたかったとか楽しかったとかい・・・言わないぞ!!
えー、兎も角僕は仮にも硝子ハートの少年なので思い悩んでるわけで在る。悩んでねぇだろ、実は不登校の口実が出来て嬉しいだろって煩ぇ!!あ、誰も言ってねぇ?だから煩ぇ。
家でゲームしまくって御留守番していると、兄が意気揚々と帰って来た。
因みに誰も部活をしてなかったり父親が仕事を異常に早く済ませて帰って来たりするので家は常に和気藹々としている。父さんは可愛い子供の為にとゴキブリ宜しく気持ち悪い速さで動いているに違いない。ゴキブリほいほいより父さんほいほいが欲しい。ストーカーだ。
「只今ぁー!おーい、呉羽ぁー!やっと不登校する気に成ったかぁ、兄ちゃん嬉しいぞ!」
其れは喜ぶ事じゃねぇ、哀しめ。
今一ずれた反応に殺意が湧いたが扉を開けた瞬間顔面に教科書を投げ付ける方面で許した。
何だか虐めよりも此の馬鹿兄に付き合っている方が精神磨耗する気がする。
因みに彼が不登校を推進しているのは、自分がサボって一緒に居たいからで在る。ニートに成る気か、受験忘れんなよ終わってからやれ成績良好不良。後家族馬鹿。詰まりはブラコンシスコンファザコン。
其れと此の前なんか「虐め?よーし、御兄ちゃんが全員病院送りにしてやる!え?其れは困る?なぁに、大丈夫さ!え、まぁそんなに言うなら止めるが・・・嗚呼、なら不登校に成れば良いじゃないか、其れかこっそり虐め返してやるぞ!」・・・。
誰がこんな男の嫁に成るのか、今から心配だ。顔に騙されるなんてレベルじゃねぇぞ・・・。
何だか至極父似の彼に付き合いたくないので、無視してゲームを続けていると妹が帰って来た。
「あ、呉羽兄さん。僕ならからかって来る奴ぶん殴ってから先生無視するだけなのに、兄さん弱いな。馬鹿らしい」
にしても毒舌クールな美少年、という如何にも癪に障るキャラと寸分違わぬ処が恐ろしい。女っぽさがねぇよ・・・。
男子には一部をのぞき嫌われっ放しだが女子には絶大な人気が在る。如何した御前。
正直、何時か押しかけ女房やら「僕の嫁さんだ」とか言って女性を連れて来るんじゃないかと不安に成っている。
「まぁ、兄さんは元から将来は怪しい。今更不登校に成った位で変わりは無いだろう、好きにするが良い」
我が弟ながら・・・間違った、妹ながらっ・・・!
身に着けたスルースキル(我ながら良いネーミングセンスだ!)で無視すると、兄さんが何時もながら目に毒の服装で食事を作っていた。
好い加減ピンクフリルの狂ったエプロンは止めてくれないか・・・アンタ後ろ向いても髪長くても体格からして無理在るぞ・・・。
顔と頭は良いが宝の持ち腐れだ!畜生、僕に分けろっ!
後、妹の身体能力が欲しい。馬鹿だが凄ぇ力在るもんな・・・。
僕の取柄って何だ?うあぁ、普通って事か!?変人で良いから取柄をくれっ!!
仕方が無いのでゲームを続ける。999時間・・・ゲーマーが、取柄とか・・・。
8時までゲームを続けていると、ぴったりで父さんが帰って来た。正気の沙汰じゃない。
そしてぴったりに食事が並べられる。見事なシステムだと思う。
・・・ところで妹よ、僕の傍で筋トレしないでくれないか。どうせ無視出来るが。
「只今ぁー!今日も食べ終わったら皆でゲームするぞぉ、アッハッハ!」
誰か奴を止めろ。頭痛い。
此のゲーマーめ・・・帰って来て最初に其れか・・・。
格闘ゲームだったら何故か矢鱈と妹に負けるしパズルゲームやったら兄さんが圧勝するし音ゲーだったら父さん馬鹿に強いし。RPGとかは得意なのにな・・・何で負けるんだろうな・・・。
そして血を感じる科白!母親はど天然御淑やかっぽい腹黒だったから馬鹿を好かれたんじゃ在るまいか。
嗚呼、やっぱり明日学校行こうかな。家に居たら腹が痛い。
「・・・僕に平和は訪れるんだろうか・・・」
呟いてみて、何だか気分が悪く成った。
格闘馬鹿の妹に簡単に強く成る方法を教えて欲しいがそんな物は無いだろうから溜息を吐いてゲームを止め、無駄に美味い食事にありついた。


少なくとも卓袱台返しして朝から帰って来る奴は居ないと思うんだが。

如何でも良いが、ディスガイア2を未だにクリアしていない。一週目でティンクENDが見られるレベルだ。9999なら最強装備盗り放題だもんな・・・修羅の国は未だかよ・・・。
プレイ時間200時間近かった様な気が。どんだけやりこめば済むんだこいつめ。
如何しても最初の仲間の男戦士がレベル飛び抜ける。だが何故かメインで上げてないティンク(前科恐らく300近い)の方が少し上を行く。恐ろしいゲームだ・・・。3欲しいがPS3だもんな・・・あれは買わん。高い。






Last updated  2007.12.23 22:08:38
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