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July 30, 2009
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カテゴリ:読む
This book made famous movie.

So I wanted to read it.


 この本は有名な映画になりました。
それで、この本を読みたかったです。

 読んだのは、こちら↓
「納棺夫日記」増補改訂版~青木新門 

 「おくりびと」の原作の本です。
映画もいいけど、本で読んでみたいなー、と思い。
そんなわけで、図書館で予約をして、先日ようやく手元に…
読み始めてすぐに、著者が富山の方、と分かる書き出し。
読みやすい書き出し…
と、その前に、文庫本のこの本には、吉村昭さんが序文を書かれていらっしゃいます。

 全部で3章あり、1章は、湯灌、納棺を仕事とするに至った経緯、2章には、その立ち会った場面場面のことが書かれています。
そして、3章には、そのお仕事を通じて感じた死、人生観が書かれています。
とても読みやすい文章で、あっという間に読み終わってしまいました。

 実は、私、30歳を過ぎるまで身内の死に立ち会ったことがなかったんです。
祖父が90歳まで生き、祖母はまだ97歳で健在なので。
だから、身内の死が、どれほど周りにダメージを与えるのか、想像もできませんでした。
逆に、息子たちは、小学生という多感なときに、その祖父(息子たちにとっては曽祖父)が亡くなり、かなりショックを受けたようでした。
いまだに、人が死んじゃうことは寂しいよね~、なんてことをしゃべることがあります。
大人になって感じ取った死は、まさにこの著者が書かれていらっしゃるようなことでした。
身近な人の死に接して、初めて生を見つめなおす、って感じ。

 映画もいいけど、本も、いいですよー。
映画見られたた方も、まだご覧になってない方も、読んでみてくださいー。

●○●○●○●○●○●○●○●

 今日の英語。
朝、ラジオ英会話と5分間トレーニング聴きました。
あ~、O.へンリーも読まなくっちゃなぁ。(^^;;;








Last updated  July 30, 2009 09:00:20 PM
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