204911 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

★サンチャゴ巡礼日記

★サンチャゴ巡礼日記

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

フリーページ

日記/記事の投稿

カテゴリ

バックナンバー

2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月

お気に入りブログ

人生のポートフォリ… ミドル英二@「ホンカコ」「ホンダソ」発行人さん
AYAのセラピールーム AYA さん
情熱マンの人生熱闘記 情熱マンさん
タロットコーチのゆ… イキイキ人生探検隊さん
世界へ羽ばたけ!Per… カレードスコープさん
仕事が楽しくて仕方… たなかひでのりさん

コメント新着

ピルグリム・スピリット@ 返信遅くなりました。 ★Tadashiさん コメントありがとうござい…
Tadashi@ Re:永遠に続く旅■巡礼日記16(11/02) 現在スペインに居て、これから巡礼に行く…
2003年10月02日
XML
カテゴリ:サンチャゴ巡礼2003
巡礼道で出会った人たちがそろそろサンチャゴに到着するころです。「家に着くころには写真を送っておく」と約束したのにこりゃまずい。あわててきょう焼き増ししてきました。わたし自身は自分の「記念写真」にほとんど執着がありません。今回も自分が写っているのは2~3枚だけ。去年の分もそんなものです。

今年はこんな人たちに会いました。

●トレドのリカルドさん(スペイン人)

65歳以下には見えない白髪の人。それなのにブルゴスからわたしとほとんど同じペースで歩いていた。あちこちの巡礼宿でいっしょになり、隣のベッドになったことも数回。

レオンの手前のマンシラで食事のためバルに入ったらリカルドさんがいた。混んでいたので同席させてもらう。メニューがわからず、前菜・主菜・デザートともリカルドさんと同じものを注文する。支払いのとき、わたしの分も払ってくれた。払うというのに「いい」という。お礼に写真を送ります。

ちなみにリカルドさんはただのひとことも英語を理解しませんでした。一方のわたしは知っているスペイン語が10単語ぐらい。そういう2人が語り合っている(?)のを見てほかの巡礼者が笑っていました。テレパシーで話したのか???

●エルヴェ&ラウレ夫妻(フランス人)

途中からペースが合いはじめ、しょっちゅう顔を合わせるようになった。エルブルゴの巡礼宿で同室になる。奥さんのラウレさんが「洗濯機を使うから洗うものがあったらどうぞ」と声をかけてくれる。リカルドさんにも同じように声をかけているのを見て、なんてやさしい人なんだろうと思った。

夜8時。ベッドでボーッとしていると夫妻に「バルへ夕食に行くのでいっしょに行こう」と誘われる。やはり一人ではさびしいときがあり、おなかはいっぱいだったけれどついていった。

けっきょくサラダとデザートしか食べなかった。支払いの段になるとラウレさんが「あなたは払わなくていい。寝ているところをわたしたちが無理やり引っ張ってきたんだから」という。自分の分は払うといってもきかない。お礼に写真を送ります。

●キャシーとモニカの姉妹(フランス人)

「サンチャゴに着いたら絵はがきを送るわ」といってくれた。ところが別れたレオンの次の村からもうはがきが届いた。「日本へようこそ!」だって。お礼に写真を送ります。痛いといっていた足の調子はどうですか?

そのほかノルウェー娘のソフィアとイスラエル男性デビッドのカップル、ブラジル人のエイナニ&マイテ夫妻、最後の最後に出会った日本人巡礼者の柴田さん。思い出すだけで胸がいっぱいになります。お礼に写真を送ります。

みなさん、ありがとう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年03月10日 18時41分47秒
コメント(4) | コメントを書く
[サンチャゴ巡礼2003] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X