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2020.10.22
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みなさま。

お久しぶりでございます、

たぶんこのブログ、シンでました。

止まってる、ってたぶんシンでるんですね。

今日はなんだかそんな切り口になりそうです。




pinekogはオープンしてなんと7年目、となってました。


何周年記念みたいなpinekogest様たちに楽しんでもらう企画も口で言いながら時は過ぎ。

それでも毎日来てくれるpinekogest様たちに支えられて本当にありがたい、楽しい日々を送らせてもらってました。


そうやって毎日楽しく過ごしていたら。


マサルさんがなんだかおかしくなってきたのです。



毎日、楽しい。

楽しんだばって、なんだが…なんてゆうが…



そんな風にもらすようになってきました。


それが今となっては始まり。


だったと思います。


そのマサルさんの心の声がどんどんもれて。

pinekogがひとまず俺の中で安定させることがでぎで、毎日楽しいは楽しいばって

その楽しさ、も、安定してる感じする。

と。


わたしにはなんだか分かり兼ねる発言になり


ぶっちゃけ、どーなったこれ?

思ってだら

俺、美容師やめようがな…

ぐらい、沼落ち状態になり

ぶっちゃけ、かなりリスキーなとこまでいってたんす、数ヶ月前にマジで。


わたしにはなぜマサル氏がそんな状態になったのか知るよしもなく(まぁ本人もだろうが)

まず辞めるもいいばって何ヶ月か美容師離れでみだら?わたしはまず一人で店やるがら、まあ、生活はなんとかやり過ごすしかねーべ、

なんて感じで

ものすげー生活レベル下げてどうにか生き抜いてきた経験がわたしどもに履歴があるんで

また、なんとかなるだろ的になってて

いやしかし、マサルさんがこんなんなってんのにはぶっちゃけ不可解極まりなかったんですよ、わたしは。


なんでだろー?

みたいな。

それからのマサルさんは趣味の釣りに行っても脳内に空気が入ってる感じ無く

悶々とデガバスを釣り上げるだけの(笑)抜け殻みたいになってました。

仕事休めば?という提案にも行動は踏み切れず

毎日仕事が終わると

楽しんだばってなぁ…

とつぶやいたりしてました。

釣り行っても気分転換できないマサルさんは朝走るようになりました。

私たちの住まいは里の暮らし。


コンビニも商店も自販機すらない里の暮らし。


あるのは熊が出るような(笑)まさに自然、しかない。(えっと我が家に関しては民放すら入らない)



そんな熊出る田舎の農道をそのうち走ったりウォーキングしたりしだした。


なんだか気分の晴れない自分をどうにかする為に自分を探しているようでした、

↑なんかこの表現カッコいい


なんてな、


んで、そんな日々が続き

ある朝いつもどおりソファーに座って歯を磨くマサルさん。

皿洗うわたし。



















あ!



わがった‼︎




いいごど思いついだ!







ほんとうに久々に大きく声をあげたので

わたしは皿洗う手を止めて

え!ナニ、ナニ、ナニ、ナニ⁈

と聞いたら






この家の上の丘に美容室建でればいいんだ、


と言いました。



わたしは


は?


と答えました。



いや、ここさ。


部落、ですよ。


里の山、ですよ。


誰が来るてな、いや、誰もこねーべ、

てが、そもそも便利いい扇田Cityに店構えででさ、なんでこのなにもねー場所さ美容室建でねばねの?


やっと2人なりにさ、pinekogを軌道にのせれだ感じなって

やっと、やっと、って。




へ?




どゆこと?




と。


なりました、言いました、わたし、秒で返しましたよ、



このあとのマサルさんの言った言葉でわたしはまたジェットコースターに乗る羽目になります、はい、










いや。


俺は別に家のそばだがら美容室やりてー訳でね。


んで俺美容師やめてー訳でもねーし、美容師の熱量変わった訳でもねー。



んでや。



ちょっとスケール違う話しなるばってや



このなんもねー田舎さ美容室あって

もし、それがpinekogみたいにお客さんいっぺー来てけだらや


こんな田舎でも人が集めれる、


になるべ。


そしたらや


この田舎で仕事が成り立つ、って思ってける人いるがもしれねー。



うぢら、この部落さ暮らしてで自然っていいな、って毎日思ってよなぁ、


うぢらみてーに自然がいいなぁ、って思ってる人他にいるがも知れねー。


自然の中で子育てでぎでなおかつ仕事もでぎる、ってなったら移住してくる人もいるがもしれねーし


うぢらが美容室に人集めれれば


ああ、この場所で仕事でぎるんだ、って思えば農家カフェどがパン屋さんどが産直店どが


とんぶり、どが。地域の人どが巻きこんでや



これから絶対くる農業どがと繋がったり


なんだりでぎるってビジネスチャンスに繋げれる人、いるがもしれねー、



そんな様な魅力ある場所にすれば

この、なんもねがった部落さ人が集まってくるがもしれねー、


この部落には神社もある。


もしかして地域の人の賛同得られれば

整備して紫陽花植えで紫陽花神社どが芝桜神社みてーにしても人集まるがも、、、





いや…地域の人の交流の場手っ取り早く居酒屋いいよな…独鈷部落どがさあっても絶対いいど思う、






だれかうぢら以外の人がそうゆうのさらにどんどん着手していげばめちゃくちゃ魅力ある田舎になって人が集まる楽しい場所になっていぐんでね。










などと言いました。





そこまでのビジョンを言われたら…





えーーー





マジ、こぇーーーーーー




なんでそれ、あんたがやらなあかんの、道連れがい…




思います。



思いましたが。




マサルさんはたぶんバカで



わたしも同じようにバカなんだと思います。




そんなふうになったら、絶対、楽しい。




今の楽しさより上をいってしまう楽しさ、かも知れない。




そんな風に思ってしまった。



バカはバカについていくしかない。



その朝。




マサルさんが歯を磨きながら



ひらめきーーーー💡‼︎



してしまった日から。





マサルさんは動き出しました。




まずは、心が。



心が動いて行動にうつすのはマサルさんにとってむずかしくない、バカだから。





笑笑






でもね、ぶっちゃけ怖いんだよ。


わたしより、決めたマサルさんはもっともっと怖いと思います、元来自信の無い人間です、



ちらと玄関先でマサルさんが両親にそんな話ししたら


やめれ、やめれ、そんたこど、だれもこねー、なんも黙って扇田で店やってれ、



そのように一掃されてました、そりゃそうです、



家も店もなーんもねぐなるがもな、子ども3人いで、どーすんの。




でもマサルさんは言いました。




これに全力かげでダメなって全部失っても、まだ、俺はやる(笑)




んで、俺だげの力なんてなんさもつがねー。





だれか、必ず、協力してけるはずだ、






今までずっとそうだったしな。


最初は、必ず誰かが助けでけだ。





結果な、みんなに協力してもらってきた。










まあ。これがらは、わがらねばってな笑
















ただ、なぐしでぐねー。













バカですねーーー







ほんっとバカですねー。





いずれ。



マサルさんの考えで田舎に美容室やっても


結果。




人を巻きこんで地域を巻きこんで。







全くできなかったら。





なんじゃそら、なったら。




どーするんでしょう(笑)












でもマサルさんは動き出したら楽しそう。




保守的を楽しむより。



攻める楽しさを選んだマサル氏。




攻める。



やるしかない、ってゆう攻め(笑)





そのあと、再確認するように。


マサルさんはこう言いました。




なくしたくねーんだよ、



扇田はなくならない(笑)でもここは何もやらねばねぐなってしまう。





なんもねぐなってもいー!って人もいるかも知れないということはとりあえず考えないどこ!




みなさん!




助けてください‼︎(笑)





マサルさんは、とまりません。














次回更新を待て‼︎





うーぬ。



わたしのブログ、てか、わたしもスヌどごだった!笑笑






そうゆーこと?(笑)




攻める楽しさかぁ、



賛否両論あるのは大前提です、そりゃそうです、




わたしらだけでなくpinekogestのみなさまも楽しさだけでなく不安もあるかと思います。




でも、マサルさんは不安を追い越した、




そんな感じします、はい、




わたしどもの源は、そもそも、pinekogestのみなさまが基礎。


基盤なのです。


絶対的に。


みなさま、どうか、お見守りくださいまし。




では、次回!






最終更新日  2020.10.27 09:39:40



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