こころの病
今日はちょっとまじめな話。前にだんなさんが病気だと言うこと書きました。なのに、遊びに行ってることも書いています。なんの病気~?と思ってらっしゃる方もいらっしゃるかと思うので、ちょっとだけお話しますうちのだんなさんは心の病気です。今みなさんの周りにも一人か二人はいると思いますが、うちのだんなさんもそうなのです。うちはよく言われる「うつ病」とは少し違います。「神経症」と言われるものでいつも心に不安があります。かと言って、見た目には全く普通なのです。言いかえれば、本当の自分を見せることができないのです。もっと言えば、本当の自分がわからないのです。なぜならば、小さい頃から常に「いい子でいなければ・・・」という環境で育っているからです。ですから人前ではとても愛想よく、頼まれたらなんでも引き受ける。実に「いい人」なのです。けれども本人はわざと「いい人」を演じているのではなく、「いい人」でいるしか自分がわからないのです。本音を言ってと言われても、何が本音かわからないのです。そうです。だから結婚した今、環境の違う私達が生活することで自分とは何か?という疑問がようやく出始めたのです。自立の第一歩です。・・・といったものが背景にあります。症状についてはまた機会があれば載せてみます