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June 18, 2019
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カテゴリ:ミニカー生活

 ルマン24hを世界選手権のクライマックスにするためにヘンテコに捻じ曲げられた
2018-19スーパーシーズンが終わったね。
今年のルマン24hの細かいことに関しては、月末にBSフジでダイジェストやるから
それを観るとして、とりあえず「別格」のトヨタが2年連続で1-2フィニッシュ。
まぁ如何にトヨタ無双を揶揄されたとて、レーシングスピードで24時間無事に走り切るのは、
また別の話だから、ライバル不在だろうがそれが連覇を貶める理由にはならんだろう。
 ただ個人的には今年は7号車にトップチェッカー受けてもらいたかったんだがな。
だってスーパーシーズンのおかげで、去年のルマンと同一レギュレーションだから、
見た目あんま変わりないじゃん(笑)蒐集しがいがないってゆーかさぁ。
 でも逆に言ったら、これって去年のマシンと同一シャシーってこと?
つーことはなにか?
史上3台しかない同一シャシー連覇車(GT40、ポルシェ956、WSC95)の仲間入りかい?
そりゃすげーな!
ま、そこらへんがホントかどーかは、三栄書房がムック出すだろーから、そこで調べてからだな。



 今年もスペシャルカラー(メイクスチャンピオン獲ったからいつもの赤がゴールドライン)で参戦の
ポルシェGTチームは、去年はポルシェ70周年記念カラーとゆーことで、ルマンに所縁の深い
ぶたさんカラーとこのロスマンズっぽいカラー。
なので1982年に初登場初優勝した最初のロスマンズカラー956と。


スパーク1/43 ポルシェ911RSR "ルマン24h 総合16位(クラス2位)"
#91 リヒャルト・リーツ/フレデリック・マコヴィッキィ/ジャンマリア・ブルーニ

 創業70周年にあたる去年のルマンはクラス1-2フィニッシュのうしろのほう。
今年は逆にクラス2位で92号車(5位)に先んじたんだが、日々のポイントの積み重ねで負けて
さらに大量得点システムのルマンで1位とったフェラーリ488Evoにも徳俵でうっちゃられて、
シリーズ3位に後退して閉幕(あちゃ~)
ぶたさんはぶたさんで色々と逸話があるけれど、どっちかってーとやっぱロスマンズだよねぇ~。
まぁ通年でこのカラーじゃないからどーでもいいっちゃいーんだけど。
 けどでもロスマンズトリビュートで作られたこのマシンだけども、細かいところでちょっと「ん?」
ルーフからテールにかけて引かれたラインとフロントガラス前のヨダレ掛けは本来同居しない。
82年に登場したロスマンズ956は前述の集合写真のよーにルーフのラインはないっしょ。
翌年以降はデザイン刷新でルーフラインを引いた替わりにヨダレ掛けを撤廃。
911の外観で82年デザインはまず無理だし、ヨダレ掛けをやめちゃうとエンジンフードが
ただただ真っ白でマヌケになっちゃうから、間をとってこのデザインよってことなんだろう。
 911伝統のRRを捨て去って戦闘力が復活したRSR。
スタビリティとタイヤの摩耗に一日の長があるとのこと。
ならば市販車の911もそうしちゃえばいいのにって思うのは真のポルシェファンじゃないからだな。
そもそもリアミッドだったら718買えよってゆーハナシか(笑)






Last updated  June 18, 2019 07:00:59 PM
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June 9, 2019
カテゴリ:ミニカー生活

 普段テレビ各局にはまったくハナもひっかっけて貰えないモタスポにとって、
5月後半からの流れは一体どうしたことだろう?
さすがに地上波ではないもののレース番組がテンコ盛りである。
WECスパに始まってフォーミュラEベルリン、インディ500にEWCスロバキア、
MotoGPイタリアそしてWRCポルトガル。
さらにネット放送では土日にかけて富士24時間と、まさに盆暮れ正月全部乗せ、すげーな。
フォーミュラにハコ車にバイクのスプリント・耐久を網羅するカンペキさ、どうかしてるぜ(笑)
テレビ局編成の一時の気の迷いじゃなくてこーゆーのがコンスタントに続くといーんだけどね。
はたしてどーなることやら、今後がお楽しみ。
 そんでもって、6月といえばやっぱルマン。
グループC時代と違ってスプリントレースを延々と連続でやるよーな現在の形態に落ち着くまでには
紆余曲折があったわけだが、その最初の分岐点で歴史からこぼれ落ちてしまったマシンが入庫。


モデルガレージロム特注1/43 メルセデス・ベンツC292

 新規定グループCの初年度は新開発の180°V12(水平対向とはピストンの動きが違う)を
搭載したC291で臨んだものの、あくまでターボCカーのをNA化を狙ったものであり、
全てに新機軸を投入したジャガーXJR-14に比べて機構面でも速さの面でも見劣りした。
3.5リッター自然吸気エンジン車とゆー新規定に対して、言葉通りNAエンジンの開発に主眼を
置いたメルセデスと、エンジンはF1のお下がりのままでそこ以外全部を完全新規に作り込んだ
ジャガー、双方のアプローチの違いがなかなかに興味深い。
 結局、辛くも最終オートポリスで一勝はしたもののジャガーに歯が立たなかったメルセデスは、
翌シーズンのために今度はエンジンはそのままにジャガーの設計思想を取り込んだC292を開発。
しかしながら、ターボCカーを完全に締め出して(91年は混走可能)、シリーズを下支えする
プライベーターを切り捨てたために開幕までに参加台数を確保できず、
メルセデスもまた参加を表明しなかった。
こうしてSWCは終焉を迎え、C292は一度もサーキットを走ることなく生涯を終えた。
 もっとも当時はC292の外観写真が公開されただけで、はたして中身を詰め込んだクルマが
完成したのかは怪しいと言われたりしたが、後年ペーター・ザウバーが「C292はザウバーの
ファクトリーで組み立てて、一度だけエンジンを始動させてそのままお蔵入り」と話している。
いまでも世界のどこかでひっそりと保存されているらしい。
 もし仮にメルセデスがSWC参戦を表明して選手権が継続していたなら、C292のドライバーは
メルセデス子飼いのシューマッハ―であったことは確実で、その後熟成されたエンジンとともに
ザウバーメルセデスF1のドライバーとして走ることになったかも知れない。
そしてマシンも漆黒のザウバーイルモアじゃなくて銀一色のザウバーメルセデスってことだろう。
ま、歴史のイフをどうこうしても始まらないが、そーゆー妄想を掻き立てるミニチュアを
リリースしたモデルガレージロム、グッジョブである。
発売決定アナウンスから一年近くも待たせたのは勘弁してやろう(何目線?)笑​






Last updated  June 9, 2019 03:47:33 AM
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May 23, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
昨日入ってきたニュース。
個人的にはオータニさんの死球だとかジャニタレ逮捕うんたらなんかとは比べ物にならん衝撃。
ニキ・ラウダ急逝。
富士のグランプリとタミヤプラモで突如ブレイクしたF1ブームど真ん中世代にとっては
避けて通れないビッグネームだ。

3度のワールドチャンピオンの最初と最後のマシン。 
 一度引退して、2年近くもレースに一切関わらず(ヒコーキ会社運営で手一杯)
その後再びレースに身を投じチャンピオンを獲ったのってこの人くらい。
ニキ・ラウダからレース哲学を学びとったプロストも、一度やめてからチャンピオン獲ったけど
あれは「引退」とゆーよりも「休養」だろって気がするんでね。


ユーロスポーツ別注ルックスマート1/43 フェラーリ312T "1975年モナコGP 優勝"
#12 ニキ・ラウダ

 312Tは5年で4度のコンストチャンプを獲得した大成功シリーズの祖なんだけれども、
当時はブラバム・マクラーレン命だったもんで、この亀の子みたいなマシンはどーもねぇ・・・
って感じで(笑)なんだが尻つぼみだし。
もっとミッション後ろに伸ばしてウイング支柱まっすぐ立てればいいのに、とか思ってた。
それこそが前型312B3からハンドリング性向上を狙うための横置きギアボックス、
312TのTたる所以だったわけだが、自動車知識ゼロのガキにはわかるはずもなかった。
 ハンドリング性が向上したマシンにスーパースムースなニキ・ラウダの走りはまさに鬼に金棒。
12戦5勝、無得点は2レースのみの好成績でチャンピオン獲得。

 「ニキ・ラウダ」で思い起こすのは、93年ドイツGPドライバー会見での片山右京。
まあ知ってる人も多いだろうが、プレスに「なんか面白いこと話してよ」と言われた右京。
え~と、森の中でヘビが象さんに出会いました。
ヘビが象さんに「僕は誰でしょう」と聞きました。
象さんは「君、髪はないし耳もないし肌も変な色だしぃ。。。わかった!ニキ・ラウダ!」
今だったら炎上脅迫間違いなしの超ブラックジョークだが、現場は大爆笑。
普段、神がどーのと仏頂面のセナも「いやあ今日の右京のジョークは。。。ククッ」といいふらしまくり
話を聞いたヒルは「ウキョー、すぐに謝ったほうがいいよ、ボクもついてくから」と顔面蒼白。
当のラウダは特に非難もなく笑ってたとゆー。
だってオレ、ヘビじゃなくてネズミだもん、と思ったかどうか。



 1977年オーストリアGPで312T2に収まるラウダ。
バイザーに書かれた「スーパーラット」
時代が時代だから現代の殺鼠剤に耐性のあるって意味のスーパーラットじゃなくって、
単純にネズミみたいに出っ歯で速いからって意味のスーパーラットだろうね。
なんでもフィリップモリス(マルボロ)の広報官だかがイタズラでメットに書いたのが始まりだそう。
それをそのまま残しとくんだからウキョーのジョークなんか屁でもないよね。

さて、今日は録り貯めたテレビ番組消化やめて「ラッシュ/プライドと友情」見るとするか。
合掌。






Last updated  May 23, 2019 12:29:49 AM
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May 14, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
ホントは、​上皇の愛車のネタ​​に続けてアップする予定だったんだけれど、
やはりモタスポミニカーのブログやってりゃ、令和の話題はスルー出来ても
5月1日のアイルトン・セナは外せない、とゆーことで延期。
更に突発的に静岡ホビーショーなんかに出張っちゃったもんで、またまた延期。
三度目の正直でやっとこ登場。
 本来、欲しいもんには後先考えずって人間なんで、なんか足枷を設けないと際限なくなるおそれあり
っちゅーことで1チーム1台と決めておる。
その原則からすればとっくの昔に入手済み​であり、このネタ自体あり得ない、とゆーことになる筈。
けどそこはそれ、上皇ネタを「去り行く君に」ってタイトルでいこうと思いついた時から、
ぜひコレは買っとかないとなってことになった。
もう、欲しいミニチュアモデルを紹介云々じゃなくて完全にネタありきである(笑)



 久しぶりのグランプリ優勝。
インターバルなんとおよそ5年半( ゚Д゚)
フェラーリに復帰してから1勝くらいしてんだろと思ってたんだけど、勝ってないんだねぇ。
前回の優勝となると、はるか113戦も昔、2013年の開幕オーストラリアまで遡る。
ってことで、そん時のロータスE21ルノーと一緒にしてみた。
しかしこの時代の段付きノーズ、どーしよーもなくひでえデザインだなあ!


ルックスマート1/43 フェラーリ SF71H "2018年アメリカGP 優勝"
#7 キミ・ライコネン

 たしか、発売アナウンスが出た時のペーパーだとMW(ミッションウィノウ)ロゴに関して
デジタル編集で消してなかったと思うが、実際の商品には隠しデカールすらなし。
「MWは禁煙技術プロジェクトであってタバコ商品じゃない」ってフィリップモリス社自らが
そう言ってんだから、なら堂々と貼った状態で発売、で問題ないだろーによ。
まあ、フィリップモリスとコカコーラの版権はお高いって有名だから、本商品のよーに
追加アイテムで小ロットだと、版権取っちゃうと損益釣り合わないってことなのかも知んないが。
 とゆーことで、ここはサードパーティ頼り。
今はちゃんとルックスマート用の追加デカールが発売されてんだけど、ミニチュア本体が出る前に
先行して買っちゃったブラーゴ用のを貼り付け。
おおよそ問題ないんだが、リアウィングのMWがちょっと大きい(横に長い)んだな。
MW、決してカッチョいいデザインロゴとは思わんけど、世間で言うところの「映え」はあるよね。
 F3もF3000も未経験のままフォーミュラルノーからいきなりF1にステップアップしてきた
フィンランドの酔いどれ小僧も、いつの間にやら現役最年長ドライバー。
ペナルティとかリタイアによる棚ボタじゃなく、正々堂々コース上での対決を制して(見てないけど)
およそ5年半ぶりとなる優勝が結局第二期フェラーリ時代唯一の勝利となった。
チームがもうちょっとアロンソファースト、ベッテルファーストじゃなかったら、
勝ち数も増えてたかも知れない。
 F1復帰の2012年から2018年終わりまで137戦。
優勝:3回
表彰台(2位、3位):38回
入賞(4~10位):69回
リタイア:19回
表彰台確率30%
入賞率80%
完走率86%
出走数の半分までポイント貰えるとはいえ、走り始めれば8割の確率で入賞、
そのうちおよそ4割は表彰台って何気に凄くない?
(ハミルトンとかもっと凄い数字なのかも知んないけど。。。)笑






Last updated  May 14, 2019 06:56:52 PM
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May 13, 2019
カテゴリ:ミニカー生活


 我々のよーな後期高齢ホビー愛好者にとって、五月といえば憧れの「静岡ホビーショー」である。
まあ憧れていたのははるか昔のガキの時代のことだけど。
なにせ当時は静岡どころか市外に出掛けることがすでに大旅行だったからね。
その頃はホビーショーなんてモダンな名前じゃなくて
「模型見本市」とかなんとか、もっと地味で野暮ったい名称だったかな。
そして、もし静岡に行けて各メーカー渾身の新商品群を眺めることが出来ても、
実際、買えるものはそのごくわずか、ミリタリーミニチュアのソフトスキンですら
下手すりゃ手が出せないくらいのお小遣い事情だったら、二重の意味で憧れだったわけだ。
今じゃあ、当日の昼頃になって「天気もいいしちょいと行ってみっか」とか軽ーいノリで
新東名すっ飛ばすこと1時間半でいとも簡単に行けて、なんならそこでみたアレコレの殆どを
買うことが出来ちゃうんだから、憧れも感動もないもんだわな(笑)
 そんなことだから、昔は「自動車編」「ミリタリー編」とか何回かに分けてレポートしたもんだが、
今回はサラっとダイジェストである。


アオシマ1/24 リバティウォーク 日産 R35 GT-R タイプ1.5

 別にこんなの好きでも何でもないんだけど、2,3日前にすれ違っちゃからさぁ、幹線道路で。
うわ、こんなクソみたいなの買って乗ってるヤツがいるんだと思ってさ。
ミニカーの世界では、こーゆーのはハッタリが効いてて面白いとも思わんでもないが、
そりゃあくまで絵に描いた餅だからいーんであって。
軽すらスイスイと走ってる一般道をのったりくったり走ってんのを見ると、バカじゃねえの、と。


アオシマ(とゆーかビーマックス)1/24 トヨタ・カリーナE 1994BTCC仕様

 ウィル・ホイとジュリアン・ベイリーが1994年21戦して最上位5位しか取れなかったクルマ。
どうもFF車のバトルってーのが面白くないってーか(星野も長谷見もそう言ってたがな)
JTCCじゃ初年度に関谷のドライブでチャンピオンマシンになったけど、ついぞBクラスから
脱出できなかったBTCCバージョン、果たして需要はあんのか?
まあ、既にJTCC仕様が発売されてっからね。
からのハンドル位置替えとか金型小改造で対応可ってわけで発売なんでしょ。
なにげにカルトロールカラーは人気ありそうだしね。


ハセガワ1/24 トヨタ・スターレット EP71 ターボS

 お懐かしや、「かっとびスターレット」「韋駄天ターボ(もしくは辛口ターボ)」
 社会人になりたての頃、直属の上司が(日産系列にもかかわらず)乗ってた。
大学の同期は頭金なしボーナス併用で無理して買った(笑)
今と違って自家用車がステータスシンボルだったかんね。
みんなそうだったよ。
 NHK大河「いだてん」は史上最低のドラマらしいが、オリンピックだの筋肉バカだの
にはまったく興味ないんでね、ハナからスルーだよ(笑)
でも、このスタタボはちょっとスルー出来んかも。
ちょっと車高が高いんとちゃうかと思うけど、タイヤハウスが白いからかなあ。
んー買っちゃうかもなあ。


タミヤ1/24 トヨタ TS050 

 今回のホビーショーの目玉と思うておる商品。
当然、予約してんだけど、様子を見てみたいとゆーか、ランナーの状態とかパーツ割りとか。
もちろん未だ現役車両故にエンジンミッション等々全てオミット。
こーゆー時代だから、中身をまったく見せて貰えなかったそうだ。
逆に、なのでわりと簡単に作れそう。
全体を白く塗って、マスキングして黒塗って、赤いデカールを貼るとこうなる。
むしろこっちが制作のメインになるだろうね。
 WECロゴがないのをシレっと「大人の事情」とかほざきやがるタミヤのスタッフには、
スパークのミニカーだって版権下りてんだ、タミヤに下りないってわけねえだろ。
版権取ったら販価が上がるとか、別にどうせサードパーティの反社会的「未認可」デカールを
1000円とかで買うんだよ。
版権のために販価上がったってわかる奴はわかるし買う奴は買うんだよ。
それともわざと版権取らないで、サードパーティに仕事まわしてんの?と言っといた。
嫌なオトナだ(笑)


タミヤ1/12 ホンダ・モンキー125

 これも予約済み。 
 子供の頃、1/12エフワンや1/6バイクなどのビッグサイズプラモってのは
年イチ、クリスマス正月あわせたプレゼント商品だった。
とはいえ、ハーレーの白バイ仕様なんて家の経済事情では無理だった。
そもそも住宅事情的にビッグサイズなんて置き場に困るんだが、完成してどこに置くかはともかくも
組み立てること自体が楽しかったんである。
なので値段もサイズも、子供ながらに忖度して「ダックスホンダ」にしたっけなあ。
なんてなことをつらつら思い起こしたらポチっと予約してたわ(笑)


スパーク1/43 日産GT-R GT3 2016 ADAC24h シュルツ・モータースポーツ

 スパークからGT-Rだよ。
どーすんの?エブロ(笑)
こーゆーのが出てくると、エブロの価値なんざもうどこにもないよねえ!
ワイパーなんか未だにクソみたいなプラパーツだし、版権もいいかげんだし。
そのくせ値段だけは一丁前。
エブロはとっととスーパーGTから撤退してスパークに権利譲渡しろや。





 モリゾウの「スープラ・イズ・バァ~ック(Supra is Back!)」で有名なニュースープラ。
これまた今回のホビーショーの目玉と思ってたんだが、意外に誰も見ていない、がら空き状態。
ここにも日本人のクルマ離れが(笑)
先代A80もそうだったけど、実際は意外と小さい感があるスープラ。
割り切って2シーターに舵を切ったんで(とゆーかビーエムとの関係でそうせざるを得なかった?)
余計に小さいわね。
でも、海外生産(しかもトヨタ工場じゃない、ミリタリーミニチュアでお馴染みのシュタイア社)で
日本にタマがそんなに入ってこないとなったら、なら設計古いけどZ34でいーんじゃね?
個人的にはプラモは買うけど(タミヤ出すでしょ)実車はビミョー。
よく宝くじ当たったら的なハナシになるが、だったらスープラじゃなく718系にいくよなあ。



 まったくホンモノじゃあないんだけど、実物大スケールってところがキモ。
普段、我々は1/35サイズでしか戦車を語れないが、こうしてカタマリでドンってあると
ディオラマに役に立つとゆーか。
ガルパンじゃなくてダスライヒ(第2SS)とかヒトラーユーゲント(第22SS)のほうが
より嬉しいんだが、今のご時世、模型ならいざ知らず実物大で再現となると問題も多いかと。


タミヤ1/35 ドイツ重自走榴弾砲 フンメル 後期型

 キットひとつ買えば自然と情景が出来上がっちゃう、これぞミリタリーミニチュアの真骨頂。
しかも、ほぼほぼパーツのすり合わせとか仮組みとか必要ないのが日本人品質。
こーゆーのを目にしちゃうと、ついポチっとしたくなる。
実際はまだナースホルンもブルムベアもラングも積んだまま眠っている状況であるのに。。。


デイナー・インターナショナル ミリタリーブロック ヘッツァー

 あちこち覗いて見て回ったけど、なんとも一番衝撃的だったのがコレ。
ついにブロックで戦車!
この業界、幼い頃にお世話になったレゴ、その当時の記憶から更新もしてないから目がテンだよ。
プラモのプの字も知らないし、工具も塗料も持ってないし、けど戦車好きってゆーガルパンの
アニメから入った連中にはいいかも知んない。
わりと肯定的。 


ファインモールド1/72 零式艦上戦闘機十一型

 先日、NHKで「マクロス総選挙」やってたけど、さほど興味が湧かなかったからスルー。
なんともヒコーキってのがねえ。。。
バルキリーがエポックなのは認めるけど、結局、地に足のついたものが好きなわけよ。
だもんで、各メーカーあれこれ出してたけど、どれも真剣には見なかった。
ジェットよりはレシプロのほうがまだなんとか興味の範囲内なんで、
ヒコーキと言ったらゼロとゆーことで。
昔っから、緑に塗られた末期の52型よりも、無双状態だった初期の名灰白色が好きなのだ。


ウッディジョー 1/150 姫路城

 地に足の着いた代表格、城郭。
ここは静岡だし「コカ常習者のしょんないTV」だし(笑)
だったら童友社のプラモじゃなくって、ウッディジョーだよね。
 はるか昔、模型は木製だった(ソリッドモデル)
始めは好き者が三面図などから自ら木を削り、そして生産商業的にキット化。
それがプラモデルの始祖である。
ゆえにウッディージョーは模型人としてルーツ探しのファミリーヒストリーのようなもんだ。
けど、お高いのよねえ~しかも絶対に完成できるって保証もないし。。。

 唯一混んでたブースのバンダイ。
つか、混むように意図して客を並ばせてた、とゆーのが正しいかと。
ま、ガキが多いからねバンダイは。
行列させなきゃ大きいお友達のおかげで見られねーだろとか、モンペアが
ぎゃーぎゃークレームねじ込んでくんのたまんないわ~ってことなんだろーけど。
並ぶほどのことでもないし後回したんで、終了時間ギリギリにはがら空きだった(勝)


MG1/100 ガンダムNT-1
 
 新解釈のチョバムアーマーがついててお得なアレックスだけど、
個人的にはチョバムアーマーなしでいーから、もうちっとお安くしてよ。


RG1/144 νガンダム ダブルファンネル

 ダブルフィンファンネルは拡張セットがプレバン販売。
お店屋さんでは売ってません買えません。


ベルテンポ特注パルマ1/43 マクラーレン F1 GTR "1996年BPR珠海4h 4位"
#6 ピエール=アンリ・ラファネル / デビッド・ブラバム

 今回の土産。
大昔の商品の叩き売りってことで。
わざわざ静岡まで出掛けてって、いつも世話になってる近所のショップのブースで買う、という(笑)
パルマはイクソの特注ブランド。
なので出来はそれなり、てか昔はこれで6000円もふんだくってたのか!






Last updated  May 13, 2019 01:32:19 AM
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May 3, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
ホントは今日は別のネタを載っけるつもりだったんだけれども、前回のがアイドロンとゆーハイエンドな
商品のくせしやがってつまらねー凡ミスなんかやらかすから、仕切り直しとして急遽ネタをひとつ
突っ込まざるを得なくなった、とゆーわけ。
(そもそも25年っつーならMP4/8じゃなくて94年のFW16だろってツッコミはなしで)汗


1993年F1世界選手権、開幕戦の勝者と最終戦の勝者のそろい踏み。
永遠のライバル。
 なんか、年食ってじじいなったセナプロが、二人してテレビ局のゲスト解説によばれて、
フェルスタッペンの強引なオーバーテイクとか見て「なにやってんだ、コイツら」とか
自分らのこと棚に上げてディスるのとか、見てみたかったよな。


アイドロン1/43 マクラーレンMP4/8フォード "1993年オーストラリアGP 優勝"
#8 アイルトン・セナ

 改元だしG.W.だし、テレビもなんだかんだでカネ使って経済回すのはいいって力説してんし
それなら行きつけのショップがアニバーサリーセールやってる間に、とばかりに買ってみた。
天涯孤独ゆえに帰省するとか家族サービスとか縁も所縁もないからここまで一銭も使ってねえし、
一家で旅行とかゆーたらアイドロン一個じゃとてもすまねーだろうし、ま、いっか。
とはいえ散財は散財、それこもれもすべてモナコがヘタレだからあかんわけで。
 そんじゃあセナ最後の優勝マシンとなったオーストラリアはどーかといわれれば、
これがまたちょっと。。。細かいところなんだがね。
マシンのフォルムはさすが開発に3年もかけただけあって完璧な立ち居姿なんだけど、
モナコでも問題になった通信アンテナ(多分)がここでも悪さする。



 ベネトンと同じワークスフォードを積んだ後期型MP4/8は、通信アンテナ(多分)の位置は
ここで正解なんだが、なんなのよこの色は?
ここは基部が金属無垢色でアンテナ部はゴム被膜の黒が正解。
そんなもんネットで画像拾えばすぐわかるだろーが。
(ついでに言えばノーズアンテナのほうは逆に黒じゃなくてステンの無垢色だ)
先行発売の日本仕様はちゃんと出来てんのになんだよ。。。と思って、ハタと気づいた。
これ、わざととちゃうん?
 実車は鈴鹿終わってそのままパケしてアデレード直送だから基本同じマシン。
だからミニチュアも鈴鹿とアデレードで基本は同じ。
違いはリアウイングトップの黒いフラップの有無(メインフラップの傾斜も違うかもしれんが)
だから、生産工程上どっちのウイングをつけるかパッと見でわかるよーに、アンテナの色を
鈴鹿は黒アデレードは銀、ってしたんじゃねーのか。
ES限定と通常セナコレのFW16パシフィックでもノーズアンテナの色が違ってた。
それは多分、発注数を明確にせんがためと推定するが、いずれの場合も要はバカよけ。
多分そんなこったろう。
まあ理由はともあれ、それくらいはリカバリー可能だからモナコよりはてんでマシだな。
 あと細かい事っちゃあ細かいんだが、フロントフラップの「テンセル」ロゴ。
予選の時はモデルのとおりノーズ寄りなんだけど、決勝時はもっと外っ側に貼ってあんのよ。
だから間違いじゃないっちゃあ間違いじゃないけど、誰も予選バージョンが欲しいとかないだろ。
普通は決勝仕様にするよな。
それとミラーの「ベルルッキ(スパークリングワイン)」のロゴが太いよな。
殆ど坊主憎けりゃ~のクレーマーっぽいが、気になると言えば気になる。
これらはリカバリーが出来ないからね。
 これがスパークなら文句は言わんよ。
スパーク4台分のアイドロンだから文句言うわけ。
日本のハイエンドを気取ってたけえカネふんだくんなら、それなりのリサーチしろよ。
シロートに突っ込まれるよーな凡ミスしてんじゃねーよってハナシ。
それを肝に銘じて、リザルトはともかく当時のトレンド(デフレクターとメゾネットウイング)
フル装備のハンガリーGP仕様をMP4/8の決定版として出してもらいたいもんだ。






Last updated  May 3, 2019 03:48:37 AM
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May 1, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
今宵は、まあ「時代越し」とか「元号またぎ」とかってマスコミはこぞってお祭り状態で
特別番組のオンパレードだが、はたして市井の民はどうなのかねぇ?
まあ、騒げるとなりゃ大晦日だろうがハロウィンだろうが、なんなら9.11並のテロだろうが
騒ぎまくるパーリーピーポーが渋谷あたりで騒ぐのかどーかは知らんが、
天気も良くねえし、すくなくともウチらへんじゃあ外歩ってる人すらないわ。
4月30日が「平成総ざらえ」なら、5月1日は「おめでとう令和」一色なんだろーが
ところがどっこい、こちとら天下の天邪鬼。
5月1日といやぁ、これっきゃねーだろ、とゆーネタ。
うまい具合に予約してたのが間に合ってくれたんでね、上等上等。
(と思ったんだがこれが大変問題児)
 
ほぼアイドロン(MP4/7Aのみタメオ) 

 自粛ムードで陰鬱に始まった「平成」よりは全然マシだが、個人的には202年ぶりだという
「令和」カウントダウンなんぞよりも、ほんの25年前の出来事のほうがこの後の人生でも
断然記憶に残ってることだろうよ。
(実際、ボケても古い記憶のほうが残るっていうだろ)笑
 1994年5月1日。
アイルトン・セナがタンブレロに散ってから今年で25年。
日本的には27回忌法要となる来年のほうが話題になるのかもしれないが、センチュリー・ディケイドな
西洋だったら中途半端な27より25のほうがアレだろう。
 まあ、今はともかく、当時は完全にアンチセナだった、天邪鬼ゆえね。
世間がCXと今宮に踊らされて一億セナ様状態になればなるほど、にわか共がうっせえよ!と思っとった。
だから事故を見たときも「セナのようになりますよーに」とかにわかのくせに子供に「瀬奈」とか
「世那」とかつけちゃうバカ親どもザマーミロと思ったもんね。
おめーらの子供もセナ様みたいに事故死決定とか高笑いしたもんだ(笑)
とはいえ、時は流れて、アーカイブ的にミニチュアを蒐集するとなれば、好きだろうが嫌いだろうが
アイルトン・セナは外せない、とゆーわけで、御覧のよーにしっかり揃っちゃうわけだ。


アイドロンフォーミュラ1/43 マクラーレンMP4/8フォード  "1993年モナコGP 優勝"
#8 アイルトン・セナ

 シリーズ第一弾の日本GP仕様発売からおよそ14カ月(開発着手からはなんと4年近く経って)
やっとこさ発売されたモナコ仕様。
アクティブなしで最強FW14Bに勝った奇跡の92年に続いて、トップに立つマシンが続々と
トラブルに見舞われてやっぱりタナボタ勝ちした93年。
やはりモナコの神はセナに微笑む。
当時、同一グランプリ6勝はプロストのブラジルと同時タイだった。
(現在はシューマッハのフランス8勝がトップ)
 MP4/8っつったらやっぱデフレクター付きだよねってことで日本も豪州もスルーして手にした
モナコ仕様なんだが、これが大問題でさぁ!
既発売BBRと比べてみても立ち居姿は完璧なんだけどね。


BBRのブラジル仕様と。

 BBRのはノーズまわりの処理が今見るととってもヘン。
だからアイドロン発売は諸手を上げて大賛成だったんだがなあ。
実際、日本と豪州は問題なかったし。
けど、細かいところで大間違いしてんだ、これ。
右サイドポンツーン上のアンテナ。
何のアンテナかはよく知らんが、モナコではここにはない(青丸)
モノコックの上、ちょうどマルボロのLとBの間に短いヤツがあるのが正解(黄色)



開幕戦からカナダGPまではずっとこの位置関係。
アンテナがサイドポンツーンに移動すんのはフランスから(ワークスフォードエンジン換装と関係か?)
フランスでまず左サイドポンツーンに移動して(進行方向とピット位置の関係か?)
それから後は右ポンツーン上に固定なんだよ!
なにが「モナコ仕様を忠実に再現するために、実車に忠実な3Dデータを作成しました」だよ。
くだらねえ考証ミスしやがって笑わせんな、バ~カ。
まったく、たっけえカネふんだくんのにボーっと作ってんじゃねえっつーの!
ま、個人的にはショップのポイント貯めに貯めて、差し引きルックスマート値段で買ったんだけどさ。
そうじゃなかったらこんなまがい物、買う価値はないね。
メイクアップは猛省しろよ。






Last updated  May 1, 2019 02:22:32 AM
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April 29, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
今日のネタ車がウチに入庫してからおおよそ半年(笑)
寝かしに寝かしてココしか有り得ないタイミングに満を持しての投入である。
とはいえロードカーネタって超人気ないんだよね。
こないだのレゲーラ/ライカンだってホント喰いつき悪くてさぁ。。。
まあ、書いてる人間がロードカーにさほど熱量持ってないからね、それが文章にも出るんだろう(笑)
実際、今日のネタ車だって全然思い入れないもん。
ただ時事ネタとしては充分有りだろう。
つか、そのためだけに買ったんだよ(笑)


MARK43 1/43 ホンダ インテグラ RXi 1991

 天下に名高いホビージャパンが展開するミニカーブランドMARK43。
オートサロン人気に煽られてヘンテコな方向に突き進むイグニッションモデルとは一線を画す
ある意味、味も素っ気もない地味なベース車をリリースし続ける姿勢は、
もはや商品になんの期待も持てないエブロを遙か後方に置き去る孤高の存在と言えるだろう。
そのMARK43曰く
 "昭和"から"平成"を駆け抜けた、シリーズを"象徴"するインテグラ
だそーで。
商品名に専用とかおいそれと乗っけるわけいかねーから、誰のクルマなのかはそっから慮れよ、と。
(とはいえ、ネットにゃ画像も動画も沢山漂っているけれど)
要するに「去り行く君」の「君」は、切なくも哀しい男女の別れ話の「YOU」じゃなくて
恐れ多くも賢い「MY LORD」とゆーわけだ。
そのやんごとなきお方が、プライベートで邸宅内を移動する際にご自身で運転されるおクルマが
かのマイケル・J・フォックスに「カッコインテグラ」と言わしめた二代目インテグラ。
今や絶滅した白レースのシートカバーが大いに泣かせるわけだが、それを再現したのが
パンピー使用モデルとの違いで、MARK43ショップ(ポストホビー)の限定販売品である。
 実車には、ホンダ信者の知人が3ドアのVTECに乗っていたんで運転したことがあるんだが
たしかにこれでテンロクかよ!ってくらい元気なエンジンだったのを覚えてる。
かのお方がこのクルマのどこをお気に召されたのかわからんが、なかなかに趣味がおよろしいよーで。
(とはいえRXiはVTECではないけれど)
 思えば、この二代目インテグラが発売されたのが1989年、平成元年。
きみまろではないが「あれから30年(きみまろは40年だけど)」である。
平成のクルマ事情をざっくりまとめてみれば、
グループA前提の280馬力マシンの登場に始まって、ハイブリッド・PHV量産化、
そして将来の自動運転とゆー流れ。
セダン・クーペの退廃とミニバン・SUVの台頭とゆー流れ。
ほんとにすんげえざっくりだけど、まあ外してはいないんじゃないか、と。
 思えばグループAの崩壊が、今のクルマ離れの端緒だったんじゃねーかと思うんだよね。
どのメーカーも、グループA参入を目論んで280馬力やそれ近辺の市販車を持っていたし
機構・デザインも百花繚乱の時代だったと。
国内ではGT-R無双状態、世界ではセリカ・インプレッサ・ランエボが覇を競いあい
若者はそれらに憧れを抱いた。
日本勢にやられっぱなしの本家欧州はグループAが勝てないように規定を締め上げて
日本車を追い出した。
まあ、人気があるとはいえ決して儲けが大きいわけではない280馬力市販車は
ある意味、企業のお荷物でもあるわけで、そこを潮目に日本はレースとの関りを極力持たなくなった。
そこにリーマン・ショックが拍車をかけて、日本のクルマは保守的にならざるを得なくなった。
尖ったデザインで当たればデカい山師商法から、差し障りのない各社横並びのデザインで
万人にそこそこ売れればいいや路線へ舵を切る。
300馬力越えのクルマは多々あれども、企業の保守思想が心底染みついてて
あの時代のクルマ以上のワクワク感はないね。
 一方、レース界は、といえば。
にわかファンによるF1ブームの興亡。
日本車によるWRC覇権争い。
マツダとトヨタのルマン優勝。
こっちはざっくりじゃない、ホンマに30年でわずかこんだけ(笑)
そりゃ細かく言えば日本人が世界戦手権でポディウムに立った、デイトナで日本車が勝った等
あるにはあるけど、それ含めどれもこれもほぼ平成前半のトピックとゆーのが笑える。
要はそこで止まってそっから一歩たりとも進展はない。
日本のカーメーカーがモタスポなんざ二の次三の次どころか金喰い虫の道楽と考えてる証左。
故にせっかく平成初期に萌芽があったモータリゼーションも立ち枯れた。
結局、産業としてもエンタメとしても、日本のクルマは主役の座から転がり落ちて
平成の30年をかけて腐っていった、とゆーわけやね。
 てな具合に、ミニチュアとは関係ない内容になりがちだから、ロードカーの記事ってのは
喰いつき悪いんだよな。






Last updated  April 29, 2019 12:40:21 AM
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April 26, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
このモデルの発売アナウンスが流れた時、きっと誰もがブログでやんだろうなーとか思ってたんだが、
意外と誰もやってないツーショット。

 ぶたさん二匹(笑)
今回の主役は手前のぶたさん(911)で、奥のぶたさん(917)は​随分と前​に
記事にしたので今回は割愛。


スパーク1/43 ポルシェ 911 RSR "2018年ルマン24h GTプロクラス優勝"
#92 ミハエル・クリステンセン / ケビン・エストレ / ローレンス・ヴァンサー

 バンパー下部やリアウイング翼端版にもチョロっと書いてあるんだけど、
2018年はポルシェ創業70周年にあたる。
アニバーサリーモデルとして「911スピードスターコンセプト」を発表したり
(のちに1948台限定販売~創業年と同じ1948ってのがキモだな)
日本でもなにやらアニバーサリーフェア的なことをやったらしいが、
そもそも外車ディーラーなんぞにとんと縁がない身にはよくわからん。
そして、その年のルマンには、70周年のトリビュートとしてこの「ピンクピッグ」カラーが登場。
 1971年の917/20は、あまりにブサイクなためにスポンサーのマルティニから、
頼むからこのぶたみたいなマシンに、マルティニのマの字もストライプも書かんでくれ、と言われ
そんなにぶたぶた言うならいっそぶたにしてしまえ、と言ったとか言わなかったとか。
そんなバックグラウンドを持つカラーリングをあえて「トリビュートする」ってえのが、
ウィットに富んでていいねえ。
 そんな917ぶたさん号は3位まで順位を上げるもレース中盤にブレーキトラブルで
アルナージュでクラッシュ、リタイアしちゃうんだが、
47年後、勝つためにはRRをも捨てたRSRぶたさん号は、順調に周回を重ねて総合15位、
5年振りのクラス優勝で、雪辱を果たす。
 いや、雪辱を果たすも何も、マシンが全然違うんだから雪辱もへったくれも
あったもんじゃねーが、ま、そう書いといたほうが納まりがいいからさ(笑)






Last updated  April 26, 2019 02:10:51 AM
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April 19, 2019
カテゴリ:ミニカー生活
今宵はなんでも、平成最後の満月、だそうで。
ウチの地域は曇ってて満月は拝めそうにもないが、ミニチュアの世界なら月もスッポンも見られる、
とゆーことで。

 翌年にターボエンジン全廃を控えて、既得権益のターボエンジンを使うチームと
翌年以降のアドバンテージを狙いNAエンジンに切り替えるチームが混走することになった1988年。
奇しくも昭和最後の年となる1988年NA組の月とスッポン。
もちろん月は同年コンスト3位のベネトンだが、ここでの主役はリジェJS31。
ついこの間も​「昭和最後の一台」​でネタに上げたばっかだが、
あれは亜久里のローラがあったから急遽取り上げたもんで、そもそも日本GP仕様のリジェは
購入リストには入ってなかった。
如何にもやっつけ仕事っぽいインダクションポッド増設と発熱対策カウル後端ぶった切りは
JS31の良さをスポイルしてること極まりない、と思うのだよ。
(ま、JS31に良さがあるとすれば、のハナシだが)

スパーク1/43 リジェ JS31 ジャッド "1988年モナコGP DNF"
#25 ルネ・アルヌー

 そもそもリジェが、誰も考えつかないよーな燃タン分割なんて採用したのは、
ターボエンジンに比べ大食いなNAエンジン故に大きくなりがちな燃タンによって
車高や重心があがることを防ぐためで、その論でいえばインダクションポッド増設など愚の骨頂。
このオリジナルJS31こそデザイナーの設計思想を純粋に再現しているわけで。
まぁその設計思想が大間違いだったんだが(笑)
されども根本の思想は違えど翌年のフェラーリ640を先取りしたよーなサイドポンツーン形状などは
ベネトンのニードルノーズ+大型一枚釣りウイングと同様、なかなかなアイコンだと思うんだが。
分割燃タンとパワステがなけりゃもっとリザルト残せたんじゃねーのかね?


スパーク1/43 ベネトン B188 フォード "1988年イギリスGP 3位"
#19 アレッサンドロ・ナニーニ

 NAエンジンで燃タン大きくて云々かんぬん言うけどさ、そんなにバカみたいなカタチにゃ
なんないよねーって、このベネトン見ると思うわ。
確かにリジェに比べりゃコックピットより後ろがポッコリ膨らんでるけど、そこ(黄色の部分)を
利用してエアインテークにしちゃうところが天才ロリー・バーンの天才たる所以だな。
 ベネトンはミニチャンのブーツェン持ってるけど、やっぱウイングのテンションワイヤー再現
ってだけで買う価値はあるよ。






Last updated  April 19, 2019 11:12:54 PM
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