studio PINE SQUARE

Freepage List

マイカーライフ


スプリンタートレノ1.5SR


スプリンタートレノ1.6GTアペックス


ブルーバードSSSアテーサ


スカイラインGTS-tタイプM


スカイラインGTS25-tタイプM


スカイラインGT-R


スカイラインセダン350GTタイプS


マイギターライフ


モデルカー


フェラーリF2001


ブラバム・BMW BT50


ベネトン・フォードB192


ロータス・フォード102D


ロータス・ホンダ99T


ティレル・フォードP34


フェラーリ640


ガレキフィギュア


アスカ(部屋着)


アスカ(冬私服)


アスカ(水着)


レイ(水着)


アスカ(プラグスーツ)


レイ(プラグスーツ)


ホシノ・ルリ


レイ(プラグスーツ)


レイ(包帯)


アスカ(アイスキャンデー)


ガンプラ


機動戦士ガンダム


機動戦士ガンダム第08MS小隊


機動戦士ガンダム0080


機動戦士ガンダム0083


機動戦士Zガンダム


ガンダム・センチネル


機動戦士ガンダムZZ


逆襲のシャア


機動戦士ガンダムU.C.


機動戦士ガンダムF91


機動戦士Vガンダム


機動武闘伝Gガンダム


新機動戦記ガンダムW


機動新世紀ガンダムX


∀ガンダム


機動戦士ガンダムSEED


機動戦士ガンダムSEEDデスティニー


機動戦士ガンダムSEEDスターゲイザー


機動戦士ガンダムOO


ミニカー(フォーミュラ)


フェラーリ


マクラーレン


ウィリアムズ


ルノー


ザウバー


トヨタ


ホンダ


レッドブル


トロロッソ


ロータス


ブラバム


ベネトン


ティレル


ジョーダン


ザウバー


アロウズ


ミナルディ


スーパーアグリ


スパイカー


ミッドランド


プロストGP


ローラ(フォーミュラニッポン)


ミニカー(ロードカー)


スカイライン


トヨタ


日産


日野


富士重


マツダ


BMW


アウディ


ポルシェ


アルファロメオ


フェラーリ


ランチア


ランボルギーニ


ルノー


マクラーレン


ロータス


シェルビー


ミニカー(ツーリングカー)


トヨタ


日産


富士重


ホンダ


ポルシェ


メルセデス


アルファロメオ


ランチア


ルノー


マジェスティック12


ミニカー(ラリーカー)


トヨタ


日産


富士重


ミツビシ


ポルシェ


ランチア


シトロエン


プジョー


ルノー


フォード


フィアット


ミニカー(スポーツカー)


トヨタ


日産


ホンダ


マツダ


BMW


アウディ


ポルシェ


アルファロメオ


フェラーリ


プジョー


アストンマーチン


ベントレー


マクラーレン


シャパラル


パノス


フォード


ザウバー


ドラゴンアーマー


I号戦車


II号戦車


III号戦車


IV号戦車


V号戦車パンサー


VI号戦車タイガーI


キングタイガー


ヤクトタイガー


Archives

全2830件 (2830件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

April 19, 2018
XML
カテゴリ:ミニカー生活
つい先日開幕したと思ったら、アっちゅー間に3ラウンド終了したF1グランプリ。
とか言っても、全然見てないけどね。
ネットニュースで展開読んで結果みて、あーそうなのね、でオシマイ。
多分、地上波でタダ放送やってても、なんか別の事やりながら流して見るだけだろうなぁ。
だってなあ、出走した半分のクルマがポイント取れるって、やっぱつまらんだろう。
上を狙って相手のインに飛び込むよりも、誰にもぶつけらんないように、エンジン壊れないようにセーブして走ってる方がポイント取れそうじゃん。
その一方で、フォースインディアのペレスとオコンみたいにゴリゴリに潰し合ってる連中に対しても、昔だったらどっちかに肩入れしてたもんなのに、同じチームなんだからよちったあアタマ使って走れよ、バカじゃね?って思うのはこっちも歳食って情熱ってもんが何に対しても起きないってことなんだろう(笑)
けど、物欲は確かにある。
かなりある。
死ぬほどある。
流行りの「こと消費」なんか知ったこっちゃねえよ、認知症になったら記憶なんか一瞬でパーなんだから。
故に、こちとら延々「モノ消費」だよ。
F1レースに興味が湧かなくなったってF1マシンは別物だ。

 レッドブル4連覇のあとの4連覇を成した2017年のメルセデスAMG。
予算の関係上、本来はどっちか一台(大抵戦績上位車)で済ませるところなんだけど、シーズン中に結構なアップデートしちゃったから、これは両方集めるしかねえべ、ってことで。


スパーク1/43 メルセデス F1 W08 EQパワー+ "2017年ロシアGP 優勝"
#77 バルテリ・ボッタス

 ニコ・ロズベルグの「や~めた!」の一声で急遽メルセデス参戦となったボッタス。
開幕から3位、6位、3位とソツなくまとめて迎えた第4戦は割かし相性のいいソチ。
2列目スタートから1コーナーでトップを奪うと、そのまま初優勝までまっしぐら。
さすがに終盤は初優勝のプレッシャーからピットに向かって「気が散るから話しかけんな!」
その甲斐あって82戦目の初優勝。
ノーズの赤文字77番はこのグランプリまで。
次戦スペインから最終戦までは青文字になる。


スパーク1/43 メルセデス F1 W08 EQパワー+ "2017年ベルギーGP 優勝"
#44 ルイス・ハミルトン

 チームからは特にアナウンスはないものの後期型とゆーのかBスペックっちゅーのか知らんが、確かに変わったW08を駆ってベッテルとの一騎打ちを制して自身参戦200戦目を勝利で飾る。
第5戦スペインから始まったゼッケンorドライバー名をでっかく表示する規定でシャークフィンにカーナンバーとイギリス国旗がプリントされてる。


 シーズン序盤戦(#77)とスペインGPからのBスペック(#44)の一番の違いはノーズの形状。
Bスペックは丁度アッパーアームの直前からノーズ左右が平行になるように絞られてる(ちょっとわかりにくいか)
んでもって、その細くなったノーズ下部を覆うようにアンダーカバーが装着されてるのが興味深い。
 さて、今年のメルセデスは3戦して優勝なしだが、ソツなくポイント集めてコンストランクは首位。
今のところ速さはフェラーリに一日の長がありそうだけど、序盤の勢いは後半には何処へやら、が近年のフェラーリだから、タイヤ交換ミスだの他車にぶつけられてだのでポイント取り損なうと後々泣くことになるだろう、もお決まりパターン。
結局、開発の方向性にブレがなく地力に勝るメルセデスが僅差でチャンピオンってな感じ、のような気がするけど、果たして如何に?






Last updated  April 19, 2018 12:50:52 AM
コメント(0) | コメントを書く
April 4, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
​​
 世間一般の様々な常識が通じないのがF1サーカス。
最近の七不思議はザウバーにあり。

スパーク1/43 ザウバーC36フェラーリ "2017年バーレーンGP 11位"
#94 パスカル・ウェーレイン

 エンジンカウルに書いてある通りF1参戦25周年のザウバー・モータースポーツ・AG。
メルセデスの後押しで(ホントに後押しだけだったが)漆黒のマシンでデビュー。
BMWに買い取られて優勝争いをしたこともあったが、今や毎年ドンケツ確定の超低空飛行。
 古くはライコネンやマッサなど有望新人を発掘したが、台所が火の車の現状じゃあ実力よりも財布にどんだけカネ持ってるかが採用基準。
チームにポイントをもたらすドライバーより資金を持ち込むドライバーが重要。
メルセデスの秘蔵っ子といわれたパスカル・ウェーレインもその例に漏れず。
秘蔵っ子と言われてもザウバーのパワーユニットはフェラーリ製。
別にエンジンを無償にしてくれるわけでもなく、むしろメルセデスのスパイと思ったのか、2017年ザウバーの全ポイントを叩き出したのにあえなくクビ(2016年のフェリペ・ナッセも同様)
チームに大金を持ち込んで、一時はマシンカラーも自国スウェーデン国旗のようにしたマーカス・エリクソンを2年連続で残留させた。
今年はフェラーリの秘蔵っ子シャルル・ルクレールがチーム入りし、果たして今まで同様の戦績で生き残れるのか興味は尽きない。
 2015年から3年連続「フル参戦したドライバーの中でドライバーランキング最下位」つまり逆トリプルチャンピオンのマーカス・エリクソンを、ヤフコメなんかでは「マーカス・エリクソン」だから、カス・クソ扱い。
しかし忘れちゃあいけない。
この男、
2009年の全日本F3選手権のチャンピオン
である。
全16戦中優勝5回、ポールポジション6回、ファステストラップ9回のぶっちぎり圧勝。
つまりマーカス・エリクソンがカス・クソだったら、今したり顔でスーパーGTやスーパーフォーミュラを走ってる
​​​山本、安田、国本、関口、千代なんかはカスクソ以下
ってわけだ(笑)
去年のピエール・ガスリーもそうだったけど​​、こいつら国内サーキットスペシャリストのくせしやがって一体何やってんだか。
ポッと出の若僧にいいようにやられちゃって、それで「夢はF1」とかちゃんちゃらおかしいわ。
 マシンが遅いからスポンサーがつかないのかスポンサーがつかないからマシンが遅いのかは永遠の命題であるが、調べる方は楽でいい(笑)
エドックス(ノーズ):スイスの時計メーカー
シランナ(エンジンカウル):オーストラリアの半導体メーカー
CNBC(リア翼端版):アメリカNBC系のニュース専門チャンネル







Last updated  April 4, 2018 01:50:29 PM
コメント(0) | コメントを書く
March 31, 2018
カテゴリ:ミニカー生活

 もうすっかり中国の工場に仕切られちゃって予定もへったくれもないままに、ゲリラ的にリリースされるエブロの製品群。
なので日々ネット世界にアンテナ向けてバーチャル店舗の入荷状況を見とかないとあかん。
そりゃなんだかんだ文句言う前に予約かましときゃあ問題ないんだが、そんないつ出るかもわからん、なんならホントに出るかもわからんもん(しかも出荷するときゃ諸事情により値上げとか)にツバなんかつけてられっかい。
とゆーわけで、危うく買い逃しの憂き目にあうところだった(汗)
もうそんなに目の色変えて買わなくてもいいかなぁとも思うんだが。
実際、毎年毎年変わりばえしないしな。
とはいえ、それこそJGTCつかグループAの時代から買い続けてるから引き際がよくわからなくなってるとも言える(笑)
しかも、創業時の情熱はどこに消えたかまったくやる気なくユーザー舐めきったエブロ商品だけに厳しい目で重箱の隅つつくよーになってるんで、細かい事が気になってしまうby杉下右京。

鶴首リアウイング支柱のスリーボンドのデカール。
おまえ、ふざけんな!レベルのはみ出し。
何店舗かウェブショップの画像を見たらみんなこんな感じだったから、これがデフォルトなんだろう。
デカールがオーバースケールなのか貼り位置指定が悪いのか。
んじゃあ、本家の製品見本はどーなってんだ?と思い立ちエブロサイトを覗いてみたらさぁ。。。


​​ばっかじゃねーの、はみ出し云々の問題以前に天地逆さまだぜ(笑)​​

ほんと、クソメーカーだな。
前々から言ってるが、そんなにやる気ねえんだったらさっさとスパークに版権譲れっつーの。
とはいえ買っちゃったからには、どげんかせんといかんばい。
はみ出してる分、ピンセットで挟む取っ掛かりはあるから、いつもの面相筆攻撃ほど苦労はせずに剥がせた。

で、貼り位置を下にずらして貼り直し。
念のためマークセッターで補強。
多分、実車の位置よりも低くなってるが、はみ出してるよかマシだろ。
とゆーわけで、改めまして。

エブロ1/43 カルソニックインパルGT-R
#12 安田裕信 / ヤン・マーテンボロー

 熱血JPに変えてゲーマー上がりの小僧なんか入れるもんだから、かつてないくらいの戦績。
まあ去年のGT-Rはリソースを一極集中させてニスモ以外は全滅に近い不甲斐なさだったが、それにしてもケツから3番目とは何とも情けない。
もうホントに長いこと買い続けてるんだが、延々#12のまま。。。
スポンサーも鉄板だし前年マシンから変化が少ないことこの上ない。
 ミニチュアの出来は可もなく不可もなくだが、上述デカールの件で非常に印象悪し。
しかも去年までは岡山仕様とか富士仕様とか謳ってたのに、今年はそれすらなし。
まったくやる気が感じられない。
ウエイトハンデシールからすると第四戦菅生か第五戦富士とゆー気がするが、過去の車両取材実績からして菅生はないな(大体が岡山・富士・茂木)
とゆーことで去年の最上位5位を記録した(それすら情けない)Rd.5富士仕様とゆーことで。
 今年は安田裕信を切って佐々木大樹とマーテンボローのコンビに替えたが、佐々木にしたって去年ブービーだしなぁ。
ま、今年も期待しないでおこう。






Last updated  March 31, 2018 05:08:50 AM
コメント(1) | コメントを書く
March 29, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
いや、ホントは別のネタがあったんだが、思いのほか面白かったんで。
今しか成立しないネタだし。
BSでやってた愛知発地域ドラマ「真夜中のスーパーカー」
読んで字の如し、トヨタ自動車(つかトヨタ博物館)全面協力のドラマ。
主演の山本美月の正面切っての大根ぶりはご愛敬だが、自動車の現状をしっかりディスってて良い。
「子供が中で立てるとかゴルフバック三つ積めるとか走りに関係なし」
「室内部分の大きさは売り上げに比例する」
「コンピューターに運転任せて何が楽しい?クルマ乗る意味ないじゃん」
ミニバン、自動運転まっしぐらのトヨタ、ちゃんと脚本チェックしてんのかね(笑)
 けど、ドラマの一番のキモは、わき役で出てる団次郎演じるじーちゃんが務めてた自動車工場が「坂田オート」だったり。
わかんなかったら「帰ってきたウルトラマン」見てくれよ、今TVKで再放送やってっから。
あと最初のほうでチームトヨタのキャプテン細谷四方洋が出てた。

 ドラマの主役「ナゴヤ2000GT」(笑)
NHKだからね、そゆこと。
手前:hpiレーシング トヨタ2000GTスピードトライアル(試作一号車)
中(銀):マーク43 トヨタ2000GT後期型
奥(白):マーク43 トヨタ2000GT前期型
試作一号車は試作なんで当然量産型とはいろいろ違う。
ノーズがフラットだとかフロントフェンダーの盛り上がりとかリアがブリスターフェンダーだとか。
量産前期型と後期型の見分けの一番簡単なのはフォグランプの大きさ(前期が大きい)とウィンカーの色(前期:クリアー、後期:オレンジ)
 せっかくのトヨタ博物館なんで、もうちっと所蔵車の薀蓄とか語ってもらっても良かったと思うんだが、尺が短いから仕方ねえか。
気になったら博物館に来てね♡とゆーことなんだろう。
久し振りに行ってみっか。






Last updated  March 29, 2018 02:42:24 AM
コメント(0) | コメントを書く
March 27, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
一個前の記事がウィリアムズFW19と20で、それに絡めてタイムリーに新車が入庫したんで連続更新。
ぐうたらな人間にしちゃあ珍しく、撮って出し、とゆーヤツだ(笑)

ミニチャンプス1/43 ウィリアムズFW40メルセデス "2017年アゼルバイジャンGP 3位"
#18 ランス・ストロール

 2017年のウィリアムズは、今の「ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング」の創立から40年目にあたり、本来FW39であるところを一個飛ばしにしてFW40を名乗った。
今の、とゆーのはその更に11年前に「フランク・ウィリアムズ・レーシングカーズ」を設立している。苦労してF1グランプリに打って出たんだが、貧乏所帯ゆえ共同オーナーを求めるしかなく、結局カウンタックで有名なカナダの富豪ウォルター・ウルフに乗っ取られちゃう。
そんな(黒)歴史は思い出したくもないんだろうというのは充分に察せる。
 40年をあまり節目と感じないのは日本人の感性なのかわからんが、兎に角40周年と意気込んだFW40は残念ながら競争力があるほうじゃなかった。
引退撤回のフェリペ・マッサがちまちまと地味に入賞する一方、お金持ちのお坊ちゃん新人ドライバーのストロールは3戦連続リタイアなど苦戦するも第8戦アゼルバイジャンで値千金の3位入賞。
ベッテルがハミルトンにわざとぶつけるとか、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンのフォースインディアコンビが同士討ち、挙句はコースのあちこち壊れたマシンの破片がして赤旗中断、など荒れたレースで終盤2位走行するもラストラップのフィニッシュライン直前にボッタスに抜かれて3位フィニッシュ。
あと数メートルでゴールってところで気を抜いたのかまったく抵抗なくいとも簡単に追い抜かれるところが「坊やだからさ」
だから本来ミニチュアのよーに片手あげてガッツポーズしてる場合じゃないんだよね。
フランクやパトリック・ヘッドがいたら「ゴール直前で抜かれやがってなにやっとんじゃ!」と怒髪天だったろう(笑)
実際パレードラップでガッツポーズしたのか知らんが、やっちゃったんならそれもまた「坊やだからさ」
 ミニチュアの出来はさすが長年F1を展開してるミニチャンプスだけあって破綻なくまとまってけど、果たしてそれがスパークの倍額のレベルか?ってえと甚だ疑問。
ついでに言えばガッツポーズも、なんだかなあ・・・
そもそも精巧な作りのクルマに対してアホみたいに稚拙なドライバーフィギュアなんかいらねー派なんで。
とはいえウィリアムズ(とフォースインディア)はスパークにライセンス下ろさないんだから仕方がない。
白地に安定のマルティニストライプも今年で最後。
メインスポンサー:マルティニ・エ・ロッシの他は、
ランスタッド(randstad):オランダの人材派遣会社
レクソナ(REXONA):ユニリーバ系の制汗デオドラントブランド
オリス(ORIS):スイスの腕時計メーカー
ハケット(HACKETT):イギリスの紳士服ブランド
来年は、ストロール父ちゃんとシロトキン父ちゃんの関連会社のロゴだらけかも知れん。
でもって歴史は繰り返す。
いつの間にかウォルター・ウルフと同国人のストロール家にチーム乗っ取られたりして。






Last updated  March 27, 2018 03:28:13 AM
コメント(0) | コメントを書く
March 25, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
春のお彼岸真っ只中、スーパーで仏花買ってお寺へGO、である。
本来、お中日に開かれる念仏会にも出席してってえのが本筋なんだがあの雪ではねえ。。。
(とはいえ実際、熱心な檀家さんは結構出席して盛況だったそうだが(汗)
週の前半暖かくて、こりゃあ桜もチャチャっと咲いて入学シーズンにゃあ散っちまうだろうとか思ってたら、何だよ雪って。
3月に雪はねえだろと思って調べたら、最遅降雪日ってなんと4月17日なのねん、ビツクリ。
2010年のことらしいが、ようつべとか見たらしっかり降ってんだけど全然記憶ないんだよねえ。。。
まあ、年々記憶は薄れていくもんだが(苦笑)今回の気温の乱高下、無理の効きにくい年代にはまさに天国と地獄、ホント勘弁して欲しいわ、である。
とゆーふーにやや強引に「天国と地獄」を捻くり出したところで。

手前は天国、奥は地獄。
ワールドチャンピオンなのに、翌年は表彰台たったの2回でランク5位に沈む。
ゼッケン1が泣いている、とゆーかウィリアムズに#1似合わね~(笑)


タメオ1/43 ウィリアムズFW19ルノー "1997年ブラジルGP 優勝" 
#3 ジャック・ビルヌーヴ  

 1996年にデイモン・ヒルが念願のワールドチャンピオンになったのに、フランク・ウィリアムズお得意の「ドライバーが勝てたのはあくまでマシンがいいからであって、なのにドライバーがチャンピオンを笠に着てサラリーアップなどもっての外の恥知らずである」との信念で、ヒルをおっぽり出したもんだからチャンピオンチームなのに1番つけない事件第3段。
実はヒルを切り捨てたにメインデザイナーだったエイドリアン・ニューウェイまで抜けて、97年は結構ガタガタだったり。
有体に言えばヒル(のセッティングデータ)とニューウェイの遺産でなんとか獲ったダブルタイトル。
ウィリアムズチームとビルヌーヴの開発力のなさは翌年露呈する。
安定のロスマンズカラーだがスポンサーはチョイチョイ変わってる。
ルノーといえばオイルはエルフが定番だがこの年からカストロールへチェンジ。
ノーズの赤い「ファルケ」はドイツの靴下メーカー。
しばしば変わったバージボードのスポンサー「ハイプ」はハードロックカフェ創設者が作ったエナジードリンクで、今のCEOは元ジョーダンのドライバー、ベルトラン・ガショー。


タメオ1/43 ウィリアムズFW20メカクローム "1998年オーストラリアGP 5位"
#1 ジャック・ビルヌーヴ

 地道にコツコツと坂を登ってテッペン取っても転げ落ちるのは一瞬とゆー世界がF1サーカス。
せっかくゼッケン1をつけたのに。
まぁプロダクツの優秀さに慢心して人間関係を疎かにすれば人材は瞬く間に去ってゆくとゆーのは別にF1に限ったことじゃないが。
 稀代のデザイナーと開発能力に長けたドライバーが抜けても、その遺産で喰っていけたのはたった一年だけ。
レギュレーション変更でその遺産は使えなくなり、新体制で一から作ったマシンはニューウェイスタンダードを引き摺った平々凡々な出来。
さらに新エンジン(BMW)獲得にも失敗して、ルノーの残骸を使わざるを得ずディフェンディングチャンピオンがランクトップの四分の一しかポイント取れない体たらく。
思えばこの年のこのマシンから後ずっとビルヌーヴは優勝に縁がなく、ビルヌーヴ=駄馬乗りの烙印を押したね(笑) 
 当時、何が驚いたってチャンピオンチームの体たらくとかよりも見慣れたロスマンズカラーからド派手なウィンフィールドへのカラーチェンジだろう。
ウィリアムズといえばダークカラーに白とゆー印象が強くて赤が似合わねーことこの上ない。
ウィンフィールドはオーストラリアの代表的煙草だがBAT系ブランド。
ロスマンズもそのころ自社からBATに買収されてるから、このブランド替えはロスマンズとの契約満了に伴いっつーんじゃなくBAT側の販売戦略に基づく変更だろう。
エンジンカバーのフェルティンスはドイツのビール会社。
タバコブランド+酒造メーカーはFW14(キャメル+ラバッツ)の夢よもう一度を狙った?
 結局ジャック・ビルヌーヴはこののち地獄のような茨の道を歩むことになるんだが、この人のとーちゃんも延々地獄だったな。

息子と違って駄馬をあてがわれてもそれなりに優勝を記録した父。
1979年、アヒルの子312T4で紳士的に頂点を譲り、さあ翌年こそと意気込んだのもつかの間、以降マトモに走るマシンについぞ出会うことがなかった地獄道。
駄馬を無理して走らせた結果の事故死のトラウマで息子が駄馬に鞭を入れることをしなかった、とゆーのは穿った見方か。
大分前に入庫した126CKだが、更新の遅さに埋もれちゃったもんで、ここで無理くり登場。


タメオ1/43 フェラーリ126CK "1981年アメリカ西GP DNF"
#27 ジル・ビルヌーヴ

 1981年開幕戦の126CK。
前年、312T5のあまりの出来にイタリアGPフリー走行にフライングデビューした126Cに、あってないような理論武装を施して1981年シーズンイン。
その理論武装がどんだけアテにならないかは、フロントウイングの取り付けとかサイドポンツーンの表面処理(主に排気)の変更を見てもわかるが、そも開幕フルー走行にゃターボじゃなくてスーパーチャージャー搭載型(126CX)まで持ち込んだことでも混乱ぶりがわかるってもんだ。
 ラジエーターエアが上方排気だったりサイドポンツーンエンドにフェアリングが追加装備されてたり、まさに走る実験室だけど、そこに命の保証がなかったりしてドライバーはたまったもんじゃないね。
サイドポンツーンの上方排気はそののち側面ちょうどフェラーリロゴ部にシャークダクトを開けることで対応してフラットな形状になる。
アメリカ開催を意識してサイドポンツーンにドでかくフェラーリ名が入って、コックピットウォールにイタリアントリコロールラインが入らないのも珍しい。

 さて、早いもので週末はF1開幕戦。
3年間何の実も結ばなかったマクラーレンとホンダは今年も地獄道なのか?
もう見ることになにも興味がわかないF1でそこだけが焦点(笑)






Last updated  March 25, 2018 02:59:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
March 17, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
F1グランプリにもっと積極的で熱狂していた時代、ジャック・ビルヌーヴやデイモン・ヒル、クリスチャン・フィッティパルディらの2世ドライバーがそろそろ走り出して、まぁ今でもジョリオン・パーマーやニコ・ロズベルグ、畑は違うがニコラス・プロストやネルソン・アンジェロ・ピケが走っているけど、とにかく「げ、もう息子時代なのかよ」と隔世の感を禁じえなかったものだが、つい先日ネットニュースでももって「エマーソン・フォッティパルディの孫がスーパーフォーミュラをテスト」だって。
純粋培養の2世だ親の七光りだと騒いでたのもつかの間、時代はいよいよ3世かよ!である。
そりゃあ年とる筈だ(笑)
老眼鏡にハズキルーペ上掛けせにゃあデカール貼りも満足に出来ないわけだ(笑)
 ここでも、4組ほど親子ドライバーを取り上げたことがあった。
ロズベルグ家、マグヌッセン家、フェルスタッペン家、サインツ家であるが、そもそもビッグネームを外しといてなかなかに中途半端なラインナップだ。
とゆーことで。

たった2組だけの親子ワールドチャンピオン、ヒル家。
英語にすると“The Hills”
小さい頃に父親が亡くなったからかファザコンなのか、親子でまったく同じヘルメットデザインとゆーのも珍しい。

スパーク1/43 ロータス49Cフォード ”1970年メキシコGP DNF”
#14 グラハム・ヒル

 1968年にロータス49で二度目のワールドチャンピオンを獲ったものの、翌年は新たにチームメイトとなったヨッヘン・リントに予選でも決勝でも負けっぱなし。
挙句にレース中に足を骨折し最終戦を欠場。
そんな状況もあって1970年はワークスロータスからプライベートチームへ移籍することになる。
当時は、シャシーを設計しなくても(コンストラクターでなくとも)有力チームのマシンを買い取った
プライベートチームが参戦することが可能だった。
といっても最新型をほいほい売ってくれるわけもなく、前半戦は型落ちタイプ49で地味に入賞するもシーズン後半になってようやく購入出来た新型72Cでは4戦してノーポイントだった。
結局、7ポイントでドライバーランク13位で終える。
同じマシンで走るリントやフィッティパルディのキレのある走りを目の当たりにして「そろそろ幕引きか」と思ってモチベーションが保てなかったのかも知れんな。
 ロブ・ウォーカーのプライベートチームは、ロブ・ウォーカー単独オーナーの時もあったし他の共同オーナーがいたときもあった。
1970年はマシンにデカデカと書いてあるが如し。
「ブルックボンド・オクソ・レーシング・ウィズ・ロブ・ウォーカー」
一時はシェアナンバーワンだった紅茶メーカー・ブルックボンドと組んでの参戦。
因みにオクソ(OXO)はこれまたイギリス人御用達の固形ビーフブイヨンのブランド。
1968年にオクソブランドを抱えるリービッヒと合併してブルックボンド・リービッヒになる。
そのあたりの事情を含めての「ブルックボンド・オクソ」なんだと思うんだが。
そののちブルックボンドはワインのヘイワードとか加工肉のメルブレイとかも吸収合併して大きくなるが、風呂敷を広げ過ぎたのか最終的にはユニリーバに買収されちゃう。
ブルックボンドと同時に世界的紅茶メーカーだったリプトンもユニリーバ傘下になってって、もはやブルックボンドもリプトンも単なる名札だけで根っこは同じっちゅー残念な感じだが、なんかそんなところにも大英帝国の没落ぶりが滲み出てて笑っちゃうわ。






Last updated  March 17, 2018 01:18:30 AM
コメント(0) | コメントを書く
March 15, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
1960年代、フォードとフェラーリが暴れまくったスポーツ(プロトタイプ)カーレースは、70年代に入るとポルシェ(917:グループ5)の独壇場となり、917を締め出すために「これからはグループ6でレースするかんね」とルール変更するも、これもポルシェ936の一人勝ち状態となって興行上まことに面白くない状況を呈した。
どーせポルシェが勝つんだし石油ショックでレースなんかやってんなよとゆー世論である。
 そこで、FIAは主な縛りは燃費だけ、排気量もエンジン形式もいたって自由とゆー(だって排気量やエンジンを厳しくしたってポルシェが勝つんだから)グループC規定をぶち上げた。
燃費縛りってゆー資源重視の姿勢はそれまで参戦を控えていた大手自動車メーカーを呼び込むに充分な動機となり、火の消えかかっていたスポーツカーレースは再び活況を呈することになる。
 唯一困っちゃったのが、吊るしのポルシェ936などで活動していたプライベーター。
もちろん一からグループCカーを作るほどの資本も経験もないプライベーターは「やべっ!どうすんべ」「ポルシェは新しいCカーも売るらしいけど一年後からだって」
グループC初年度は旧グループ5車両も走れるけど、そのあとはCカーオンリーとなれば自前でCカーとやらも持っておかないと。。。とゆーことで最強936に突貫工事で屋根をとりつけてでっち上げた「なんちゃってCカー」がヨーストの936C(因みに同じ理由でクレーマーが作ったのがCK5)

スパーク1/43 ポルシェ936C "1983年ルマン24h DNF"
#15 ジャン=ミッシェル・マルタン / マルク・デュエツ / フィリップ・マルタン

 ポルシェのサテライトチームとして名高いヨーストレーシングが手持ちのオープン936(シャシー#JR005)を改造して仕立てた「なんちゃってグループC」
グループC初年度(’82)はゼッケン4を纏って出場。
3番グリッドってゆーなんちゃってのくせしてなかなかやるじゃんなスタートを切るも、ピストンを破損してリタイア。
翌’83年は市販されたポルシェ956を購入して、そっちをメインにしつつもせっかく手を掛けたんだしと思ったかどうかは知らんが再びルマンチャレンジ。
ベルギータバコ「ベルガ」を纏ってベルギー人ドライバー3人で固めたベルギードリームチームは、インジェクショントラブルでわずか9周でリタイア。
因みにジャン=ミシェルとフィリップは当然ながら兄弟(ジャン=ミシェルが兄)
マルク・デュエツはいまだにWRCで走ってたりする元気な爺さん。
 936Cはルマンのあと、ベルガの赤白からお馴染みの黄色と黒のニューマンカラーに塗り替えられて欧州を転戦して短い使命を終える。。。
と思ったら、突如’86年に復活。
エルンスト・シュースターってオーナードライバーがヨーストからマシンを譲り受けてIMSA用のエンジンに換装して走らせると、なんとルマンでは6位入賞しちゃうという。
 ベルガは日本じゃ一般的になじみが薄いといってもタバコメーカーなもんで当然ロゴはシークレットだけど、貼るのにさほど労力はいらない。
フロントの牽引フックがめんどくさいなあと思ったけど、ピンセットに引っ掛けてエヤッ!と引っ張ったら簡単に抜けたんで(笑)
ただサイドのデカール貼るときに誤ってドア横の短い通信アンテナだか何だかを弾き飛ばしちゃって、
パーツが見つからないからボディにピンバイスで穴開けて真鍮線仕込んで作り直し。
余計な手間かけた分なかなかカッチョいいじゃん、すくなくとも元々の936よか全然カッチョよいね。
つか単純にオープンカー(レースカーでロードカーでも)が嫌いってだけのハナシなんだけど。






Last updated  March 15, 2018 11:26:16 PM
コメント(0) | コメントを書く
March 8, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
ご存知、ネト民には死ぬほど嫌われてるゴッド姉ちゃんの歌曲。
しかし嫌われてはいても知らない人はいないんじゃないかとゆーくらい有名。
考えてみれば浮き沈みの激しい業界で「どしゃぶりの雨の中で(’69)」「笑って許して(’70)「あの鐘を鳴らすのはあなた(’72)」「古い日記(’74)」だけで生き残ってるのはすげーことなんだろう。
 ハナシ戻して、我らレース好きには「どしゃぶりの雨の中で」のレースといえば、雨のドニントンとか雨の中嶋FLとか記憶に残るものが多々あるが、これもその一つ。

タメオ1/43 トールマンTG184ハート "1984年モナコGP 2位"
#19 アイルトン・セナ

 気候温暖な地中海。
今年で70回に垂んとするモナコグランプリ。
ウィットレースはわずか8回とゆーくらい好天に恵まれているが1984年はまさにどしゃ降り。
あまりの路面状況に、海沿いのトンネルに入った時突然ドライになることでマシンバランスを崩さないように、トンネル内にわざと水を撒いたほど。

予選13位からスタートした新人アイルトン・セナは、ウェット路面で性能差が少なくなったTG184を駆り驚異的なスピードで追い上げ、トップに7秒差に迫った31周で終了となった伝説のレース。

 トールマンTG184ハートは、のちにフェラーリで黄金時代を迎えるロリー・バーンがデザイン。
特長的なフロント一枚ウイングやミッドウイングとか縦置きV字型に配置したラジエーターとかミシュランタイヤありきデザインなのでマシンは完成してるのにピレリとの契約が切れるまで使えなかったとか、いろいろあるが詳しくは下敷きになってる雑誌を読んでちょ。


 中断されなきゃセナが勝っていたろうと言われるこのレース。
私的に残念なのは、セナの初優勝が見られなかったことじゃなくて、セナとその6秒後方を最後尾20位スタートから猛烈に追い上げていたティレルのシュテファン・ベロフとの新世代ドライバー同志のトップ争いのチャンスが失われたこと。
’92年のセナ・マンセルのような熾烈なトップ争いが見られたかも知れないし、若さ故に互いに譲らず接触リタイアの凡戦となったかも知れないけれど、実に見てみたかったわー。

トールマンTG184ハート
セガフレード・ザネッティ:イタリアのコーヒーチェーン(品川高輪口にあったなあと調べたら地元にもあるらしい)
キャンディ:イタリアの家電メーカー
マギルス:ドイツの消防車メーカー(今はイタリア・イヴェコグループ)
セルジオ・タッキーニ:イタリアのファッションブランド
ティレル012フォード
マレド:ドイツのステーキハウスチェーン
コートルズ:イギリスの化学繊維メーカー(現レンチングファイバーズ)






Last updated  March 8, 2018 06:03:20 PM
コメント(0) | コメントを書く
February 25, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
1個前のベネトンのネタ絡みで、また「昭和歌謡シリーズ(謎)」にしようかと思ったんだけど、去年の借金と今年の最新作を一挙に片付けられるネタを間に挟むことにした。

じゃん!
1982年のブラバム・ツインズ。
資金の関係上、基本F1は各チームどっちか一台だけねって決めてんだけど、何故かブラバムは2台ともってゆー場合が多い。
BT44しかりBT46しかり。
多分スパークからフラットフィッシュBT55が出たら、持ってないほう(パトレーゼ)を買っちゃうんだろうなあ。。。
まあ、先のことは置いといて、この2台の場合は揃えることにちゃんと意味があるからいいのだ。

ミニチャンプス1/43 ブラバムBT50 BMW "1982年カナダGP 優勝"
#1 ネルソン・ピケ

 安心安定のフォードDFVに換えて心機一転BMWの直4ターボで臨んだ82年シーズンだったが、いかにも熟成不足。
開幕キャラミで、開始早々30分ももたないで全滅すると、BMWを一旦引っ込めてフォード搭載の旧型改BT49Dに急遽スイッチする始末。
第5戦から復帰して最終戦までの12レース中8レースでノーポイント。
しかも前年王者なのにデトロイトで予選落ちのおまけつきである。
そんでそのわずか一週間後のカナダは優勝とかってまるでジェットコースター人生。
 ピケとBT50といえば、優勝よりもホッケンハイムで周回遅れと接触してブチキレたピケが相手にパンチ喰らわせるとこがテレビ中継されちゃったことの方がトピックスだけど、タミヤのプラモのおかげで認知度は高いよね(笑)
 それでも使い続けたのは、翌年のためのデータ取りと気持ちを切り替えたからかも知れん。
給油やタイヤ交換って今じゃ当たり前のピット戦略も試して、翌年再び王者に返り咲くわけだから努力は報われたわけだ。


スパーク1/43 ブラバムBT49Dフォード "1982年モナコGP 優勝"
#2 リカルド・パトレーゼ

 チームの大黒柱ピケが、シーズンを棒に振るかたちでBMW熟成のために走ったのに対して、ポイント取って帰ってくるのがセカンドドライバーのお仕事よ、と考えたかどうかは知らんが、信頼性のないBMWエンジンを見捨ててフォードDFVの旧型改で前半戦を走り続ける。
おかげでロングビーチ、モナコ、モントリオールで表彰台3回。
生涯唯一のモナコ勝利は、歴史に残るサバイバルレース。
残り3周まではルノーのプロストが2位パトレーゼを30秒も引き離す横綱相撲だったが、周回遅れの処理に失敗してクラッシュ。
トップに躍り出たパトレーゼも単独スピンし4位転落するも、その上位3人が相次いでガス欠ストップで優勝が転がり込むという大混乱のレース。
結局BT49Dで19ポイントを稼ぎ出し、後半BT50で一回入賞してピケを一点差で下す。
 なんちゅーかFW14の時もそうだったが、新らしいものに弱いっぽいパトレーゼらしいっちゃあらしい展開だけど、コンストラクターポイントは「シャシー+エンジン」について回るから、この年のブラバムは総ポイント41で、本来ならロータスを抑えて5位だったところがブラバムBMWで7位、ブラバムフォードで9位というヘンテコな結果。
こーゆーシーズン中でのエンジン変更は91年フットワークアロウズのポルシェからフォードへ鞍替えしたのが最後。
今は契約上ご法度だろうし、そもそもリアセクションのレイアウト変更を伴うからやりたくてもまず無理だろう。

 期せずしてスパークとミニチャンプスのレジン対決となった2モデル。
なんかね、ミニチャンプスのほうがすっげー軽いの(つかスパークが重たいのか。。。)
使ってるレジンの材質の差なんだろうけど、果たして経年変形に強いのはどっちなんだろね?
コックピット内側がBT50が黒でBT49Dが白なのは、別にスパークが手抜きしたわけじゃなくて(有りがちだけど)これで正解。
白地に濃紺っていう潔いカラーリングが今見てもエレガント、ってか今だから、なのかも知れないけど。
並べてみてふと気がついたけど、赤いヘルメットのピケのグローブが青で青メットのパトレーゼが赤グローブだったのね(笑)
スポンサーのパルマラット(乳製品)とサンタル(フルーツジュース)は共にイタリア企業。
だからフロントウイングにイタリア国旗がついてんだな。
最初は単純に相棒がパトレーゼだからと思ってたんだが、そうするとパトレーゼ車のイタリア・イギリス・イタリアの意味が通らないからさ、けどホントのとこはどうなんだろね?
誰か知らんかな。






Last updated  February 25, 2018 01:59:30 AM
コメント(0) | コメントを書く

全2830件 (2830件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

Calendar

Profile


RC200t

Category

Comments

シゲジン@ Re:本命登場(トヨタ スープラ GT LM)(11/04) ども、お久しぶりです(^-^)/ マルボロカラ…
RC200t@ Re[1]:赤いカミオン(フェラーリ643)(05/29) 逆噴射さんさん >このクルマ、赤いカミオ…
逆噴射さん@ Re:赤いカミオン(フェラーリ643)(05/29) 既出なら申し訳ないですが、、 このクルマ…
シゲジン@ Re:麻布の大猫(ジャガーXJR-9)(05/27) スパークも麻布にショールームなんか出店…

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.