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January 9, 2018
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カテゴリ:ミニカー生活
のへ~としてる間にもう一週間経っちゃったよ。
けど、さすがに新入庫のクルマは多分月末まで待たないと入ってこないから、去年未消化だった分をちょこまかと更新しておこうってことで。

一昨年のスーパーGT500クラスチャンピオン、デンソー・コベルコ・サードRC F。
毎度毎度のやる気のなさ故、専売特許の意味もなく一年近く待たされた。
別に新規に金型起こすってんじゃないのに、この体たらく(怒)
更にいえば、待たされたからって決して品質が向上してるわけじゃない。
なのに中国提携工場のいいなりで価格だけが上がっていく。
ほんと、エブロにはスーパーGTの版権手放してほしいわ!
 ギレンの名言「タイミングずれの~」じゃないが、いまさら感ありありの商品なんでどうせならGT500チャンピオン一気載せってーのもたまにはいーんじゃね?
ってことで文章少なめ写真多めで。

スーパーGT初年度2005年

善都・セルモ・スープラ
#38 立川祐路 / 高木虎之介
1994年のJGTCから11年もの長きにわたり参戦したスープラ最終年。
ゼントはご存知パチンコチェーンだが正式社名は「善都」と書く(どーでもいい情報)

2006年

オープンインターフェース・トムス SC430
#36 脇阪寿一 / アンドレ・ロッテラー
トヨタソアラのなれの果てSC430のデビューイヤー。
オープンインターフェースはもうなくなっちゃったし、名取香りもとっくに消えたし。
時の流れを感じるね(笑)

2007年

ARTA NSX
#8 伊藤大輔 / ラルフ・ファーマン
前身のJGTC含め史上初、最終戦を待たずにチャンピオン獲得。
なのでエンジンフードに誇らしげに「チャンピオン」と謳ってる。
改めて気がついたけど、この頃はまだちゃんと「コカコーラ」ロゴが入ってるんだな。
今はもうそこらへんもやる気ないんで延々とロゴ抜き手抜き状態┐(´∀`)┌ヤレヤレ

2008年

ザナヴィ・ニスモ GT-R
#23 本山哲 / ブノワ・トレルイエ
今に続く35Rデビューイヤー。
10年間ニスモを支えたザナヴィはこの年が最後、クラリオンに吸収合併されて解散。

2009年

ペトロナス・トムス SC430
#36 脇阪寿一 / アンドレ・ロッテラー
4年前と同じコンビでの戴冠。
この年からエントラント名が「トヨタチーム○○」から「レクサスチーム○○」に変更。

2010年

ウィダー HSV-010
#18 小暮卓史 / ロイック・デュバル
HSV-010のデビューイヤー。
リーマンショックの影響を受けて開発中止となり市販化されなかった「レース専用車両」

2011年

エスロード・モーラ GT-R
#46 柳田真孝 / ロニー・クインタレッリ
ウチのご近所(他のチームに比べればね)昔の同僚も務めてるモーラ、GT300からのステップアップ初年度でいきなりチャンピオン獲得。

2012年

エスロード・麗都・モーラ GT-R
#1 柳田真孝 / ロニー・クインタレッリ
まさかの日産サテライトチーム2連覇。

2013年

善都・セルモ SC430
#38 立川祐路 / 平手晃平
2006年から7年続いたSC430最終年。

2014年

モチュール・オーテック GT-R
#23 松田次生 / ロニー・クインタレッリ
DTMとの車両規定統一のためにレギュレーション大幅改定元年。
共通モノコックやカーボンブレーキの採用で、外観こそ面影は残すも中身は完全に市販車とは別物。

2015年

モチュール・オーテック GT-R
#1 松田次生 / ロニー・クインタレッリ
どこが変わってんねん?とゆーミニカーコレクター泣かせのシリーズ2連覇。
 
2016年

デンソー・コベルコ・サード RC F
#39 ヘイキ・コバライネン / 平手晃平
たった3年と短命に終わったRC F最終年。
NSXコンセプトGTとともに「デビューイヤーでチャンピオン獲得が出来なかった車両」の汚名を受けるが、最終年でやっとこタイトル獲れて「最後までチャンピオン獲得できなかった車両」の汚名は受けずに済んだ(それはめでたく「NSXコンセプトGT」が獲得して2冠達成)

こうしてみると赤系のクルマと銀系のクルマが強いんだねえ。
青メインのクルマって一回もチャンピオンになってないって考えると、青の多いホンダは調子悪いのも頷ける?






Last updated  January 9, 2018 03:09:26 PM
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January 2, 2018
カテゴリ:ミニカー生活
正月三が日は軟禁状態である。
去年ブログをサボった分を取り戻すべくホテルに缶詰めにされて原稿用紙を前に油汗流しながらうんうん唸ってるわけでは当然ない。
我が家の駐車場に面した道路の向かい側が神社なのである。
地元の古社なのだが別に重文があるとかいう訳ではないから普段は閑散としているが、さすがに正月は近隣住民がこぞって初詣にやって来る。
しかもちょっとした台地の上に鎮座ましましておられるから皆様おクルマでやってくるわけで、なのに駐車場が小さい。
ただ有名どころと違って参道に露店があるわけでもないし初詣が終われば即退散とゆー運びになるので、回転は早いんだが、ともかくオーバーフローで延々と駐車場待ちのクルマが道を塞ぎ、家からクルマを出すのが大変面倒くさいんで結局出不精になる、とゆーわけだ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
で、正月ってえのはホント死ぬほどテレビがつまんないんで、こうしてチマチマと画像撮ってブログの更新をしておる。
うまいこと年末に入庫されたものもあるし。

純粋に三つ子(トリプレッツ)とゆー訳じゃあないが、ルマンでアウディ・トヨタに3タテ喰らわして立つ鳥跡を濁さず去って行ったポルシェ919ハイブリッド。
まあ実際は4戦3勝1敗なので100パー勝利ではないけれど、そしてその勝ち方も例えるなら「死闘」「タナボタ」「薄氷」決してグループC時代のような横綱相撲じゃあなかった。
しかし超級マシンじゃなくとも勝てる術を知っている。
予算だけは潤沢でだらだら参戦、延々勝てないどこかのチームとはきっと根本的に何かが違うんだ。


スパーク1/43 ポルシェ919ハイブリッド "2017年ルマン24h 優勝"
#2 ティモ・ベルンハルト / ブレンドン・ハートレー / アール・バンバー

 LMP1参戦以来続けていた「ポルシェインテリジェントパフォーマンス」デザインをやめて、さっぱりとしたカラーリングに改めた2017年モデル。
辞めたり理由は多分、17モデルはフロントフェンダーがボディワークから完全に独立して谷間ができちゃったから「ポルシェインテリ~」はやりたくても出来なかったってゆーところだな。
個人的にはこーゆーデザインワークは嫌いじゃない。
嫌いじゃないんだけどなんかトヨタと区別がつきにくい。
どうせならホワイト部分を黄色にしてドイツ国旗にすればよかったのに。
 ボディカラーとともに17モデルのキモはフロントフェンダー内蔵型バックミラーだね。
こーゆー小技は大好物。
エアロダイナミクスを突き詰めれば突起はなるべくなくしたいものだからボディワークに埋め込んじゃうのは理にかなってると思う。
古くは日産R90CPで先鞭をつけたけのに結局トレンドたり得なかったのはどうしてだろう。
視認性に問題があるんだろうか?
でも、あと何年かすると高性能で小型の広角レンズが取り付けられてヘッドアップディスプレイで鮮明な画像が見られるようになる、かも知れない。

そいえば16モデル、ちゃんと発売日に買ってるのに完全スルーだった。

スパーク1/43 ポルシェ919ハイブリッド "2016年ルマン24h 優勝"
#2 マルク・リーブ / ロマン・デュマ / ニール・ジャニ

 2016年のルマンは、このマシンがどーのこーの言うより、まさに"持ってない"中嶋一貴の「アイ・ハブ・ノー・パワー!」で決まりだろう。
16モデルは、カラースキームもイマイチだしライト回りが垂直にオッ立っちゃっててなんだかなぁ。
勝ち方だってどー考えても「タナボタ」だし。
コレクションとして優勝車は買うけど、スルー条件満載だ。
ま、3兄弟の真ん中が悪く言われる所謂「真ん中馬糞」ってのは大昔からの決まり事だかんね、しゃあないわ。






Last updated  January 2, 2018 05:11:58 PM
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January 1, 2018
カテゴリ:日々の生活
めでたく年が明けました。
最近はNFLのメット柄が多かったんだけども犬キャラのチームがないんで、今年は薄着のおねいちゃんのあれやこれやを想像してお楽しみ下さい(笑)

本年もよろしくお願いいたします。






Last updated  January 1, 2018 02:57:09 AM
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December 31, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
ついに今年も押し迫ってオシマイ。
となれば、今年の総括、とゆーハナシになるんである。
そもそも今年一体どんくらいコレクションが増えたんだろうと振り返れば、カード決済94台に加えて実店舗でも相当量買ってる(こっちはてんで把握してない)のに、記事更新数はたったの35件しかも時々旅行記だのアメフト記事だの含めの総件数である。
つまるところ購入数の半分どころか多分三分の一もネタにしてない。
これはもう笑うしかないね。
まぁカード決済分ってのは大抵が昔のモデルのグレードアップ(量産ミニカーからハイエンドハンドメイド)であるとか買い逃し品の補完であるとかで速報的意味合いはまったく皆無だからね、などとゆーのは完全にエクスキューズ。
元来ぐうたらな性格ゆえ完全に購買数がオーバーフローである。
来年は買い直し・補完商品が大幅に減る予定イコール購入数が減る予定だからなるべく漏らさずアップするように心がけよう。
などと年末年始らしい殊勝な心持ちではあるが、さてどーなることやら。。。
 で、年末恒例どこのブログでもやってる「一年振り返って今年のベストモデルは」であるが、100台以上もありゃあ印象がどんどん上書きされて、結局12月発売品とかが上位にくるのはミニカーの世界だけじゃなく今年の重大ニュースとかでもよくあるハナシだが、今年はもう発売された(夏頃だったか?)ときから「今年はコレ!」と決めてたんである。

キッドボックス特注スパーク1/43 ポルシェ962C GTi "1987年イエローページキャラミ500km 優勝"
#15 ヨッヘン・マス

 1987年11月28日に南アフリカのキャラミで行われたWSPCノンタイトル戦(2ヒート制)で
ヒート1で2位、ヒート2でトップチェッカー、合計タイムでヨースト#8号車(キャメルカラー)を14秒引き離して優勝。
ヒート1,2ともに調子のよかったヨースト#8号車の2レース制覇で終わるかと思ったら、なんと周回遅れの処理をマズってスピン、#15号車に抜かれ怒涛の追い上げを敢行し再度首位に上がったものの、追い上げ時の燃費がたたって最終ラップでまさかのペースダウン、#15号車が再逆転。
その時失った14秒がそのまま決定打になり#15号車の総合優勝、とゆーレースだったそうな。
 そうゆー応援しとる者にとってはタマらんレース展開も、ネットで世界が身近になった今ならいざ知らず、遠い異国の極東の島国だった当時じゃあ話題にもならんかったろうこのクルマの見どころは、何と言っても素のポルシェ962Cをリチャードロイドレーシングがモディファイし別次元のクルマに仕立て直した「962C GTi」がワークス定番のロスマンズカラーを纏っているところに尽きる。
 このクルマ(シャシー#106B)はチャンピオンシップをリキモリオイルカラー(ルマンは武富士カラー、富士はマツダコレクションカラー)で戦いシーズンオフのキャラミだけロスマンズを纏い、翌88年以降は日本に主戦場を移して日石カラーで走り続けた。
よくもまあこんなクルマを見つけ出して商品化したもんだ。
なのだが、実のところこの商品には極うす~く一枚噛んでいたのだよ、(* ̄▽ ̄)フフフッ
つまり歴レアさん、である。
 歴レアさんっつーのは「誰もが知ってる歴史的な出来事にほんの甘噛みでもいいから遭遇したことのある人物」を指す。
Mステで優等生ヅラしてる弘中綾香の裏の(真の)腹黒さが垣間見えると好評なテレ朝深夜の「激レアさんを連れてきた。」でそのように定義されているわけだが、このミニカーの発売が歴史的な出来事かどうかは甚だ怪しいもんだが、そこにホントに甘噛み程度噛んでたわけだ。
ちょうどキッドボックスが黒銀のGTi(これ↓)を出すってアナウンスしたか実際に発売されたときだか忘れたけど、

ともかく、そのどっちかのタイミングで店舗に寄った際に、寄ると大抵レジんとこであれやこれやバカ話するんだが、そん時に「いろいろGTiやろうと思ってんだけど、こんなの知ってる?」ってピット作業してる写真見せられて「スパークに発注するのに詳細わかんないとダメなのよ、こっちで調べないと。どこのサーキットだろかね?」
んじゃちょっと調べてみるわってことになって。
まったく根拠なしの第六感的に「キャラミじゃね?」とか言ったりもしたんだが、とりあえずキーワードあれこれぶち込んでいろいろ検索したらいくつかの海外サイトに行きついて確定。
今でこそ「ロスマンズ、RLR」とか日本語で検索しても死ぬほど画像でてくるけど、あん時は英語でもかすりもしなかったんだわ。
そんで四苦八苦して見つけた画像をコピーして、URLメモって店に持ってって「見っけた!」と。
しばらくしたら「こないだの、おかげさまでやり始めたから」って教えてもらって、その時点でいつ発売になるか知らんが、出たらその年の年間ベストワンに決定、と思っておった。
まぁシロートが必死こいて調べんでも、店的にレーシングオン編集部とかネタの出どころには苦労しないだろうから、遅かれ早かれキャラミってことは判明しただろうけどね、とゆー自慢話で今年は幕。






Last updated  December 31, 2017 08:54:50 PM
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December 27, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
すっかり世の中、年の瀬である。
今年も一年のったりくったりとまったくテキトーなインターバルでミニチュアのあれこれを愚にもつかない内容で更新してきたワケだが、あぁ今年も生き残ったな~とゆー感慨も込めて自分に褒美とゆー奴である。
去年も似たよーなことをやったんで、これから毎年末の恒例行事にしよう。

去年はタメオのフェラーリ126C4とキルフェボンの苺タルトとゆー組み合わせだったが、今年はこれ。
ニュルのレクサスRCにケーニヒスクローネのフルーツタルト。
年に一度の事だから今年もキルフェボンで行くかとも思ったんだが、丁度タカシマヤのタダ券があったんでタカシマヤ内で選んだ末にケーニヒスクローネに落ち着いた。
いやいやケーニヒスクローネなら「ベーネン」だろうがとゆー声もあろうが、ちょっと地味じゃん見た目がさ。
いわゆる「インスタ映え」とゆーのを気にしたんである。
にしては画像自体がまったく映えてねーが、まあ、慣れないことはするもんじゃないとゆー見本だな。


トヨタガズーレーシング特注スパーク1/43 レクサスRC "2017年ニュルブルクリンク24h 25位(クラス2位)"
#170 井口卓人/松井孝允/蒲生尚弥/矢吹久

 昨年は9時間くらい走ったところでミッションがおかしくなって延々ピットに張りついたままリタイアの憂き目にあったんだが、今年は接触事故はあったもののメカニカルトラブルは発生せずに完走、スバルの後退もあってST3Pクラス2位。
2位は正直なところオマケみたいなもんだが、RC乗りとしては24時間完走に一安心といったところ(何様?)
突然ミッションがおかしくなる(去年)とか突然電源が落ちる(一昨年)とかレース車≠市販車とはわかっているものの決して気持ちのいいもんじゃあないわけで。。。
しっかしリアウイング、なんでこんなに後ろに持ってっちゃったんだろうね?
2016型のようにトランクの真上と言わないまでも、もう少し前のほう、ちょうどウイング前縁がトランクのエッジに重なるくらいにあったほうが個人的にはベストバランスって思うんだが。
プロのデザイナーがこの位置が空力的にベストと考えたんだろうから、シロートがどーのこーの言ったところで変わりゃあしないけど。
 ミニチュアについては、実際にレースを追っかけてたわけじゃないから期待もしてなかったんだが、何の前触れもなく富士のガズーフェスで売るよんってスパーク公式に載っかった時は、あ~こりゃダメかもなと思ったさ。
いかにRC乗りでもコレだけのためにクソ寒い富士に行けるかい、冬タイヤもねーのに。
こりゃ通常スパーク商品で出るの(かどうか知らんが)待つかの諦観で、ダメもとでガズーのHPを覗いてみたら売ってたよ。
たった200台限定なのにフェスじゃ売れ残ったのね(笑)
とはいえ発注かけてすぐにソールドアウトになったから、まさに最後の一台的なタイミングだったわけで、よかったよかった。
 これまでニュルのRCはエブロだったんだが今年はスパークで。
なんとなくやる気なしエブロが業界の内外で相手にされなくなってきてるのが透けて見えて笑える。
さっさとスーパーGTの版権も手放してくんねえかなあ!






Last updated  December 27, 2017 03:11:44 PM
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December 17, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
「断捨離」って流行語がちゃんと実体を伴う流行になったもんで、我ら地獄のハイエナ軍団(謎)はそこに活路を見出すわけで、草木も眠る丑三つ時となればネット世界をうろうろ彷徨い他人の捨てたあれこれを嬉々として買い漁る日々。
発売当時に資金とか諸問題で買うことが出来なかった悔悟が執念と化すのがコレクターの本性とはいえ、数えてみたら今年も軽~く70台越えである。
そうすると中には「どうしてそうなのよ?そっちじゃないでしょうに」ってゆーのも出てくるもんで。
それがこの2台。

タメオとBBRの完成品。
買っといてなんなんだが、いろいろ言いたいとこもある。


タメオ1/43 ファラーリ412T1B "1994年ドイツGP DNF"
#27 ジャン・アレジ

 覇権を争い王座を競った641/2の継続開発に失敗し、アクティブサスなどのハイテク技術でも後れを取って混乱迷走していたフェラーリに天才ジョン・バーナードが復帰し作ったマシンは、一部でサイドポンツーンオタクといわれるバーナードらしいヘンテコだが美しいラインを持つマシンだったが、最悪のF92系に比べてはるかに好走するもトップを取れるほどの力がなかったのも事実。
悪い流れを断ち切るためF92系とはまったく異なる設計コンセプト(をもつデザイナー)で新風を吹き込むという方法論はある意味正解で、それが可能な人材としてバーナードはうってつけだったが、思うにこの頃のバーナードにはもうモノコック下面を積極利用するというはやりの空力理論にはついて行けなかったんじゃなかろうか。
他人の真似事を良しとしないデザイナーのプライドなのか延々と時代遅れのローノーズに拘り続け、結局数シーズンを無駄にした。
 将来の話はともかくも412Tである。
悪夢のイモラに端を発する空力レギュレーションの変更に対処するためにグスタフ・ブルナーがそもそも412T1が内含していた問題点を含めて大改良を施したBスペック(T1B)がドイツGPで1990年エストリル以来の優勝を遂げるのであるが、そこにはバーナードの意匠ともいえるサイドポンツーンは見事にざっくり切り落とされていた。
どこのチームにいっても他人の設計の尻拭いをさせられる運命で、しかも確実に元のクルマより成果の上がる改良が出来る、いわばマシン再生請負人と言っても過言ではないグスタフ・ブルナーの面目躍如といえるものだが、だからこそ412T1Bといったらベルガー車なんじゃねえの?
 買っといて言うのもなんだが(だってマテルエリートは持ってるがあれで満足できるかい?)、何故わざわざスタートして1コーナーまでしか走れなかったアレジ車なのよ?
これを作った誰かさんはよっぽどアレジファンなのか、よくわからずフェラーリだったらとりあえず27号車でいいんじゃね?だったのか。
しかもドイツだっつってんのにマルボロはねえだろって。
タバコ規制のご時世はタバコマークがありがたいって傾向にあるけれど、なんでもマルボロついてりゃいいってもんじゃないのよ。
実車第一主義者からいわせればドイツはバーコードでいいのよ、バーコードこそが正解。
良かれと思って大失敗ってハナシだよ。


BBR1/43 フットワークFA16ハート "1995年サンマリノGP 13位"
#9 ジャンニ・モルビデリ

 平成バブルの勢いに乗っかってカネに物言わせてF1チームを買収した赤白カラーに赤リボンで有名だったフットワークのなれの果て。
金づるだったフットワークが本業の業績不振で手放したチームを元のアロウズが買い戻した形だが、エントラント名はアロウズ、コンストラクター名はフットワークとゆーややこしい関係。
F1の分配金は確かコンストラクターに対して配分されるんで、無防備にコンストラクター名まで変更すると賞金(と遠征費用)が入ってこなくなるから、の対応だと思うんだが。
まあ、いずれにせよカネだけは潤沢な日本チームから貧乏所帯に転落してマシン開発は遅々として進まず、新車とは名ばかりの2年前の設計コンセプトじゃあポイント獲得もままならんだろうと思いきや、唯一の長所であるハートエンジンの信頼性を武器にサバイバルレースを生き残ってモルビデリがカナダで6位、最終アデレイドでは望外の3位表彰台を獲得。
その意味では#9号車の選択は間違いじゃあないんだが、F1オタクはFA16って言ったらそこじゃあないだろう、と。
自他ともに
認める「史上最低のF1ドライバー」であるところのタキ・イノウエ(井上隆智穂)がドライブする#10号車こそ本命。
 レースコメントで「誰それがインを閉めてぶつけられた」「普通にコーナーリングしてたら曲がれない速度で突っ込んできてぶつけられた」はよく聞くが「コース上にストップしたんでレッカー車に牽引してもらってたらオフィシャルカーに激突されてマシンごとひっくり返った(モナコ)」「マシンから火が出たからマーシャルに消火器借りて戻ろうとしたらレスキューカーに弾き飛ばされた(ハンガロリンク)」は長いF1史でもまあない。

~寸劇~
イノウエ「ヤバイ!エンジンから火が出てる!」
イノウエ「ウチのチーム金がないから燃えちゃったら大変だ、なんとかしなきゃ!」
イノウエ「そこのマーシャル、消火器貸してくれ」
イノウエ「よし、消化するぞ!」
レスキュー隊員「どけ、どけ!」



イノウエ「どわぁ~!!!」(轢かれた)


イノウエ「う~ん・・・」
レスキュー隊員「こっちでやるからオマエそこで寝てろ」
ブランデル「アイツまたなんかやらかしたのか?」
~幕~

何故か本人がほとんど無傷だから笑い話になってるが、一歩間違ったら死んでるぞ。
F1史上初めてコース内で交通事故死したドライバーじゃあシャレになんねー。
 こんなエピソード満載のイノウエ号こそコレクター魂をざわつかせるキラーアイテムだけど、今さら出来の悪いオニクスでもあるまいし(FA16ミニカーはオニクスのみ)、マイナー車ゆえに滅多に市場に出てこないから、9号車であってもそれがBBRで売りに出てるなら掬い取らざるを得ない。
 まあ、これにしてもアレジのドイツGP車にしても、元オーナーがそこら辺をよ~くわかってるからこそコレクションから処分対象にしたのかも知んないね(笑)






Last updated  December 17, 2017 07:46:55 PM
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December 10, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
いつの頃からか定かじゃあないが「なんちゃらジャンボ」宝くじを買うようになり、どーせ買うんだったら関東ではよくテレビなんかで紹介される「西銀座チャンスセンター」だよねってことで行ってみたら、ビギナーズラックっちゅーの過去末等以外当たったことがないのにあれこれと当たってプラマイゼロだった。
それ以来やっぱ日本一枚数売れるイコール回転がいいからそりゃあ当たりも出やすいよなってことで、ジャンボは西銀座(つか他のは買わないんだけど)とゆーことにした。
まあ戦績はまったくのトントン以下なんだがそれでも5桁当たりも良く出るし地元で買うよりはいいや。
平日の15時頃ならさほど並ばないから最低駐車料金で済む。
 で、クルマは近いわ駐車幅に余裕があるわでたいてい西銀座駐車場にブッこんどくんだが、クルマ停めててくてく数寄屋橋方面に歩いてくと、いっつも同じとこにフェラーリが停まってんのよ。
んで今回たまたま隣が空いてたんで。。。
こんな感じ(笑)
つってもこれは488GTBで、実車の方は458イタリアだけどね。


ルックスマート1/43 フェラーリ488GTB

 今やフェラーリいちの稼ぎ頭であろうV8ミッドフェラーリの最新作。
名前からすると458から488だから排気量UPと思われがちだが、
・458は「4.5ℓのV8」
・488は「488cc×8気筒=3.9ℓ」
ある意味、数字のマジック。
フェラーリといえども世の流れに乗ってダウンサイジングターボエンジンを採用。
結果、排気量は下がっても馬力は100PSアップするという(笑)
 ボディカラーのパールホワイト(ビアンコ・フジ)実は日本人発信のカスタムカラー。
調色して塗ってみたらなかなか綺麗に出来上がったもんだから、フェラーリのカスタムカラー標準色に加えられるようになった、と。
日本発の色だから「富士山に積もる雪」のイメージでビアンコ・フジとゆー名前になったって経緯なんだとか。
ちなみにカスタムカラーのお値段は250万円。
それだけでいっぱしのファミリーセダンが買えちゃうよ(笑)
まあ、そもそも跳ね馬を買おうとゆーのにカネに糸目をつけるなどとゆー選択肢はないわな。
個人的にはパール塗装よりもソリッドの白のほうが好きだけどね。
 とゆーことで、ロードカーのハナシで終わっちゃわないのが、つか実はここまでは単なる前フリ。
メインディッシュは先代458イタリア(のGT2)
なんたって基本はレースカーだからね。
タイミングをずらして安くなったところを買い叩いたのが溜まってきたんで一回放出しとこうか、と。

BBR1/43 フェラーリ458イタリアGT2 "2011年ルマン24h DNF"
#59 ステファン・オルテリ / フレデリック・マコヴィッキィ / ハイメ・メロ

  フランスの新興レースチーム「ラグジュアリーレーシング」でルマン初参戦は、2台体制の2台ともリタイアとゆー結果。
フランス系企業のティリエ(冷凍食品)やフランチェスコ・スマルト(服飾)がスポンサードするのも振フランスチームの伝統。
どうせならボディカラーもフレンチブルーにすれば変化が出ていいのにって思うんだけど。
どーゆーわけか僚機#58号車とともに京商オリジナルくらいの超低価格で売られてるのをお買い上げ。
#58でも#59でも思い入れはないんで(笑)どっちでもよかったんだけど、DNFとはいえより長く走って、911GT1で優勝経験があるステファン・オルテリや日本でお馴染みフレデリック・マコヴィッキィがいるんで#59号車ってことに。


フジミ1/43 フェラーリ458イタリアGT2 "2012年ルマン24h 18位(クラス2位)"
#59 フレデリック・マコヴィッキィ / ハイメ・メロ / ドミニク・ファーンバッハー

 フジミという名のトゥルースケールミニチュアズ(笑)
ボディフォルムはBBRに比べて遜色ないんだけど、タイヤハウスとタイヤの位置関係がイマイチなんだよね(これはフジミのクルマプラモ全般にも言えること)
もうちょっとタイヤハウスの前側をタイヤ寄りになるようにRを小さくして更にトレッド幅を広げるとボディとツライチ感がでるんだけどなぁ。
そこら辺はやっぱりBBRに及ばない。
それから考証面でゆーと、フロントグラスの白ハチマキ。
公開車検だとフロントに黒いカナードがついててCピラーの付け根に「フランチェスコ・スマルト」のロゴが入るんだよね。
予選一日目はそこからカナードを外してノーズにミシュランロゴが入るし、二日目ならスマルトロゴは外れるけどノーズのミシュランは残るし。
で、決勝は黒ハチマキでミシュランロゴなし。
つまりどこにも存在しないバージョンなわけよ。
さすが適当フジミ、まったく在庫叩き売りだからいいようなもんの、定価買いならクズ扱いだよ。
まーしゃあないから手持ちのミシュランロゴデカールを貼って予選二日目仕様でもするっきゃねーな┐(´∀`)┌ヤレヤレ
 そんなダメダメのミニチュアとは違って実車はなんと予選クラストップで、決勝レースは優勝こそワークス458にさらわれるもののクラス2位!
前年全滅からしたら考えられない快挙。
しかも前年#58号車のドライバーだったピエール・ティリエが単なる名前繋がりで持ち込んだ大口スポンサー「ティリエ」が、自分のチームを立ち上げて出てっちゃったピエールにくっついて出てっちゃったから予算的に厳しいかったはずなのに。
ビジュアル的にも小口のモチュールやラペーグ・レサノがついているもののサイドにでっかいロゴがなくなって寂しい限り。
予選ではスポンサーしてたスマルトが決勝で撤退したのもよくわからんねぇ。
チーム自体ルマンはこの年までで、公式ウェブサイトもずーっと工事中のまんま。
はたしてまだ実体があるのかないのか。。。


BBR1/43 フェラーリ458イタリアGT2 "2013年ルマン24h 20位(クラス5位)"
#71 オリビエ・ベレッタ / 小林可夢偉 / トニ・バイランダー

 再びBBRに戻って、今度はセミワークスAFコルセの458。
この年は一言速さがなかった、とゆーか前年と遜色はなかったけれどライバルの伸び率が高かった。
予選で言えば前年クラストップとほぼ同タイムを出しても4位(#51号車)が精一杯という中で、#71号車は予選6位から順位をひとつ上げてフェラーリ最上位の5位フィニッシュ。
スポンサーは近年のフェラーリF1でもおなじみのユナイテッドパーセルサービス(UPS)やアンシス(流体解析)アドラープラスチック(炭素材)パケロ(オイル)など結構潤沢?かな。


ルックスマート1/43 フェラーリ458イタリアGT2 "2014年ルマン24h 15位(クラス優勝"
#51 ジャンマリア・ブルーニ / ジャンカルロ・フィジケラ / トニ・バイランダー

 近年フェラーリといえば、のブランドになりつつあるルックスマートの458。
量産品として気になる部位であるタイヤとタイヤハウスの位置関係はまずまず及第点。
となるとやはりフジミ(TSM)の違和感はハンパない。
ほんのちょっとの。それこそ髪の毛一本くらいのズレなんだけどね、そこがキモだってわかってるかわかってないかは大きいってことだ。
 前年の予選タイムを2秒も縮めクラストップタイムを叩き出し、2位コルベットを周回遅れにして2年ぶりのクラス優勝。
黄色いシンハー(酒造)と黒いウブロ(時計)が増えてちょっと雰囲気が変わったAFコルセ。
速い速くないは別にしてしばらくは盤石な体制でいけるだろ。
とはいえ赤ばっかりが揃ってそろそろ満腹感もありありだから、ここから先は赤以外の車両を狙っていくかなあ。






Last updated  December 10, 2017 04:15:25 PM
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December 6, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
9月のことだが、岐阜の納屋に埋もれてたフェラーリ365GTB/4(デイトナ)が2億3千万円で落札されたって結構なニュースになった。
世界で5台(内4台はレース専用)の総アルミボディというスペシャルな一台とゆー希少性で落札価格が高騰したわけであるが、どうも岐阜の納屋から突然降ってわいたように現れたってことじゃなくて、所謂業界じゃあ知る人ぞ知る、の一台だったそうな。
 どーゆー経緯で総アルミのロードバージョンが出来たのかは知らんが、とにかく本国で何回か転売された後に、ウチの近所にあった伝説の「シーサイドモーター」が輸入して国内を転々とした後、岐阜に落ち着いたそうで、搬入搬出の際にぶつけて凹んだとこを修理してアルミボディだってこともわかってた。
けど本家マラネロが「そんなクルマは作ってねえよ」と存在を否定したんで、来歴不詳のまま埃とともに埋もれてった。
 それがフェラーリ創業70周年だとか好調なフェラーリクラシック市場に更に拍車を掛けるとか様々な思惑で「そーいや昔そんなクルマあったよなあ」って。
んじゃあフェラーリの公認とって引っ張り出したら70周年イベントの目玉にいいじゃね?ってな裏事情に乗せられてまんまと高額落札って顛末のようだ。
謎に彩られた雰囲気にしなかったら、ミッションが壊れて内装もボロボロな埃まみれのデイトナが2億はとってもいかんでしょ。
 まあ実車とまではいかなくても、モデルに恵まれずに希少価値でいっつも高値取引ってミニチュアが世の中にあるんだが、そこまでハイエンドじゃないものは時折納得価格でネットを漂ってる。
今回はそれを引き上げたわけだが、やっぱりそこは「訳あり」だったとゆーハナシ。

レッドライン1/43 フェラーリ250GTO "1962年ルマン24h 2位(クラス優勝)"
#19 ピエール・ノブレ / ジャン・ギシェ

 いつの時代もオールタイムナンバーワンと言われるフェラーリの至宝250GTO。
その名からしてレースで生きるためのクルマであり、実際マニュファクチャラーズチャンピオンも獲ってはいるが、ルマン総合優勝には届かなかった。
最高位2位を2年連続、その時の1位はそれぞれ違う車種ってゆーまるでフォリナーの「ガール・ライク・ユー」みたいな展開だが、その優勝車が同族ならまあしゃあないか。
所詮市販車、プロトとは意気込みも手の掛けようも違うわな。
けれど、ファストバック、コーダトロンカ、ダックテール、マッシブなリアフェンダー等々ラインの美しさはまさに唯一無二。
 ミニチュアとしての出来も、そりゃあハイエンド(アイドロン)に比べりゃあ格落ちだが、少なくとも必要のないハッチオープンな京商よりか全然マシだ。
けども問題がないわけじゃなく、それはスタイル云々じゃなくて考証面、いっつもそこが弱いとスパークになった今でも言われるだけのことはある。
 まずはフランスチームであることを示すためでもあるフレンチトリコロールのセンターライン。
青白赤の次の細いライン、モデルはホワイトだけれどもどうもアヤシイ。
考証がマトモだと思われるフェラーリ公認CMCは白だけどアイドロンは黄色なんだな。
あと京商やブルムなんかも黄色。
で、レース当時の写真をググってみると
モノクロなんでどーかとも思うがカラーでハッキリしてんのが探せなくてね。
これでいくと件のラインとドアの黄丸(こっちは黄色確定)のグレー度合からして黄色が正解なんじゃね?って感じ。
それとライトのインナー。

(これだと件のラインが白でも間違いじゃない気がする)
どうみてもボディカラーじゃあないわな。
CMCなんかの大型モデルを見るとシルバーのリフレクタープレートが入ってるよね。
無理して考えれば走行途中に装着した可能性はゼロじゃあないけれど。
にしてもラインの方はレース中に引きなおせる筈もなく完全アウトだろう。
と、あれこれ論っちゃうのがマニアの長所でもあり短所でもあるわけで、素直に出来を喜べない┐(´∀`)┌ヤレヤレ






Last updated  December 6, 2017 05:19:51 AM
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December 1, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
クルマのディーラーから「来年もよろしく」とばかりにカレンダーが送られてきて、いやぁ~ヘラヘラ生きている間に、世の中師走だよ。
 日本グランプリでクライマックスを迎えてアデレードで大団円っていうルーチンに慣れ親しんだ身には、あまりにもクソ長いと思われるF1もようやく最終戦を終えて、興味あるカテゴリーはすべて閉店。
あとは各カテゴリー専門誌の総集編やミニチュアの17年モデルを買って今年一年を振り返るってえのがお決まりのパターン。
とは言え、あれもこれもとおいそれと手を出せる時代じゃないから、カテゴリーを絞って、チームも絞って、取捨選択をする(のも楽しみのひとつではある)んだが、そこを簡単に乗り越えて飛びついちゃうアイテムもある。

ブーストギア特注エブロ1/43 エヴァRT初号機Rn-s AMG GT "2017年スーパーGT Rd.1岡山 16位"
#111 石川京侍 / 山下亮生

 最初の放映からはや22年、「ヤマト」「ガンダム」に次ぐサードインパクトである「エヴァンゲリオン」、この三種の神器だか三題噺だかわからんが、とにかくこの3タイトルからは延々抜け出せてない。
いまだにガンプラは買っちゃうし、劇場まで出掛けるし、DVD買っちゃうし、とゆーわけでそれがミニカーになったら買わないわけがない。
挙句、エヴァの場合は好きが高じて、去年今年と「エヴァレーシングチーム」サポーターになる始末なんだが、レースでもNFLでもなんでも、応援した相手はたいてい右肩下がりになるってゆー疫病神体質ゆえに去年も今年も惨憺たるリザルトである。
今年のGT300チャンピオン初音ミク車とはマシンもタイヤもまったく同じパッケージなのに、年間0ポイントランキング外(チームランクは23位)とはどーゆーことだ(笑)
まぁ、たとえ素材は同じでも料理人が違えば三ツ星も取れれば家畜の肥料にすらならないってことなんだろうけど、もうちっと何とかならんもんかねえ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
そもそもaprチームとして参戦してた頃は結構上位にいたんだよ。

バグジーズ1/32 エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ "2010年スーパーGT Rd.3富士 9位"
#31 嵯峨宏紀 / 松浦孝亮

 序盤2戦をパナソニックカラーで戦ったあと、どーゆー理屈でそうなったのか知らんが、それまで幕張ネズミーとコラボしてたラナエンタテインメント(ライトニングマックィーンMR-Sとか)が突如エヴァンゲリオンレーシングを発動して第3戦から登場。


バグジーズ1/32 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 "2011年スーパーGT Rd.1岡山 7位"
#2 高橋一穂 / 加藤寛規

 運営チームをトヨタ系のaprからホンダカーズ東海が母体の「カーズ東海ドリーム28」に移し、それに伴いマシンもムーンクラフト紫電にスイッチ。
デビューから5年経って紫電のマックスは過ぎていたが、エヴァRTとしてはここがマックスのランキング10位(翌年は11位)


ブーストギア特注1/43 エヴァRT初号機アップルMP4-12C "2013年富士スプリントカップ 優勝"
#2 加藤寛規( / 高橋一穂)

 紫電の引退に伴ってマシンをマクラーレンMP4-12Cにスイッチしたものの、なかなか手なずけることが出来ずに戦績は低迷(24位)するも、シーズン終了後のノンタイトル戦でスーパーフォーミュラと同時開催される富士スプリントカップの決勝レース2で優勝(前日のレース1は高橋一穂ドライブで14位)

2014年と15年はエヴァRTとしては活動休止。
14年にゲイナー#10号車のスポンサー活動、そこから分かれる形で15年にチームを立ち上げたRnスポーツのメインスポンサーとして2016年に再起動するも、経験値の低いチームゆえに戦績は超低迷(決して疫病神サポーターのせいではない)
再起動のあとは暴走と相場は決まっているのにまったくの不発、果たして来年は起動するんだろうかエヴァRT(笑)
たかだか1.5千円のサポートで疫病神がすり寄ってきて、応援される側はたまったもんじゃないんだろうが、来年もエヴァとして活動すんならサポートするぜい。
あとブーストギア-エブロラインでカローラと紫電、43サイズで再起動してくんねえかな。
どっちも金型は既にあるんだからさ。
やっぱ同一スタンダードサイズで並べたいんだよねコレクターは。






Last updated  December 1, 2017 06:28:25 PM
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November 13, 2017
カテゴリ:ミニカー生活
しばらく前に入庫していてスタンバってたクルマ。
9月とゆールマンネタに絡ませて登場させるにはかなり中途半端な時期のリリースなんで、来年のルマンまで引っ張ろうかとも思った。

トゥルースケールミニチュアズ1/43 フォードGT "2016年ルマン24h LM-GTEプロ クラス優勝"
#68 ジョーイ・ハンド/ディルク・ミュラー/セバスチャン・ボーデ

 60年代、会社買収問題に端を発するフェラーリvsフォードの対決は、フェラーリ250シリーズとフォードGT(40)という傑作マシン同士の対決であり、プラモを通してこれらのマシンに接したガキにキョーレツな記憶を残した。
序盤こそレーシングテクノロジーに一日の長のあるフェラーリが連勝したが、まるでWWⅡのM4シャーマン戦車のよーに物量作戦にでたフォードが年を追うごとに実力をつけ、ついにフェラーリを破り、しかも1-2-3フィニッシュというこの上ないおまけまで付けて圧勝したのが1966年のこと。
 あれから50年(きみまろかよ)笑
少し前からGTEに参戦していたフェラーリに呼ばれるように(ではないかも知れんが)満を持して(ではないかも知れんが)サルテに姿をあらわしたフォードGT。
最新テクノロジーによるデザインワークの458イタリアに比べ、最新テクノロジーにうまく過去の意匠をはめ込んでGT(40)を彷彿とさせる。
であるのにCピラーとゆーかルーフとリアフェンダーを繋ぐバットレス(飛び梁)構造など現代の空力理論をうまく消化しているのがいいね。
どうせならば白赤青の星条旗カラーじゃなくてレーシングストライプとかガルフカラーで戻ってきて欲しかったよなぁ、などと思ったり。
 トゥルースケールのフォードGT、ちょっとアンテナ類が野暮ったいが、バットレスの抜けとか充分及第点だろう。
唯一問題があるとすれば、そもそもフォードの版権をスパークが取れなかったことくらい(笑)

50年前の先達と記念撮影。
#2号車は、スパークのが棚奥で引っ張り出すのが面倒だったんで、売りに出す予定で身近にあったミニチャンプス製。






Last updated  November 13, 2017 10:33:54 PM
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