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August 23, 2019
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カテゴリ:ミニカー生活
あいう
 日頃、レーシングカーなこのブログに、唐突に旧車オールドタイマー登場ってのは、
びっくりするくらい喰いつきが悪いね(笑)
まあ確かにクルマのウンチクがあるわけでなし、ほぼ音楽バナシだし。
けど、このクルマとCDジャケットって企画、始めたからにはちゃんと全部消化しないとな。
とゆーわけで。



 クーペもいいけどセダンもね(キャンディーズ調で)
前回の96Sクーペに続いて、同一プラットフォームのセダンの登場。


ブルックリンモデル1/43 ビュイック シリーズ90 5-パッセンジャーセダン

 昨今の軽・ミニバン偏重の日本においてはよく知らんが、自動車設計の基本はセダンである。
セダンをベースにドアを減らしたり屋根を切り取ったりとゆーのがオーソドックスなやり方で、
これはアメ車だろうが独車だろうがおなじスタンスである。
(ミニバン偏重の日本だけが派生型と称して面構えが違うだけの同一車両を作り続けているわけだが)
よって、96Sクーペもあくまで派生型であり、その根幹は今回のセダン型とゆーことになる。
ビュイックの場合、基本パッケージである4ドアセダンをシリーズ□0(末尾ゼロ)と呼び、
それを2ドア化した車両を□6(末尾6)、更にハードトップならばS、カブリオレをCとしてる。
また後席までルーフが伸びている2ドアクーペをヴィクトリアクーペと称す(多分)
 操作性とか車体剛性とかは知るべくもないが、見た目でいえばキャビンの大きなセダンのほうが
ザ・クラシックというノスタルジーをより掻き立てるシルエットといえる。
 実車と違ってブルックリンのシリーズ90セダンは、96Sクーペよりも後の商品になるので
ウィンドウサッシをエッチング素材に変更してアップデートしてるけど、フロントグリルやバンパーなど
他のメッキパーツとは質感が異なっちゃって、ちょっと残念。
 で、このクルマが何のジャケットに使われてるのかってえと。


 
 バーガーズ / ホット・ツナ 
 ヒッピー文化、フラワームーブメント真っ只中の60年代サンフランシスコベイエリアにおける
サイケデリックロックの雄「ジェファーソン・エアプレイン」
のちに「ハート悲しく」とゆースマッシュヒットを生むマーティ・バリンが創設したバンドは
1966年に細やかなフォークロックアルバムでデビューするが、早くもメンバーチェンジを行い
エキセントリックでシンボリックなグレース・スリックが加入したことで大化けする。
良くも悪くもグレース・スリックの一挙手一投足に引っ張られるバンドと対立するまではいかないが
自分好みの音を追求したよなあ、とヨーマ・コウコネン(g)とジャック・キャサディ(b)が
立ち上げたブルースディオがホット・ツナの原型。
2枚のライブアルバムの後、正式にバンド形式として発表した初のスタジオアルバム(’72)がこれ。
 アコースティック風味ありのエレクトリックブルースにフィドル(バイオリン)も絡まって、
地味で渋い、アーシーでもあり聴けばジワジワ染みてくる。
その系譜は、最終的にトム・ウェイツやライ・クーダーに辿り着く、と言っても判りにくいか(汗)



 とりあえず、好きな人はとことん好きよ、クルマもホット・ツナも。
まぁ万人向けではないね(笑)






Last updated  August 23, 2019 03:17:18 PM
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