雨晴海岸・富山城址公園・富山湾の味処鯛家・・・ほたるいか・白海老の合盛り刺身ほか
次に向かったのは、富山県高岡市にある雨晴海岸です。海越しの女岩と立山連峰はまさに絶景スポット。海を挟み標高3,000m級の山々を望むことが出来る景色は、世界でもなかなか見ることができない絶景です。万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し多くの歌を詠みました。その美しい景色は今も昔も変わらず、浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは格別。息を呑む美しさです。源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという「義経岩」は、地名「雨晴」の由来ともなっています。道の駅雨晴で景色を眺めながら雨晴サンデー(和風サンデー)をいただきました。次に訪れたのは富山城址公園です。富山城は佐々成政の居城として知られています。江戸時代には富山藩の藩庁として前田利次が入城し、城の修復を行ったそうです。大分県の岡城とともに、滝廉太郎の「荒城の月」の着想の元になった城のひとつといわれています。現在は富山城址公園として整備されており、模擬天守(富山市郷土博物館)が建てられています。1日目の観光が終わり、宿泊先の富山マンテンホテルへ・・・夕食はホテルの隣にあるマンテンプラザ地下1Fにある富山湾の味処鯛家でいただきました。生け簀の見えるカウンター席へ付き出しほたるいか・白海老の合盛り刺身小鯛塩焼き白海老の天ぷら鶏のパリパリ山椒焼き若竹煮ほたるいか三昧かに雑炊どれもおいしかったですが、特にほたるいかの刺身は初めて食べましたが、とてもおいしかったです。白海老もたぶん初めていただきました。刺身も天ぷらもおいしかったです。にほんブログ村