
今週の東洋経済は、
モコの大好きな
COACHが特集されてて
びっくりしたよ。
今、エルメスとかGUCCIを
完全にゴボウ抜きにして
ルイヴィトンに迫るイキオイなんだって。
普通のOLが親近感をもてるブランド、
っていうのが成功の秘訣らしい。
なるほどねー。
わからなくも、ない。
モコはヴィトンはあんまり好きじゃなくて、
なんでかっていうと、エセがちょー多いからで、
だからヴィトンを1個かうんだったら
COACH2個かいますって話なのね。
でも、この感覚も
すっかりCOACHの戦略にハマっているってことに
雑誌をよんできづかされたよ。
結局さ、じゃあ、
2回かわせるために何してるかっていうと、
アタシたちユーザーが
来店するごとに
新鮮な印象を与えるために
月1でかならず新製品をリリースして、
飽きさせない、んだって。
ヴィトンみたいに
持っていることに重みがある存在 から
使うこと、とりかえることを楽しむ存在
へと転換 しているのがCOACH
なんだって。
なるほどねー。
COACHってさ、ほんっとめまぐるしく商品がかわるわけ。
だから1回行って
「あ!かわいい♪」
「ほしー」
と思っても
次いったらありませんでした、
なんていうのは結構よくある。
普遍性は製品の短命化で壊しているのに、
数量限定で希少価値をあげる。
ちょーうまいと思った。
うっかりやられてるよ、アタシ。
うっかりCOACHのトリコだよ。
むむむ。なかなかね。