
試合観戦。
IN横浜スタジアム。
略して横スタ。
ヤマのチームが試合だったからね、
応援してきたよ。
とーってもイイお天気だった!
ヤマと共通のお友達とかたくさんきていたんだけど
モコはヤマファミリーと観戦してました。
だいぶもうね、それもみんな慣れっこ。
「あ、モコってばまたヤマんちにいる・・・」
いつものこと。
で、試合は結局負けちゃったんだけど、
モコにとっての試合はそこからだった。
終わってから、ヤマのママがパパとかおばちゃまとかに
「今日ママ、モコちゃんと飲んでくから先帰ってて」
って。
ママと飲むことはあっても、ヤマんち(料亭)で
お仕事あとに飲むことしかなかったからね、
こんなことはお初で、
しかも、モコも言われてたわけじゃなかったから
ちょっとしたギモンはあったんだけど、
前向きモコちん、
「やたっ♪ママとデート♪」
なんて、うかれてたわけ。
結果、これが高橋くんのいう「なんも考えてねぇな」だったんだけど。
ところがね、そうではなかったのよ。
ママはモコとちゃんとした話をしようと思って
モコとふたりになれる場所をつくりたかった。らしい。
ママ「ねぇモコちゃん。」
モコ「はい。」
ママ「うちのおばあちゃまがね、
モコちゃんは”お嫁にもらったらいい奥さんになる”って」
モコ「ええ?またまたぁ」
ママ「いや本当よ。調べたんだって、誕生日ので」
モコ「ええええ???」
し、しらべた?
なぜにまた?
ママ「モコちゃん。」
モコ「はい。」
ママ「今朝、ママね、おにいちゃんに話したの。
あなたは”まだ”26よ。
でも、モコちゃんは、”もう”26なんだからね」
モコ「ええ?ヤマはなんて?」
ママ「よりによって試合当日の朝にそんな話すんなって怒ってたわ」
モコ「そりゃそうですよ。。。汗」
なんか、おかしいよね。
いやいや、やっぱりおかしいんだよ。
モコはギャグでそういう話をしてるだけだと思ってたんだけど、
そうじゃなくて、どうやらママは本気らしくて、
ママ「・・・モコちゃん。」
モコ「はい。」
ママ「ママたちはいつでも
モコちゃんを受け入れる用意、
できてるのよ。」
と言ったあと、ママは、自分がやってること(お店)を
モコには継がせるにはきつすぎるから
継がないでほしいと思っていることや
モコが今は大好きだけど
ヤマのおうちを一生好きかどうかはわからないわよ
ということや
今のヤマはオンナのことを考える余裕がどう考えてもないから
それまでの間、待ってなくていい、
いろんな恋愛してくれていい、
だけど、いずれ、ゆくゆくは・・・
ということを話してくれた。
えっとー。
ママ、本気?
つい最近、モコが「ヤマと結婚するのもありかなあ」ってゆったら
それを聞いた友達が「うれしい」ってミクシにかきこんだくらいで、
しかもそれに対するレスがいつもの3倍あったらしくって、
この周りの期待度の高さ、ありえない。
年を重ねれば重ねるほどにどんどんその期待度は増していて
あとは本人たちの感情だけ、みたいになってる。
でも・・・友達に「結婚もアリ」とか言った手前言うのもなんなんですけど
えっと、やっぱりヤマとどうのこうのってのはないんですよ。
絶対。
それはお互いにそう。
どう転んでも恋愛感情に発展しないんだよね。
だけど、そう思いながらこのままヤマファミリーと仲良くしていくのは
すっごく失礼にあたるよね。
ママの親心は、無碍にはできない。
どしたらいいの?もう。
ここ2,3日だけだけど、
ひとづきあいって、とってもむつかしいね。
よかれと思ってしていることだったりだとか
自分ではそこまで深く考えてない行動とかが
結果的にモコの身におおきく降りかかってくる。
それがいやなことかどうかはおいといて。
行動は慎重に!