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カテゴリ:お酒♪
大学時代の部活の同期(正確にはひとり先輩) 5人で新宿で飲みました。 もともとは「ひとり先輩」のクマちゃんと ドトールでお茶をしていて、 そこから芋づる式に どんどん人が増えてった感じです。 ドトールではオトメトークに 花が咲いていた真っ最中・・・ 野菜ジュースがふってきました。 ベジタリアンになれよっていう、 指令でしょうか? 普段、肉たべすぎ? オレンジ色の、 ほら、あの色素の濃~い感じの液体、 あれがね、 ニットにね、 しっかり命中。 しっかりっていうか、 べっとり。 隣の席の女の子が 段差で足を踏み外して、 手にもっていたトレイが 見事ひっくりかえったわけです。 お母さんの分と、 彼女の分の 野菜ジュース2杯。 それも、Mサイズ。 でけーよ。 彼女は放心、 お母さんは愕然、 お母さんが慌ててとんできて 「申し訳ございません!」 とおしぼりでモコのニットを ごしごしごし・・・・ (ニットは座ってる椅子の背もたれにかけてました) ああー。 そんなごしごししたら 生地痛むってー! ああー。 そんなごしごししたら においついちゃうってー! だめよだめだめ。 だって、 野菜のにおいがする女。 どうでしょう。 だめですな。 だめですね。 なんか、何言っていいかわからず・・・・ 「あ、もういいです」 というのが精一杯でした。 お母さん「いえいえいえいえいえいえいえ」 「いえ、もうほんと、だいじょぶですから。 娘さんにお怪我がなくてよかったです」 お母さん「ほんと、おしゃべりを中断させてしまって、 ほんとに申し訳ないです」 ごしごしごしごしごしごし・・・ こちらには目もくれず ニットと格闘するお母さん。 相変わらず、直立不動の彼女。 とっさにお母さんのような行動ができる女性になってほしいと思いました、 娘さんに。 結局、最後、いらないですっていうのに、 クリーニング代までいただいてしまいました。 実際、黒いニットでしたが なんとなく 野菜ジュースの色味が残っていたし、 そもそもニオイが相当にきついので そっこークリーニングに出しましたが、 かかった料金はいただいた金額の 半分にもなりませんでした。 それも、いちばん高級なやつでお願いして。 (クリーニングのおばちゃん 「え、なに、もう代金もらってんの? あっら、だったらいっちばんいいやつにしときなさいよ! わっしゃっしゃ」) なんか、むしろ悪いことをしてしまった気がする。 あああ。 なんだろね、この罪悪感。 ヤダネー(はるな愛風) 皆とは、もう10年くらいのお付き合いになる仲ですけど、 みんなそれぞれ色々な人生を歩んでいて、 おもしろいもんだなーって思いました。 だって、もし、 大学時代一緒じゃなかったら 全然生きる世界の違うひと同士で はたからみたら なんの集まりか まーったくわからないと思いますもん。 だからこそおもしろいって思うし、 大事にしたいって思います。 ついでに言うと、 クマちゃんとドトール前に立ち寄った新宿伊勢丹で 後輩くんにも会いました。 新宿伊勢丹の1Fで働いているんですけど、 「マネージャーになりました。 あ、でも、アシスタントですけど」 だって。 へー! あのカレがねえ・・・! すごいじゃん!! 混雑した店内で ひっきりなしにいろんなスタッフから 頼られている彼の背中は ちょっと大きかった。 少し、太ったんだね。 そうやって周りのみんなが活躍してくれてると、 本当に嬉しいです。自分のことのように。 あっしもがんばろう! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008/10/22 08:56:56 AM
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