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惑星要塞ウルトマラン!!

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弱虫ペダル GRANDE ROAD

April 1, 2015
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最終回となりますが、小野田と真波の勝負は、小野田坂道のWINNERで幕を閉じた。ゴール寸でで小野田が伸びてたなー。重たいギアでの真波が、軽いギアの小野田に並ばれてしまえば、僅かな「出」も小野田には有利であったに違いない!?福富が最高の条件で真波を送り出し、彼も10段目までギアも上げてバテることなく全力を出し切ったんだから、勝った小野田を称えるべきでもある。総北チームの表彰にも福富は真波に、見事だと惜しみない拍手を称えてやろうと言ってたくらいだし。福富に東堂、新開に問われ、言葉ももらってた真波は、来年、御堂筋並みの強さを誇ると思う。総じて絶望感を知った真波は新2年でもキャプテン候補に匹敵さえするな。

後、真波とレギュラーを争った黒田だったか、そいつもレギュラーになりそうな気配もする。途中で彼はレースを見てて、真波のことはちゃんと、冷静に実力も認めてて頭も良いだろう。優勝台には総北6人での優勝カップを手に入れてて、最高の祝福。このためだけに、全員が必死だったし、喜びも人生、絶好調だわ。小野田のゴールを切ってから両手でバンザイしてた、うぉーーーって叫んでたのも気持ちが伝わってきた。多分、傍から見て小野田は真波とは殆ど差もないんだろうけど、彼らは僅かな差でも判るんだろな。アニメで2人を見たときに小野田の自転車が先に出てたので、あれだけの差で小野田も判っての両手バンザイだったんだろうけどさ。

15cmの高さの最高の高見とは詩人みたいだった。総北練習で小野田がチームリーダーとなり、先導して行った先は、秋葉原。フィギュア、DVD、ブルーレイ、ガチャガチャ、メイドなど、本当にそんな街にでもなってんだろう。僕は1度も行ったことがないので詳しいことも分かりませんが。弱虫ペダルと言う自転車レースにも関わらず、このようなアニオタ魂も入るところに、弱虫ペダルの面白さも確かにある。原作者、自身も基本は秋葉原系なんでしょう。そこで、3年の3人にプレゼントを渡してた。ロードを教えてくれた彼なりの感謝の気持ちで、そう言う気持ちは俺も大切にしたい。

巻島がもらったモグモグリン子の蜘蛛太郎は1個欲しい。巻島も正直、10個も要らんだろうに。1個、数百円もするのかな?10個だと大層なお値段にもなるねー。これから、1年生チーム3人は、2度のインターハイに臨んで行く。まさに、俺たちの戦いはこれからだ!です。原作は知らないけど、TVアニメは第1期から観ててとにかく、小野田の頑張りに興味も持たされて。小野田はアニオタ全般でもあり、面白いキャラ設定でもあった。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」も、アニオタ設定が入ってたじゃないですか。

あっちは、終いに兄妹愛でもあったが。第2ステージで小野田が倒れていたら今の総北の優勝も何もない。広島の呉南にもボロ負けしてたと思うし。助けに入り小野田を抱えながら引っ張って行った今泉の功績も大。元々は、小野田と今泉の出会いから始まったアニメでもあるんだけど。学校裏の坂道のレースが無ければ、小野田の自転車の「じ」の字もなかったと想像すれば、結構、恐ろしい。小野田は休みに毎日、秋葉原コースの学生時代だったはず。部活も創ったが失敗したし、結局はそこに、落ち着くんだよ。アニオタ1人くらいは学校でも友達も出来たかもね。

自転車ロードもスピード感があって良かったし、毎週が楽しみな弱虫ペダルでした。小野田坂道は体が小さい割に筋力も研ぎ澄まされ、体力も付き、己の限界も知れたことで、より一層の強者に近づいた。新高2ではどんな役割を演じるのだろう。今泉とは箱根学園で言う、福富と荒北みたいかなとも思うが、今泉もトップを狙う男だし、そうも行くまい?まあ、クライマーが新1年で入って来なければ、小野田は自ずから巻島みたく、山での引っ張り役でしかならないんだけどね。BLOGを読んで頂いた皆さんにも感謝です!春の新作アニメも録画予約を忘れずに、アニメを見続けて下さい!(笑

今泉と小野田






Last updated  April 2, 2015 12:17:09 AM
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March 25, 2015
もう、完全に小野田と真波の一騎打ちですね。真波は未知の領域であるラスト、10段目を敢行し、灰色の景色に陥るも、そこから、再び息を吹き返して、初めての10段目の快挙を遂げる。(3度目の正直)羽も浮上し後は、ゴールを目指すのみ。小野田との差も付けて、周りの誰が見ても真波、優勝は濃厚!?対する小野田は苦戦してて、それでも、鳴子から教わった2クリックのスタンディングで、必死に回す。そして、真波の背が見えたところで、彼の持ち味も炸裂したかな。脚が少し軽くなり、更に調子も良くなり、真波と並ぶ。

普通はチームの皆の思いを託されてプレッシャーも受けるし、真波との差もつけば普通では居られないんだろうけど、小野田はひたすら真波が見えて嬉しくて、それだけで、ペダルを回せる奴だから。前だけしか見てなくて、その1本に対する集中力は凄まじいの一言。体全身が疲れていても、その1本だけは気持ちの向上で凌駕出来るなんて、スポーツ選手にしか出来ない心境かも。我々で言うと、受験が最初のハードルで、それに当たるだろう。高校だと1度のチャンスでしょうし、全精力をそそぎたいし、自分1人との戦だ。残り500mで2人は並んでるけど、地力の差で真波が1歩リード。

2人はゴール近くで真波は宮原に、小野田は坂道の母に最後のエール(力)をもらっての、ラストに迫る!2人が「見えた!?(ゴール板)」で、ゴールスプリントの全てを出し尽くし、勝敗は決まったんですよね。あのゴール線のタイヤの侵入は、総北、1年生ウェルカムレースでの小野田と今泉のときと似てた。小野田は人居ると、右側での競り合いに強いんだろうね?でも、その詳しい話は来週に語られて。個人的に、同着は止めて欲しいし、白黒はハッキリ付けて欲しい。まあ、3チーム同着もあったんだから、同じこともないとは思うけど。伸びて運ばれた御堂筋も救急車の中で語るに、真波は潰しておきたかったと、まさに、その通り。

でも、潰せなく、真波の地力が何せ強い。小野田もそうだが、何度も脚を使ってて、よくゴールまでもつは。これ、リアルなら東堂と巻島が追い上げて優勝に加わっても良いくらいじゃない?荒北はリタイアしてたか、「お前らどこまで行くつもりだ!?」って、ゴールまでとは全くのアウトof眼中ってか。彼だけでなく総北のメンバーでさえ、そう思ってたくらいで、特に小野田は「意外性」の一言に尽きる。自転車乗りは全員、バカ(純粋)ってことだな!田所と新開は全力出し切って、それでも、山を登ってんだから、大した練習量を積んでるね。多分、次週で最終回でしょうし、僕も全力で弱虫ペダルのアニメを堪能したいと思います。






Last updated  March 25, 2015 11:06:28 PM
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March 18, 2015
今泉が機材のトラブルで優勝から脱落し、福富は最後に真波を送り出した。彼曰く、今泉と御堂筋の戦況を見つめ、その間、最善を尽くし最良でクライマーの真波を送り出したと、完全なる勝利を見切った感じ。確かに、その策は決まったんだろうが、後ろから小野田がちゃんと、付いてきてて今泉に追い付く。福富は焦ってて、その真意を今泉に聞くも「信じて待ってた」ってことに、更に驚きを隠せない。確かに結果が全てのレースに信用なんて薄っぺらい偽善でもあろうけど、小野田はキッチリその責務を果たしてるから、福富も今までにない戦慄さえ覚えたであろう。

今泉もそう言うのは信じるタイプでもなかったが、小野田は全てやって来た信じるに値する仲間で、どこか清々しい気分でもあったな。ロードとは本来、そう言うもので確たるレースの楽しみをも得た今泉でもある。皆の思いが通じたときの連帯感も強固となり得たしさ。箱根学園のエースの福富でさえ持ち得てない新たな心境で、彼も今後のロードで考えさせられる1面も持ち得たと言えよう。小野田も今泉に背を押され、今度は自分1人での戦に突入。何もかもが未経験のゾーンに突入し、ここで、優勝すればかなり肉体的にも精神的にも強さを増す。

しつこいようだけど、これが「絆」ってこと。政治も、取り敢えず寄付金、税金ボッタくり、企業の倫理観も失われた時代に、アニメとは言え、この総北の思いってのは心に響く。今の日本の状況を見極めて創られた弱虫ペダルなら賞賛にも値しようが、制作陣にその意図もないだろうけど。場内アナウンスが流れたときの各キャラの反応も良くて、ゼッケン176番、小野田の名が流れたときに、皆が面白い反応をしてたね。田所が言う「執政クライマーだ」って、国家の重責じゃん、小野田。で、皆が小野田が!?ってな雰囲気も堪らんかった。(俺、小野田坂道ファンなので)

小野田も真波の翼もハイケイデンスでへし折ったし、そこで、真波も奥の手でって言うか、脚がぶっ壊れてもおかしくない坂でのギアを上げてきた?ギアは上げれば重くなるって原理なのかどうか知らんが、坂でメチャクチャしてきて、小野田との差を開く。車だとギアを上げればパワーが落ちて、その分、軽くて速くなるよね。また、今泉と福富の話に戻り、福富が真波を行かせたのは「勝つ男だから」だそうだ。真波の元々のロードは命そのもので、これも生死を懸けた戦で怖い。結局、小野田を抜き去り、そこからギアを5段階も上げるんだから、化物語。(笑

残り2kmも切ってて、この調子だと小野田も追いつけないと思うが、福富の言う真波の走りは諸刃の剣。それが、壊れれば全てが無に帰す。そこにしか、小野田の勝機も見いだせないだろう。真波の場合は、そこまで無理すると、体に悪影響が及ぼすし本当に危険。まあ、小野田は付いて行くことが特長でもあるから、諦めずに粘って行くしかなく、何度も言ってるが、後ろからの追い込みが強烈でもあるね。小野田について考えられることは、ハンドルの持ち手を下の方を持って更に、風の抵抗を避け「小野田スペシャル」みたいな独自の走り方も、もしかしたら、出るかも!?次回も楽しみだ。






Last updated  March 18, 2015 11:21:27 PM
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March 11, 2015
今泉と御堂筋の激闘で残り右カーブをどちらが制するか。この右カーブを持ってして最後は登りへと一直線。下りを制するってことはその勢いも連れて登れる訳でもあり、何せ精神的な強さも用いることに意義があるね。御堂筋もガードレール側でインを突こうと必死だが、今泉は開けない。僅かな差の勝負なので御堂筋がアウトから攻めても届かなく、また、今泉の後ろに居るからそこ、空気抵抗の少なさもあり、チャンスも窺えると、そんな状況下にあるね?で、今泉は自転車のフレームが少し逝かれてしまったな。なるほど、これが、今泉のトラブルだったとは。

よく考えてみると、今までのレースで今泉は厳しい接触のレースをしてて、そんな場面や様子は多く映し出されてて、伏線だったって言うこと。その辺は制作側もプロで、一般視聴者に見抜かれないようにチマチマと入れて来るところに素人では難し過ぎる、見えざるプロの業ってところ。今泉はアクシデントを抱えたが、それでも、絶好調と来たもんでゴールまでは持つと。御堂筋は今泉に並んだが、ふと左脚の故障でまさかのリタイア。。御堂筋のこの退場は全く予期してなかったので、何か新鮮味も感じた。完全にレース復帰も無理な脱落ですものね。御堂筋が目にする黄色い物らしい視聴?は、彼のリタイアを意味する物だったんだろうな。

完璧な完全主義者のゴール命に、そんなまやかしなど見えるはずもなく。単に体力も限界で、そう意識もふら付いてしまってたってことも当然、あるし。石垣に言われたことを回想してて、「お前には未来がある。結果はいつか必ず報われる」との言葉は彼に印象を残させていた。もう「ダメ」なときの未来があるんだから、また同じことをやれば普通に、御堂筋なら勝てるわな。御堂筋が倒れたときの「キモ、石垣君、ホンマにキモ過ぎやわ」って、当然、自分のことですね。石垣のあの時の言葉も思い出してしまったし、自転車からぶっ飛んで倒れ込んだしで、ある意味、苦笑ってことよ。(笑

御堂筋は立派な悪役としてここまで、総北も箱根も引っ張ってきた男とも言える。まあ、この辺で引き際の良い、お役御免だった。今泉はゴールまで行けそうだが、ここで、福富と真波が来てだな。自転車の調子がおかしい今泉では優勝は無理だ。多分、自転車がまともだったら御堂筋とはバトルしてたとは言え、真波との勝負でも優勝は狙えてたと思う。現に福富には疲れさせて、今の実力じゃ今泉が上だし。最後の下りで福富は真波を引っ張り、一気に勝負を仕掛けてきたかと思う。で、小野田も今泉に追い付こうとギリギリで下りを攻めてたと思うんだが、そんな彼まで抜いてきた箱根学園の福富と真波。。

いや、小野田は最後方からのレースで幕を閉じて欲しいと思ってる自分には好都合な展開よ。箱根学園が先攻すると思うし、その後に小野田も今泉に追い付いて、最終の総北の追い上げで小野田と真波の一騎打ちになりそうです。今泉が小野田を自転車がぶっ壊れるまで牽くと思うな。小野田の母と委員長(EDには宮原と、声優は北原知奈)も一緒に自転車レースを見る羽目になった?しかし、小野田の母はちょっと、大人として問題ありだろ。あまりにも天然過ぎるわ。委員長は何だかんだで真波を見に来てて、いつの間にか惚れてもいたよう。ずっと真波とは幼馴染って言うスペシャルな関係も続いてたしね。






Last updated  March 11, 2015 10:51:50 PM
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March 4, 2015
御堂筋は外側についてる白いガードレールに寄り、その右側に小野田が来たときにわざとハンドルを少しぶつけて、小野田が進行方向、右に寄ってそのハンドルとペダルにも今泉もぶつかる。2人がもたついた隙に御堂筋は先に初めてリードを奪っての首位!彼は完璧な策士で何でも瞬時に勝ちに拘る作戦を得てきて、本当に高校1年生かい?今泉も膝辺りに力を入れて御堂筋に追い付こうとするも、二の脚を使い御堂筋も今泉を離す。二の脚を使うとは、競馬用語だと思って下さい。最後の直線で再び二の脚を使い伸びてきたとか差してきたとかなど。

馬だとサラブレッドのみがなせる業とも言えます。今泉は御堂筋の力も認めて、皆の思いも受け止めて、今は彼を止めなければと言うことで更なる力にも目覚めて、御堂筋を抜き返した。鳴子の思いが特に後押ししてたみたい。ただ、スポーツにおいて卑怯は少し、認められたものではないとは思うが。残り3700mで御堂筋は等々、間違いなく最終形態だろう、怒涛の構えで今泉を追撃。小野田も付いて行けなく離されて行った。本当は小野田は彼らの後ろに付いて行けてると、一番脚に負担がかからないでその速さにも乗って行けてたんだが?

「勝利、勝利、勝利、勝利、勝利」って雰囲気がまるでカイジだわ。またまた、抜かれた今泉だったが、もう、キレちゃってと言うか、自分の本来、持ってたありのままの完全開放ですよね。そこから、2人並んでのデッドヒートで本当に下りはヤバい感じも伝わってきて。下りだと道の回りにギャラリーも居て、カイジに続く今度はイニシャルD。下りの右カーブ手前で終わったが、ここで、2人の対決にも終止符も打たれよう。ただ、どんな結末でどちらかか両者かは判らんが、消えるだろう。考えても思いつかんなー。。

御堂筋なんだろうけど、彼もかなり体力の消耗で、今度、追いつかれたら同じようなことも出来なく、ズバ抜けた抜き出しも無理でしょうね。そこに、小野田もジワジワと追いつき、真波も来るさ。福富は最後の下りで全力で来ると思う。そして、登りだと金城がしたように、福富も1年の真波にみたいな展開も予想。それでも、先攻はやっぱ、御堂筋と真波で小野田は後方からの追い込みこそ、ラストを飾るには相応しいだろう。ヒロくんとヒロくんの彼女は久々。総北のウェルカムレース以来じゃなかったっけ?弱虫ペダルは残り数百メートルになっても1話で収まりつかないくらいの引き伸ばしが特徴でもあるね。(笑






Last updated  March 4, 2015 10:16:20 PM
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February 25, 2015
小野田も2番手集団の2人に追い付いて、御堂筋と真波の勝負に加わったらしい。小野田が勝てばそのまま、前に居る今泉とゴールにフィニッシュと言うことか!?小野田も離されずに御堂筋の後をくっ付いて行ってるが、右カーブに気づかなく、そのまま、ラインアウトでサヨナラ。かと思えば転倒はしなく足で踏ん張り、体勢を整え再びコースイン。これは、登りからのリスタートでかなりのロス、脚にも負担がかかってるはず。それでも、根性で2人に追いついたな。もう、真っ直ぐ前を向いてなく目を閉じながら走ってた。

頭の中は回すことしか考えてない分、自転車に速さも加わってたってこと。ここまでされると、御堂筋も真波もドンだけ!?で、もはや、1人の敵として彼を見ていた。福富までの3人の競争は御堂筋と真波が同着だった模様。本来、御堂筋の僅かな勝ちかなと思うも、小野田の更なる追い上げで僅かに脚をすくわれた分の2人同着だと思ってる。これで、3人は先頭の2人に追い付き、5人による戦いへと突入。小野田は今泉にチャンスがあれば、このジャージをゴールに届けれと言われて、勝ちへの覚悟へと心境も変わり、真波の言う「覚醒」だそうで。

主人公の覚醒はそりゃ、強い。福富も真波にその辺を聞いて、彼は「危険ですよ」と、福富も更に額に汗握る。そんな隙を突いて御堂筋はアタックを仕掛けるも、華麗に今泉に阻止される。キモう筋と今泉に言われて、彼はエキサイティングし、食糧をガバガバ食って体力も付けたんだろう、それで、再度の追撃に転じるが、またもや阻止されて。。何か更に御堂筋も狂ってきちゃって、最悪の事態にならなければ良いが。御堂筋と今泉が衝突してる隙に、箱根学園の福富と真波は今一度、体勢を整えられそうだな。


まさか、何事もなくこのまま、5人でゴールに「よーい、ドン」はないだろうし、誰がどのような形で脱落して行くか!?多分、福富は真波に、今泉は小野田に託して、2人の優勝争いも目に見えてくる。何だかんだで御堂筋も悪運強く優勝争いにも加わるんだろね。で、今泉が言う確かに、急な登りでのアシストは意味もないような感じもするが、まだ、勾配も緩いだろうし、アシストして引っ張る分には、後ろも風よけに脚も体力も残せると思うんだが?しかも、まだ、5キロ近くも残ってるし効果のほどもあるでしょう。


総北と箱根は2人居るんだから列組んで戦えば、疲れ切ってる御堂筋など、敵じゃないんだけどね。列組んで戦えば、今だと総北の有利は言う間でもなく。今泉は絶好調+小野田の覚醒ですから。あ、今泉は山岳賞の称号を得た!山岳賞も権威があって、小野田が優勝すれば2人で表彰台の上で堂々と手を掲げられる。今回は並んでの競争とか多かったから、よく解らないがファイティングテーマ曲みたいなのが数多く流れてて耳が疲れたかも。スピード感がある分、時間も早く進む感じも不思議だった。小野田も随分と体力も付いて、そりゃ、今泉だけでなく、そこに居る戦士全員が驚くのも無理はなく。それほどまでに、ハイケイデンスは誰も真似できぬ超必殺技なんだろう。(笑






Last updated  February 25, 2015 10:50:23 PM
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February 23, 2015
感想が遅れてしまいましたが、先頭から今泉は調子も落とさずに順調に進んでて、福富も少し距離は開いてるが離されずにくっ付いて行ってた。2番手集団と言っても御堂筋と真波だけだが、真波も取って置きをいよいよ出して、翼さと共に御堂筋をぶっちぎって行く。しかし、御堂筋も真波と同じように勝機を捉え再び、真波に並ぶ。この勝負を見ただけでも、御堂筋の強さは半端なく、東堂の言う規格外な奴だね。石垣に牽かせて後はここまで、1人で来られてクライマーの真波の本気にも太刀打ち出来るんだから。弱虫ペダルの実力から言えば、間違いなくS級。

で、その2人に出遅れながらも追撃を果たす小野田坂道。勿論、登りが得意で、最大の武器でもあるハイケイデンスぶん回し、やっと、追いついたな。実力からして先ずその2人に追い付くなんて普通はあり得ないし、そこに、皆に託された思いが、自身の闘争心にも火が付いたからだろう。皆に追い付くために必死でもあるが、やはり、皆と走るのが嬉しい気持ちもあり、笑いもしたんだろうけど、2人に追い付いて語ってた顔に紛れもなく戦闘態勢での構え。あの小野田が目で御堂筋と真波に威嚇してたからなー。真波は予想以上の小野田の強さに震えもしてた。

御堂筋の「何のために追い付いてきたん」、「何で追いついてきた」、「何が欲しくてここまで、来たん」、「何がしたい」、「何やお前は」、「何しにここまで、登って来た」、漢は拳で語る者ってこと。その後の「千切ればお前の存在そのものを無意味化できる」も良い台詞で、名言が多いなー、御堂筋は。小野田が御堂筋の前に出た時点で彼は判らなくなり、判らないままで走る恐怖も初めて感じたと思う。策士が根底から覆されたし。序でにパチンコだと小野田が御堂筋の前に出た時点で、確率変動は確定した。シャキンーン!この3人のペースだと先頭に追い付いてしまうほど。そこから、また、どのような「編成」になって行くのか楽しみ。






Last updated  February 23, 2015 11:12:45 PM
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February 11, 2015
石垣光太郎は結局、今泉が仕掛けたトンネル付近まで御堂筋を引っ張って行ったのかな?脱落寸前で手前にトンネルらしき物が見えたので。そこだったのかどうかは確認できないが、登りでも御堂筋をある程度まで引っ張っていったのは大した者。倒れて肌が泥みたくなってるって、酸素不足もあるし筋肉も硬直してて動かんだろうし、危険な状態でもある。純粋に御堂筋に京都伏見のジャージを届けて欲しいと言う、彼自身の全力は出し切ったな。そこから、御堂筋もラストに向けて追い上げ開始!

先頭グループの今泉と福富は今回、出番はなく、2番手の巻島と東堂が依然、つぶし合いをしてて。この間にも先頭グループは差は広げて行ってると思う。で、その巻島と東堂のつぶし合いの最中に、御堂筋は追いついてしまった。ちょっと、反則気味でもある御堂筋の強さだけど、ここまで登ってきても、巻島が追い付けない御堂筋の登りは、完全に「弱虫ペダル」のエース級を露呈する。京都伏見は全員のレベルが一段階上がるだけでも、エース御堂筋で優勝できる強豪にも匹敵するね。来年に京都伏見に1人でも出来る奴が入ってくれば、優勝候補の1角だろうな。

箱根学園の3年チームは強いが、来年は居なくなるし。御堂筋は勿論、頭の良さも持ってるね。普通に考えて御堂筋が先頭に追い付いたとしても、ゴールまでは持たないと思うのだが、単独で追いついてしまうと今泉は勿論、エース福富でも負けるんだろうなー?そもそも、脚を無理に使ってない真波とやり合っても、脚が付いて行ってるって御堂筋はドンだけ。まとめると皆、2人で競り合って脱落、現在、最後方からの小野田の追い上げが勝利の鍵を握る舞台だと思った。

しかも、小野田は一番後ろからが得意としてて、皆に追い付こうとしてるときに「ドキドキして笑ってしまう」と言う、最高モード発動してるし、主人公の条件はクリアしてしまってるんだわ。(登りと言うこともね)真波も外に出て走ることが「命」になっちゃってるから、その条件も強過ぎ。御堂筋でも手こずる存在で、彼が奥の手を出せば「ヤバい」くらいは思うだろう。残り10kmを切ってて、皆は心の持ちようで勝敗も決まるレースに突入した。今泉はどうのようにコケるのか楽しみでもある。福富も真波に託す形になるんだろうけど?






Last updated  February 11, 2015 02:08:07 PM
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February 4, 2015
前回の鳴子の怒涛の追い上げで箱根学園を捉えて、そこから、今泉と小野田が奮起して、やっと、再び追いついた。福富にエースは誰だと問われて、今泉が自分で「エースは俺です」と言う。巻島の話では東堂と競り合ってもお互いにつぶし合いになるだけで、勝負にならないと。そうなれば、やっぱ、自ずから福富と今泉になるわ。単に登りだけなら現時点で一番強いのは巻島なんだけどなー。彼は確か、1度も脚を使わずにここまで、来てるし、登りに入って全力で牽いてたと思われる東堂なんて、もう体力も脚も削られてそんなに役にも立たないと思われるが?それだけ、箱根のエース、クライマーなんだろうけども。何で福富は東堂を真波と交代させながら走らなかったんだろう。

それと、今泉は後ろの牽制も巧いし、体力使ってる東堂を抑えられたと思う。仮に最後、福富と巻島の勝負で軍配は後者なんだけど、今泉は残り15キロの地点で飛び出し、勢い良く行っちゃったから、その場の成り行きの展開に突入もしましたね。まあ、後の先行する2人の勝負を任せられるなら、巻島は余裕で東堂を抑えられることは可能にはなったが。しかし、今泉の覚醒には笑ったな。元々、中学でも実績があり、頭も良いだろうし金持ちで、エリートとも言える。家でも最新の器具も揃えられて練習にも励めるか。先頭を走り福富とは50m差を付けて独走状態。2人とも登り専用じゃないので、「この差」がジワジワと勝敗に左右してくること間違いなし?しかし、登りだけの15キロなんて、車でも悲鳴を上げるよ!?

このままだと、優勝してもおかしくない抜群のコンディションで今泉、ゴールまで頑張れ!?だけど、そうも行かずが悲しいところ。主人公の小野田と不思議ちゃんの真波が3番手にて残ってますから。。今泉と福富は必ずトラブってリタイアするんだろうが、まさか、また福富の反則!?でも、立ち直った福富が2回目するのも余りにも胡散臭く、うーん、他が思い当たらない。。山頂付近だから、天候が急変して雨でも降るとかかな?御堂筋は単独で登って行ったけど、流石に顔に余裕はなかった。石垣は本当に頑張ったわ。弱虫ペダルは回想が必ず入ってきて、監督の癖みたいなものかも。今泉の場合は引き伸ばしの物ではなく、面白かったけどね。まだまだ、熱いペダルは続く!






Last updated  February 4, 2015 12:57:14 PM
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February 3, 2015
最初から最後まで鳴子章吉の最後の大舞台だった。スプリントクライムは1年生のウェルカムレースで披露されてて、ある程度の距離までなら登れることは実証済みでしたし。今回の牽きは同じくそれで、登ってたが、バテてきたところに新たな必殺技が炸裂!?皆がピンチの時に出したのはアームストロングクライムやー。サドルの先端にお尻を乗せて筋力を維持。そして、両腕をゴール前スプリントのように振り、推進力をつけることらしい。

鳴子はシッティングしてしまうとスピードが落ちるみたいで、サドルに少しだけでもお尻を乗せてやれば、その分は両脚に負担がかからなくなることへの利点だろう。それでも、坂道で練習しないと物には出来ないし、相当な練習も積んだはず。特に登りではスタンディングしないと自分の体重に脚がやられて、登りとしてのスムーズな走りと言うものもあるんだろうな?体重の配分などだろうが、詳しいことは解らない。

本当に機敏なスポーツって無駄な体重が邪魔で、とにかく足腰に響いてるくと思うんだ。厳密には膝への負担かな?相撲なんてモロにその影響も出てきそうで、1度、膝を痛めると体重がある分、治りづらく、スポーツ選手としての致命傷にもなり兼ねないかも。鳴子も最後は脳への酸素不足で目の視野が狭まってたくらいに全力してた。非常に危険で小野田も今泉も相当に心配してたし。そんな鳴子のスペシャルで箱根に追い付いた訳だが、彼は力尽きて転倒。。大事に至らないことを祈る。

それと、観客の応援も大事に思えてきて、その雰囲気を自分自身の活力に出来るのも運を引っ張ってくると言うか、流れを変える大事な要素ですね。派手で目立ちたがり屋の鳴子には、最適なステージでもあったかのように。箱根と総北はこれで、イーブンだと思うな。東堂は引っ張り続けてるので脚に負担もかかってて、巻島と比べると後者の有利。その分の有利は福富の強さに今泉で帳消しに出来て、残る小野田と真波は五分五分。

やはり、優勝争いはこの2人に限る。まあ、東堂が普通に疲れてる分は、今泉に当てても良い。2人の争いで東堂と今泉が消えて、残る4人で争うのもあり。いや、そうなるとむしろ、総北の方が有利かも?いつも最後の方で書くのだが、御堂筋翔はどう考えても届かなと思う。だから、この先、トラブルが待ち構えてて、箱根と総北がもたつく感に彼も運良くたどり着けたみたく話も進むのではないか?ド根性の石垣光太郎の功績は大きいよ。(苦笑






Last updated  February 3, 2015 12:04:31 PM
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