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量子場的 女神発掘の旅

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ぴろこ☆女神

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2008.10.06
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カテゴリ:量子場調整

土曜日の深夜から夫が帰京。子ども達に何がしたいか聞いたところ、

「電王の映画観る~!!」

というので、近場のショッピングセンター内のシネコンへ。土曜日から公開された「さらば、仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン」を朝一で観賞。

劇場版電王はこれで3作目になるのだけど、前の2本は子どもと3人で観に行っているので、夫にとっては初映画電王。夫も電王が大好きだったが、なぜかDVDを買うでもなく、ココまで来てしまった。

これ観ちゃったら、やっぱり前作も観たいよね(笑)。。。という感じで、作品終了後前作2本のDVDを購入することに。

ちなみに、入場時にもらえる特典のイマジンマグネットは、なんと4人ともリュウタロウス!!!きっとコレクターに集めさせるために、今回はリュウタロウスだけなんじゃないの?なんて話していたが、帰りがけにチラッと話した中学生女子らしき3人組は、3人それぞれにモモ、ウラ、キンだったとのこと。そのうちの一人の希望でキンタロスとリュウタロスをトレードしてもらうことになった。

そんなわけで、電王好きだった人は、是非劇場へハート
http://www.saraba-den-o.jp/

映画後、そのままそこでランチをし、しばしウィンドーショッピング。その後、子どもと夫は夫の実家へ向かい、私は量子場調整アカデミーのプロローグを受講しに中目黒へ向かった。

プロローグの受講は無料。ただし、新たな一歩を踏み出した自分へのお祝いをするためのワインを一本持参することになっているというので、近所の酒屋で買ったポルトガル産のミディアムボディの赤ワインを持参で出かけた。

受講生は4人いたが、そのうち2人はすでに量子場調整を使って施術を行っているアヤ先生と朋美先生。もう一人の方もすでに量子場調整を学んでいる鍼灸師の方だった。つまり、量子場調整を初めて学ぶのは私一人だけ。。。

量子場調整アカデミーのサイトのコンテンツは膨大だが、そのうちの少しでも読んでいっておいて良かった冷や汗

プロローグはプロローグなので、昨晩教えていただのはあくまでも量子場に関する法則の触りの部分だけ。とはいえども、私にとっては人生そのもののあり方が転換してしまうような気づきがあった。

量子はすべてをかたちづくる素であって、私達の身体やその身体を有機的に機能させている「気」の素でもある。そして、その量子にアプローチするための法則を識るのがこの量子場調整アカデミーの趣旨となる。

量子は、それを観察する主体の意思、観方によってその形を変えるということを知っている人も多いかもしれない。つまり、私達の想い次第で量子によって作られるものが変化するんだということだ。

想い、それはイメージ。量子にアプローチするためのツールはイメージであるのだが、イメージが即量子を動かすというよりも、イメージによって私達の小脳にある無意識層に働きかけ、その無意識層が量子に影響を与えるという方が正しいのかも。。。

そして、これから私が学ぶことになるのは、どのようにイメージを使うのかという緻密な方法論らしい。イメージというととても漠然とした雰囲気があるが、漠然としたものを患者の治療に使うというのでは許されない。こう施せばこうなり、ああ施せばああなるという一つ一つの法則を体験しながら学んでいく必要がある。

そして、今回のプロローグでも、実際に自分のイメージがどのように現実に変化を起こすかを体験することとなった。イメージする時の姿勢、視線など基本的なことを教えてもらい実践する。そして、変化を体感する。結果は頭でも予測可能な範囲ではあるけど、それを自分の身体で実感するプロセスは感動的なものだった。

そして、その量子へのアプローチは自分へ還ってくるだけではなく、意図した相手へも影響を及ぼすことを体験した。量子には双子の性質があり、観る者、観られる者の双方に同じものをもたらすことになる。その法則があるがゆえ、この量子場調整が他者への治療として使えるものになるわけだ。

と、私の拙い説明であっても、ここまで読むと気付く人がいるに違いない。このイメージという自分の意志をツールとした量子場調整は、「為す」ことなのではないかと。。。今までの私は、「自ずと然り」=自然であることが土台となっていた。つまり、"自然でなければならない""自然であるべき"だという思いに囚われていた。

ホメオパシーも頭蓋仙骨療法も身体の知性、つまり自然を信頼し、それに任せる療法であるといえる。しかし、量子場調整はそれらとは違う。自然に任せるのではなく、自らがその意志に基づいて創造するのが量子場調整なのだ。

人間が人間たる所以は、その創造性にあるという想いは以前から私の中にあった。しかし、その一方で自然に身を任せることが人間の在り方であるという想いも強い。


そうか!どっちでもいいんだ!


昨夜、そんな気づきが訪れた。自由であるということはそういうことだ。囚われることなく、いつでも選択できること。それが自由だ。私はまた一つ自由になった。

実際、私達は常に創造を行っている。その創造が無意識であるか意識的であるかという違いはあるが、それはゆるぎない事実だ。こうして日記を書くことも、何かを料理し食べることも、ただ歩くことも、話すことも、私達が現実に対して働きかける時にはいつでもイメージが先行するのだ。現実とは、イメージが展開され、目に見える姿になったものなんだ。

ならば、病気の状態も、健康な状態もイメージで創造することができて当たり前。

岩尾先生は、ご自分の体験を重ねることによって、そのイメージの使い方の法則性を見い出した。それは、AならばA、BならばB、というほどにハッキリした、それこそ他人に伝授できるほどに明確な法則性だ。私はその触りしか体験していないのだが、この先どんな法則性について識ることができるのか、進まないわけにはいかなくなってしまった。(先生はハーネマンを明るく自由奔放にしたような人だなと感?てしまう)

というわけで、量子場調整アカデミーの門下生となることを決意。夫からも快諾をもらった。

私の中では、大きな大きな何かをブレイクスルーしたような感覚がある。ワインを持参し、乾杯するというのは、決して大げさなものではなく、私の人生の新たな門出にとってふさわしいセレモニーだと感じた。シャンパンでも良かったかな?と思うくらいのお祝い気分だった。

さて、じゃあ、ホメオパシーは?もちろん続けるに決まってる。量子場について学ぶことでホメオパシー治療の精度も上がり、ホメオパシーと量子場調整の相乗効果も期待できる。

ん?そうか!量子場調整ってSCIOみたいなものなのかも!うん、きっとそうだ!でも、変な先入観は持たず、まずは半年かけて量子場に関する基礎を身につけよう。

50万で基礎から応用まで、先生の技術を学べるのであれば安いもんだ。SCIOを買うんじゃ300万だもんなぁ。。。といって、お金の問題はどうでもいい。どうでもいいけど、こんなにワクワクすることにお金を使えるなんて幸せな気分。(たしか、どこかで50万と見たような気がしたんだけど、それでいいんだったっけっか?冷や汗

こうして書いていたら、これからの私にもう一度乾杯したくなったが、朝っぱらなので、チコリーコーヒーでも淹れることにしようっと。。。そして、寝坊している夫も起こさなくっちゃ。。。

なぜ寝坊か?って、そりゃ遅くまで電王のDVD観てたから...あせあせ(飛び散る汗)


◆量子場調整アカデミー
http://cplus.if-n.biz/5001529/

 

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Last updated  2008.10.06 14:54:06
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