35週 出産へ8月8日月曜が来て、ようやく主治医の先生に診察してもらうことが出来ました。 先生は勿論、週末に状況が悪くなってきたことを知っているはずでした。 内診後、「子宮口が柔らかくなっていますね・・」と言い、そして 「これから各方面の先生方とよく話し合って、これからどうするか決めます。決まったらお知らせします」 と言いってその場を後にしました。 ************ 私がベットで休んでいると、暫くしてから先生がベットに来てくれました。 「明日、帝王切開をしましょう」 と言いました。 正直言って、聞いた瞬間ホッとした気持ちが強かったです。 私は副作用で疲れていました。 その時は15日まで耐えられる自信が無かったのです。 検査入院で張りが確認されてから、 常にウテメリンを打たれ続け、ベットの上で安静を保つ生活。 そんな状況がもう2ヶ月続き、このままずっと続くような気さえしていました。 いよいよ明日の出産によってそれが終わる。 それと同時に「いよいよこれからだ」、という気持ちでどきどきしていました。 出産が終わり、子供に呼吸器が付けられ、2日後に子供の手術。 手術を終えて子供が快復してくれるか。 全てはそれからにかかっている、と思っていました。 ********** 旦那にメールで知らせると、午後に休みを取って来てくれました。 休み辛い時期なのに、よく来てくれたな、と思っていたら 「明日も休むよ、明後日も。」 と言ってくれたました。 急に手術が決まってしまって迷惑だったに違いないのに。 仕事より、私と子供を優先してくれたのだと思うととても嬉しかったし、 旦那に深い感謝の気持ちを感じました。 ジャンル別一覧
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