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カウンセリングを学んだ(幻想と現実)

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2019年06月29日
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日本産業カウンセラー協会の被害者・犠牲者がいまだに多いのには驚く!

 

本サイトを立ち上げ、日本産業カウンセラー協会主催の講座を受講することを考えている方々向けに、情報発信を続けているが、日本産業カウンセラー協会の被害者・犠牲者がいまだに多いのには驚く!

 

本当に、お金を払ってからでは遅いんですがね。

 

この被害、どうしたら防げるだろうかと考えているが、やはり地道な啓蒙活動しかないかなぁ、と。

 

そもそも、日本産業カウンセラー協会主催の講座を受講する皆様は、本当にこの資格が必要なのかどうか、自分の頭で吟味しているのだろうか?

いや、否、誘われるがままに受講しているのではないだろうか。思考停止。

 

安易に手に入るような資格や客観性のない評価で合否がきまるような資格ほど、お金をドブに捨てるような資格はない。

 

受講料は、対してろくな仕事もしない役員の給与や退職金に化けているだけである。実際私が話した理事や支部長は自分たちの組織のことについて、ろくな把握はしていなかった。その録音もある。彼らと話して、私はこの組織のいい加減な運営や評価を自覚せざるを得なかった。

 

そして、そんなやつらのせいで私の大切な仲間は、純粋で優しい心を傷つけられてしまったのである。まるで心に対するレイプである。また、それゆえ、自身から名乗り出られず訴えられず今も苦しんでいる。それをいいことに、同じように受講生への被害・犠牲を一向に改善していない。

 

また、そのような指導をしている指導員が、ハローワークなどに勤めていて受講を勧めているとなると、まったくもって厄介である。宗教やマルチ商法よりも、国民の信頼があるだけに。

 

これから受講を考えている人は、一層、注意してほしい。

 







最終更新日  2019年06月29日 01時22分07秒
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2019年05月18日
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産業カウンセラーを受講する選択をしてしまった方へ

 

皆さんは誰に誘われてこの日本産業カウンセラー協会主催の講座を受講する決断をしましたか?

 

実はきっかけが大問題なのです。

私の知人は職場(埼玉北部のハローワーク)の方から勧められたとおっしゃっておりました。また、別の知人も職場の方と言っておりました。職場関係ですすめられて受講を決めた人が多いと思います。

 

その知人ですが、埼玉北部のハローワークに勤める職場の知人が、この日本産業カウンセラー協会の指導員だったのです。

ハローワークといえば厚生労働省管轄の国の機関です。国家公務員です。その1人が「日本産業カウンセラー協会」の受講生を勧誘しているわけです。となると、外郭団体である「日本産業カウンセラー協会」に天下りがいてその売上げ貢献に一役買っている行動をしていると思われても仕方のないことですね。しかも、日本産業カウンセラー協会の資格を持つものを採用するにあたって有利に取り扱ったりしている可能性も否定できません。

実際、皆さんの中で、ハローワークへ行ってこの資格を勧められたりしたこともあるんじゃないですか?

 

宗教もマルチ商法も勧誘してなんぼのところがあります。会員を増やせば利益があがり報酬も出来高制で多く戻りがある、そんなところも似ているのかもしれません。

いづれにせよ、厚生労働省管轄の国の機関であるハローワークが一部の団体の資格を有利に扱ったり斡旋したり、そうした行為を助長したり黙認したりすれば、それは大問題です。厚生労働省は否定するでしょうけど、本省も地方出先機関や下部組織まで目が行き届かないので、それをいいことに、やりたい放題という組織もありますからね。

 

そんなこともあり、産業カウンセラーを受講する選択をしてしまった方には、うわべの心地よさに惑わされないで、本質を見抜く目を養ってほしいと思います。

 







最終更新日  2019年05月18日 14時15分52秒
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2018年12月10日
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産業カウンセラーを受験する選択をしてしまった方へ

 

折角、約24万も支払って7カ月間講座を受講したのだから、試験を受けて合格したいと思うのは当然です。しかし、もしこの講座を受講して少しでも疑問に思うことがあるのなら、無理に受験する必要はないと思います。

この資格がなくても向上心のあるあなたならば、立派なカウンセラーになれますよ。むしろ、客観性も透明性もない、このいい加減な資格を晒したばかりに、あなたの人格すら疑われて、社会に認知され信用されている機関や組織から毛嫌いされ疎まれ、チャンスを逃してしまうリスクの方が心配です。

 

なんといっても、試験制度や試験内容、採点基準や実技試験免除との格差が不公平かつ不公正なのです。ですので、実技試験では録音されることをお勧めします。そして疑問があれば訴えでることも必要です。(訴訟じゃないです)

それと、本当に信頼できる仲間と協力して、内容を比較することです。客観性を担保することです。情報を集めることです。そして、全てをブラックボックスにしている日本産業カウンセラー協会の実態をあばくことです。

 

皆さんは、一体誰に24万も払っていますか?

指導して下さった指導員に、と思ってますか?

それとも、ろくに末端組織の管理・監督もしない天下りにですか?役員にですか?

指導員の時給はご存知ですか?

 

私の持っているIT系の国家資格は5000円でした。1日中試験(筆記も4時間あって)を受けて疲れましたけど。もう一つ技術系の国家資格は10000円でした。

 

この産業カウンセラー試験、受験料高くね?!

 







最終更新日  2018年12月10日 00時53分16秒
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2018年10月25日
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今年も、間もなく日本産業カウンセラー協会の講座が終わりをむかえます。

すでに皆さんもご存じでしょうが、キャリアコンサルタントの国家資格が行われ、取り残されたこの日本産業カウンセラー協会の資格、みなさんは4月から頑張ってようやく本講座を修了し、あとは試験を残すのみとなるのですが。

 

さて、皆さんは、本当にこの資格が必要ですか?

それとも、この技術・技能・知識が必要ですか?

 

高い受講料を払ったのだから、せめて資格も、と考えるのはごく普通のことです。それが、世間に認められ、役に立ち、有益ならば、ではないでしょうか?

 

本講座を受講した経験から、どうも新興宗教のような勧誘・一体感の形成・意識形成が行われてきたような気がしてなりません。

 

指導員の指導そのものについて異議を唱えると、全て否定されるのです。まるで、教義批判をつぶすがごとく。そして、答えはないといいつつ、指導員と同一の答えしか認めようとはしない指導員、我が強い受講生や声のでかい受講生、美男美女は実技免除となり、学科試験は、自己採点できないように問題も持ち帰れない模範解答もないような、客観性のない試験が4万円近くかかる。

この試験に何の意味があるのか、よく考えることをお勧めします。

しかしながら、今まで学んだ知識と身に着けた技術は本物ですし、決して自分を裏切りませんので、各自で努力に励むことをお勧めします。

 

私の大切な仲間は、この講座で心を傷つけられただけでなく、誘った職場の同僚が北関東支部の指導員M氏で、その親しいM氏に相談した際、全てを否定されセカンドレイプのような被害にあい、今も苦しんでいます。また、そのM氏の上司にあたるA川教育部長もこの件をもみ消しました。その事実は私がA専務理事と北関東支部長と会談を持った際に、そうした報告が一切上がっていない、という言葉を聞いて発覚しましたが、その後はなんの音沙汰なしです。この時の会話は全て録音してあります。

このような、日本産業カウンセラー協会という組織は、果たして信頼するに値するでしょうか?

また、そのような組織の資格が何の価値があるでしょうか?







最終更新日  2018年10月25日 23時58分00秒
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2018年09月19日
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日本産業カウンセラー協会の講座受講がそろそろ終わろうとしている。

日本産業カウンセラー協会の講座を受講している方で、問題が起きている人あるいは講座の内容や進行に疑問を感じている人はいないだろうか。

ここまで我慢して受講したのだからせめて修了したいものだ。だが、精神的苦痛を受け耐え忍んでいる受講者はいないだろうか。

心配である。

常識から外れているような指導や内容ならば、積極的に意見し改善していくのもありだと思うが、なんといっても、実技試験免除を握られているのだからこれも難しい。

逐語が終り、その結果や評定が伝えられたと思う。これはあまり実技免除には関係なさそう。Aでも免除にならければ、Bでも免除になっている人もいるし、Cは提出していればありえない。

修了に関して言えば、受講時間が問題なので、補講が必要な人は余分なお金を払ってでも時間が足りるようにする必要がある。金がかかるシステムである。運転免許スクールのようであるが、修了条件に試験免除があるわけでもなく、不透明かつ評価のフィードバックがない実技試験免除の合否は、はっきり言ってめちゃくちゃいい加減な制度である。

泣いても笑ってもあと1か月ほどであるが、せめて精神障害や精神病にならないように気を付けてほしい。

私の大切な友人のような犠牲者が出ないことを望む。







最終更新日  2018年09月19日 02時38分56秒
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2018年07月14日
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クレームに対して無視する態度

 

私は、日本産業カウンセラー協会に対して、簡易書留でとある内容を告発する文書を送付した。一般的なクレームである。

しかしながら、一切なんの返事もなく、完全に無視された。一企業である組織が一個人を相手にしない、完全に無視した態度をとることをどのように考えるか。皆さんはどう思われるでしょうか。

 

私は日本産業カウンセラー協会の講座を受講中に、補講を開催するにあたって、協会と折衝をしたことがある。カウンセリングの補講は最低4人集まらないと開催できない。皆さんはご存じだろうか?

それは、カウンセリング実習の効果が期待できないからである。その際、私はグループの仲間に連絡を取り、4人以上、最終的には9人が集まり、日本産業カウンセラー協会の担当者の尽力もあって、講師の方がアサインされ、補講が開催された。こうした連絡や対応は非常に迅速かつ的確で、さすがと思えた。

 

ところが、いざ、クレーム、苦情対応となると、完全に無視する組織であることが判明した。簡易書留であるから届いていないわけではない。また、受講生であったことを明かしており素性はしれているにも関わらず、一協会員や受講生からのクレーム、苦情に対する対応は、無視しているかのように鈍く、人の感情を逆なでする、というものであった。それらの行為は職業倫理、企業倫理にもとる行為である。しかも心理学のプロ(?)の組織が、である。

 

「日本産業カウンセラー協会」は独自の倫理綱領を掲げている。講座を受講すると学ぶ。非常に素晴らしい内容が書かれているが、それ以前に、一企業体としての一消費者への対応はいかがなものか。

 

さて、私自身、国家機関に所属し奉職している身である。国民(といってもそのほとんどが学生や受験生、とその関係者ではあるが)からのクレームや苦情などに対応することもある。どのような内容であっても、どれ一つとして無視したことなどないし、即時対応が基本である(これは文部省の指導のたまものかもしれないが)。日本産業カウンセラー協会も厚生労働省管轄ではないだろうか、だとすると、監督官庁の指導も問題なのかもしれない。

 

いづれにせよ、これから受講を考えている方々は、このあたりどのように判断するかである。

 

そうそう、思い出したが、私が受講している時、指導員が言った。「愛情の反対は?、そう、無視すること。カウンセラーになるなら、覚えておいてね」

 







最終更新日  2018年07月14日 11時54分00秒
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2018年05月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類

201xxx日、簡易書留で以下の文書を送付した。

201xxx日現在、なんの連絡もなし。


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日本産業カウンセラー協会御中

 

2015年度受講生の○○○○と申します(受講生番号15xxxxxxxxx)。私は北関東支部通学浦和土曜受講生でしたが、私の所属していたグループの指導の在り方、実技免除基準および講座の内容と実技試験内容の関係性に疑問を感じるにいたり、ご連絡する次第です。

 

1.指導員および指導の問題点について

私が問題と感じる点は幾つかあるのですが、先ず、私と同じグループに所属していたある女性(Aさん)が、指導を受けた後に極度のトラウマに陥って、カウンセリングのライブセッションができなくなり、実技試験を受けに行くことができませんでした。Aさんも私も実技免除にはなっていなかったので、知合いの臨床心理士(日本産業カウンセラー有資格者)のところに一緒にセッションの練習に行ったのですが、セッションを始めようとすると泣き崩れてしまい練習になりませんでした。

また、私自身も補講に参加した際は指導員が違ったため、その指導そのものも異なり、振り返りの際、意見がのびのびと言えました。また、臨床心理士の場所で練習をしている時も、振り返りの意見が言えたのですが、受講中には、自分の思いや意見が委縮して発言できませんでした。その臨床心理士の方に「PTSD気味ですね。」と言われました。

なぜ、このような事態になったのかと考えてみますと、先ず、指導員の受講生に対する態度がお二人とも非常に不公平であるように感じました。例えば、女性の指導員はある男性の受講生に「あなただけは私の言うことを良く分かってくれている」という趣旨のことを言ってかわいがっていましたし、男性の指導員は、ある若い女性の受講生にはとても優しく接する反面、やや年配の受講生には辛く当たるような態度が見受けられました。指導員の側に、特定の受講生に対する陽性逆転移と思われる感情があることが、他の何人かの受講生から見ても明らかでしたが、ご本人たちは全く意識できていないようでした。

こうした状況下で、Aさんは終盤の面接実習では、以前に比べるとかなり良く聴けるようになってきていると周囲の受講生も感じていました。しかし、終盤のある面接実習でAさんがカウンセラー役の時、Aさんは終始真摯にクライアント役のBさんの話に耳を傾けていたことは周囲の受講生にも明らかだったにもかかわらず、たまたま言語の応答が少なかったところ、男性指導員は「カウンセラー役は何もしませんでしたね!」と皆の前で断言していました。私の時もそうでした。仮に言語化された応答がなかったとしても、カウンセラー役が何もしていないわけではないことは言うまでもなく、その程度のことは初学者にも自明です。現にその時のAさんのクライアント役のBさんは、「良く聴いてもらえたのですっきり話すことができました」と振り返っています。(このことは、後日、実技試験勉強の上記の臨床心理士のところでセッションの練習をした際に、私はBさんからその時の様子について詳細に話を聞き確認しています)

しかし、この時の男性指導員のAさんに対する態度は、非難的、断罪的で、他の受講生たちの前でAさんを晒し者にするようなものでした。私の時も同様でした。後程Aさんにこのことについて聞いてみると、特にこの時の出来事が、セッションをできなくしてしまう一つの引き金になったようです。男性指導員は好みでない受講生に対してはこうした態度を繰り返しており、「正解は一つではありません。」という言葉を再三繰り返すのですが、受講生の発言に対して、「それは違います!」「間違っています!」といった頭ごなしの否定をたびたびしていました。指導員の発言内容自体の齟齬に受講生は混乱しました。

また、Aさんとは違った状況で、Bさんに至っては、その男性指導員の指導後に、講座の休み時間にトイレで泣いていたとのことで、後日、上記の臨床心理士とのセッションの練習でそれを聞かされましたが、とても悲しく辛かったそうです。

聴き方は人それぞれで、未熟とはいえ受講生一人ひとりの個性やよいところがあるはずです。しかし、私たちは頭ごなしの否定を繰り返されることで、委縮してしまい、指導員の態度や意見が適切でないと感じても、実技免除の可否が彼らに握られていると思うと、その指導に対して何一つ反論できないでいました。私自身、指導員は正しいはずだ、異論を唱えるのは自分が間違っていると思いこみ、自制してしまうことが多々ありました。

結局、彼らのお眼鏡に叶った人は免除資格が得られましたが、指導員と意見が合わない、もしくは、その方の指導方針と合わない受講生は免除にならなかったようにも感じられる結果となりました。それは、真の意味での「聴く力」や将来的なカウンセラーの適性とはまるで相関のないもののようにとれます。

そして、それらの要因が、平均に比べて我々のグループの実技免除率や合格率が伸びなかった原因の一つと思われます。

現在、Aさんは当時のことを説明してもらおうとしても、一切思い出したくもないようで、このことになると固く口を閉ざしてしまう状況が現在も続いています。

決して安くはない受講料を払いながら、資格取得ができないのみならず、心に深い傷を負ってしまうAさんやBさん、そして私のような受講生を生み出すのは是非とも避けるべきことであり、指導員の資質や指導の在り方等を見直すべきと私は訴えます。指導の在り方を不適切であると感じていた受講生は少なくとも私のグループには、私以外に複数おりました。

 

2.本部から視察に来た方の問題点について

次に、2015926日に指導員を評価するとの名目で、講座終盤に本部から二名の方がセッションをやっているときに視察にこられましたが、少なくともそのうち一名については、セッションの間中、居眠りをしていて、まるで見ておられませんでした。これはその場にいたほぼすべての受講生が目撃しております。これに対し、居眠りに気づいた受講生は皆非常に怒りを感じております。後日、ある受講生(Cさん)はこの件について「何度、廊下につまみ出して怒鳴りつけてやろうかと思ったことか、、、」と怒りをあらわにしていました。私も同感です。

これでは指導員の資質を正確に評価することなどできるはずもありません。さらに当時は、これが何のための視察であるのかが明確でなく、確かに指導員からは「私たち指導員が評価されるのよ。私たちが緊張する番なの」とおっしゃっていましたが、受講生は鵜呑みにはできませんでした。講習の場では“実技免除可否”の名のもとに想像以上の“力関係”が働いています。実技免除の可否に関係があるのではないかとの憶測もあったため、本部職員が居眠りをしていて自分のセッションを見てもらえなかった受講生の間では、それが影響して免除にならないのではという不安もありました。終始居眠りをし続けているというのは、明らかな職務怠慢であって、協会と当該本部職員の方は、少なくとも受講生に対し謝罪すべき事態です。さらに、このような視察により指導員の指導内容が評価されることで、他の受講グループや受講者との平準化が図られるのだと思われます。そうだとすれば、寝ていて見ていないということは、各受講グループ間に不公平が生じ、それを是正できないことになります。客観性が一切担保されていないと言わざるを得ません。

 

3.実技免除および実技試験の問題点について

もう一つの大きな問題点として、実技免除および実技試験の合否の基準についての客観性の欠如、不透明さがあげられます。

実技免除に関して言えば、指導員の好みに合った人が免除になり、そうでない人はならず“恣意的”であることが挙げられますが、加えて、我々のグループで免除になった受講生とならなかった受講生を比較した際、クライアントの思いに寄り添うことができても意見が控えめであると免除にならない反面、全くクライアントの気持ちや思いを理解せず自己主張の激しい人は免除になっている傾向がありました。つまり、本当にカウンセラーに向いていると考えられる人が、免除資格が得られないという結果になりました。例えば上述したAさん、Bさんが該当します。

また、実技試験では、非常に多くの試験官が関わりますが、標準化ができていないように思います。前年度は試験官が三名と聞いていましたが、今回私が受験した際は二名でした。二名でということはそれだけ客観性が担保されづらいことにもなるでしょう。また、さらに大きな問題として、実技試験の内容や時間は、講座におけるセッションの面接実習とはかなりかけ離れていて、ほとんど一貫性がありません。例えば、あの試験時間で、“要約”をしようとしても無理でしょう。両者の関係の無さ故に。仮に、実技免除になった人が受験しても合格できないような場合も多いように思います。つまり、実技試験を受けたら合格できないであろう人が実技免除を経て有資格者となり、一方で、カウンセラーとしての資質を持っている人が、実技免除が取れず、資格が取れないまま、傷ついて断念してしまう状況がうまれています。

実技免除については、もし、存続するのであれば、修了者全員に対して、必要に応じて卒業検定や再試験を設けたうえで全員を対象とすべきです。それができないのであれば廃止すべきと考えます。

 

キャリアコンサルタントが国家資格化されるにあたり貴協会も今後それなりの客観性や透明性が要求されるはずです。それに適した資質を備えた協会へと改善されていくことを一協会員としても望んでいます。

協会としての真摯な対応を要求いたします。

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最終更新日  2018年05月25日 01時09分11秒
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2018年04月11日
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被害者をいまだに増やし続けている!?

 

日本産業カウンセラー協会の実態は今も昔も変わっていない。本質とは変わらないものだ。手を変え品を変え、誘いの言葉は甘く、心に染み入る誘惑は、人の判断を鈍らせる。心理戦は長けたものなのかもしれない。

さて、毎年多くのクレームがあるのだが、何も学ばないし改善もしない。トップがろくでもないのか手下が無能なのか、想像の域を出ないが、そもそも受講生がその程度なのだろう。

口コミや噂の域を出ないが、多額の現金を支払ってからでは遅い。よく考えよう。思考停止だけは止めよう!







最終更新日  2018年04月11日 00時47分33秒
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2018年02月15日
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日本産業カウンセラー協会の指導員は、同じ穴のムジナ!

 

私の大切な仲間(Aさん)は、日本産業カウンセラー協会の指導員(M崎氏)から、ひどい仕打ちを受けた。また、その状況はAさんの友人(Bさん)も目撃し、その状況からことの重大さをA川部長も認識したにも関わらず、問題を上部に上げず、しかも、私が日本産業カウンセラー協会本部に異議申し立ておよび賠償請求をした際、専務理事と北関東支部長と3者で会談を持ったが、この時、支部長も本部の専務理事も全くその件について、一切報告を受けていないとのことだった。

 

大切な仲間が傷つけられたのは2度である。

1度目の内容はと言うと、通学講座のカウンセリングライブ練習の際に、指導員の不適切かつ人を傷つけるようなひどい言動、指導が原因で、カウンセリングライブ練習を行なおうとすると泣き出してしまう、というまるでPTSDのような状態になってしまったのだ。

2度目は、実はこの直後、Aさんは別の指導員M氏にそのことを相談した。しかし、M崎氏はAさんが所属していたグループの指導員をかばい、こともあろうにAさんに対して「あなたの認識が間違っている」という趣旨のことを言ったとのこと。Aさんはとてもつらく家に帰って泣いたと私に打ち明けてきた。私は「同じ穴のムジナだからかばうのはしょうがないよ、あなたの認識が正しい。わたしも同様に思う。」と慰めることしかできなかった。

 

ひどい連中である。

 

さらに、20161月、試験対策として、Aさんと友人のBさん、そして指導員のM崎氏の3人でカウンセリングライブセッション練習をした際、このM崎氏はAさんが泣き崩れるのを目の当たりにし、やっと事の重大さを理解したとのこと。

この後、M崎氏は北関東支部A川部長に報告し、A川部長はM崎氏に対して資料の提出を求めたため、M崎氏はAさんに対して、部長会議に間に合うように通学講座の際の録音があるのなら、そのにひどく言われた日時(9月26日)のときのことを、土曜夜にメールでまとめておくように言われ、月曜日にくれとのことであった。

Aさんはもう思い出したくもないとのことで、これを拒否したと私に言った。

 

こうしたことが北関東支部で起きていた事実であるのにも関わらず、支部長にも本部にも一切報告が上がることなく、全て揉み消したのである。私が協会本部の東専務理事と北関東支部長と3者で会談を持ったため、揉み消しが発覚したが、専務理事と北関東支部長からも謝罪はなかった。

 

皆さん、これが日本産業カウンセラー協会の実態です。

どう思われますか?







最終更新日  2018年02月18日 00時38分31秒
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2017年12月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
強引に実技試験免除を奪取した受講生がいた!?
私はある人から、実技試験免除にならなかった受講生が本部に異議申し立てをして、実技免除になったという話しを聞いたことがある。
皆さんもそんな話しをちらほら聞いたことがあるのではないだろうか?

これ本当!

私が聞いたのは、同じ受講生仲間の警察官からである。その警察官は熱心に心理学を学んでいて、ある大学の心理学関係の講演・講義を聞きに行ったりしていて、そこで知り合った大学の先生が日本産業カウンセラー協会に関わっていた時の話だと言っていた。
ある日本産業カウンセラー協会の受講生が実技免除にならなかったことに対して、本部や支部に異議申し立てを行ない、最終的に実技試験免除を勝ち取ったと、その大学の先生は話していたとのことである。

私は、この警察官を信頼しており、また、その大学の先生も嘘偽りを言っているとはとても思えず(そもそも、そんな嘘を言う理由がない)、この件は真実であると思える。
また、その警察官は実技試験免除になった際、自分も実技試験を受けた方がよいのかも、と言っていた。その理由は、自分が免除になって他の受講生仲間が免除にならなかった理由や違いが分からない、評価が不透明で自分に実力がほんとにあるのか試したいと思っていたからである。

実は私も、その警察官の人も受ければいいと思っていた。「あなたが免除になったのなら、私はともかくとして、他の受講生仲間も免除になって然るべきだ」と思っていたからである。やっぱり綺麗げな女性は得をするのだろうか。人の気持ちの全く分からない人が実技試験免除になるんだから、こんなカウンセラー資格、有資格者はクライアントにとって害が大きいのではないだろうか。

皆さんも、異議申し立てを本部や支部に対してデモ行進するくらいの勢いで起こしてみれば、ひょっとすると、結果が変わるかもしれないですね。






最終更新日  2017年12月04日 00時59分48秒
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