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絵描き見習いの部屋

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小説のような

2011.03.10
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カテゴリ:小説のような

続きです、過去のお話です。



勝手にポリポリとお菓子をつまみながら
不味い珈琲片手に優雅に調査をする私

やっぱり見知らぬ場所には不思議がいっぱい
机の周りをガサガサあさる私

( ` ▽´)「キャップ!!謎の黄色い物体を発見しました!!おそらく爆発物です!!」

「多分それは俺のメロンパンです!」

発見と同時に有無を言わさず袋を開ける私
(´∞`)なかなかおいしいですよ~コレ

「じゃあそれ喰ったらサクサクとページ埋めましょう。」

※編集と言っても
今回はページの穴埋めの為、編集作業自体は
本当に面白くも何ともないので省略されています。

 


・・・・・。
添加物がいっぱいのメロンパンをほおばりつつ
いい加減なアイデァを出す私

( ` ▽´)「どうせ読む人は人口10万に対して2~3人だから
読まれなくても泣かないぞ!って感じでいいのかい?」

「10万人に2~3人は否定しませんが、この前もちゃんと仕事しろ
このミジンコ野郎と言われてるので、それなりにやらないと・・・」

( ` ▽´)「んじゃ冬だけど芸術を求めてガンプラ作るか!
そんでそれをドキュメンタリーに・・」

「それならグフがいい!」

( ` ▽´)「自宅にシャア専用ズゴックならあるよ!」

「いや!ここはグフ・イグナイテッド量産で!」

( ` ▽´)「こ・・これが編集の仕事というものなの・・・・か・・。」

依頼者宮田は極度の仕事嫌いである。
そしてニートゴールドに
ここ2年は変身していない

だが会話のやりとりは途中から、すでにニートになっている。


( ` ▽´)「話は変わるけど、ここのメロンパンって常備してんの?」

「当然!むしろ主食といっても過言ではありません!
人は生きる為に働くのではなく、メロンパンを喰う為に生きると思ってます。」

(`・ω・´)「おおお!養殖メロンパンイーター!!」

「どっかの小説だのTVでメロンパンが流行ったらしいが
そんな影響を受けるヒヨッコは本物じゃねー!」

( ` ▽´)「さっすが~、食べ物と言えば以前は九州白クマでブチ切れたよね~
アレは一体何が原因だったの?」

「九州に白クマはいねぇ!」

 

 

 

以前コンビニに行った時、宮田は凄まじい形相で怒り始めた事がある。

「九州に白クマはいねええ!!!」

その時の理不尽かつ突発的な怒りの原因はアイスである。

アイスの銘柄で「九州しろくま」のようなタイトルをみた瞬間

キレてしまったらしい。

(´・ω・`)沸点が低いなー。

もはや素なのかネタなのか聞かれると返答に非常に困る。

常軌を逸脱とはまさにコレ

 

 

「そもそも北極のクマが九州にいるわけないんですよ!ホント
そんなものを商品として売る方がおかしい!しかも300円だし!」

( ` ▽´)「あんときは殺されるかと思ったぜチクショー!アイスに対して殺意の波動!
そのおまけで巻き込まれるとこだったしな!」

「あれ以来、九州白クマは見ていません、もう視界にすら入らない。」

(´・ω・`)「よくアイスで殺意いだけるよ・・・」

 

ついメロンパンから編集が脱線し、ついにはアイス事件まで発展
もはや編集そっちのけの夜


時間も遅くガンプラもこの時間では手に入らない
私も宮田も眠気で口数が減ってきた
投げやりで決めたガンプラで進める方向性
〆切まであと二日ある
以上の理由から撤収が決定された。

(´д`)「不眠症だけど流石に眠いわ~」

「不味いと言いながら珈琲3杯飲んだくせに」

(@Л@)「そりゃあ目の前にあれば飲むよ!登山家が山を登るのに・・」

「はいはい(´・ ー ・ )目の前に山があったから、珈琲がそこにあったから」

(´・ω・`)「はい・・そのとおりだと思います・・・。」


仕事の手伝いというより宮田が自宅に帰る手伝いをしに行った夜
こっそりハガキ懸賞用の景品を持って帰ったのは言うまでも無く
後日
「探検作業はとても迷惑でした。」

とメールが来ました。

 







Last updated  2011.03.10 01:28:11
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2011.03.03
カテゴリ:小説のような

鍵開け

突然ですが前回の続き

編集と車の鍵開け(半分車上荒らし)を依頼され
こんなこともあろうかと作っておいた秘密兵器

キリっ!(`・ω・´)ノ ドアロックオープナー!!

(本体に不自由の中のせめてもの自由と書かれてますが)
これは製作者が気まぐれで書いた・・。
それって俺じゃん!!orz


「読者諸君には申し訳ないがこのバカアイテムは今の御時世
理由もなく持っているだけで逮捕される代物である。(※本当です)」

社会的に抹殺されたくはないのでモザイクっぽくデザインされています

「僕はまだ捕まりたくはありませんから!」

「能書きはいいんでさっさと開けちゃって下さい!」

m(、、)m一応このアイテムの裏の面を説明したかっただけなのに・・。

しぶしぶ(@三@)はいよ!
上矢印上矢印下矢印下矢印左矢印右矢印AAA!ガチャ!!

ほら開いた!
さすが私!わたし偉い! (*´ v `*) 

手慣れてると言われるほどの速度で開ける事に成功!

ふふ~ん音符昔さんざん練習してきたからな!

(@三@)
焼き破りとか・・・・。(犯罪です)
朝パンとか・・・・・・・(犯罪です)

おっとコレ以上私の黒い過去を並べないでおくれよ手書きハート
引きこもりが工業図書で構造調べると図鑑とかでこういうアイテムを
自作できんの!

ちなみにキーロックオープナーなんて書いてますが

拾った鉄の板にヒミツの加工を施し使いやすくしたもので

酒に酔った勢いで作った内の一本です。

「ほら宮田さん!この中の予備の鍵」
( ` ▽´)ノ~~~~~~つ(´・ω・`)
       パース    パシ!

「んじゃとりあえず珈琲淹れてもらうか!」

「ま~約束ですからね、仕方ない!」

「うんじゃ行きますかタナカさん」
そうしてビルの裏口から3Fに
明らかな変質者が二人、編集室の前にいた

「おお~!これが編集!魔性の空間
一度とらわれると一週間は帰ってこれない場所・・。」

埼玉の編集では一カ月帰ってこれず
独自の生態系を確立したとも聞く

「そんなに酷くはないですから~」

開けてみると・・・
以外にすっきりしていた

書物が乱雑に積み重ならず
適度に広い
ってかひろ~い!!
部屋の四方は何か置いてあるが
何かの荷物だろうな( ` ▽´)
一部のドアに変身した後の写真がほぼ等身大で写ってるのが
やたら気になるが・・・。


「貴重な時間の対価がこれなんだから良いの頼む!」

1~2分程で
編集奥にある珈琲マシーンは怪しい音を立てて稼働している

「ずががががががっごっごっがっ!きゅ~~ん」
でも(∩'3`∩)やっぱ珈琲は手挽きだなw

早速出来上がった珈琲をブラックで頂く!

う~ん!・・マズイ(@皿@)粉っぽいうえに酸っぱい
いったいどんな豆使ってんだよ!ちょっと見してみ!

宮田が渡した豆袋には

「(不味い)高級豆キリマンジャロ」 
((;゜Д゜))ガクブル

安い豆じゃんwww
せめてコロンビアにしようって言ったのにww
ブルーマウンテンだなんていいませんの
(つдT)せめて中級豆をw

「ここでは編集には寝ないで働けという願いが込められてるんです。」

「要するに不味い珈琲で馬車馬のように働けと・・・。」

「でもさっき宮田パソコン、ニコ動起動させてたの見たよ!」

「あれは!・・・・多分C言語です、そういうもんです!」


室内に入り珈琲のケチをつける私。
面白そうなものでもお土産に持ち帰ろうと
かるく探検隊(隊員一名)で室内探索を試みるも

自宅警備に止められる

「そんなくだらないことの前に編集でしょう!編集!!」

まったく・・・(-ωー)未知の空間に放り出されてしまって
敵である怒る人がみんな帰っちゃてんだぜ
テンションも上がるっつーの

あんま放置するといけないから
そろそろ手伝ってやるかw( ` ▽´)ノ

とかいいつつ宮田の机のお菓子をボリボリつまんでしまった

続く







Last updated  2011.03.03 23:55:48
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2011.02.28
カテゴリ:小説のような

如月仏滅

人生の波間に座礁した人間がいた。

男は宮田と言った。
友人であり
数少ない私の過去を知る人物である
軽く特徴を記すなら

根菜をこよなく愛するが自分では芋の栽培を絶対にしない
実家は兼業農家
沸点が色々低い
改造人間である
犬を飼っている
よく事故を起こす
近所の前方後円墳は先祖の墓
これだけではないのだが

(イラストが面倒になったので今回は実写です。)

ニートゴールド 

一見するとレッドより高い位置にいそうですが
そもそも底辺戦隊は基本自然色が対応のため
形式上やむなく金色を冠する資料の左の人物
仮の姿は編集者(薄給)



ニートブルー

通称支払いの青
実写右
月末の支払いで青くなる
戦隊中唯一の既婚者で人生の勝利者
だが自由という意味では敗北者かもしれない
仮の姿は美容師(もちろん薄給)

社会に適応を示しながら

会社という組織に改造された悲劇の人々ニートマン
実写資料は実際はそれほど存在しない

ちなみに筆者は黒い色が冠せられている
(腹黒いからね!もちろん薄給)
いったいどこで我ら人生を踏み間違えたのか!?


私は滅多に頼まれごとはされないが

仕事を承諾したらばやり遂げる性格である。

今回の仕事(無報酬)の依頼人である宮田(写真左)は

私に言ってきた。

「あの~〆切が近くて発狂しそうなんで無報酬で手伝って下さい!」

「!」

「かまわないが素人の私が手を出していいのかい?」

「もうネタ考えるのが面倒なんで何でもいいです。珈琲淹れますから!」

「一日3回朝昼晩に発狂するの嫌なんですよね。」

「それと車のカギ無くしたんで開けて下さい。」


ちょっとまて!何故、車の鍵がでてくる!?


「窓は砕いていいのですか・・・・・(=A=)?」

「そこは無しで」

「中古いえどロードスターですよ!ロードスター!!希少種!!」

「今日、撮影で赤城の滑り台に落っことしてきちゃって!」



か~~~~~
なんて面倒な
ただでさえ薄給なのに昔のなじみで手伝いに行くのに
編集の手伝いと同じ重さの鍵開けかよ!
ってかなんで撮影が赤城なんだよ!

私の薄ら暗い過去の特技で鍵開けができるといっても
せいぜいがルパン三世のモノマネである

車が赤い色をしているのなら
角でもおまけにつけてやろうか!何かがきっと三倍になるぞ!

to be continued

続くのか~コレ・・・・。







Last updated  2011.02.28 00:37:50
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2011.02.16
カテゴリ:小説のような

 ふと気付くとわたしは一年のうち一月と半分を費やしてしまった。
気づいたら過ぎ去っていた。いかにまじめに生きたつもりでも
その性質は実に不毛と言わざるを得ない。
コレをもう一度くりかえすと不毛な時間をそれは一年の25%過ぎ去った事になる。

私にも、もっと有意義に過ごす時間があったのではないだろうか?
共通の趣味や話題を持ち、友人恋人とたのしく過ごす時間があったのではないか?
たまの休日には動画にあけくれ、自宅警備を買って出る。
このような不遇な人生を過ごすのは何故か?
責任者は多分私です。

∞WANTED

昭和86年如月の15日夜
 普段まったく降雪とは無縁のこの町に珍しく降雪があった。
私の住む場所は県境よりおよそ十キロの特に目新しいといった物も無い
さびれた町である。あるのはFM148の電波塔くらいだ
まる一晩降り続いたのだが朝には全くなくなっていた。
昨晩は雪が積もり始めたころにバイクで走行する輩もいたが
外の出て風邪をひくリスクを考えると
心の中で「せいぜい事故を起こさぬよう頑張れ」と言ってあげるのがやさしさだった。

雪は降り続き明け方3時まで降り続いた。
医者に
「お前肝臓わるいんだから慎ましく生きねば地獄行きだで」
と言われていたが一年に一度ふるかわからないというテンションに
酒を煽ってしまった。
雪見酒なんてセンチメンタルな感傷に浸ってるが
実際は体は相当弱っていたらしく、缶チューハイ2本で吐きそうになった。
 世間ではバレンタインという行事でチョコレートをお歳暮のように
「どうぞどうぞ!」
「いえいえ!こちらこそ!」
こんな感じのやりとりが見受けられる。
ネタの少ないTV番組にいじられる光景がよくうつされる。
ちなみに私は今季「二個も」、もらっている。

 既に「二個も」もらっている。※大事な所だから二回書きました。
そうか!だから雪が降ったのか!!珍しい現象が起きると
気象、生態系に及ぼす力は計り知れない
人類の科学では到底説明できない。
どこかの教授なら全てプラズマでかたずける事象だろう。

 異常気象を憂う前に私にはやらねばならぬ事がある
そうなるとお返しを考えねばならない。
普段こんなイベントとは無縁のわりと古風な性格が災いして
実際は何を返せばいいかわからない。
大事なのはこの場合距離感・・・。
そう!あらゆる動物が持ち合わせるパーソナルスペースと言われる。
ひらたくいうなら「縄張り」のようなものだ
ここの線引きをうまく引いておかないと人生後々禍根を残すことになる。
私は過去に別の線引きに失敗して輝かしい人生を棒に振っている。
線引きの失敗の恐ろしさを身をもって知っているのだ!

しかし行動は慎重かつ大胆に起こさねばならない。
万年貧乏暇無しの私が
身分相応の贈り物をしたら即台所のコーナーポストにダンクされる恐れがある。
かといって身分不相応に贈り物をすれば身の破滅が待っている。

手作りか・・既存品か・・・。
私はどうすればいいのか!?
時間はまだあると思うのか?もうこれしかないと思うのか!

to be continued

今回文学風です(-ωー)趣向を変えてます。
でもいつもの比較的現実ベースの日記です。
ツッコミ、御意見はお気軽にコメント欄まで







Last updated  2011.02.16 00:31:46
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2011.02.13
カテゴリ:小説のような

如月友引

人生の波に上手く乗りきれず座礁した人物がいた。
男は宮田といった。
イラストも面倒だったので今回は
もはや実写です。

写真ひだり

彼は根菜をこよなく愛するのだが
「決して芋は栽培しない」男でもある。

農家でもあるのに

今回は依頼(無報酬)の編集の仕事の手伝いである。
ってか写植ってなに!?

「今回俺は何をやればいい?」

「一言で云うとネタだしです」

「それは構わないのだが、素人の俺でいいのかい?」

「正直〆切が近いと毎日発狂するので助けて下さい」 

 「そういえば仕事嫌いだったよね?」

「ええ!嫌いです。底辺戦隊ニートゴールドですから」

※ニートマンは基本職業を持っていますが心は自宅防衛隊
高いスペックを持ち合わせているが基本は宝の持ち腐れである。
やる気があれば人並み以上、でも心は引きこもりで体がついてこない
そしてカラーリングは基本天然色
例えば資料右はニートブルー支払いで青くなる。
人生的には嫁さんがいるため唯一の勝利者であるが
社会的には美容師という仮の姿(もちろん薄給である)

to be continued
ってか続くのか!これ







Last updated  2011.02.27 23:28:05
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