英国つぶやきDiary

なごみの場所 Lacock レイコック


rose なごみの場所 Lacockrose


(村内のガーデンファニチャー店にて)


○アクセス:電車→London Paddington駅からChippenham駅下車、路線バスTrowbridge行きに乗車し、Lacock下車。コーチ→Victoria coach stationからBath spa行き乗車、Chippenham下車、路線バスTrowbridge行きに乗車し、Lacock下車。 車→LondonからA4(Moter way)を西へ
Swindon を越えたら Chippenham方面に向かう。

Chippenhamに到着したら、観光案内所(iと呼ぶ)に寄りパンフレットや情報を入手するといいかもしれない。
(High street近くの中世建築の民家。)


中世の村をThe National trustが村ごと保存している。漆喰の白壁といびつな梁、飛び出した屋根裏部屋、四角い煙突。。このような中世の家が左右に並ぶ。中世にタイムスリップしたような村。夏は観光客で賑わう。
小一時間もあれば、見て回れるほど小さいけれど、のんびりと散歩するにはとてもいい。
村の中心部(High street)に小学校、郵便局を兼ねた店がある。High streetの奥にフォックスタルボット記念館がある。19世紀に活躍した写真家フォックスタルボットを記念した写真館で古い写真や歴代カメラ等が展示されている。
広い敷地内奥にLacock Abbey(レイコックアビィー)もあわせて見学できる。Lacock Abbeyは13世紀に出来た修道院でゴシック様式の建物である。16世紀にタルボット家の所有の別荘となり、増改築を繰り返す。フォックスタルボットは一族の一人である。このLacock Abbeyの敷地内手前にリブボォールドの柱で構成されたパティオがある。ここは映画ハリーポッターの撮影で使用された場所。そしてLacock Abbeyの建物内はタルボット家の家具、絵画等、調度品が展示されている。

このLacock村はこの土地の領主タルボット家の意思で村全体がThe National trustに寄贈され、今なお保存、意義管理されている。

保存例
●中世中期に数百年かけてつくられた村の建造物はすべて原型どうり保存。
 (勝手に増改築はできない。近代建築は建設できない。High street以外は基本的に車の乗り入れ禁止。)

PUBは2件あり、B&B(民宿)も数件ある。オールドファッションのパブでお茶するのもいいのでは?High street脇にあるジョージインのランチはなかなかおいしい。


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.