ABCラジオ「上方落語をきく会」へ行ってきました
この会は今回で123回目になるんですが、去年はラジオの生中継で聞いてて、その話をけーやんにしたら、落語大好きなけーやんはすぐ乗ってきて、去年の11月、予約開始と同時にチケットを取ってくれて、今日、行ってきたってわけです。場所は日本橋にある「国立文楽劇場」今年で開場40周年なんですね、維新の橋下市長時代、文楽協会への補助金削減で問題になりました。ユネスコの無形文化遺産に指定されてても、維新は平気でやっちゃうんですね。普段は主に人形浄瑠璃が上演されてますが、他にも邦楽や大衆芸能などの公演もされてて、今日は上方落語がここで行われていました。ホールは2階ですが、ここからは撮影禁止お弁当も売られてて、開演までに時間があったので、私たちはここでしか食べられない押し寿司をホールで。大阪らしい箱寿司、江戸前寿司とはまた違った美味しさ!付いていたお醤油までが薄口で、素材を生かすこだわりを感じました。私たちは昼の部を楽しみ、ラジオで生中継していたので、家に帰って夜の部をradikoで聴きました。でもね、やっぱり生で見ると、扇子や日本手ぬぐいを使っての所作、演技がよくわかっていいですね。ラジオでは音がピタっと止んだところは、そのシーンを想像するしかないですもんね。まぁ、それがラジオのいいところでもあるんですけれど。