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芝生化奮闘記

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スポーツ

October 17, 2012
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カテゴリ:スポーツ

 「鳥取方式®」の基礎概念は至って単純です。利用者のレベルに合わせた芝生を提供すること。

 

 プロ選手が練習や試合をする芝生は最高でなきゃいけないので写真のような至付くせりの維持管理された芝生が条件です。年間維持管理費が1m2当たり1,500円以上です。

 

球技場

 

 

 でもこの前の週末は地元プロ選手が指導者を務める幼稚園児を含める少年少女向けのサッカースクールが開催された。詳しくはここをご参照下さい

 

 言ってみれば次世代のガイナーレ鳥取の選手を育てる第一歩となる。

 

 将来はプロ並みの芝生でプレイするようになるかも知れないが今はそのレベルから遠く離れれいる。ここで彼らに相応しい芝生として我々が提案するのはいわゆる「自然型芝生」だ。街中の千代川の東側の河川敷の風景です。

 

年2回草刈りをする部分

草ぼうぼう 

 

 少し上流で月2開始ばかりする部分

芝生化後

 

 ここはポット苗を移植するすることなく、肥料をまくことなく、冬シバを播くことなく、左側の状態から自然に生える草を毎年4月から11月まで月2回芝刈りを続ける、ただそれだけの維持管理で出来たいわゆる「自然型芝生」です。上のプロ級の芝生の維持管理費が年間1m2当たり1,500円に対して、ここは同じく10円です。はい、たったの10円です。

 

 これも立派な「鳥取方式®」の芝生だと思っています。今は6年目となっている底辺芝生の感触はどうだったでしょうかガイナーレさんのブログにも書いてあるように、「芝生の上で思い切りサッカーを楽しんでくれたのではないでしょうか。

 

 僕はサッカーの専門家ではないが見ていて感じたのは子供たちが身体を投げ出すスライディングタックルをする、倒れながらもパスやシュートをする、倒されても泣くことなく直ぐ起き上がって又プレイに参加する、芝生の恩恵を存分に受けていたように見えた。

 

サッカースクール

 

 

 大人たちから見て「雑草が多い」とか「総称雑な仕上がりだね」とかのコメントが聞こえてきたのだがこれは土で育った世代の先入観に違いない。

 

 この先入観を次世代に伝授してほしくない。この世代で断ち切りたいので、保護者の方々へのお願い:黙って、子供の笑顔を見て、動きを見て、判断して下さい。貴方が変わらなければ。







Last updated  October 19, 2012 09:34:20 PM
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October 10, 2012
カテゴリ:スポーツ
 昨日のアメリカでの野球の試合を何気なく見ていたら、ショートが内野ゴロの処理に入った時のこと。

 楽に取れるはずの打球だったがグラブに入る直前で芝生と土の繋ぎ目に当たって、いわゆる「イレギュラー」となり、エラーが表示された。

 面白かったのはアメリカ解説者のコメント。

 「あの程度の打球が取れなくて、何がプロだ」と非常に厳しい一言。

 その通り。

 あらゆる可能性に対応できる能力があるのは本物のプロ。

 グラウンドや道具のせいにするのは素人。






Last updated  October 10, 2012 06:17:12 PM
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September 18, 2012
カテゴリ:スポーツ

 書き込みが段々嫌みばかりとなって来たので暫く休止していたブログを復活したくなる出来事がありました。

 

 この前の日曜日に県、市、青年会議所,県体協,市のスポーツ施設協会,その他多数の協力者の御陰で地元の校庭が全面芝生された小学校で元千葉ロッテマリーンズの投手の黒木知宏様が野球教室を開催しました。当然芝生の上での教室。未だに日本では野球の場合は特に内野は土じゃないと行けないという考え方が充満しており,それを払拭するきっかけになればと思っての事業でした。

 

 ジョニーさんの指導が素晴らしかった。子供達のやる気を喚起し,引き出し、押し込むのではなく,自然に無理なく技術が向上するやり方に脱帽でした。笑顔が沢山ある中で肝心なところをしっかり抑えていて,ぴりぴりした雰囲気で少年達が楽しくプレイしていた姿がまぶしくて,見ている自分まで気分がとても良かったです。

 

 本人のブログもご覧下さい。

http://ameblo.jp/johnny54-kuroki/entry-11356467168.html

 

 尚,今晩の日本海テレビの夕方のニュースevery日本海の中で6時20分頃からその模様が放送される予定です。

 

 お時間がある方は是非見て下さい。







Last updated  September 18, 2012 03:42:12 PM
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December 11, 2011
カテゴリ:スポーツ

 校庭芝生化への反対理由として未だに払拭しきれていないのは野球関係者からの芝生だとイレギュラーが発生し、やりにくいからとの主張。そもそもイレギュラーとは何か。ボールが予想外の動きをするから守備が対応できないと解釈している。

 

 先月のフォーラムでは元プロ選手で大リーグも経験済みの小宮山さんが「芝生でやる方が上手くなる」との発言が報道されてもなおも内野は土であるべきと信じている関係者が多い。

 

 先日は鳥取市内の某小学校で校庭芝生化の研究をしている5年生数人が先生たちと一緒にグリーンフィールドに来て、自分たちで芝生の感触を体験し、芝生化についての質問をしていたときの話。

 

 当日は寒くて、雨が結構降っていた日だったが質問が終了し、野球ボールでちょっと遊ぼうかと僕の提案に「芝生だとやりにくい」とか言って学生が最初は渋々だった。

 

 少しやり出したらすぐ調子が出てきて、高く放ったボールや地面すれすれに投げたボール、ワンバウンドでくるボール、芝生が濡れていて低く滑るボールなどなど何の問題もなく対応するようになり、最後は大人たちが雑談している間は走り出して、自分たちで考えた遊びに夢中になっていた。

 

 見ていると滑って転ぶ子もほとんどいなくて、時々転ぶことがあってもすぐ起き上がり遊びを続けるなど、冷たい雨や風にも関わらず聞かなくても全員がとても楽しいことがすぐ分かる。

 

 終わったとき、息が上がっており、ホッペタが真っ赤くなり、全員の目がくるときと全く違う輝きを発していた。

 When they finally stopped playing, they were all out of breath, their cheeks bright red, and their eyes were shining in a manner totally different to when they first arrived.

 「野球は芝生だとできないと思うか」と改めて聞いたら大きな声で

出来る

と叫ぶように答えた。

 

 野球関係者、聞こえましたか。


 One of the most persistent reasons more frequently raised when opposing the use of grass in school grounds is that offered by baseball coaches, namely that there will be an increase in irregular bounces by balls that make it difficult for fielders.

 

  Despite comments by a former major leaguer, Komiyama, when he visited Tottori recently to the effect that playing baseball on grass raises the skill level of kids, some baseball coaches still cling fervently to the belief that the infield must be dirt.

 

 A group of local 5th graders who are studying the pros and cons of grass visited Greenfield to experience grass for themselves and to ask me some questions. 

 

 The weather was cold with driving rain, so when I suggested that we play around with a baseball once the questions were all finished, the kids were far from positive in their response.

 

 It did not take long for them to get into the game, and soon they were all dealing very comfortably with balls thrown high, balls skidding off the wet grass, balls bouncing once before they caught them, and balls sliding in low and fast. Even after I took a break to chat to the teachers, the kids continued with their games, by now running all around the park.

 

 Hardly any of them slipped and fell, those that did fall over got straight to their feet and continued playing, and it was obvious how much fun they were having despite the wind and rain.

 

 In response to my question as to whether it was possible to play baseball on grass, they screamed

YES, YOU CAN

 

 Coaches, did you hear them?







Last updated  December 11, 2011 11:51:49 AM
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November 29, 2011
カテゴリ:スポーツ

 ラグビークラブで毎年の交流試合相手となる高知の軍団と週末また試合をした。試合がそれぞれの地元で交互にやっており、今回は高知までの遠征だった。

 

 かなり有名な運動公園の多目的広場での試合。実言うと6年前も4年前もこの多目的広場で試合をしたが管理基準があまりよくなく、コウライシバであるのみならず、冬シバを播種せずに冬に試合をするので、さほど気持ちが良くない。

 

 相手チームのメンバーが皆凄くいい奴ばかりなのでそいう意味では試合も試合後の交流もとても楽しいけど、肝心の芝生があまりよくないので少し楽しさが薄れる会場だ。口うるさい自分なので必ず「ふゆシバをどうして撒かないのか」と聞いて、その理由も説明していたが前回も同じままだった。

 

 でも、土曜日の昼頃会場に到着すると何と冬芝も播種され、明らかに水遣りもされ、施肥もされており、鮮やかな気持の良い一面で今までよりも数倍楽しく試合が出来た。

 

 このように底辺での芝生に対する認識が広まり、 利用者優先な維持管理体制になっていくグラウンドが増えるのはいいものだ。

 

 高知の皆様、今年も素晴らしい試合とおもてなし、有難うございました。ちなみに、試合結果が27-24で湖山RFCの勝利で、連勝記録がまだ中断していない。今までにない少ない点差なので来年はちょっとやばいかな。

 

 来年の来鳥を心よりお待ち申し上げます。







Last updated  November 29, 2011 11:48:37 AM
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October 24, 2011
カテゴリ:スポーツ

 誰もがオールブラックスの圧勝だと言われたワールドカップの決勝戦が最低点数と点差の最後の一瞬まで息抜きが出来ない試合となった。フランスの気迫、底力、勝利への執念、雪辱したい気持ち、3回目の決勝進出で念願の初優勝に対する思い、そのすべてが見事に集結していて、本当に素晴らしい試合をした。脱帽です。

 

 周りが圧勝だと安心している最中でも僕自身がおそらくこんな展開になるだろうとずっと思っていた。

 

 対するオールブラックスですが1987年開催の初代大会以来優勝から遠ざかっている。その間の世界ランクが常に1位、悪くても2位であり、特に今の監督が就任中の勝率が88%と驚異的でありながらも前回大会で同じフランスの手で準々決勝で敗退している。

 

 それに世紀のプレイメーカー(10番)のダニエル・カーターが大会中に怪我をしている、その控えも怪我している、控えの控えも昨日の試合中に怪我をし、何と11月からイングランドのクラブでのプレイが決まっていて、荷作りを始めている選手で2ヶ月前から全く試合にも出ていない控えのひかえのひかえの控え選手が途中から入る有様。

 

 でもいいんです。全てがいい。何も問題ありません。史上最低の点差である1点で我が国代表オールブラックスが24年ぶりにワールカップで優勝したのだ。

 

 名実共に世界一だ。気分がいい。今日はゆっくりしている。

 

 The final of Rugby World Cup 2011 defied the overwhelming majority opinion that it would be totally one-sided to end up as the lowest scoring final and the final with the smallest points difference between the two teams. It was a match in which you could not tear your eyes from the screen until the final second. France brought a magnificent combination of commitment, power, a raw desire for victory, the need to prove themselves, and the will to win this their third final. They were marvelous opponents and I salute them.

 

   I never for a second adhered to the consensus that the All Blacks would win easily and always predicted a close, tight match.

 

  And the All Blacks. They have not won the World Cup since the 1st tournament way back in 1987. During this period, the team has almost always been ranked #1 or #2 in the world, and during the eight years under the current coach has a staggering win-loss ratio of 88%. Yet the team was kicked out of the previous tournament by -- wouldn't you know it -- France in the quarter-finals.

 

  Not only that but Daniel Carter, the ABs' 1st five-eight and playmaker widely considered to be the best in his position in AB and perhaps rugby history, was injured during the tournament, his back-up was injured, the replacement was injured in the final, and a player who had previously represented the ABs but has signed a contract to play for a team in England from November and was getting ready for his move, who had not played a single match in the last two months, was forced to take the field in mid-first half.

 

  But that is fine, it is all fine, there are absolutely no problems with any of that. The All Blacks won the World Cup for the first time in 24 years, albeit by the smallest margin in World Cup history.

 

 My country is now truly #1 in the world. I feel so good. Today I shall rest.







Last updated  October 24, 2011 09:31:43 AM
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October 21, 2011
カテゴリ:スポーツ

 ラグビーワールドカップ2011が日曜日の決勝戦のみとなって、母国ニュージーランド代表オールブラックスが4大会ぶりの決勝進出を果たした。1995年大会は決勝には出たもののマンデラ大統領をが率いる南アフリカに延長戦の末、涙をのんだので、優勝は1987年の初代大会以来なんと24年間遠ざかっている。

 

 24年間のほとんどの間世界ランクは1位か2位であるにも関わらず、優勝はできていない。なぜだかが謎の中の謎である。選手が揃っている、指導者の腕がいい。でも勝てない。

 

 日曜日の決勝戦の相手は24年前のときと同じフランスだ。一発勝負に試合にめっぽう強い相手だ。前回大会での準々決勝で負けている相手だ。その数ヶ月前の試合で61−10でオールブラックスが圧勝していたにも関わらずだ。その大会までの2年間の勝率が驚異的な88%であったにも関わらずだ。

 

 じゃ、なぜフランスに負けたのかと聞かれると「一発勝負で相手がオールブラックスだとそれまでと全く違うテンションで試合をするから」しか言えない。

 

 放送が午後5時から。長い一日になりそう。ああああああ、勝ってほしい。優勝してほしい。 期待しないように努めているが恐らく日曜日一日は落ち着かないだろう。

 

 All we have now is the final match of the Rugby World Cup 2011. The All Blacks (ABs), national team representing my home country New Zealand, has made the final for the first time since 1995, which they lost. The All Blacks actually have not won the World Cup since the very first tournament, all the way back in 1987, 24 years ago.

 

 For most of that 24 years the ABs have been ranked either 1st or 2nd in the world, yet they have not won the World Cup. Why this is so is just one of those mysteries. We have quality players and quality coaches. But we can not win.

 

 The opponent on Sunday is France, the same as 24 years ago. France performs well in one-off matches. It was France that knocked the ABs out of the 2007 WC in the quarter-finals. Despite the fact that the ABs smashed them off the park by 61-10 only a few months earlier. And despite the ABs boasting a magnificent win-loss ratio of 88% in the two years leading up to the World Cup.

 

 If I had to answer the question of why we lost to France in 2007, I guess my only answer would be that France has the ability to raise its game to a different level in one-off matches, particularly against New Zealand.

 

 Kick-off is at 5PM. It is going to be a long day. I want the ABs to win so badly I can taste it. As much as I try to tell myself not to anticipate a victory, I sense that I will be unsettled all day.







Last updated  October 21, 2011 08:33:46 PM
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October 15, 2011
カテゴリ:スポーツ

 ニュージーランドで開催中のワールドカップが今日明日は準決勝線で、来週は決勝戦のみとなった。

 

 今日は中立な立場で観戦できるウエールズ対フランス戦。どちのチームも調子が良くなり、若い選手とベテランのバランスが取れていて、15人全員を使う展開ラグビーが得意。5時キックオフで凄い楽しみです。

 

 問題は明日の試合。母国で開催国代表、現在ランキングが世界1のオールブラックスが世界ランキング2位で天敵のオーストラリア代表ワラビーズとの試合だ。オールブラックス史上最高の司令塔ダン・カーターが大会中に怪我をして出場を断念し、控えも同じ怪我をし、ここ一番の大事な試合に弱冠22歳の新人ですが彼が2年前の世界ジュニアーラグビー選手権の優勝チームのキャプテンを投入することになった。

 

 世界一でありながら最後にワールドカップ優勝がなんと24年前の初代大会のみの母国代表に優勝してほしい。本当に優勝が欲しい。長過ぎる。落ち着かない。集中できない。

 

The Rugby World Cup has reached the semi-final stages--today and tomorrow--with the final next weekend.

 

 Today's semi is between Wales and France, offering me the luxury of watching as a neutral. Both teams are in good form, have a fine balance of youth and experience, and play 15-man rugby, so we should be in for a marvelous exhibition.

 

 The problem is tomorrow, when the All Blacks, my home country and host, ranked #1 in the world, take on their deadly rival The Wallabies from Australia, ranked #2. Not only did the All Blacks lose their star back line general Dan Carter, considered the best in this position in All Black history, they then had the misfortune to lose his replacement to the same injury a week later. Now we enter the most important match in recent All Black history with a 22 year-old youngster in this crucial position. He is, however, the player who only two years ago captained New Zealand to victory in the Junior World Championship in Japan.

 

  Despite usually being ranked #1 in the world, the only time the All Blacks have won the World Cup was in 1987, the very first tournament. I so desperately want them to win this time, so very very desperately. It has been too long. I can't relax, I can't concentrate.







Last updated  October 15, 2011 01:11:33 PM
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September 29, 2011
カテゴリ:スポーツ

 ラグビーワールドカップで日本が有難くない記録を更新した。それは当大会において無勝利記録である。1991年大会でのジンバブエに勝って以来、18試合で2分け16敗。

 

 4年前と同様、1分け3敗に終わった今回のワールドカップだが、「体格に勝る」外人と戦うチームをいかに作るかに4年掛けて、スタメン15人のうちの8人が外国生まれの選手で挑んだトンガ・カナダ戦だが、結果は相も変わらずだった。

 

 協会の正式サイトには次のような締めくくりで最終戦のマッチリポートが掲載されている。「W杯でジャパンが勝つためどうするかという確固たるビジョンが示された強化体制の構築を望みたい」

 

 他のマスコミの中に「抜本的改革」、「綜合的見直し」 などなどのコメントが聞こえて来るが中身は全部大学ラグビーをどうするか、トップリーグをどうするか、高校ラグビー大会についての議論になっていて、残念ながら全てが完璧といっていいほど的はずれではないかを思う。

 

 勝てない要因はラグビーとは関係ない部分があることに未だに気付いていない日本ラグビー界が改革に取り組んでも期待している効果は得られないでしょう。







Last updated  September 29, 2011 09:30:11 AM
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September 27, 2011
カテゴリ:スポーツ

 9年前、地元の仲間と一緒のラグビーがやりたくて湖山池の北岸の土地を県から借りる決心から始まった芝生化運動が今度の土曜日から原点に戻る。

 

 はい、2011-12年シーズンがスタートします。毎週の土・日の午後3時から(交互に)と水曜日の夜7:30分からの練習が10月第一週末からです。ラグビーが冬のスポーツなのです。気温が20℃を下回り、一桁となり身体が自然にラグビーをしたくなるのです。昔から一度やってみたかったが機会がなかった貴方、ワールドカップを見たら絶対にやってみたくなった貴方、高校でやっていてあの感覚が忘れられない貴方。ティーシャーツ・短パン・運動靴(スパイクがあれば尚いい)でとにかく来て見て下さい。全員大歓迎。

 

 我が湖山ラグビーフットボールクラブ(KRFC)にはジュニアの部もあるので小学校のお子様のいらっしゃる方はぜひ土曜日の午後2時からスタートするジュニア部の練習に一度参加してみてはいかがでしょうか。KRFCでは今ニュージーランドで開催中のワールドカップに出ている強豪国の選手が子供時代にラグビーを覚えた時と同じ環境でラグビーに親しむことが出来る。

 

 経験は問わない、体格も関係ない、運動神経がいい悪いのも関係ない。とにかく、来て見て下さい。

 

KRFC2011

 

  We go back to our roots on Saturday, back to that fateful day more than nine years ago when I visited the local government to ask them to lease me a piece of land on which I and my mates could play rugby.

 

 Yep, our 2011/12 season is about to get underway. Training starts on the first weekend every October, from 3PM on Saturday and Sunday (alternating) and from 7:30PM on Wednesday. You see, rugby is a winter sport and my body only starts to feel like playing rugby when the mercury drops below 20C, preferably into the single-figures. To all of you who always wanted to try rugby but never had the chance, who want to give it a shot after watching the World Cup on TV, who played at high school and still cannot forget the marvelous feeling of playing rugby, just turn up with a t-shirt, shorts, and running shoes (rugby boots would be better). You are all welcome.

 

 Our club, Koyama RFC, also has a junior section, so to all those parents with children aged U12 I say, let them try rugby for themselves once at least. At KRFC, your children can enjoy rugby in the same environment as all those stars at the World Cup currently underway in New Zealand did when they were kids.

 

 No experience? No problem. Not very big? No problem. Not well coordinated? No problem. Just come and try it out.







Last updated  September 28, 2011 08:08:26 PM
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