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芝生化奮闘記

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あれこれ

November 5, 2012
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カテゴリ:あれこれ

 復活間もないにも関わらず、小生の諸事情により再び休止することにいたしました。

 

 お許し頂きますよう、お願い致します。

 

 







Last updated  November 5, 2012 11:13:42 AM
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October 22, 2012
カテゴリ:あれこれ

 最近はグリーンフィールドでゴルフの練習をされる方が増えている。これ自体は問題ではありませんがその方々の態度に関する苦情が多くなっている。

 

 最も多いのは人がいる方向にボールを打つ、散歩されている人がいても打ち続ける、長時間「練習」をする等。

 

 芝生が剥げた時に直さない人もかなり多い。

 

 グリーンフィールドはゴルフの練習場ではありません。あくまでもボール2−3個で短い時間にとどめて気分転換の為に訪れる場所。

 

 それよりも多数の利用者がそれぞれに気を配りながら利用する場所です。

 

 規制を設けない代わりに利用者一人一人が常識を持って利用する場所である。常識を持たない人に対しては立入禁止にすることもあり、最終手段としてゴルフの練習を禁止にすることもあり得る。

 

 あなた達次第。

 

 まずはこれを読んで下さい。

 ゴルファーへ







Last updated  October 23, 2012 09:51:40 AM
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October 13, 2012
カテゴリ:あれこれ
 今のグリーンフィールドは10年前、鳥取県との契約からスタートしましたが今度は隣接する2万平米強の県有地を鳥取県より受入の契約を締結する予定になっております。

 10月より芝刈りを始めておりますがかなり大きな石がアチラコチラにあることが分かりました。グリーン フィールドのように安心してご利用頂く為に石拾いを計画しておりますので、たくさんの方のご協力・ご参加をお願い致します。

 グリーンフィールド隣接地においてもグリーンフィールド同様、地域住民の憩いの場所としてまたスポーツ振興及び子どもの健全育成に寄与する事を目的に管理して参りたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

  日時 平成24年11月11日(日)

  時間 午前9時スタート

  場所 グリーンフィールド横








Last updated  October 13, 2012 10:28:43 AM
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October 9, 2012
カテゴリ:あれこれ
 割り合わない。腑に落ちない。納得しがたい。

 グリーンフィールドを作ってもはや10年になりますがその間中は住民が憩いの場として使って頂いて、又、スポーツ特に青少年のスポーツ環境として土より芝生がいいのを証明したい気持ちを持ち続けています。ここで遊んだ子供達やその保護者が芝生の良さを理解し、子どもが通う小学校の校庭を芝生にする動きにつながることを期待し続けました。

 但し、グリーンフィールドは管理団体の傘下スポーツクラブ以外には練習や試合のために貸し出さない方針をもずっと貫いてきた。理由は2つ。その1は上記で示したとおりです。

 もう一つは仮にすべての少年団に開放したとした場合は利用が殺到し、自力と自己資金でこの荒れた土地を芝生化した団体はほとんど利用する時間がなくなり、挙げ句の果て、圧倒的な利用過多で3−4ヶ月で芝生がなくなる確率が高いです。

 この方針は10年前から変わらず維持しているにも関わらず、昨日はある地元少年野球団が練習を開始していた。それを見た僕が事情を説明して帰ってもらったのですが子どこから見たら「あのおっちゃんが来たら僕らがここで遊べなくなった。意地悪なおっちゃんだ」との印象しか残らないです。

 悪いことはしていないつもりですが結局悪者になってしまう。

 割り合わない。腑に落ちない。納得しがたい。






Last updated  October 9, 2012 11:30:30 AM
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March 12, 2012
カテゴリ:あれこれ
 振り返ってこのブログをを読んでみると段々書き込みが嫌みっぽく、愚痴が多くなっていることに気付いた。ブログを開始したときはそのつもりではなかった。

 なぜそうなってきたかの原因について話をするとますます嫌みになってくるので控えさせて頂くことにする。

 ただ、元々前向きで楽観主義なプラス思考の自分であるだけにこれしか書けない自分が嫌いです。

 従いまして、暫く休むことにした。

 ブログを書かなくたったが芝生化運動は続きます。誠意を持って積極的に取り組む相手(行政、民間クラブや組織等)と一緒に今まで通り自然体て頑張って行く予定です。

On reading back over the blog, it was clear that an increasing number of my posts had become nasty in tone, full of complaints and grouches about various issues. That was not my intention when I started the blog.

Any comment on the reasons the blog turned out this way would be no more than a sustained complaint, so I will refrain from any comment.

I will say that I do like being the person who can write nothing but complaints, being by nature a forward-looking, optimistic, positive person.

I may be taking a break from writing the blog but I intend to continue with the grass project, working closely with partners (government and private bodies and sports clubs, etc.) who engage actively and with sincerity.







Last updated  March 13, 2012 12:49:57 PM
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January 24, 2012
カテゴリ:あれこれ

 天気予報は当たらないのは世の常識だけど昨日の「夜半から大雪」という予報はドンピシャリ。

 We have got used to weather forecasts not being accurate but last night's forecast for heavy overnight snow was spot-on.

 

 朝起きたら、真っ白となっている庭に犬3匹が喜んで飛び出た。Our three dogs raced outside as soon as they had finished breakfast. 

 

 Princess

   今年13歳となるプリンセス、今日はいきなり2歳の若返っていた。

 Princess, turns 13 this year but was suddenly young again.

 

ちか          Chika puppy

 6才になるちかも初めて家にきた朝も雪だったのを思い出していたに違いない(右の写真)。

 Without doubt, Chika (6 this year) was remembering the snow that greeted her when she came to our house the first time (photo on right).

 

アリー

  当然ながら最も喜んでいたのは今年2歳になるアリーちゃん。

 And of course, our baby, Ali (2 this year) was really excited by the snow.

 

 40cm近い積雪の下で芝生が静かに眠っている。何も気にする必要もありません。空気があり、水がたくさん、凍らないので霜焼けの心配もない。

 And beneath the 40cm of snow, the grass sleeps quietly, with plenty of oxygen, plenty of water, and no damage from frost because it is not freezing.







Last updated  January 24, 2012 06:22:37 PM
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January 15, 2012
カテゴリ:あれこれ

 今日からちょうど8年前の2004年1月15日は僕にとって新しい人生の第一歩となる木曜日だった。

 

 なぜかと言うと初めて断酒会の例会に出席した日だった。断酒会とは自分がアルコール依存症患者であり、酒を断ちたいが一人ではとても難しいので同じ病気に悩んでいて、止めようと思っている仲間が集まり、体験談を話し、聞き、みんなの力を合わせて断ち続けるいわゆる「自助グループ」の一つです。

 

 はい、僕はアルコール依存症患者です。上手に、まともに、問題がない飲み方ができない人間です。恐らく20代からずっと問題のある飲み方をしてきただろうと今は分かっているが自分で認めるのは50歳となる年の成人の日に当たる8年前のこと。

 

 その日から可能な限り木曜日の午後7時からの例会に出席し、自分を素直に話をし、酒を飲んでいた頃の最も忘れたい体験を掘り起こして、それについて自分の気持ちを伝え、他の会員の同じような体験談を聞いて、反省しあい、励まし合い、慰め合い、笑い合い、時には涙も共有しています。

 

 お互いに酒のない人生のよさを再確認する貴重な時間となり、その時間内の電話にも出ない、メールも見ない時間です。

 

  8年間、一滴の酒も口にしていない。死ぬまでこのままでいくつもり。楽かと聞かれると時には楽ではない。酒を上手に飲む人を見ると羨ましく思うこともある。でも、僕と言う人間は楽でなくても上手に飲めない。

 

 だから、これからはまともな人生をくる手段は一つしかない。それは酒を断ち続けること。らくだとか楽ではないとかは問題ではない。

 

 会員のみんなと共有している気持ちは二つ。一つは昔のような惨い自分に戻りたくない。だから最低な体験を思い出す。もう一つは込んでいる自分よりは飲んでいない自分の方が好きであること。

 

 今日も飲まない。ただそれだけ。

 

 Thursday, 15 January, 2004--eight years ago today--marks the first step in my new life.

 

 What I mean is that this was the day I first attended a weekly meeting of the Danshukai (similar to AA). Danshukai is a self-help group of people who have accepted that they are alcoholics and who meet once a week to talk about mistakes in their life caused by alcohol, to listen to others' experiences, and to pool their strengths to remain sober. 

 

  Yes, I am an alcoholic. I can not drink sensibly, without causing problems. I have probably been this way since my 20s but only admitted it to myself on this day in the year I turned 50.

 

  From that day on, as far as is possible, I attend the scheduled Thursday evening meeting (from 7PM), talk honestly about myself, try to remember the most shameful things I did when drunk, discuss how I felt then and feel now about that event, listen to similar stories from other members, and together reflect on what we have done, encourage each other, console each other, laugh together, and on may occasions cry together.

 

 For us, this meeting is incredibly important, so please excuse me if I do not take your phone calls or answer your e-mails on Thursday evenings.

 

 I have not touched a drop of alcohol for eight years. I intend to remain that way until I die. Is it easy? At times it is very definitely not easy. At times, I am intensely jealous of people who can and do drink sensibly. But I am not a person who can drink sensibly.

 

 There are two feelings all members share. One is that we do not want to return to the disgusting person we were when drinking. That is why we remember our worst episodes. The second is that we all like the person we are when sober than the person we were when drinking. 

 

  No alcohol today. Just repeat that mantra.







Last updated  January 15, 2012 05:45:21 PM
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January 11, 2012
カテゴリ:あれこれ
30年前に遡る話をします。

 当時は、母国でフルタイムの仕事を持ちながら通訳の仕事を少しやっていた頃だったが、いろんな事情があり、会社を辞め、ニュージーランドにはもう住みたくない別な事情(犯罪ではない)も重なり、特に仕事のあてもなく日本に来た。

 通訳に関してはニュージーランド政府の仕事も引き受け、母国ではトップ3に入ると言われる程の腕前で、独立して仕事を見つけようと思ったら出来ていた。30歳になるかならないかの頃、自分は、とにかく挑戦する気持ちが旺盛で、英語・日本語の通訳をするならば、殆ど競争相手がいないニュージーランドでトップ3と言われてもあまり意味がないと思っていた。

 自分の得意分野では、一番厳しい競争がある場所に行き、そこで自分の実力を確認したかった。確かに、あまり競争がない母国に残れば、目立つ活躍は出来るが、安全第一という選択が自分の性分には合わなかった。

 東京では最もレベルの高い通訳が多くいるだろうと思い、「ここで自分を試し、ここでもトップ3に入れたら、自分は本物だと確認できる」という挑戦に出た。

 どうしてこれを書くかと言うと、日本のプロ野球選手が米国のトップ球団からオファーがあり、金額的には問題ないけど「控え選手扱い」と言われ、本人が試合に出られなければ行く意味がないと言う結論を出す。結局、日本に帰って来て、日本でプレイする。つまり、安全策を取った。彼の決断は尊重できるが、俺には合わない生き方だと思う。

 俺ならば、向こうの条件を取りあえずのんで、米国に渡り、必ずその球団でスタメンになるプレイをするだろう。


We start about 30 years ago.

At the time, I had a full-time job but was doing some translation work on the side. I decided to leave the company for various reasons not needing to be stated here and at the same time decided that I did not want to live in New Zealand any more (this is a longer story), so I packed my bags and headed for Tokyo.

As a translator, I was good enough to be asked to do work for the NZ government on occasions and was rated in the Top 3 over there, so I could have gone free-lance and made a decent living if that had been my decision. However, I was driven by a sense of challenge at the time and somehow did not feel that being rated in the Top 3 in a country where there was very little meaningful competition.

I wanted to go to where competition was the most intense and test my ability. Clearly, remaining in NZ and being renowned as one of the best among very low competition was one option but it ran counter to my character.

Tokyo was where the level of the competition would be at the highest, so this was where I wanted to be. Making the Top 3 in Tokyo would be proof that I was genuinely good. I wanted that challenge.

Why am I telling you this now? I read recently in the news about a professional baseball player who had longed dreamed of testing himself in the US major leagues. Under the posting system, he negotiated with the Yankees. He was happy with their salary offer but not with the proposal that he would be a bench player, only to get game time when the first-choice player was badly out of form or injured. He decided that the lack of guaranteed game time made the offer meaningless, so came back to Japan and returned to his original team. He opted for safety first, a decision I respect but not one I would have made.

I would have accepted the offer, gone to the States, and played and trained so damned well that the manager had to name me as his first-choice player.






Last updated  September 14, 2012 01:45:25 PM
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January 9, 2012
カテゴリ:あれこれ

 年末年始はさぼっていたブログを今日から再開します。

 

 まずは今年をどうしたいかは至って単純です。

 

  素直を最優先にしたい。芝生化は本当に誠意がある相手としか付き合わない。嫌み・嫌がらせ・恨みは全て無視。芝生の上で遊ぶ子供たちの笑顔だけを見ながら一年間過ごしたい。その笑顔が芝生化に取り組む十分な理由として認めない人間を説得しようとしない。

 

 田舎に来た目的は都会のごちゃごちゃして時間ばかりに追われる生活のおさらばしたい気持ちがあったからです。

 

 話が全く違うけど、年末の花園高校ラグビー大会をちらっと見たけどやはり頭に浮かぶのはこの学生が一年間強いられていた尋常ではない練習です。優勝監督にインタビューの中に「この3年間は80連勝」という話が出たが恐らく試合がない日はほとんど間違いなく練習しているでしょう。

 

 母国ニュージーランド(世界1のランキングと同時にワールドカップ優勝チーム)の強豪校では3月半ば~8月までの期間に15~20試合程度しかやらず、練習は3月から8月まで、週2回だけです。

 

 回数が少なく、1回の時間は短く、楽しく、怪我が少なくラグビーが出来て、それに世界最高のチームを作り出す。

 

 片方が年中気違いのような練習をして(期間、回数、時間)、選手の半分近くが外国生まれになっても世界で対した実績を残さないチームしか作れない。

 

 選ぶのは貴方たちです。







Last updated  January 9, 2012 06:50:38 PM
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December 23, 2011
カテゴリ:あれこれ

 今年に2月クライストチャーチが大きな地震に襲われて多数の死者が出た後は数千回の余震があったものの被害が出るものはなかったので住民が年末に向けて取りあえず安心していたところ、今朝はマグニチュード6前後の大きな余震が起きた。

 

  少し前に親父と連絡が取れて、一応みんなが無事だけどもういい加減に終わりにしてほしいという気持ちだけが強く残っている。

 

 安心しました。







Last updated  December 23, 2011 03:54:42 PM
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