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現在形の批評

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演劇評論

Apr 27, 2019
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カテゴリ:演劇評論
演劇批評誌​『シアターアーツ』​63号(2019 春)に、論考「来るべき過渡期の時代の終わりを見据えて」を執筆。

取り上げた作品は…

●劇団青年座『残り火』
●青年団『日本文学盛衰史』
●東京デスロック+第12言語演劇スタジオとの共同制作『가모메 カルメギ』
●ホエイ『スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア』 … [続きを読む >>]





Last updated  Apr 27, 2019 03:15:51 PM


May 8, 2018
カテゴリ:演劇評論
演劇批評誌『シアターアーツ』62号(2018 春)に、論考「過渡期の時代における演劇の役割」を執筆。

取り上げた作品は…

●イキウメ『散歩する侵略者』
●Bunkamura『プレイヤー』
●劇団子供鉅人『チョップ、ギロチン、垂直落下』
●うさぎストライプ『ゴールデンバット』

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Last updated  Apr 27, 2019 03:15:33 PM
May 26, 2017
カテゴリ:演劇評論
演劇批評誌『シアターアーツ』61号(2017 春)に、論考「予測のつきにくい過渡期の時代を反映した一年」を執筆。 … [続きを読む >>]





Last updated  May 8, 2018 01:00:26 PM
Mar 29, 2008
カテゴリ:演劇評論
論考:「身体の二つの諸相 ――チェルフィッチュと地点」

第二次『シアターアーツ』08年春号(通算34号)に掲載。



劇現場からの発言8 良い役者はどこにいる?=松本修

【発表】批評家が選ぶ ベスト舞台/ベスト・アーティスト2007
ベスト舞台/ベスト・アーティスト集計結果発表
二〇〇七年演劇・舞踊年間アンケートから

【特別企画】インタビュー 佐藤まいみ … [続きを読む >>]





Last updated  Apr 30, 2009 11:00:00 PM
Apr 27, 2007
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #61(舞台)

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「すきま」を合わせて「共有空間」へとせしめるために

「演劇もすきま産業に入っている」という考えがかねてより私の頭を支配している。仄聞したように、2500年の世界演劇史を俯瞰してみれば、バロック的全体芸術という盛り上がりから20世紀以降の近代的自我の追求という純ドラマの隘路を迎えた末、半ば揺 … [続きを読む >>]





Last updated  Apr 28, 2007 09:39:25 PM
Oct 8, 2005
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #13(演劇評論)


『現代演劇の変遷と問題』(その1)


 今日まで何千、何万人という若者が劇団を組織し、その内外で俳優、劇作、演出家を志向してきた事実は確固として存在するが、彼/彼女達が自由に劇団を旗揚げし、独自の演劇スタイルでもって活動ができるのは、「アングラ」という今では死語となっているかもしれない冠を科せられた演劇人達の功 … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 11:11:38 PM
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #13(演劇評論)


『現代演劇の変遷と問題』(その2)


 演劇界における影響力が減少した唐十郎と鈴木忠志だが、彼らの明暗はやはり無視できない大きな問題である。唐は九七年から〇四年まで横浜国立大学の選任教授を務め、現在は近畿大学の客員教授に就任している。なぜ、大学教授という体制側の最たるポストに就いたのか、それはおそらく唐は少なか … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 11:12:06 PM
Oct 1, 2005
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #8(演劇時評)

・ロクソドンタブラック


ロクソドンタフェスティバルの審査員をして


 フェスティバルのキャッチコピーは「演劇で飯を食う」。しかし、このコピーは名ばかりの印象を拭いきれなかった。最大の原因は「なぜフェスティバルをするのか(しなければならないのか)」の理念の欠如である。「演劇で飯を食う」ことは絶望に近いくらい難し … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 10:56:50 PM
Sep 27, 2005
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #7(俳優)

・伊藤俊人


悲しみを感じるコミカルさ

今回は私たち記憶から忘れ去られないよう、は2002年5月24日に逝去して今年で3年が経った俳優、伊藤俊人について記す場にしようと思う。


日芸出身の彼が同級生だった三谷幸喜が主宰する劇団「東京サンシャインボーイズ」に参加したのは1990年、「12人の優しい日本人」と題された陪審制度を扱っ … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 10:54:30 PM

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