323475 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

現在形の批評

現在形の批評

PR

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >

演劇評論

Jan 15, 2022
XML
カテゴリ:演劇評論
​​​2021年の新型コロナを巡る状況
​​ 新型コロナウイルス禍の日々が3年目に入ろうとしている。緊急事態宣言が延長を繰り返しながら都合四度発令されながらも、昨年8月20日には都内で一日の新規検査陽性者数が最大5,405人を数えた。そのような中で開催された東京2020 夏季オリンピック・パラリンピック期間中には、病床のひっ迫による自宅療養者は一時、全国で一日に13万人を … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 15, 2022 04:53:33 PM


Dec 7, 2021
カテゴリ:演劇評論
前衛(的)舞台芸術専門紙『​​artissue​​』に、論考「d-倉庫の2つの自主企画について」を執筆。


… [続きを読む >>]





Last updated  Dec 16, 2021 09:40:16 AM
Apr 27, 2019
カテゴリ:演劇評論
演劇批評誌​『シアターアーツ』​63号(2019 春)に、論考「来るべき過渡期の時代の終わりを見据えて」を執筆。

取り上げた作品は…

●劇団青年座『残り火』
●青年団『日本文学盛衰史』
●東京デスロック+第12言語演劇スタジオとの共同制作『가모메 カルメギ』
●ホエイ『スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア』 … [続きを読む >>]





Last updated  Apr 27, 2019 03:15:51 PM
May 8, 2018
カテゴリ:演劇評論
演劇批評誌『シアターアーツ』62号(2018 春)に、論考「過渡期の時代における演劇の役割」を執筆。

取り上げた作品は…

●イキウメ『散歩する侵略者』
●Bunkamura『プレイヤー』
●劇団子供鉅人『チョップ、ギロチン、垂直落下』
●うさぎストライプ『ゴールデンバット』

… [続きを読む >>]





Last updated  Apr 27, 2019 03:15:33 PM
May 26, 2017
カテゴリ:演劇評論
演劇批評誌『シアターアーツ』61号(2017 春)に、論考「予測のつきにくい過渡期の時代を反映した一年」を執筆。 … [続きを読む >>]





Last updated  May 8, 2018 01:00:26 PM
Mar 29, 2008
カテゴリ:演劇評論
論考:「身体の二つの諸相 ――チェルフィッチュと地点」

第二次『シアターアーツ』08年春号(通算34号)に掲載。



劇現場からの発言8 良い役者はどこにいる?=松本修

【発表】批評家が選ぶ ベスト舞台/ベスト・アーティスト2007
ベスト舞台/ベスト・アーティスト集計結果発表
二〇〇七年演劇・舞踊年間アンケートから

【特別企画】インタビュー 佐藤まいみ … [続きを読む >>]





Last updated  Apr 30, 2009 11:00:00 PM
Apr 27, 2007
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #61(舞台)

楽天ブログ★アクセスランキング


「すきま」を合わせて「共有空間」へとせしめるために

「演劇もすきま産業に入っている」という考えがかねてより私の頭を支配している。仄聞したように、2500年の世界演劇史を俯瞰してみれば、バロック的全体芸術という盛り上がりから20世紀以降の近代的自我の追求という純ドラマの隘路を迎えた末、半ば揺 … [続きを読む >>]





Last updated  Apr 28, 2007 09:39:25 PM
Oct 8, 2005
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #13(演劇評論)


『現代演劇の変遷と問題』(その1)


 今日まで何千、何万人という若者が劇団を組織し、その内外で俳優、劇作、演出家を志向してきた事実は確固として存在するが、彼/彼女達が自由に劇団を旗揚げし、独自の演劇スタイルでもって活動ができるのは、「アングラ」という今では死語となっているかもしれない冠を科せられた演劇人達の功 … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 11:11:38 PM
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #13(演劇評論)


『現代演劇の変遷と問題』(その2)


 演劇界における影響力が減少した唐十郎と鈴木忠志だが、彼らの明暗はやはり無視できない大きな問題である。唐は九七年から〇四年まで横浜国立大学の選任教授を務め、現在は近畿大学の客員教授に就任している。なぜ、大学教授という体制側の最たるポストに就いたのか、それはおそらく唐は少なか … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 11:12:06 PM
Oct 1, 2005
カテゴリ:演劇評論
現在形の批評 #8(演劇時評)

・ロクソドンタブラック


ロクソドンタフェスティバルの審査員をして


 フェスティバルのキャッチコピーは「演劇で飯を食う」。しかし、このコピーは名ばかりの印象を拭いきれなかった。最大の原因は「なぜフェスティバルをするのか(しなければならないのか)」の理念の欠如である。「演劇で飯を食う」ことは絶望に近いくらい難し … [続きを読む >>]





Last updated  Jan 13, 2007 10:56:50 PM

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.