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2025年09月21日
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カテゴリ:ニュース




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​発達障害の子どもに寄り添う美容師 児童書を寄贈​



発達障害の子どもが安心して髪を切れるよう工夫する
「スマイルカット」を広めてきた美容師で、
NPO法人「そらいろプロジェクト京都」
代表の赤松隆滋さん(51)の活動が児童書になった。

そらいろプロジェクト京都は9月、
京都市内の市立小学校や総合支援学校計162校に、
寄贈した。




 児童書
「スマイルカットでみんな笑顔に! 
発達障がいの子どもによりそう美容師さん」
は、赤松さんの15年以上の取り組みをもとに、
安心感を与える声かけやカットの工夫を紹介。

2月に出版された。

子どもや保護者との体験談、イラストも盛り込まれている。

作家の別司芳子さんが、
赤松さんや子どもら関係者に取材をし、書き上げた。

 赤松さんの活動のきっかけは2010年、
児童館でのカット講座だった。

保護者から
「発達障害の子は美容院で髪を切るのが難しい」
と相談を受け、赤松さんは
「断らずにやってみよう」
と応じたが、知識不足から失敗。

その経験が学びの出発点となり、
スマイルカットにつながった。

 14年には活動を広げるため
「そらいろプロジェクト京都」をNPO法人化。

全国で講演や研修を行い、
障害者への合理的配慮の重要性を伝えている。

これまでに赤松さんが直接カットした子どもはのべ9千人を超え、
スマイルカット実施店舗は全国で100以上に広がった。  

しかし、「業界全体の理解は十分ではない」と赤松さんは言う。

昨年4月に改正障害者差別解消法が施行され、
事業者に合理的配慮が義務づけられた。

しかし、美容師の国家資格の教科書には、
合理的配慮の具体的な内容が盛り込まれていない。

赤松さんは厚労省と、
障害者が安心できるヘアカットのガイドラインを作成した。

しかし、普及はなかなか進まない。  

「この取り組みが当たり前になり、
NPOが不要になる日をめざしたい」。

赤松さんはそう語り、活動の輪を広げている。

​朝日新聞社


​​​【YAHOOニュース】​
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スマイルカットでみんな笑顔に! 発達障がいの子どもによりそう美容師さん [ 別司芳子 ]



写真・図版




写真・図版


丁寧な取り組み、全国的に展開して欲しいですね。







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Last updated  2025年10月16日 16時21分47秒
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