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テーマ:普通の日記(12899)
カテゴリ:ニュース
重度知的障害者に逸失利益 昭和医科大へ賠償命令 重度の知的障害があるてんかん患者の女性が 医療保護入院中に死亡したのは医療ミスが原因だとして、 両親が入院先の病院を運営する 学校法人昭和医科大や薬剤師らに 計約3300万円の賠償を求めた訴訟の判決で、 東京地裁は18日、病院側の責任を認め、 逸失利益を含め計約1400万円の支払いを命じた。 判決によると、 女性は2020年に医療保護入院。 てんかんの発作を起こし、 多臓器不全で翌年31歳で死亡した。 園部直子裁判長は、 持参した薬やお薬手帳の確認を 薬剤師が怠った注意義務違反があり、 抗てんかん薬が処方されていれば 死亡は回避できたと判断。 女性に福祉施設での就労歴があり、 グループホームに通い 自立して生活する予定があったことを踏まえ、 約238万円の逸失利益を認定した。 死亡の慰謝料などを加え、賠償額を算定した。 病院側は注意義務違反を否定し、 女性に就労に必要な能力はなかったとして、 逸失利益は生じないと主張していた。 KYODO [YAHOOニュース] 昭和医科大は実家の近くにあり、 長男が幼い頃に聴覚検査を受けるはずが 全く指示に従えずに見送りになった病院です。 障害や持病などの知識に疎かったんでしょうね。 逸失利益が認められて良かったです。☄ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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