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テーマ:普通の日記(13025)
カテゴリ:ニュース
神奈川・黒岩祐治知事、「ともに生きる」社会づくり進める 障害者福祉や外国人政策 4期目も後半に入った神奈川県の黒岩祐治知事は、 今年も共生社会の実現に向けて積極的に取り組む考えだ。 4月に設立予定の地方独立行政法人「県立福祉機構」 の成功に向けて力を注ぎ、 急増する外国人についても 「ともに生きる」社会づくりを理念に掲げる。 今年の県政について展望を聞いた。 福祉の在り方変える――最重点で取り組むことは 「県立福祉機構を成功に導くのが一番大きな課題だ。 --4月には県立障害者施設「中井やまゆり園」の運営を 「私も事実を知って愕然(がくぜん)とした。 多文化共生へ互いを尊重--政府が外国人政策に取り組む中、県内でも外国人が増加し、欠かせない存在となっている 「県内には179の国と地域の人が住んでいる。 一方で、外国人と文化や習慣の違いなどから地域住民との摩擦が生まれているところもある 「多文化共生が大きな目標。互いを尊重しながら --昨年、日産自動車が追浜工場(横須賀市)での車両生産を令和9年度末で終了するなどと発表して県内に衝撃が走った 「ニュースが出たときから早め早めに対応しなければいけない --今年は午(うま)年で黒岩知事は年男になる 「馬というのは自分の気持ちを表す意味でも --4期目も1年余り。今後に向けての考えは 「4期目の終盤(の9年)に国際園芸博覧会が始まる。 ベトナムとの交流黒岩県政では、ベトナムとの交流を積極的に進めてきた。相互理解の促進につなげようと、平成27年から「ベトナムフェスタ in 神奈川」を開催し、30年からベトナムでも同様のイベントを実施。昨年はベトナムの最高指導者トー・ラム共産党書記長と黒岩知事が会談した。 県によると、令和7年1月1日時点で、 27年以降、県内に誘致したベトナム企業は くろいわ・ゆうじ 昭和29年9月26日生まれ。神戸市出身。55年に早稲田大を卒業し、フジテレビに入社。 「報道2001」のキャスターを務め、救急医療キャンペーンが救急救命士の誕生につながった。 平成21年に退社し、国際医療福祉大大学院教授。 23年4月の知事選で初当選し、現在4期目。71歳。 [産経新聞] 神奈川県も多々、問題を抱えていますね。☄
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