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テーマ:普通の日記(13062)
カテゴリ:暮らしを楽しむ
久しぶりの映画鑑賞。 (漸く6作目です) ![]() ナースコール (LATE SHIFT) 人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる 激務と不測のトラブルを描き、 スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。 スイス出身の脚本家・映画監督ペトラ・フォルペが メガホンをとり、 世界共通の差し迫った問題である 病院の実態をリアルかつスリリングに映し出す。 「ありふれた教室」「セプテンバー5」 のレオニー・ベネシュが主演を務めた。 (作品紹介文より) ナースコール、父が入院していた頃のその音が 父が亡くなった後も耳から離れなくて どこかで同じような音を耳にすると 身体が硬直して暫く震えが止まらなかったんです。 まさに、命綱とも言えるナースコール、 心構えはしていたけど、 秒刻みに押し寄せる激務の数々に 現場の大変さを突き付けられます。 そして、ナースとは言え、 やはり感情を持った人間、 苛立ちや怒りはあって然るべく、 幼い頃にナイチンゲールの様な看護士に なりたいと淡い夢を持った自分には 到底務まるはずはなかった、 と思い知らされましたね。 因みに、父の入院していた虎の門病院のナースコールは カーペンターズの一曲、 I Need To Be In Love (青春の輝き) の1フレーズでした。 今でも口ずさむと、何気に物寂しくなります。(;_:) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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