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テーマ:普通の日記(13046)
カテゴリ:ニュース
障害福祉の賃金、全産業水準まで増額を 日本知的障害者福祉協会が厚労省に要望 公益財団法人日本知的障害者福祉協会 (樋口幸雄会長)は5日、上野賢一郎厚生労働大臣 と面会し、 早急に障害福祉の賃金を全産業平均と 遜色ない水準まで引き上げることなどを要望した。 2025年9月の障害福祉関係8団体の調査では、 25年度に平均9643円の賃上げが行われた。 しかし、賃上げ率は3・81%で、24年度の3・93%を下回り、 全産業平均との差が広がっているため、格差の是正を求めた。 障害報酬は原則3年に1回改定されるが、 今後も上昇が見込まれる物価や人件費を、 毎年度反映できる仕組み(物価スライド制など) を導入するよう提案。 物価高騰対策では、 施設における食費の基準費用額などの増額、 通所事業所の食事提供体制加算 の引き上げも要望した。 6月に障害報酬が臨時改定され、就労継続支援型 の基本報酬区分の見直しなどが行われるが、 本来は前回改定の影響を検証した上で見直すべきだと主張。 臨時改定は今回のみとし、 27年度改定に影響しないよう求めた。 安易な新規参入により急増しているグループホームについて、 サービスの質を担保するため、新規事業所指定の厳格化、 監査指導の一層の徹底なども必要だとした。 これらの要望について 上野厚労大臣は受け止めてくれたという。 福祉新聞 [YAHOOニュース] ![]() 樋口会長(左端)らが上野厚労大臣(左から2人目)に要望書を提出した 中々自ら声を上げられない、 弱い立場の者達へ、 せめて全産業水準基準まで水準を増額、 実現して欲しいものですね。☄ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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