|
テーマ:普通の日記(13117)
カテゴリ:ニュース
障害者就労A型、指定基準満たさず19% 未達の事業所が常態化〈厚労省〉 障害福祉サービスの就労継続支援A型について、 2025年3月末時点で生産活動の収益が 利用者の賃金総額を下回り、 指定基準を満たしていない事業所が 19・3%あることが 厚生労働省の調査で分かった。 前年の37・4%から改善したが、 満たしていない事業所が常態化する傾向にあった。 A型事業所は生産活動の収支から 利用者に賃金を支払うことが 指定基準で定められている。 厚労省が経営状況を把握した4006カ所のうち、 指定基準を満たしていない事業所は 774カ所(19・3%)。 満たしていない場合に求められる 敬遠改善計画書を提出している事業所は 734カ所(94・8%)だった。 また、満たしていない774カ所のうち、 前年も満たしていなかった事業所が 497カ所(64・2%)あった。 厚労省は 「常態化している事業所への対応が課題」 と指摘。 物価高の影響で生産活動は 厳しい状況にあることも踏まえ、 自治体に対して 「工賃向上計画支援等事業」や「重点支援地方交付金」 を活用するなどして、 事業所への積極的な支援策を講じるよう求めている。 24年度障害報酬改定では、 生産活動収支が利用者賃金の総額を上回ると手厚く、 下回ると厳しく評価する見直しが行われた。 福祉新聞 [YAHOOジャパン] ![]() 厚生労働省 負の連鎖の常態化を なんとか食い止めないとですね。☄ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[ニュース] カテゴリの最新記事
|