1160504 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

plumeria情報

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


plumeriasurfdesign

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

プルメリアサーフデザイン@ Re[1]:ひざ~もも(07/29) maru★☆さん、ブログを見ていただいてあり…
maru★☆@ Re:ひざ~もも(07/29) 初めまして、海が大好きでこちらにたどり…
mkd5569@ Re:小さいながらも・・(05/04) 朝のブログ更新おつかれさまです。 5月…
mkd5569@ Re:明けましておめでとうございます!(01/03) 新年おめでとうございます~ 2009年…
ブリン@ Re:うねりは腰 久しぶりのなみあるですね♪ また おじゃま…

全2576件 (2576件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2018.07.16
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類


 
6日目の朝。陽が昇り波が見えてくるとやっぱり3~4feetある。朝食前にと6時半入水。いつものボート組がラインナップにいたが顔見知りになっているので譲り合っていい波シェアして楽しめた。風もほとんどなくコンディションは最高。最大セットをテイクオフしてもうちょっとでバレルってところで分厚いリップを食らってしこたま巻かれた。顔は合わせていたけれどクールな感じで話していなかった上手い若手サーファーが今日はニコニコ話しかけてきて「今のはいいドロップだった!」って。それからはお互いいい波とるたびに声を掛けるようになった。人見知りな感じだったのかな・・・?コークス仲間また一人ゲットだな。軽く1ラウンドのつもりがたっぷり1ラウンド。遅めの朝食を独りでとる。入れ違いにヒロシさん出動。相変わらずの波取りの良さでセットをものにしている。自分は疲れのピークがやってきて夏バテの様に身体に力が入らない。食事は普通に食べられるんだけどどうにも体が動かず、1日オフに決めてテラスのソファーで昼寝したりして体力の回復に努めた。持参したZenのダルマを飲んで陽に当たらないように。ヒロシはいつも通り2ラウンド目も。人が少なく風もなく本当にいい波堪能していた。丸々一日サーフできるのも後二日。明日はできるかなぁ・・・。
 7日目。6月13日。我が54回目の誕生日。体力は・・・。すっかり復活!
朝一、無人のコークスに一人でパドルアウトしてバースデイサーフを楽しむ。5feetクラスは来なくなったもののセットは4feet。風もなしの最高のコンディション。記念すべき54歳1本目の波。じっくりセットを待ってダブルオーバーヘッドのピークを捕まえて面ツルの斜面を滑り降りながら「おぉっ!1本目ヤバイいい波!」って思った瞬間ボトムが掘れ上がって超ドっパーリング・・・。華々しい54歳のデビューを果たすこととなった。まぁね。いいよ。気を取り直して、そこそこいい波で初ライドをはたした。油断大敵、気を抜かずに生きていきなさいというメッセージに満ちた1ラウンドとなった。しばらくするとヒロシもパドルアウトしてきて2人でサーフ。いい波分かち合った。徐々に人も入ってきたけれど最高のロケーションといい波、スーパークリアな水でバースデイサーフを楽しめた。今回の旅の最終目的無事達成!部屋の戻るとべッドの上にリボンのついた包みが。ヒロシがこの日のために持参してくれていたバースデイプレゼントだった。ヒロシさん&リエちゃんありがとう!
昼には同宿のオージーが釣ってきたジャックフィッシュというアジ科の魚のグリルが出たり。
 午後には友達になったブラジリアンのRonyが帰国の途に。fbとWhatsapp交換して写真あげたり,貰ったり。便利な世の中だ。またここで会えるといいねぇ。
 夕方のサーフィンも最高だった。終始人は少なめで、知り合ったチェイスと俺たち3人の貸し切りの時間もあって、次々にセットの波をゲットできた。チェイスも「たった3人でこんな最高なコンディションでサーフできるなんてアメージングだ!」って喜んでいた。ほんとうに最高のバースデイサーフだった。その中でも最高のセットでドロップをメイクして俺のバースデイウェーブをさらっていったのは他でもない杉本浩プロだった。あと、俺のバースデイバレルの波も持っていかれた。あの2本の波が乗れていれば思い残すこともなかったんだけれどねぇ(笑)。
ストークしたチェイスに誘われてディナーの後初のフローティングバーへ行った。3人ともう一人オージーの若者サムも加わって4人ではしけに乗り込む。真っ暗な海を懐中電灯で照らしながら10分。チキンポイントのある島影に停泊したクルーザーがバーになっていた。生憎夜風が強く俺は酒に酔う前に船に酔わないように意識を集中するのが忙しかった。その場で釣った魚をグリルしてしてくれたり、バースデイソングをかけてくれたり最高のおもてなしだっけれど、俺はボートトリップが無理そうなことを確認することができた。夕方に辺りの景色を見ながら飲むのが良かったのかも・・。
それでも、その飲み会で語られたサーフィンの話は楽しかった。以前の旅先で飲んだサーファーとの会話でも出てきた話題なんだけれど、リップカールの”ザ サーチ”ってビデオのトムカレンの"first wave at j-bay"のライディングについて。この時もチェイスが話題にしてきて「さすがはトムカレン。世界のみんなのあこがれなんだなぁ」って思った。まぁ、その映像についてはオレも持論があるので滔々とつたない英語で語らせてもらった。世界共通のサーファーの合言葉「only a surfer knows the feeling」これはビラボンのコピーとして流行ったんだけれど、そんな言葉を思い出すモルディブの夜だった。そしてここでもヒロシさんのポテンシャルの高さを垣間見ることができた。ハワイやカリフォルニアなど外人の友達が多いヒロシ。聞いてみると英語は苦手だと。自身のボードを預けてあるハワイのスティーブさんともあまり話せないと。ところが「お酒が入って酔っ払うと言葉ではなく通じあえるんですよ~」と。確かにビール瓶の数が増えるんしたがって、身振り手振りで2人と話が弾んでいくヒロシさん。外人2人も日本語の問いかけに頷いていたりして・・・。そんな光景を船酔いに耐えながら目の当たりにすることとなったのは貴重な体験だった!何はともあれ、54歳最初の夜は更けていった・・・








Last updated  2018.07.16 17:22:47
2018.07.15
カテゴリ:カテゴリ未分類

膝~セットでモモサイズの小波ながら選べば走れる波もあって日曜日の練習会楽しめました!
小波で波に乗る感覚を磨くといい波の時に的確にパワーゾーンを捉えることができるようになります。
小さいからと怠らず、練習するのが上達の近道です!
今日の動画はこちらから→​日曜日の練習会2018年7月15日動画






Last updated  2018.07.15 13:50:46
2018.07.14
カテゴリ:カテゴリ未分類

5日目。風のない朝だ。今朝のコークスはフェイスはクリーンだがやっぱり朝からやるには速めできつそう。サイズも上がっている。サルタン~ジェイルブレイクへのボートを誘われたが、ここは今までやっていないレフトの波を求めて目の前の島でブレイクするチキンに行くことにする。ずっと風が合っていなかったがこの日は遠目に見てもきれいそうだった。チキンへは無料でボートを出してくれる。メンバーは5人のみだった。オレとヒロシ、年配のオージーと30歳のオージーそれにチキンのグーフィーの波にほれ込んでここに通うRony。スロープの長そうな波だったので6'3"をチョイス。ヒロシは5'8"のトライ。無人のピークに近づくと奥からショルダーの張った波が迫ってくる。テイクオフのタイミングを合わせてボトムまで一気に下りると背後のフェイスがぐんぐんせり上がってくるのを感じる。深いバックサイドボトムターンからフェイスでカービング。出だしはそれほど速くなかったのでボトムターン&カービングでつないでいく。コーナーをむかえると一気にショルダーが張ってきた。フルスピードで抜けるとまたまたボトムターン&リッピングセクションが続く。かなりインサイドまで乗ることができるが帰りのパドルの道中が長くなる。ずっとフロントばかりのサーフィンだったのでバックハンドのターンが気持ちよかった。この日のサイズは頭~オーバーヘッド。2~3feetといった感じ。ここもうねりのディレクションで何パターンかブレイクの種類があった。速めのコーナーセクションがなくひたすらターン&リッピングで乗り続けられる波や、ダイレクトにコーナーに押し寄せてインサイドに向けてノンストップでスピーディーな波など待つポイントによって波質も選べた。途中ピークの奥方向に持っていかれるカレントが強まってパドル訓練になったがたっぷり2時間楽しめた。もう少しサイズが上がるとスピーディーなバレルになるそうだ。そうなるとグーフィーには天国。ここは長めのボードでテイクオフを稼げて正解だったようだ。しばらくサーフしていたら一緒に来ていた若い方のオージーがフルパドルでこっちに向かってくる。どうした?ッて感じで顔を向けると「あんた、本当に54歳なのか⁉」って。誰かに聞いたようだ。そうだよって言うと「信じらんない!あんたのサーフィン54には見えないよ。すげぇフレキシブルだし!」って。褒められた。案外うれしかったので一応自慢に書いておく。「お前はいくつだ?」って聞いたら「俺は30歳」「そうかぁ。オレも30に戻りてぇよ」って言ったら「日本人は年齢よりも若いなぁ!」って。「ヒロシだって50歳だぞ!」ッて言ったら首振りながら感心してた。
対岸に向かって手を振るとほどなくお迎えのボートがピックアップしてくれた。
ランチをとっているとサルタン組が帰ってきた。物凄くいい波だったって、ニュージーランド人のおっさんが独特の話し方で興奮気味に語ってくれる。ランチの後はこの日も昼寝。食っちゃ寝。サーフィンしてまた食うって感じ。
夕方はコークスの3~4feet。最大セットは5feetクラス。一番でかい波行ってしこたま巻かれたりしたけれど、スリリング&いい波で楽しい1ラウンドだった。毎日ここに張り付いているボートトリップの奴らとも顔見知りになり話すようになってる。同じいい波をサーフした者同士って感じで。フロント係のSURFER&SKATERのJoeyが写真撮ってくれた。この日のハイライトはヒロシのスーパーバレル。海から上がるとみんなに声かけられてた!ヒロシのライディング写真俺は持っていないのでアップできないけれど、ご覧になりたい方はk-surfのhp、左のtrip photographsのバーをクリックすると彼のドチューブ画像が見られます!→​http://k-surf.sakura.ne.jp/
晩御飯の後疲れがたまってベッドに入ったもののまだ8時という事に気付き、「いくら何でも早すぎでしょう!」とあれやこれや語ってから眠りについた。








Last updated  2018.07.14 18:16:24
2018.07.11
カテゴリ:カテゴリ未分類



6月10日。トリップ4日目のサーフ3日目。今日もホテル一の早起き。日課となったコーヒー片手の波チェック。今日は誰も起きて来ない代わりに、隣のホテルに泊まっているインド人サーファー&シェイパーだというチェイス君と知り合った。大柄な体に掘りの深い端正な顔立ちのいい男で、今どきのアーティストっぽく落ち着いた話し方で好感が持てる。波のほうはやっぱりサイドの風でよれ気味の頭~オーバーヘッド。昨日より少し大きくなっている。会話の後パドルアウトしていったチェイスのサーフィンを見ながら今日の予定を考える。チェイスのサーフィンは前日のクリーンな波でも見ていたがスタイリッシュに大きなターンをつないでいく感じ。ここには何度も通っているそうで波もよく知っている。我々は昨日と同じパターンで午前中はジェイルブレイクに行って午後のコークスに期待をかける。
 ジェイルブレイクまでの道(航?)中やはり昨日よりもうねりが大きい感じだった。大いに期待して行ったのだけれどジェイルブレイクに着くとピークは昨日よりも一回り小さい感じの肩~頭位。それでも人も少な目できれいなブレイクだったので楽しくサーフしていた。徐々に人が増えだして気が付くとピーク周辺は大混雑になってきた。インサイドまで長~くつながる波に乗った後にパドルバックしようと思ったらコーナー寄りにも左側からセットが入るのを見つけた。そのピークには一緒の宿にステイする物静かな40代くらいのサーファーが一人で波待ちしている。彼は「沖は混んでいるけど、ここは誰もいないよって」ニヤッと笑った。確かに、違う向きのうねりが入るので沖のピークからは抜けてこられない波がここからグ~っと溜まってきてパワーを溜めたいいブレイクになっている。彼と共に2人貸し切りのインサイドピークを満喫することができた。パワーがあるのでスムーズに滑り出すとぐんぐん掘れてくる。リップに狙いを定めてためていくと気持ちのいいリッピングが面白いように決まる。当て込んだらノートリムでまたボトムを目指す。ボトムターンで狙いを定めて再度リップへ。そんな感じのターン&ヒットなライン取りでインサイドのインサイドまで5発くらいブチ当てられる!この日は沖から来る薄めの波質より、インサイドがヒットの日だったようだ。多くのサーファーはその手前で捕まってしまっていたのでここの存在に気が付いていなかった。ラウンド後半はそこに張り付いていい波乗りまくった。一本ビハインド気味のピークからすっぽりきれいにバレルもメイク出来て大満足の1ラウンドだった。ヘトヘトになってボートに上がると先に上がっていた奴に「お前、内緒でいい波乗ってたな!」って笑いながら言われた。徐々に他のみんなとも会話をするようになってきた。コークスサーフキャンプの多民族乗り合い生活も楽しい。すごく上手いサーファーはいなかったけれど、モルディブでのサーフィンと休暇をのんびり楽しんでいて、ガツガツしていない。そこで出会って恐らくもう二度と一緒にサーフすることもないメンバーのいいライディングを称え合ったり笑いあったり。仲間だけでの貸し切りサーフィンも夢のような時間だけれど、一期一会の友人たちとの出会いもまた貴重な時間だった、まぁ、深く語り合うほどの英語力は無いんだけれど・・。帰宿後たらふくランチを食べてそのあと昼寝。たっぷりパドルして波に乗って濃いい1ラウンドをこなしていくと、さすがに50代サーファー1日3ラウンドの目標は達成できず、2ラウンドが限界だった。
 夕方のコークスで本日2ラウンド目。6'3"のラウンドテールにクワッドをセットしてパドルアウト。
始めヒロシと午前中一緒にインサイドをやったおっさん(年下だけど)と3人だけの貸し切りセッションを楽しんでいたのに、10人位のボートトリップのサーファーが入ってきた。おまけに2人位うまい奴がいて一気に波回りが悪くなった。それでもしばらくするとみんなの波取りのポジションやサーフィンのレベルなんかが分かってくると波も取れだす。いい波さえ乗れてれば人が多くても問題ないもんね。相変わらずヒロシはピークからいい突っ込みしてる。深いボトムターンからカービング、リップ、更に憎らしいこと(笑)にいいペースでバレルもゲットしている!ヒロシの活きのいい突っ込みに刺激されて自分も突っ込めた。1人だったらいかない波もチャージできる。一緒に来られて本当に良かったと思う。ポンポンッといい波に乗ったヒロシと人ごみにやられたおっさんが引き揚げた後もゆっくり波待ちしながらセットの波を楽しんだ。パーリングぎりぎりのテイクオフからギューンと張ったショルダーを見ながらフルボトムターンでスピードをつけて、クワッドのルースなリエントリーを活かしながら滑らかにターンを繋げていく。慣れるにしたがってカールの真下でクイックに切り返してカールを被ったり。そのうちボートのメンバーの奴が話しかけてきた。「お前たちどこからきたの?」「日本だよ」とオレ。「日本人、サーフィン上手いなぁっ!」て褒められたり。そいつはオランダ(holland)から来たって言ってた。
夕飯前の1ラウンドをたっぷり楽しんだ。晩御飯はオーストラリア風ステーキ。もちろんお代わりしながら腹いっぱい食べた!








Last updated  2018.07.11 19:02:34
2018.07.10
カテゴリ:カテゴリ未分類



6月9日。夜明け前に目覚めてベッドの上でストレッチ。体をほぐしてからまだ暗い階下に降りる。インスタントのコーヒーを入れて波打ち際に行き夜明けを待つ。ほどなくして前日のディナーの時にテーブルが一緒になり言葉を交わしたブラジリアンのRonyも波チェックに来た。ほぼ地球の裏側からのトリップだが昨年もここにきていい波に当たったそうだ。そんな話をしながら波チェック。昨日よりもサイズが上がり始めているが相変わらずのサイドの風で面が悪い。おまけにカレントもキツそうだったのでのんびり待機。朝食後この風をかわす、ジェイルブレイクというライトのポイントに乗り合いボートで行くことにした。一人US$25。同じホテルのほぼ全員総勢12名参加でボート2隻に分乗。我々の島から30分程度の道中だった。途中「ニンジャ」や「サルタン」といったブレイクをチェックしながらジェイルブレイクに到着。それなりに人は入っているようだがポイントが広いので様子を見ながら入水。少し手前から次々にボートからダイブしてパドルしていく。一番元気そうな30くらいの白人がリーシュをつける前にボードを放り込んで気持ちよさそうに青い海に飛び込んだ。自分も真似して先ずボードを放り投げてちょっと深めにダイブしてゆっくり泳ぎながらリーシュを足首に巻き着けた。慌てずに余裕を持った大人のサーファーのたたずまい。のはずだったんだけど、ノンビリリーシュを巻いている間にガンガン流されちゃってた・・・。ピークの奥方向からコーナーの辺りで方向を変えずにそのままチャンネルのほうに押し流すような強烈なカレントだ。飛び込んで一目散にピークを目指すべきだったのに。既にパドル開始したポイントより大分後方に持っていかれちゃってる。そこからは、先の元気な白人との川の上流に向かうようなパドルレース。船にまた乗せてもらってやり直すのも格好悪いしとにかく鬼パドル。10分近く必死にパドルしてようやく流れの弱いポイントエリアに到着すると、流される俺たちを見てそこからのダイブを辞めてボートをピーク近くまで寄せさせた浩が悠々とパドルしてきた。こっちはすでに息が上がっている・・・。「すげー流された!」って言うと「見てましたよ~」と。そもそも最初からもっとピークよりで降ろしてくれたら良かったんだよ。まぁ、なんとかパドルレースには勝利したので良かったが・・・。
気を取り直してセットを待つ。ピークは奥側とセンター、更に手前のコーナー寄りのアウトに入ってくる。自分は少し奥めのピークを狙い波待ち。先行のサーファーたちが波に乗ってから順番が来た。頭サイズのクリーンな波。気持ちよくボトムまで下りてゆっくりとドライブしてく。奥から行っているので途中速くなったセクションでプルアウト。手始めはこんな感じ。徐々にブレイクの感じがつかめたころ小振りな肩サイズの波を掴んだらこれが良い波だった。スピードをつけてファーストセクションを抜けると広いフェースが広がっていたので気持ちよくカービング。更にボトムに降りてドライブターンしてカールの下でクイックに切り返して大きく前に伸ばすボトムターンからのラウンドハウスカットバックでスープまで戻るとそこからインサイドコーナーに反応しだしてぐんぐんショルダーが張ってきた。そこまででも充分にいい波だったのに、そこからドライブターン、リップ、ドライブターン、リップの4連発位できた。普段では考えられないロングライディング。その1本をもって「あぁ、モルディブに来たんだなぁ!」って実感できる波だった。時折入る最大セットは頭半くらい。終始フェイスはきれいで何本もいい波に乗れた。人も入れ替わるのでそれほど混雑を感じることもなくストレスなく遊べた。1本の距離が長いのでパドリングはたくさんした。漕いで漕いで漕ぎまくり。時間帯でなのか、サーフィン中はあのカレントは無かった。ピークではふつうに波待ち出来て流されることもない。はじめの川の様な流れは何だったんだろうか。チャンネルの中だったからなのか・・・。昼過ぎにホテルに戻り、野菜たっぷりのタコス食べ放題ランチで充電。2ラウンド目に備えた。
 2ラウンド目はコークスの頭~オーバーヘッド。着実にサイズアップしている。フェイスもきれいになっているようだ。リーフブーツを履いて小島をトレース。ロータイドのリーフの上をロックダンスで出ていく。透き通った水の上からウニをチェックしながら歩けるところまで歩いてからスープが来て水かさが増したタイミングでパドル開始。何度かドルフィンしながらラインナップに出ていく。タイミングを外すとかなり流されるのでセットを読むの大事だ。沖に出ると先に出ていた浩が「ウニ踏みました・・・。」と。あぁ、あれほどブライアンさんがウニ気を付けるようにと言ってくれたのに。太いのがぶすっといったイメージで「上がったほうがいいよ!」というと、「抜こうとしたら先っぽが折れて残っている」と。それでも踏んでも痛くないので様子を見ながらやるとのこと。そのまま人の少なめのピークに陣取った。まぁまぁ本気になったコークスはホローかつパワフルで、午前中のジェイルブレイクに比べるとパンチの効いたいい波だった!三角のピーキーな波質の奥のピーク。その左側のピークはパワフルでスピーディーな硬派な波質。更にずーっと左手前にも距離は短いけれどスリリングなピークもあった。午前中のファンウェーブでいい気になっていたけどここは気合が必要な感じ。昨日のイマイチな一日と午前中のファンサーフで体を慣らして、いざ本番とスタートいった感じ。
 テイクオフから結構掘れて、そこでもたつくとスピードに乗らずに捕まってしまう。その代わりいい感じでファーストターンに入るとパワーがあるので無理めの波もメイクできてしまう!久しぶりのサイズと速い波で、いける波を何本もスルーしてしまった。浩は臆することなく次々とセットのいい波を掴んでメイクしていく。現役時代と変わらぬ、いい突っ込みでコークスの波を刻んでいく。日が傾くまでトライ&パーリング&メイクを楽しんだ。いい波の満足感と自分へのダメ出しが入り交ざったサーフィンだった。明日はさらにサイズアップとの事。ここまで6'0"のスラスターでサーフしてきたけれど、6'3"出すかな。
サーフィン後に浩のウニも無事に抜くことができて一安心。晩御飯はカレー。サーフィンして、たらふく食って、寝る。最高のパターンに突入してきた!夜は雲がとれて星がきれいだった!








Last updated  2018.07.10 19:02:17
2018.07.08
カテゴリ:カテゴリ未分類

イマイチなコンディションながら日曜日の練習会できました。
スタンス確認などコンディションに左右されない練習もあるので、波の良し悪しにかかわらずパドルアウトするのが肝心!キープパドル!で行きましょう!それでも撮影後に自分が入る頃には繋げれる波も来て、思いのほか遊べました!
今日の動画はこちらから⇒​日曜日の練習会2018年7月8日
秋の合宿参加できる方、本荘までご連絡ください!






Last updated  2018.07.08 13:13:35
2018.07.07
カテゴリ:カテゴリ未分類



サッカーワールドカップ日本代表、通称「おやじJAPAN」よりも2回りほどオヤジ2人の夏休み。初日の夜中ようやく寝付いたころに物凄い轟音で目が覚めた。屋根に叩きつける雨音。真夜中のスコールだ。半分寝ている意識の中でかなりの長時間降っていた気がする。次に目が覚めた時は丁度夜が明けたころ。日本より4時間遅れの時差があるモルディブでは普通に日本の習慣で目覚めると夜明け前には目が覚める朝一サーファーになれる。地元では早朝に俺に会うことはまずないだろうけど、ここの滞在中ほとんど朝は俺が一番早かった。薄暗い中階下に降りて手探りでインスタントコーヒーを入れてカップを持ち歩くこと20メートルで波打ち際に置いてあるベンチに着く。そこに座って朝日が昇る前の黒に近い紺色の空が白み始め、群青へと変わっていく静かな時間を波の音を聞きながら過ごす。徐々に波も見え始めてその日のスタートコンディションが分かるようになる。一人、また一人とコーヒーカップを手にした同宿のサーファーが波チェックに来る。静かな声で挨拶を交わしたらそれぞれ朝の時間を慈しむように口数少なく波を見つめていることが多かった。我々の島にあるポイントはライトブレイクのコークス。隣の島にはレフトブレイクのチキンが見える。朝日はチキンのある島から上ってくる。
 話を2日目に戻す。実質の初日という事で明るくなってから階下に降りた。既に数人波チェックをしている。ややサイドがかった風の入った腰サイズ。見た感じ速そうでアクションも入れにくそう。焦ることはないのでゆっくりコーヒーを飲みながら朝ごはんが出るのを待った。フルーツとシリアル、オレンジジュースがテーブルに用意されているので好きにとる。他の人を見ていたらトーストと卵を注文していたので倣ってオーダーした。スタッフの話では翌日から徐々にサイズアップとの事。その日は午前、午後と風によれて今一な腰サイズの波でモルディブ初サーフィンをした。う~んって感じの波だったけれど久しぶりのトランクスでのサーフィン。水も温る過ぎず冷たすぎずのいい温度で気持ちよくサーフできた。
コークスへのパドルアウトはスルスドゥアイランド本島から歩いて渡れる小島に行ってその中を進んでポイント正面からタイミングを見ながらパドルアウトする。歩けるところまではロックダンスするのだが、サンゴの上を歩くのと、ウニがいっぱいいるのでリーフブーツは必需品。裸足の白人がえらく苦労して歩いている横をバシャバシャ歩いてパドルアウトする。ポイントでは小さいときから大きくなってドパーリングした時もリーフに当たったことはなかったので、そこそこ水深はあるものの、エンドセクションで巻かれた時に何度か足が当たったので、ビーチがホームのサーファーはやっぱり履いていたほうが安心かな。雨季という事で雲が多く灼熱地獄ではなかったけれどスカッとした青空でもない初日だった。
時差ボケで晩御飯後の8時過ぎには就寝した。








Last updated  2018.07.07 18:44:45
2018.07.06
カテゴリ:カテゴリ未分類

自身3年ぶりの海外サーフトリップから帰国してはや1か月。
サーフィン三昧の日々を堪能してきて余韻に浸っていたので文字に起こす気にならなかった。
この一か月はロクにサーフィンもしなかった。
そろそろ旅を振り返りつつ現実に戻ってビーチブレイクを楽しまないと日本の夏を無駄にしちゃいそうなので、ブログ書いて旅を終わろうと思う。今更だけど・・・。
 
 今回の旅は、現役時代からTeamメイトとして、大会も冬のハワイも取材で行った二アスにも、そして彼のホーム岩手の海で多くのいい波を一緒にサーフしてきた杉本 浩プロを誘っての2人旅。
6月7日出発の16日帰国。中日に俺の54回目の誕生日を挟んだ自己中サーフトリップに付き合ってもらった。
 3年前にインドネシアに旅した時は波乱万丈の一人旅だったけれど、今度は旅慣れた浩と一緒という事でかなり気は楽。のはずだったんだけど・・。
成田空港で去年の秋以来の再会を果たしてそれっぽいことを告げると、「いや~(苦笑)」と。嫁にすべてお任せだと。嫁がいないと何にもできないという亭主関白ぶり。更に、一緒に行動する機会が多かったので、一緒にドツボに嵌まったことも数知れず。そんな最凶な2人旅の幕が開いた・・・。
終始2人の合言葉は「このままのはずがない。気を抜くな!絶対に落ちがある(どんだけネガティブ)」だった。結果から言うと、皆さんの期待に反してまったく問題のない、超が付くほど順調且つラッキーな旅だった。
 maldivesと言えばリゾートステイかボートトリップが一般的。旅費もまぁまぁ高額になる。今回も幾つかそんなツアーを見ていて、相乗りボートトリップにしようかとも思ったんだけれど自分は船が苦手。今までボートトリップの経験もないしずっと船酔いとかだったらなんて心配も。そんな不安を話したらローカルアイランドのサーフキャンプを勧めていただいた。改めてチェックすると値段はリーズナブル。おまけにポイントへはパドルアウトで行けるので好きな時に自分のペースでサーフできるのがなんとも魅力。難点はイスラム教が国教のmaldivesのローカルアイランドにはお酒がない。夕方のビアタイムもなしという。それでもエリア1のパワーとスピーディー且つホローな波質のコークスの目の前という立地と金額に惹かれて”コークスサーフキャンプ 8泊10日”を選択した。1週間お酒を抜く。どうしても飲みたくなったらこの島にはフローティングBarなる裏技もあるとの事でそれを保険に決めた。
 2018年6月5日(木)2人ともサーフショップを経営しているにも係わらず、チーム員置き去りの自由気ままな2人旅はスタートした。
 スリランカ航空コロンボ経由のマーレ行き。コロンボまでの飛行機ではアルガンベイに向かうという先輩プロサーファー、茨城の小野瀬さんご一行と一緒になった。懐かしい挨拶を交わす。ティーム員の皆さんとの合宿との事。自分たちの行き先を告げると「キヨちゃんもお客さんたちと日曜日からモルディブに行くって言ってたよ」と情報をくれた。キヨちゃんこと坂本清克プロは言わずと知れた前稲村クラシックチャンピオン。80年代に一緒にコンペを戦って、30年近く前になるが1か月間一緒に南アフリカを旅した仲間だ。そんな彼と久しぶりに再会出来たらいいなぁ。彼も地元でサーフショップを経営。こちらもお客さんとのサーフィン合宿のボートトリップとのこと。俺たちの気儘さにチョット後ろめたさを感じつつ飛行機に乗り込んだ。コロンボまでの8時間半、機内はいたって快適で、ご飯も美味しかった。
夕方のコロンボはスコールで、熱帯に来たことを実感する。トランジットルームに向かう途中、年上のオーストラリア人から声を掛けられたのだが、この人が今回お世話になるコークスサーフキャンプのオーナーのブライアンさんだった。日本とモルディブを行ったり来たりしながら暮らすブライアンさんはこの日自分たちが行くのを知っていて声を掛けてくれたようだ。トランジットの1時間少々、最後のビールを一緒に飲んで、次の出発ゲートが変更になっていることも見つけてくれて非常に助かった。既にラッキーサーフトリップは始まっていたんだ。
 コロンボからモルディブのマーレ国際空港までは1時間半のフライト。こんな食べ物あるの?って位パサパサのサンドウィッチが晩御飯だった。でっかい乾パンに野菜が挟まっている感じ。明日の朝まで食べ物は無いのが分かっていたから、それでも全部食べきった。
夜のマーレ国際空港は入国審査もスムーズ。中々サーフボードが出てこなくてちょっぴり焦ったけれど、一番最後のほうに出てきた。無事にすべての荷物をピックアップして到着ゲートに出ると既にお迎えのスタッフとブライアンさんがスタンバっていた。早速到着ロビーを出るとなんとそのまま船着き場になっている。島国のモルディブでは到着後そのままボートでそれぞれのリゾートなりボートトリップの船なりに移動していくんだ。ふつうはバスとかレンタカーとかだけどここではスピードボートが交通手段というわけ。荷物を積んでいざホテルのあるスルスドゥアイランドへ。真っ暗な海をビュンビュン走っていく。雨季という事で空は雲に覆われて星は見えない。風があるようでバンバン跳ねながらも遮るもののない夜の海をフルスピードで進むこと3~40分。どの方角を向いているのかもわからないまま島の船着き場へ滑り込んだ。トラックに荷物を積んでそのまま荷台に乗ってやっぱり真っ暗な島の舗装されていない道をゆっくり進む。5分とかからず住宅街に入り、角をいくつか曲がるとネットで見たコークスサーフキャンプに到着した。
既にみんな寝静まっていて部屋の鍵を渡されるとそのまま2階の部屋に通された。
奇跡的にというか本来それが当たり前なんだろうけど何のトラブルもなく目的地に着いてしまった。
 そして、いつも人一倍頑張ってお仕事している2人に用意されたちょっと早い夏休みがスタートしたんだ!






Last updated  2018.07.06 17:53:28
2018.07.01
カテゴリ:カテゴリ未分類

オンショアの1週間でした。
今日も中途半端なストレートオンショアでイマイチな膝~モモサイズ。それでも午前中いっぱい練習会楽しみました!動画はこちらから→​日曜日の練習会動画2018年7月1日
plumeria秋の合宿も参加申し込み受付中!






Last updated  2018.07.01 14:16:40
2018.06.25
カテゴリ:カテゴリ未分類

毎年恒例のプルメリア秋の合宿(というか、遠足)決定しました!
9月22日(土)、23日(日)、24日(月)の2泊3日。場所はいつもと違うところに行きます。
参加希望者は直接本荘までご連絡ください!
画像はイメージです。目的地とは関係ありません。
http://www.plumeriasurfdesign.com/






Last updated  2018.06.25 10:34:53
このブログでよく読まれている記事

全2576件 (2576件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.