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ここでも すうたまちゃん

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健康

2009.10.16
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カテゴリ:健康
新型インフルエンザが、かなり蔓延しているようです。
近くの小学校や中学校でも、学校閉鎖が実施されています。
運動会の延期もされているようです。

全国を見ると、4歳の幼児の死亡も報告され、深刻な状況であることが分ります。

インフルエンザウィルスへの対処・対応は、基本的には手洗い・うがいがまず要求されることです。

そして、やはり重要になってくるのが、免疫力を低下させないことでしょう。

規則正しい生活を送り、十分な栄養と休息を取ることが求められます。

さらに、インフルエンザウィルスを撃退することでしょう。

手洗いでは、石鹸で充分に細菌・ウィルスを排除すること。
さらに、アルコール等で、殺菌をすることが奨励されています。

ここで、紹介したいのが、ギンによる細菌・ウィルスの撃退です。

銀、つまりはシルバーですよね。
シルバーには、細菌やウィルスへの抑制効果があることは、数千年前から経験的に知らされていることです。

最近は、ナノシルバーをうたった商品が出回っています

市販されている銀を使用した抗菌剤の銀濃度は、25ppm以下の数値ですが、細菌やウィルスを抑制するには充分な濃度だと言われています。

食中毒を引き起こすO-157やサルモネラ菌は、銀濃度5ppmで、完全に抑制されます。
鳥インフルエンザウィルスだと、25ppmで、99.999%が抑制されます。

そんな素晴らしい効果を引き出す銀は、人体には、ほぼ無害であることも実証されています。

ただ、高濃度であれば、無害だとはいえないということも判っています。

しかし、高濃度であっても、人体に全く無害な銀もあるのです。

それが、ブラズマ化されたナノシルバーです。

銀を高温で熱し、銀原子を原子核と電子に分離した状態をプラズマと言うのですが、そのプラズマの状態を実現し、高温から超低温に冷やすことで、純度の高い粉末のナノシルバーが生成されます。

プラズマ化されたなのシルバーは、0.2~20ナノメートルという細胞間を通過できるほどの小さな物質となり、銀の効用を効果的・合理的に身体に及ぼすことができるようになります

また、プラズマ化されたなのシルバーは、磁性を帯びることによって、細胞内と細胞外との流通・交換を促進させ、さらに血液の循環を促進させることで、細胞の代謝を改善することにつながります
さらには、イオンバランスの乱れを改善し、結果的には新陳代謝を改善することとなります。

代謝を改善しながら、抗細菌・抗ウィルス作用が高いプラズマなのシルバーは、新型インフルエンザに対して、期待できるものだといえます。

これは、ナノシルバーを研究する学者が注目する事実です。

プラズマナノシルバーに関するお問合せ







Last updated  2009.10.17 03:22:16
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2009.09.19
カテゴリ:健康
細胞が1日に、最低10億個死滅している現状を、改善すれば良いのです。
DNAの修復が確実に機能していけば、細胞の死滅する数を減少させることができます。

どうすればいいのでしょうか?

キーワードは、「メロングリソディン」と「AC-11」です。

これらの成分は、DNAの保護と損傷を修復することに、有意に示すものです。
当然、査読論文も数多く発表されているものです。

DNAの損傷を修復することができれば、確実にアンチエイジングを具現化できます。








Last updated  2009.09.20 02:45:10
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2009.09.15
カテゴリ:健康
DNAとは、デオキシリボ核酸と言われ、細胞一つ一つに存在するもので、親から子へ遺伝される情報を記録する物質です。
生命体の設計図として、生命活動のために重要な役割を担います。

ちなみに、1つの細胞にあるDNAは、幅2ナノメートル(ナノは、10億分の1メートル)、長さは1.8メートルと言われています。細胞という小さな生命に、1.8メートルの長さがあるだなんて驚きですよね。

ということは、私たちの細胞数に1.8メートルの長さを乗した数字が、自分の持っているDNAの長さです。
60兆個の細胞を持つと言われる25歳時では、1,080億キロメートル。地球と太陽の距離の約720倍。
もう天文学的数字で、「体内には宇宙をもっている」と言われることも解ります。

更に余談ですが、成人の血管は、約10万キロメートルで、赤道の約2.5倍の長さだそうです。
これも凄い!しかし、DNAとの数字的規模は大きく違いますね。

さてさて、話を戻します。

この設計図であるDNAが損傷すると、設計図によって機能していた生命活動に支障をきたします。

様々なストレスや生活習慣で、DNAが損傷します。
損傷したDNAは、DNA修復酵素によって、速やかに修復・修繕されます。
しかし、歳を重ねるごとに、修復能力の低下や修復ミス、生活習慣による心身のストレス増加による修復しきれない損傷が残る量が増加します。

基本的には、修復されなかったDNAを持つ細胞は、アポトーシスという自殺行為をし、正常なDNAを持つ細胞に悪影響を及ぼさないようにします。

しかし、DNAの損傷を修復されず/修復しきれずに、アポトーシスも行われなかった細胞が、異常細胞として存在することになります。

そんな損傷したDNAを持った異常細胞は、DNAの複製や細胞分裂によって、体内に増殖します。
こうして、細胞の機能が変化し、臓器等の各組織レヴェルにおける機能が異常となるのです。

具体的に、DNAの損傷による異常細胞の増殖が、私たちにどのような事態を引き起こすのでしょうか。

免疫細胞のDNA異常は、リュウマチ・自己免疫疾患・免疫力低下を引き起こします。
皮膚細胞のDNA異常は、タンパク質合成が異常となり、シワやシミをつくり、ハリやツヤを奪う等の、肌の衰えを引き起こします。
筋肉や各臓器の細胞のDNA異常は、加齢による衰えによる不全を引き起こします。

また、酵素に異常をきたすと、代謝異常から生活習慣病を引き起こすこととなります。

分りやすい状況は、異常細胞が“ガン”化するということです。

1日に数千から1万個ほどのガン細胞が生じる原因の一つは、上記のようなDNAの損傷に起因する訳です。

これらのガン細胞は、私たちの自己免疫で消滅させ、私たちは悪性新生物(悪性腫瘍)、いわゆる癌にならずに健康的に生活することができます。

DNAの損傷を抑制し、損傷の修復をより充実させることが、健康な生活に結びつくことになります。
健康な生活は、アンチエイジングと密接な関係です。

細胞が1日に、最低10億個死滅している現状を、改善すれば良いのです。
DNAの修復が確実に機能していけば、細胞の死滅する数を減少させることができます。

どうすればいいのでしょうか?


【つづく】






Last updated  2009.09.15 12:49:25
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2009.09.13
カテゴリ:健康
罹患する原因は明白です。
DNAの損傷による罹患と、ウィルスや細菌に感染する事による罹患です。

ウィルスや細菌による罹患は、身近なものでは風邪ですね。
最近流行している新型のインフルエンザは、ウィルスによる罹患ですし、風邪の約8割前後が、やはりウィルスによる罹患です。
ちなみに、抗生物質は、細菌にしか効果はありません。つまり、ウィルスには無力なのです。
風邪は、前述の通り、約8割がウィルスに起因しています。
したがって、風邪を引いたからと言って、抗生物質の注射は、全くナンセンスなんですね。
抗生物質を注射する意味は、さらに細菌に感染させないためだけで、風邪を引き起こしているウィルスに効果がある訳ではありません。
でも、風邪を引くと抗生物質の注射を希望して病院に掛かる人は多いですよね。ほぼナンセンスな行為です。

さて、上述のように、罹患原因は、DNAの損傷による罹患と、ウィルスや細菌に感染する事です。

その中で大きなウエイトを占めているのが、DNAの損傷です。

私たちは、1日数百万回のDNAの損傷を受けていると言われています。
その損傷を正常に修復するのが、DNA損傷修復酵素です。
しかし、その酵素が有効に機能しても、すべての損傷を修復することは困難であり、過剰な損傷及び一般の損傷の蓄積によって、様々な健康被害を引き起こし、更に老化を進行させていくのです。

では、DNAの損傷原因とはいかなるものなのでしょうか?
損傷の順番で、
1 精神的ストレス
2 日焼け(紫外線)
3 活性酸素
4 タバコ
5 生活習慣

したがって、如何にストレスを軽減することができるかが、DNAの損傷を抑えることに繋がるのです。
意外に、日焼けがDNAの損傷を引き起こす原因となっています。
UV・PA対策は、必須ですね。

次に、DNAについて、少しお話したいと思います。

【つづく】






Last updated  2009.09.15 12:22:45
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2009.09.12
カテゴリ:健康
「人の細胞は60兆個」とよく言われます。
しかし、60兆個の細胞を持つ人は、25歳の若者であり、この25歳をピークに徐々に減少していることは、意外と知られていません。

25歳をピークに、その後は、1日10億個の細胞が死んでいます。
質量にして、1g。
1ヶ月に30gで、大方片方の耳の質量です。

年間にしては、356gです。
3年で、1kgを超える細胞が死んでいるわけです。

でも、体重が減少している人は、どれほどいることでしょう。

減少していないという事実は、つまりは単に脂肪が増えているということです。
つまり、体重を現状維持している場合でも、脂肪を増やしているということです。

筋肉をつけない限り、体重は減少していくのが、自然なんですね。

さて、細胞が死んでいくということは、つまりはどういう意味なのでしょうか?

そう!それは、老化を意味する訳です。

細胞が減少することによって、脳の機能が低下し、内臓の機能が低下する。
お肌の状態が悪化し、シワが増え、ハリがなくなり、キメが悪くなり、艶がなくなっていきます。

若い頃は、寝ないでも、仕事や遊びができていたのに、それが困難になってきたということも、細胞の減少による老化が要因で、これまでの効率的な機能を身体が果たすことができなくなったということです。

1日に細胞が死んでいく総量を減らすことが、アンチエイジングに繋がるということです。

そうです。通常1日10億個の細胞が死んでいくものを減らして、7億個や5億個にできれば、私たちは、老いのスピードを抑制させることが可能となる訳です。

【つづく】







Last updated  2009.09.13 02:53:31
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