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July 16, 2010
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カテゴリ:作ったモノなど

甚平、とりあえず上だけできました。

洋裁と縫代の付け方など若干異なるのでいちいち本で確認しながらの作業だったので、どうせ直線だしすぐ終わるだろうとなめてかかったら、とんでもなく時間がかかりました。

DSCN5776.jpg

12m、幅39cmの綿の反物を洗濯機で水通ししてアイロンがけ。

DSCN5777.jpg

身頃は半身ずつ前後一繋に裁断するので、最低でも160cmくらいのスペースが要ります。私は長い物は、ずれないようにピンを打ってから、ハサミで大まかに切り、裁断用テーブルに置いてロータリーカッターでダーッと切っています。

パターンは本がたくさんあるので割愛しますが、袖の千鳥かがり(千鳥がけの応用だそうです)は本でも(和裁の教本とかなら載ってると思いますが)ネット上でもほとんど見つけられなかったので、我流ですが、載せておきます。

お手本にしたのは、画像検索で見つけたノレン。

DSCN5794.jpg

美しい。これをわかりやすく描くと↓こんな感じ。

DSCN5795.jpg

では早速縫い方です。

DSCN5797.jpg

袖も身頃も縫代2cmを1cmの二つ折り(だっけ?)にしてアイロンかけておきます。

DSCN5796.jpg

使用した糸はこれ。タコ糸(綿糸)でも良いのですが、色が白しかないのでコーヒーで染めたらムラになって汚くなってしまったので、こちらの麻糸を使うことにしました。布とはこちらの方が相性良さそうです。

針は、家にあったリボン刺繍用の太い針を使用しました。

DSCN5786.jpg

針と糸が太いので、最初に布に目打ちなどで穴を開けておくと楽に通せます。それでもグッと力を入れないといけないので、くれぐれも針先を自分(人)の方に向けない様に…!(そんな心配するのは私だけかしら?)

 

1. 針は下から通します。(上下とも同じ) 

DSCN5787.jpg

2. ここに糸を通します。 

DSCN5788.jpgDSCN5789.jpg

3. ここで糸をグッと横にひくと締まって仕上がりが美しくなります。麻糸なのでよけいですが、滑りが悪いので、あとで整えるのは大変です。

DSCN5790.jpg

4. 下の穴に、針を下から通します。

DSCN5791.jpg

5. 上と同様に糸を通して引っ張って整えます。

DSCN5792.jpg

6. 1に戻って繰り返し。

DSCN5793.jpg

DSCN5799.jpgDSCN5801.jpg 

こんな感じになりました。

ステッチの幅は1.5cm弱にしたんですが、ちょっと細か過ぎたかも?もう少し広くても良いのかもしれませんね。

 

今日はズボンを作ります。

生地が薄手なので前開きがファスナーだとゴツゴツしそうなので比翼仕立てにします。JANOME DP-310発動!

あ、ところでゴムあったかな?

…しかし、そんな時ももう困らなくなりましたウィンク

一昨日、三沢に手芸屋さんを見つけたのです。家から坂を下って20分くらいのところなので、ちょっと面倒といえば面倒ですが。

お年を召した老夫婦のお店で、在庫が古い物もあるらしく、糸巻きのデザインが今のと違ったりして、それもまた一興。







Last updated  July 16, 2010 05:21:33 PM
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