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ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~

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2007年02月11日
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カテゴリ:障がい関連全般

昨年末のTV番組になりますが、
12月26日に放映された、江原啓之さんの 「天国からの手紙」
ご覧になった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

本編が放映される前に、全国の視聴者の方から江原さん宛てに
FAXで質問できるコーナーが1~2時間あったのですが、その中で、
障がい児を持たれて悩まれているお母さんからの質問
1件ありました。

質問のあと、「はっ」と気がついて録画スイッチを急いで
入れましたので、今となっては質問の内容はうろ覚えなのですが、
障がいを持って生まれてきた我が子はなぜ生まれてきたのか、
また幸せなのだろうか
といった悩みだったように思います。

それに対しての江原啓之さんのご回答がとても素晴らしかったので、
いつか私のブログでご紹介したいと思いながら、
とうとう今になってしまいました。。(^_^;A

下記にその江原さんの回答をそのまま書き出しましたので、
障がい児育児のご参考になればと思います。


※以下江原啓之さんのお話です。

私はね、実は『障がい』って言葉は嫌いなんですよ。
なぜかと言うと、障がいっていうのは、この物質界で
めんどくさいという冷たい気持ちからくるんですよ、実は。

だって、逆に言うとね、私たち障がいって言葉を言ったら
全員障がいを持ってますよ。
のんびりやさんだ、せっかちさんや、色んな障がいがある。
ね、そうでしょ?

要するに、この世の中でその人をめんどう見るのが大変だから
障がいって言っちゃうだけでしょ?
私たちはみんなで補い合って生きているんですよ。
とすると、障がいって言葉はいらないの。
あたりまえなの、助け合うのは。

ね、だから自分のとこだけで背負わなきゃいけないって
思っちゃいけなくて、みんなで助けてもらおう、助け合おう、
そういう気持ちで生きていくべきであって、
だからそういった意味では、そういう障がいを持って
生まれてくるってつらいことだと思うけれども、
でも、その子はその子で懸命に生き抜こうとしている。

で、ここで間違えちゃいけない。
私よく言うんだけれども、あのね、よく自殺したい人なんかも
よく言うんですけどね、「あたしは生きる価値は無い」って
こう言う言い方するんです。

で、その価値って何かって言うと、全部物質的価値観で
物質至上なんですよ。
要するに、学歴がないとか、お金が無いとか、美貌がないとか、
そういう、物ではかるとこなの全部、ね。

価値ってうのはね、生き抜くことに価値があるんです。
人生ってのはね。
だから、なんでも「もうあきらめよう」とか、「いやだ」、
「だめだ」っていうんじゃなくって、
自分自身でちゃんと生き抜いて、この世の中でね。

この世はね、人生は旅と一緒でね、生まれてきて、そして
やがて私たちは、亡くなって帰っていくんですよ。
その旅なの。
で、この旅っていうのはなにがね、名所だというと、経験と感動。
ね、たくさんの経験をして、感動をする。
喜怒哀楽、すべて。

で、みんなお正月になるとね、
「今年1年つつがない1年でありますように」って言うでしょ。
もし、つつがない1年があるとしたら、私たちは、
人の気持ちなんかわからない人間になってるはずなの。

自分が色々ね、例えば風邪ひとつもひくから病気の人の
気持ちもわかる。
ね、友達とケンカをしたことがあるから、
そうやって傷つく言葉もわかる。
そういう意味では経験と感動があるから私たちは愛を
育てているわけでしょ?

ですからそういった意味ではこの子は、ね、そうやって
生まれてきているけど、その中で懸命に経験と感動を
一生懸命得て、ね、そして一番はお母さんと言うものの愛情や
色んな方たちからの愛情を得て学んでいこう、
そしてこの子に関わる人たちはそこから愛を与える
ということや、はぐぐむということで、学んでいこうという
お互い様なんですよ、みんな。

ね、ですから「こうだからりっぱ」、「こうでなけりゃダメ」、
っていうことを絶対、物質界でそういうことをはかっちゃ
いけないんです。
この子はこの子で懸命に生きてる。

ただ、この子はね、もともとね、やっぱりそういうことで
学んでいこうという、もちろん願いを持って来ている
懸命な魂なんですよ。
要するに学習熱心。えらいんです。

でいて、このお母さんも結局は、そういう子をね、受けて
育てていこうと言う母性の学びがそこにあるっていうこと。
だから自信を持って、ね、私は選ばれた人間だという風に
思わなければいけない。ていうか、それが真実。

あの~、私が言ってることがホントかウソかと思ったら
死んでみればわかる。いずれね(笑)
そのときに、「あ~私はこんなに大きな母性になってる」って。

だからよくね、子育て大変だなってお母さんが言っても、
りっぱなお母さん多いでしょ~!強い・・

<スタジオ全員うなずく>

ね、逆に幸せなお母さんこそちっちゃなことで悩んでいたり
なんかして。
ね、「しっかりしなさい~」なんて言う時もあるけれど、
だからそれくらいみんな大なり小なり、みんなそうやって
経験と感動を学んでいるということ、だからそういった意味では・・

(急に)でもね、ひとつだけちょっとだけ見えるってことで
申し訳ないんだけれど、あのね、
この子はとっても喜んでいるんだけれど、お母さんがね、
いつもね、「申し訳ない、ごめんね、ごめんね」ばっかり
言ってるみたいなのね。
それがね、言葉としてちゃんとね、理解するというよりも
感覚で理解しててね、この子はとっても寂しい気持ちが
魂にあるんです。

だからお母さん、「ゴメンね」よりもね、
「今日もね、こんなことが出来たね~」ってゆって
育てていくっていうか、生活を共にしていった方が
よろしいんではないかと思います。


~以上、江原啓之さんのお話より~



以上が江原さんから、障がい児をもつお母さんへのご回答でした。

江原さんのことは、私随分以前から本を読んだりしていたのですが、
番組を見ることは何故かあまりありませんでした。

今回、障がいを持っている子の生まれた意味に関して
江原啓之さんのご意見を聞いてとても感銘を受けましたので、
それ以来、「オーラの泉」は毎週欠かさず見ています。
(噂では、この4月から番組枠が、深夜→ゴールデンタイム
 変更されるそうです)

言葉が過ぎるかもしれませんが、死後の世界があるかどうかは
私にとってそう大事なことではありません。
考えたって私にはわかるものではありませんし。。

私は死後の世界をとりあえず信じてはいます。
ですが実際に見たわけではないので、確信はもちろんありません。
本当にそのような世界があると心から信じられれば
すごく楽、というか、私生活の悩みがほとんど無くなるかも
しれません。
(そうなればこの世界で生きている意味は少ないかも・・)

それよりも、この現実の世界で充実して生きるための
ヒントを与え続けていらっしゃる、江原さんに出会えたことに
私はとても感謝しています。

生きていく中で、出来るだけ後悔する人生を歩まないように、
江原さんに限らずですが、色々なことについて少しずつでも
勉強していきたいものです。。

長々とすみませんでした。

★江原啓之さんの公式サイト
http://www.ehara-hiroyuki.com/

★江原啓之スピリチュアルメッセージ
http://www.ehara.tv/


●江原啓之
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

江原 啓之(えはら ひろゆき、本名:江原 勝行、1964年(昭和39年)12月22日 - )は、スピリチュアルカウンセラー、コメンテーター、作家、声楽家(バリトン歌手)。元神職。
世界ヒーリング連盟会員。東京都出身。既婚者で子どもが2人いる。

来歴
幼少の頃から数々の超常現象を経験し、オーラや霊が見え霊現象に悩まされたという。 4歳で父親、14歳で母親が他界。和光大学人文学部芸術学科中退後、国内で2年間滝行、修験道などの霊的修行、國學院大學別科神道専修II類修了。その後北沢八幡神社に奉職。

1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。同年、心霊研究において先進国のイギリスに渡英。ロンドンのミーディアム(霊能者)を育成する場として著名な英国スピリチュアリスト協会(SAGB)で学ぶ。ここでの訓練によりスピリチュアルカウンセラーとしての基盤を作る。 イギリスで学んだスピリチュアリズムも取り入れ、カウンセラーとしての活動を開始。以降、作家活動を中心に雑誌、テレビ番組、ラジオ番組で人生相談を行い、また講演会も定期的に開催するなど、多岐にわたって活動を行っている。

2003年6月より東京を皮切りに2004年5月まで全国で開催された『江原啓之スピリチュアル・トーク』は「癒しのエンターテイメント」として大好評を得る。

2006年、著書の累計出版部数は700万部を超えており、ベストセラー作家としても世に知られている。その傍ら18歳から音楽を学び、武蔵野音楽大学で、菊池英美、吉池道子、ヴィットーリオ・テッラノーヴァの諸氏に師事する。 パルナソスエミネンス特修科声楽専攻を修了するなど、音楽の素養もあり。音楽活動はスピリチュアルカウンセラーと併せ現在でも続けている。

~中略~

2003年にはえぐら開運堂に毎週レギュラー出演、2年間に渡って女性視聴者から寄せられた悩みに対しアドバイスを送り解決していった。

2005年4月より美輪明宏と共に、スピリチュアルな視点から人生を説くTV番組オーラの泉に出演。話題を呼ぶ。

「オーラの泉」において、霊視と称し部屋の中を言い当ててゲストを驚かせ(当然節度を守った範囲でだが)、番組を盛り上げるデモンストレーションは有名。また美輪と共にその人生の転機を説いて、人生の転換を助けるなど数多くのカウンセリング実績を残している。

相談の際に「必要以上に相談者及び他人の非難や中傷をせずに生き方を説く」ことでも知られそのメッセージは多くの支持を得ているが、自身の解説する心霊世界を信じない、異論を唱えたりする人間に対しては、「魂のレベルが低い」とコメントするなど、やや強引な面も垣間見られる。

尚、スピリチュアルカウンセラーとは、新潮文庫の『スピリチュアルな人生に目覚めるために』の206ページに書かれているが、「とある方との出会いをもとに名乗る事を決意」したらしい。一般的に使われる「霊能者」という言葉には他力本願的なイメージが強いためそう名乗らないという。そうしたイメージを払拭できれば、「スピリチュアルカウンセラー」であれ「霊能者」であれ構わないとしている。江原自身「霊能力だけで人が幸せになる事はない」と語っている。


当然ながら、これらに何ら科学的根拠がない事にも留意すべきである。






最終更新日  2007年02月11日 15時23分55秒
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