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ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~

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2008年10月17日
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カテゴリ:ダウン症関連資料

今回ご紹介する内容は、発達障害に向き合うご家族の為に
とても参考になると思われるブログと教室のご紹介です。
まずはブログからなのですが、見て頂ければおわかりの通り
とても素晴らしいブログです。

 どの子も伸びる どの子も伸ばす


そして今回の注目記事はこちらです(^^)b

 かれんちゃんとかれんママ
  (ダウン症児の育ちと応用行動分析)
  ※「どの子も伸びる どの子も伸ばす」より


管理人さんは石原 忍先生
プロフィールを見ておわかりのとおり、私がご紹介させて頂
くにはあまりにも立場が違いすぎです(^_^;A


実は先日、「ダウン症児ハンドブック」著者の上地玲子先生
から、先日のひろくんの自傷行為についての記事についてメ
ールでアドバイスを頂きました。

その記事中のゆうママさんレポートの内容は、なんでも応用
行動分析
で取り入れられている行動療法の1つでもあるそう
で、どんな子(おとなも)にでも効果がある方法なのだそう
です。応用行動分析については上地先生のお嬢さんの
かれんちゃんにも取り入れていらっしゃるとの事で、その結果
とても効果がでているとのこと。

その時に岡山に最近できた、応用行動分析をベースにした学
習塾をご紹介していただきました。

 白ゆり 発達支援/学習指導教室(白ゆり保育園)


白ゆり学習指導教室では応用行動分析をベースにした学習指
導をしているそうです。
実はこちらの教室の専任指導者が上
記ブログの管理人さんの石原 忍先生になります。


今回、上地先生のお嬢さんのかれんちゃんがこちらの教室で
指導を受けられる事になりました。
なぜ石原先生の指導をお
受けになられることになったのか、また、その理由などは
石原先生のブログ記事に詳細が掲載されています。

 かれんちゃんとかれんママ  
  (ダウン症児の育ちと応用行動分析)
  ※「どの子も伸びる どの子も伸ばす」より


石原先生は小学生がご専門だそうで、3歳児の指導を引き受
けられるのは異例中の異例だそうです。今回上地先生曰く、
「不思議なご縁」で、今回初の試みとして、かれんちゃんの
指導に取り組まれるそうです。(石原先生は上地先生の大学
院の後輩だそう。でも年齢は石原先生の方が大分上です)


かれんちゃんの今のご様子は、まだ椅子にじっと座ることが
難しい段階だそうです。上地先生曰く、「そんな段階で何が
できるのか、また、そんなにしてまで行く必要があるのかど
うか」とも考えられたそうですが、「ダウン症の子どもたち
への学習方法を石原先生に開発していただけるとうれしい」

とおっしゃっていました。さらには、「多くの小学校教員に
もダウン症に関心を持っていただきたい」
とも。。

また、
「ダウン症の子どもたちは、地域の小学校に在籍するケース
がほとんどで、ダウン症の学習面を強化する方法を開発して
いただけたら、それを小学校の特別支援学級の先生方に広め
ていただき、多くのダウン症児が恩恵を受けられるようにな
ったらいいなぁなんて思っています。

~中略~

また、ダウン症の特性を知った上で、得意な面を伸ばす教育
を考えて行けたら、学力が身につく子どもたちが増えるんじ
ゃないかなぁと思います。まだまだ開拓する余地がある分野
なので、いろんな方にお力をお借りして行きたいです。」

とも言われていらっしゃいました。


石原先生の話によりますと、今後、かれんちゃんの教室での
様子をブログにアップされる
とのことですので、私もとても
興味を持っています。またなにかありましたらこちらのブロ
グでお知らせしたいと思っています(^^)b




●ダウン症児の特徴について

又聞きになるのですが、JDS岡山支部10周年記念に来られて
いた玉井邦夫先生のお話によりますと、ダウン症児の認知は、
他の知的障がい児と少し違うことが分かってきているそうで
す。ダウン症児は全体をおおまかにとらえるのが得意で、細
かいところを見るのが苦手
とのこと。。例えば自閉症児は、
細かいところが気になりすぎて、全体をとらえるのが苦手だ
そうです。ダウン症の長所や特徴を生かした教育が今後開発
されれば理想ですよね。
※以上、私は上記の話を直接聞いておりませんので、ご参考
程度にお願い致しますm(__)m



●東松山市の取組みについて

教育に関連してですが、先日マイミクのゆうママさんから東
松山市の素晴らしい取り組みを教えて頂きました。以下、ゆ
うママさんのメールからの抜粋です。

「東松山市といえば、今年度から就学指導委員会を廃止し
たことで有名な市 なのですが、経管栄養の必要な子、導尿
の必要な子も地域の学校に通えるように看護士を配置してあ
るそうです。私は医療行為の必要な子どもが地域の学校に通
えないのは仕方のないことだと思っていたので、そこまで配
慮している自治体があることにとても驚きました。

よその市でやっていることが自分の住んでいる市でやれない
ことはないと思います。やれないのではなく、やらないだけ
です。自分の住んでいる地域の情報を集めるのも大切ですが、
東松山市のようなところのことを知ることも大切だと思うん
です。」


就学指導委員会
上記の検索で詳細はわかりますが「YOMIURI ONLINE」 の過
去記事を参考にリンクいたします(^^)b

 [解説]障害児 希望校全入へ


私はいつも聞くばかりで何一つ行動が出来ていませんが、
知ることだけでもなにかしら役立つ時がくると思いますので、
子供の将来に関わる事は出来るだけ今後勉強していきたいと
思っています。ゆうママさんいつもありがとうございますm(__)m


 →ダウン症関連の過去記事です

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最終更新日  2017年08月24日 17時34分21秒
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