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ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~

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家庭薬膳「生姜と葱の本」

2007年01月09日
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●『生姜と葱の本』連載第20回目(最終回)


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう(7)>
 ~食生活を大切に― 自分で健康を守ろう~

外食は避けて、1週間に2~3回は本書のレシピで
料理をつくって食べれば、体質改善になります。
日本の食事は、ごはん、味噌汁、焼き魚、野菜、
おしんこなどと一品の栄養が単純です。
品数を増やして、献立としてバランスがとれればよいのですが、
忙しいと何品もつくれないこともあるでしょう。
この本の料理には、一品にいろいろな栄養がはいっていますし、
1人前は200カロリーを超えません。

1食に3~4品を食べれば、バランスのよい、
ヘルシーな食事になります。
ぜひ、今日から実践してください。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


今回で、『生姜と葱の本』の連載記事を終了いたします。
非常に長くなりましたが、お付合い下さり、
誠にありがとうございました<(_ _*)>

さらに『生姜と葱』について、詳細を知りたいと思われた方は、
ぜひこの本をお読みになってください(^^)b
本書を見て作った料理をこのブログでも少しずつご紹介していく
予定にしています!o(^-^)o

簡単、ヘルシー、安くてさらに作り置きの出来る本書のレシピを
私のほうでもこの冬、フル活用していきたいと思っています!(^u^)♪


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
http://www.ks22.com/x/index.html

★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/9001

★一連の連載内容については下記リンク先をご参照下さい!(^^*)
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200611230000/


同一著者による『トマトときゅうりの本』も発売されています。
私はこの本を読んでトマトの認識が変わりました。

トマトときゅうりの本







最終更新日  2007年01月09日 05時50分25秒


2007年01月05日
テーマ:簡単レシピ(2639)
●『生姜と葱の本』連載第19回目


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう(6)>
~社会が変われば体質も変わる-注意しよう日常食・刺身~

●刺身

日本人は生のものを食べることを伝統的な食文化として
誇りにしています。
しかし、世界の情勢や環境はどんどん変わっています。
生で食べられるほど新鮮な魚がとれるところが
少なくなってきているにもかかわらず、
日本人は世界各国から輸入してまで刺身を食べています。
また、洋の東西を問わずあらゆる国の熱を通した
温かい料理を食べることができるにもかかわらず、
体を冷やす生の刺身にこだわっています。
日本人も食べものを変える潮時ではないでしょうか。

日本人の刺身好きは、回転ずしの店を普及させました。
私が1985年に回転ずしの店で食べたときは、
すししかありませんでしたが、最近は、アイスクリーム、
メロン、餃子まであります。
子どもたちは、イクラを食べてからアイスクリームを食べ、
メロンまで食べます。
子どもをひきつけようとする商売上のメチャクチャなメニューです。

日本は今、不況のために、多くの人が安いものを買うことしか考えず、
健康のことは忘れ去り、だんだん体が弱くなっています。
「衣食住」で「食」こそが、いちばんたいせつです。
不況のときこそ、しっかりした食事をして健康に注意してください。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
http://www.ks22.com/x/index.html

★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/9001

★一連の連載内容については下記リンク先をご参照下さい!(^^*)
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200611230000/






最終更新日  2007年01月05日 21時56分35秒
2007年01月04日
●『生姜と葱の本』連載第18回目


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう(5)>
~社会が変われば体質も変わる-注意しよう日常食・味噌汁~

●味噌汁

日本の伝統的な日常食の定番です。
厚生労働省なども健康食として毎日食べるようにすすめています。
しかし、よく考えて食べる必要があります。

戦前の味噌汁は、栄養があって健康によく、
米食中心の日本人の食生活のバランスを支えてきました。
戦後、高度成長期を経て経済的に豊かになると、
日本人の食生活は西欧風の高タンパク・高カロリーなものに変わり、
日本人の体質はずいぶん変わってきました。

食物アレルギーの人が増えたのもその一つで、大豆製品の味噌汁は、
また塩分を多く含んでいますので、濃い味になった現在は、
体によくありません。
さらに、胃腸がデリケートな人にも
消化のわるい大豆製品の食べすぎはよくありません。

社会が変われば、食生活も変わり、体質も変わるのです。
これからの味噌汁は、できるだけ薄味にしつつ、
野菜や海藻などの具を多くして食べるようにすれば、
健康食になるでしょう。
そして、毎日ではなく2、3日おきくらいにして、
週に何回かは本書で紹介したようなスープを取り入れれば、
体質改善につながります。
本書のスープや豆腐料理は塩分が控えめですので、
低カロリー・高タンパクという大豆の特徴が生かされています。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
http://www.ks22.com/x/index.html

★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/9001

★一連の連載内容については下記リンク先をご参照下さい!(^^*)
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200611230000/


同一著者による『トマトときゅうりの本』も発売されています。
私はこの本を読んでトマトの認識が変わりました。

トマトときゅうりの本







最終更新日  2007年01月04日 08時49分54秒
2007年01月02日
●『生姜と葱の本』連載第17回目


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう
  ~日本人の食生活と健康へのアドバイス~(4)>

●リラックスして免疫力を高めよう

日本に来て、アトピー、アレルギーなどの免疫不全の人が
多いのには、びっくりしました。
春先には、花粉症に悩む人をたくさんみかけます。
また、ストレスや冷たいものをとりすぎることなどによって、
胃腸がデリケートになっている人も多いようです。
多くの人が胃の薬を常用していますし、腸の免疫力が低下して、
O157などのような新しい菌に感染しやすくなっています。

ストレスや緊張は、免疫力を低下させます。
最近、私も運動不足を補ったり、気分転換を図ったりするために、
フィットネスクラブへ通っています。
そこでは不思議な光景に出会います。
こわい顔をして一所懸命に手足を動かす、どう見ても運動中毒
としか思えない緊張した人たちでいっぱいです。
職場で、家庭で緊張してきているのに、
ここでこんなに緊張して運動しても、体によいどころか、
かえってわるくしてしまうのではないかと心配になります。
もっとリラックスして楽しまないと、
気分転換になるどころか、病気になります。

生姜や葱は、免疫力を高め、炎症を抑えますので、
たっぷり食べて体質を改善し、そしてリラックスしてください。
ただし、生で食べるとかえって胃腸をいためます。
炒めるなど加熱して食べてください。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~

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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
http://www.ks22.com/x/index.html

★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/9001

★一連の連載内容については下記リンク先をご参照下さい!(^^*)
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最終更新日  2007年01月02日 22時30分19秒
2006年12月30日
●『生姜と葱の本』連載第16回目


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう
  ~日本人の食生活と健康へのアドバイス~(3)>

●汗をかいて新陳代謝をよくしよう

冷暖房が普及して、温度調節を任せるようになりました。
その結果、人間が本来もっている体温調節機能が低下して、
汗をかく人が少なくなりました。
食べたり食べなかったりする不規則な食生活で
カロリーのバランスを欠いたり、無理なダイエットで
カロリーが不足したりしても、汗は出にくくなります。
暑いときにはおおいに汗をかくようにしませんと、新陳代謝が
わるくなり、寒い時期になって風邪をひきやすくなるなど、
病気にかかりやすい体質になります。

また、ファーストフードやファミリーレストランの濃い味に
慣れて、塩分や糖分の摂取量が増えています。
塩分をとりすぎると腎臓に負担がかかり、
新陳代謝がわるくなり汗が出にくくなります。
糖分をとりすぎて糖尿病になると汗をかきにくくなります。
アトピーの人もじょうずに汗をかくことができません。
コンピュータの普及によって、
涙が出なくてドライアイに悩む人が増えてきました。
これらはすべて、新陳代謝がわるいためです。

必要なとき以外は冷暖房の使用を控える、できるだけ交通機関に
頼らないで歩く、外食を避けて自炊して薄味に慣れる、
など生活習慣から改善しましょう。
生姜・葱たっぷりの料理を食べると、新陳代謝が活発になり、
汗が出やすくなりますので、本書のレシピを参考にして
食生活も改善しましょう。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~

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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
http://www.ks22.com/x/index.html

★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/9001

★一連の連載内容については下記リンク先をご参照下さい!(^^*)
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200611230000/


同一著者による『トマトときゅうりの本』も発売されています。
私はこの本を読んでトマトの認識が変わりました。

トマトときゅうりの本







最終更新日  2006年12月30日 06時02分14秒
2006年12月28日
●『生姜と葱の本』連載第15回目


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう
  ~日本人の食生活と健康へのアドバイス~(2)>


●体の芯を温めよう

冷房の普及、冷たいものを飲みすぎるなどで、
冷え症の人が増えています。
体が冷えると、婦人病になりやすくなります。
婦人病ばかりでなく、腰痛、肩こり、下痢、便秘など、
体調をくずす原因になります。

日本人は、お風呂好きで、お風呂にはいって一生懸命温まりますが
体の中までなかなか温まりません。
心臓に負担がかかりますし、温まる前に酸素が不足して
のぼせてしまいます。
また、毎日はいって合成洗剤で洗っていると、
肌を守る脂がなくなるため乾燥肌になり、
アトピーの原因にもなります。
陰陽の説では、毎日お風呂にはいると陽気が失われて
病気になりやすくなるともいわれていますので、
二~三日に一回くらいはいるのがよいでしょう。

その点、足湯は、お風呂の温度(40℃前後)より高い温度
(45~48℃)ではいることができ、体の末梢からゆっくり
温まり、のぼせることなく体の芯まで温まることができます。
冷え症は足湯をするとはやく改善され、
肌も荒らさないですみますので、足湯をおすすめします。
さらに、足湯をしながら「黒砂糖の生姜湯」を飲むと、
ずっとはやく温まります。

体の中まで温めるには、生姜・葱をたっぷり食べるのがいちばんです。
食べるすぐに体がポカポカしてきて、夏だとすぐに汗が出てきます。
そうならない人は、体が冷えていますので、しばらく続けて
食べてみてください。
一週間くらいで、体が温まるのを感じることができるはずです。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


※次回【16】は、12月30日(金)掲載予定です。
テーマは
<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう(3)>です。


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
http://www.ks22.com/x/index.html

★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/9001

★一連の連載内容については下記リンク先をご参照下さい!(^^*)
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最終更新日  2006年12月28日 06時10分06秒
2006年12月26日
●『生姜と葱の本』連載第14回目


<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう
  ~日本人の食生活と健康へのアドバイス~(1)>

●ヘルシーな食事で肥満を解消しよう

最近の日本人の食事は、砂糖、肉類、牛乳・乳製品などが主体で、
高タンパク質・高カロリーになっています。
多くの日本人が好んで食べる刺身も、生で食べるから味は
さっぱりしていますが、意外とカロリーの高いものが多いのです。
そのため、運動不足も加わって、中性脂肪が蓄積されて
肥満の人が増えています。
肥満は、生活習慣病の原因の一つです。

肥満の解消には、食事の量を減らすことよりも、
外食を減らして食生活を改善することがたいせつです。
本書で紹介した料理は、油が少なく、野菜がたっぷりですので、
たいへんヘルシーです。
また、生姜・葱をたっぷり食べると、肉類などの脂肪分を
体の外に排出してくれます。
簡単につくることができますので、役立ててください。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


※次回【15】は、12月28日(木)掲載予定です。
テーマは
<生姜と葱を食べながら、こんなことにも気をつけよう(2)>です。

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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
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★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
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同一著者による『トマトときゅうりの本』も発売されています。
私はこの本を読んでトマトの認識が変わりました。

トマトときゅうりの本







最終更新日  2006年12月26日 18時20分18秒
2006年12月23日
テーマ:簡単レシピ(2639)
●『生姜と葱の本』連載第13回目


<生姜と葱たっぷり料理の特徴(2)>

●とにかく簡単につくれる

・調理時間は15分以内
ほとんどの料理が、さっと炒めたり混ぜたりするだけで完成です。

・道具はフライパン一つ
フライパンがあれば、ほとんどの料理ができます。

・日常の調味料
日常に使う塩と醤油と酢がほとんどです。
食材そのもののおいしい味が引き立ちます。
化学調味料は使いません。

・つくりおきも可能
多めにつくって、翌日のお弁当のおかずにすることもできます。
おいしくてヘルシーなお弁当が簡単にできます。


●材料費が安い

食材や調味料は、日常的に手にはいるものがほとんどですので、
特別な出費は必要ありません。


●だれにでもできる

特別な道具や食材・調味料を使わない簡単レシピですので、
子どもから老人まで、男性でも女性でもだれにでもつくれます。


●オリジナルレシピ

新生姜とバナナ、鮭とアボガド、豚肉と白身魚などなど、
独創的な組合せの料理を選んでいます。
思いがけない組合せの味を楽しんでください。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
掲載されています。

生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
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★私のブログ内にある『生姜と葱の本』専用ページです。
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最終更新日  2006年12月23日 06時53分54秒
2006年12月21日
テーマ:簡単レシピ(2639)
●『生姜と葱の本』連載第12回目


<生姜と葱たっぷり料理の特徴>

本書でご紹介しているレシピは、生姜・葱の漢方の効果以外にも、
どれも、「ヘルシー」「おいしい」「簡単」「保存できる」
「材料費が安い」「老若男女を問わずだれにでもつくれる」
「オリジナルなものである」
という特徴を持っています。

●ヘルシー・おいしい

・油はちょっとだけ
フライパンに油を引く料理が多いのですが、
油はちょっとだけしか使いません。
それでもおいしく仕上がります。

・野菜をたくさん
生姜と葱に限らず、野菜もたっぷり使います。
新鮮でおいしい野菜を使ってください。

・薄味
すべて薄味の減塩レシピです。
これに慣れると、レストランの食事はどれも濃厚に感じられます。

・偏食をなくす
生姜や葱をたくさん使うので、
嫌いな食材の味やにおいを消します。
また、よく炒めるので、ほとんど形もわかりません。
気がつかないで食べてしまい、
バランスのよい食事ができるようになります。

・医師のレシピ
東洋医学、西洋医学、薬学に裏づけられた健康レシピです。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
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生姜と葱の本


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同一著者による『トマトときゅうりの本』も発売されています。
私はこの本を読んでトマトの認識が変わりました。

トマトときゅうりの本







最終更新日  2006年12月21日 06時41分56秒
2006年12月19日
●『生姜と葱の本』連載第11回目


<体を温めて免疫力を高める葱>

葱は、中国の古くからの陰陽の理論では「陽」で、
体を温めて免疫力を高めます。

葱には、まっすぐに上に伸びる白い葉鞘部や緑あざやかな
葉身部などから、「命」の意味があります。
また、日本では、においがきついところから「気」とも
いわれていたようです。

葱には、消炎、発汗、解熱、健胃、整腸、利尿、駆虫、
鎮咳などのはたらきがあり、とくに口内炎、扁桃炎、
慢性気管支炎、慢性鼻炎、蓄膿症などに効き、
花粉症や風邪の症状、疲労回復によく効きます。

食べることによって、殺菌作用や、血管をきれいにし
脳への血流をよくする老化防止、血液をさらさらにする作用
などがあり、精子の数を増やしたり精子を元気にしたりする
滋養強壮の作用もあります。
また、においをかぐことによって、心悸を亢進し、
記憶力や集中力を高めるはたらきがあります。
心臓が苦しくて呼吸困難になった人に、葱を刻んで
鼻の近くにもっていってかがせると、呼吸が楽になります。
また、鼻づまりにも効果があります。


~以上、蘇 川博・下川憲子著『生姜と葱の本』より転載~


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※上記文は下記『生姜と葱の本』に掲載されています。
レシピの他にも目からウロコの生姜と葱に関する情報が
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生姜と葱の本


★『生姜と葱の本』公式HP
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最終更新日  2006年12月19日 21時17分09秒
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