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ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~

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病気・予防接種

2009年07月17日
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カテゴリ:病気・予防接種

先日急にひろくんの熱が39℃台まで上がりました。
いつものように、翌日は治まるだろうと思っていましたが、
今回は3日間も熱が続きました。

病院に行くと咽頭炎との診断で、これはひろくんが初めてかかる
病気です。のど風邪の一種なので珍しいものではないのですが、
ひろくん、風邪は今までかかりにくかったので今回とても
珍しいなと思いました。妻曰く、上顎の凹んだところから
喉にかけて、とても赤くなっていたそうです。


■水分補給で今回使ったもの

困った事は、食事は何とかできるのですが(無理やりです)、
液体での水分補給がピーク時、全く出来なかった事です。
ひろくんはまだ哺乳瓶から水分を取っているのですが、
喉にくるのか、口にくわえると毎回顔をしかめて哺乳瓶を
放り投げる始末。

熱が高いので、水分補給出来ないと点滴になってしまいます。
我が家では、幸い今回家に眠っていた寒天が活躍しました。
使ったのは、以前「YUKAのおもちゃ箱」で知って購入していた
手づくりぱぱ寒天」。

これは保健機能食品(特定保健用食品)の認可を受けた、
粉末寒天で、作る手間も実質2~3分というかなり手軽なもの。
但し、水を80℃以上にする時間と、寒天粉末と混ぜた後の
冷やす時間は入っておりません。


■ひろくん用のレシピ

今回のひろくん用レシピは、お湯と寒天粉末を混ぜて、
それに野菜ジュースをお湯と同量加えて冷やしたもの。
ひろくんは、喜んで食べてくれました。他にもイオン水を
使うなど工夫次第でレシピはさまざまに作れます(^^)

水分補給は、通常、食べ物からが半分と言われるほど、
食事から吸収することが可能ですので、今回使った寒天は
発熱時にはうってつけの食品だと思いました。

我が家では寒天は夏によく活用します。
賞味期限が2年というのもとても助かります。
余談ですが、かんてんぱぱのホームページでは
100袋入りというものも販売されています。

  かんてんぱぱのホームページ


■今回も役立ちました

毎回熱さましの時使っているのですが、今回もこちらを使いました。
病院に行く時も携帯しましたが、結構人目を引きました^^;

 → こちらにも我が家の熱さまし方法を少々書いてます


 → 病気・予防接種についての日記をまとめています

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最終更新日  2009年07月26日 21時30分32秒


2009年05月07日
カテゴリ:病気・予防接種

前回の続きです。
ちーちゃんは先のGW期間中、喘息の発作が少し強く起こった
のですが、その時に飲んだテオドールで頭痛がひどくなった為、
その相談もしてきました。

テオドールは発作が強いときに飲む薬ですが、以前に体が
とても熱くなる副作用が起こったので、体重半分に対する量
のみ処方されていました。服用する量によっては副作用に
気をつけなければならない薬だそう。

でも飲む量を少なくしているにもかかわらず、2ヶ月位前から
頭痛の症状が出始めていました。


■今ちーちゃんが服用している薬(参考)

・オノン
(朝晩服用:気管支喘息、アレルギー性鼻炎の薬。
 喘息の発作をすぐに抑える薬ではない)

・ザジデン
(朝晩服用:アレルギー性疾患の治療薬)

・インタール
(喘息気味の時毎日吸入器で使用:
 アレルギー症状改善の気管支喘息の薬)

・ホクナリンテープ
(発作時に貼る気管支拡張テープ:
 心臓に負担をかけることもあるので注意)

・フルタイド(ロタディスクタイプ)
(発作時に使用する吸入ステロイド剤:
 吸入により少量で済むので体の負担が小)

・テオドール
(発作時に服用する気管支拡張薬:副作用に注意)

           ※上記はちーちゃんの場合です


こう見るともう薬漬けのような感がしますね(^_^;A
ちーちゃんの服用方法は、毎日朝晩オノンとザジデン、
(服用時期は先生に相談しながら、徐々に減らしてます)
少し怪しいなと思い出したら吸入器でインタールを朝晩プラス。
発作が起こったらホクナリンテープを貼って、フルタイドを吸入。
テオドールはめったに使いません。

先日は結構発作が強かったのでテオドールまでいったのですが、
以前からこの薬を飲んだ時に起こる頭痛が気になってました。
今回その事を先生に相談すると、
体質が薬と合わなくなってきているとのこと。

そこで今回は、「アドエア100ディスカス」という薬を
処方されました。 この薬のメリットは、副作用が少なく、
ホクナリンテープが必要ないことだそうです。

フルタイド+ホクナリンテープの効果があるそうです。

今回でテオドールとホクナリンテープはやめましょうとのこと。
(ホクナリンテープはよっぽどの時には併用OKとのことですが、
普段は併用はしないで欲しいとのこと。ホクナリンと同じ成分
がアドエアに含まれているそうです)


そして今回のディスカスタイプが手間要らずなんです。
以前は、フルタイドロタディスクというタイプだったのですが、
薬が小分けされた容器を吸入器に入れ替える作業がありました。
今度は吸入器内蔵タイプなので、その手間がかかりません。
使うごとにカウンターが減っていくので残量もわかります。

まだ服用はさせてませんが取り急ぎこちらで紹介してみました。
もう使われている方も多くいらっしゃるかもしれませんね(^^)


 → 病気・予防接種についてまとめています

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最終更新日  2009年05月08日 19時18分31秒
2009年03月16日
カテゴリ:病気・予防接種

先日の13日に、ちーちゃんインフルエンザの治癒証明
もらいにかかりつけの小児医院に行きました。
その時に、ひろくん日本脳炎の予防接種時期について
ひろくんママが聞いたことをなどを下記にメモします(^^)

ひろくんは先日Hibワクチンを打ったばかりで、
日本脳炎の予防接種をするなら1ヵ月後からとHibワクチン
を接種した倉敷中央病院で言われていました。
ですので、日本脳炎は1ヶ月後に予約を入れるつもりでした。
尚、日本脳炎の予防接種は3歳からすることができます。


■小児医院の先生の話

小児医院の先生の話では、ひろくんは新しいワクチンが
出回ってからしばらくしてから打った方がよいとのこと。


旧タイプを打って何とも無かった子はともかく、
ひろくんの場合は日本脳炎は初めての接種(接種は計4回、
はじめは1年程度で計3回、もう1回は9~13才までに1回
なので発売されてからしばらく様子を見て打つほうが
よいそうです。
接種時期の詳細は厚生労働省のHPを確認ください


■とりあえず今回は…

先生の話と、その後日本脳炎について調べた内容から
今年一杯は打つのを見合わせることにしました。

調べてみたところ、日本脳炎自体が感染率がかなり低い
ことと、その中でも乳幼児の感染が極めてまれなことから、
旧タイプを急いで打つ必要は全くないことがわかりました。
また、家畜小屋もそう近いところにはありませんので。
※上記はあくまでもひろくんの場合です

最近承認された新ワクチン(2009年2月23日承認)は、
旧ワクチンで問題視されていた副作用のADEM(アデム)
対策が考慮されているとのこと。


■参考

日本脳炎 新ワクチン承認
厚生労働省は23日、阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)が
開発した日本脳炎ワクチン「ジェービック5」を正式に承認した。

(以上、2009年2月24日YOMIURI ONLINEのニュースより)

厚生労働省:日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A

日本脳炎ワクチンはうけないで!
  ※予防接種情報ふくおかHPより



 → 病気・予防接種関係のカテゴリを作りました(^^)

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最終更新日  2009年03月16日 16時54分57秒
2009年03月12日
カテゴリ:病気・予防接種

■ちーちゃんがインフルエンザになりました

もうすっかり治っているのですが、
3月9日にちーちゃんがインフルエンザB型と診断されました。
7日の夜から39℃くらい熱が出て、
9日の月曜も熱が下がらず近くの医院に連れて行きました。

こちらの地域でのことですが、先生の話では2月くらいまで
A型が流行っていて、それからはBに変わったそうです。
3月に入ってからピークは過ぎたとのこと。
たしかにちーちゃんのクラスではBばかり流行ってました。

3月11日の朝に熱は下がったのですが、登校は2日後
医院で治癒証明してもらってからの登校になります。
ですのでこの1週間はちーちゃんは休校してます(^_^;A


■一緒に飲んではいけない薬

本題ですが、帰ってしばらくしてから医院から電話があり、
手持ちの喘息の薬と今回もらった咳止めの薬と一緒に
飲んではいけない事を説明されました。

●一緒に飲んではいけない薬
・喘息の薬:テオドール
・咳止めの薬:クラリスロマイシン(抗生物質)


一緒に飲むと、動悸、吐き気が起こる場合があるとのこと。
テオドールは飲んでいなかった為、早く知って良かったです。


■今回のインフルエンザで処方された薬

ちーちゃんは10才なのでタミフルはダメだったそうで、
今回リレンザという吸入式の粉薬を処方されました。

この薬は熱が出はじめて48時間以内なら効く薬らしく、
ちーちゃんはギリギリ時間内
飲んですぐに37℃まで下がったのですが、翌日の朝
38℃5分までまた上がり、その翌日11日に平熱になりました。

子どもによってはこの薬を吸入して1度は熱が下がるのですが
また上がる子もいるらしく、必ず5日間は吸入してください
とのことでした。

ちーちゃんの状態はしんどさはあるものの、39℃以上は
熱は上がらず、食欲も旺盛でしたのでまあ問題なかったです。
医院から帰る途中で「"なまこ"を食べたい」と言い出した
くらいでしたので。。結局そのまま朝市に立ち寄り、
捌いて大根おろしと和えて食べさせてやりました。


■ひろくんへの感染

ひろくんが感染しているとするなら、ちーちゃんの熱が
出てから1~3日で熱が出ると先生から言われてました。
MRIも控えていましたので、しばらく様子を見ていましたが、
12日現在何の問題もないので、もう大丈夫だと思います(^^)


■今回活躍した熱冷ましグッズ

いつもは熱が出た時は冷えピタを使っているのですが、
今回やはり熱を抑えきれず、ひろくんママがドラッグストアで
下記のグッズを買ってきました。

 → アイスバッグ
   ※楽天市場へ飛びます


Sサイズを買ったのですが1000円しなかったとのことで
お店のほうが安く売っているようです。
以前TVでスポーツ選手が身体を冷やすのに使っていたそうで
それを思い出して買ったとのこと。

あと、熱が高いときにひろくんにもしているのですが、
アイスノンのたすきがけは有効です。
これは以前、病院の看護婦さんから聞いたことですが、
熱を逃がすには背中などの体の広い部分を冷やすのが
良いとのこと。風呂敷がお勧めだそうですが、
今回薄めのバスタオルに包んで冷やしてやりました。

その他は、以前買ったピップ製の水まくらに氷を入れて対応。
やっぱり熱の時は氷の力が大きいですね(^^)b


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最終更新日  2009年03月13日 04時41分20秒
2009年02月02日
カテゴリ:病気・予防接種

私にHibワクチンを教えてくれた、
マイミクのハル君ママさんから、昨日Hibワクチンの
説明書
の一部をメールで教えて頂きましたので、
前の記事の追記としてこちらに書かせていただきます(^^)


ハル君ママさんは昨年末に、近くの小児科の先生にHib
の事を聞かれたそうです。
先生の話では、まだ日本では
認可されたばかりのワクチンで、予約を受けた子の分し
か取り寄せられないので、予約してみないかと勧められ
たとのこと。

フランスから取り寄せることと、まだ日本人は接種した
人がいないので、ハル君ママさんは副作用が気になり、
先生に聞いたところ、そんなに怖いものではないし、
外国では公費で打っているのに日本はやっと任意接種に
なり遅れている
、と嘆かれていたそうです。

お子様のハル君が接種している小児科では1回6500円
(安い・・!)で、生後7ヶ月からは2回接種+1年後に
1回の計3回接種するのですが、1月末頃に接種した
時点で、ハル君は月齢が7ヶ月と1日でした。
その為もう1回プラスした方がいいかどうか悩まれた末、
念のため1回プラスすることにされたそうです。
※あくまでもハル君の場合です

今回ハル君ママさんからHibワクチンの説明書の内容を
一部教えて頂きましたので、下記にメモとして書かせて
いただきます。



~以下、ハル君ママさん入手のHibワクチン説明書より~

髄膜に細菌やウイルスが感染して炎症が起こる病気が
髄膜炎。髄膜炎には「細菌性髄膜炎」とウイルスが原因の
「無菌性髄膜炎」があり治療後の経過が悪く後遺症が残る
のが「細菌性髄膜炎」で初期症状は発熱、嘔吐、不機嫌、
けいれんと風邪の症状と似ている。

乳幼児の大半はHibという細菌で、インフルエンザ菌b型
と言っても通常のインフルエンザとは全く別物。
Hibは乳幼児に感染しても抗体(免疫)ができず、
繰り返し感染することがある。

日本も年間600人の乳幼児が髄膜炎を起こし、
約30人が死亡、約150人が後遺症を残している。
5歳になるまでに2000人に1人がかかっている。

また、Hibは5歳未満の乳幼児がかかりやすく、
特に3ヶ月から2歳になるまでは要注意。肺炎、
喉頭蓋炎、敗血症など重篤な全身感染症を引き起こす。


~以上~


また上記以外にも、心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、
血液疾患、発育障害などの基礎疾患、過去にけいれん
(ひきつけ)を起こした方、過去に免疫状態の異常を
指摘された方などは事前に医師に相談するよう
書いて
あったそうですので、当てはまる方は必ず相談してから、
予約したほうがいいとのことも教えて頂きました。



以上、ハル君ママさんからのメールをまとめてみました。
ハル君ママさん、ご丁寧にありがとうございました<(_ _*)>
ひろくんがHibワクチンを接種するのは3月上旬の予定です(^^)

※上記内容は参考程度にお読み下さい。
また詳細は必ず医療機関等にご確認をお願い致します


 → 前回のHibワクチンの日記です


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最終更新日  2009年03月16日 16時42分59秒
2009年01月31日
カテゴリ:病気・予防接種

昨日かかりつけの病院に、Hib(ヒブ)ワクチン接種の
予約を入れました。電話をしてからのメーカーへの発注
になる為、接種するまでに1ヶ月以上かかるそうです。
※Hibとは「インフルエンザ菌b型」のことです。
通常5歳以上の幼児はこの病気にはかからないとのこと。


また、ひろくんは2月末にはMRIによる甲状腺の検査も
ある為、3月初めくらいに打ってもらうことになりました。
検査の結果によっては少し遅れるかもしれないとのこと
でしたが、ワクチンの確保はしてくれるとのこと。
金額は7500円+消費税(病院で異なる)とのことでした。


実は、私はHibワクチンのことを全く知らず、妻ですら
近くの病院の貼り紙で名前を知っているくらいでした。
きっかけは、マイミクのハル君ママさんからのメールでした。

そんなワクチンがあるのかと思いながら、何気なくミクシィ
を眺めていましたら、その日の日記で、マイミクの
みちゃさんがHibワクチンについてとても詳しく書かれて
いましたので、それを読んでひろくんにも接種させよう
と決心しました。


下記は、みちゃさんが日記に書かれていたHibワクチン
についての説明です。とてもわかりやすく説明されて
いましたので、こちらに掲載してみたいと思います。
(みちゃさん了解済みです)
知ることは大事なことなんだな~とあらためて思いました。

※このワクチンは絶対に打たなければならないものではなく、
副作用の可能性も若干あるそうですので、お読みになる
際にはあくまでも参考程度に留めて下さい(^^)



~以下、マイミクのみちゃさんの日記です~

圭のHibワクチンの接種に行ってきました。
何とも聞き慣れない名前のワクチンですが、それもその
はず、昨年末にやっと解禁になったワクチンなのです。

ほとんどの先進国で接種を行っているHibワクチン。
アジアで行ってないのは、日本と北朝鮮だけだと聞きました。

※Hib(ヒブ)ワクチンについて※
ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略して
ヒブ(Hib)と呼びます。ヒブは、子どもさんの鼻やのど
にいることがありますが、そのままでは病気になりません。
ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・
急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。
年齢とともにヒブに対する免疫がつくようになり、
通常5歳以上の幼児はヒブによる病気にはかかりません。


ヒブワクチンの使用が認められていなかった日本では、
年間600人ものこどもさんがヒブによる髄膜炎にかかっ
ていたと推定されています。その約半数は生後6ヶ月から
1歳までのお子さんで、かかると5%のお子さんが亡くなり、
20%前後のお子さんに後遺症が残ります。

諸外国では、10年以上も前からヒブに対するワクチンを
定期接種として接種し、ヒブによる深刻な病気は100分の1
程度に激減しました。WHO(世界保健機関)でも
乳児への定期接種を推奨する声明を出しています。


↓こちらのサイトより抜粋
http://www.takedakodomo.com/Hib-vaccine.htm

任意接種なので、費用は自己負担。
圭が受けた病院では、1回9400円と高額です。
それでも圭の場合は、1才を越えているので1回の接種で終わり。
次からは受けなくても良いらしいのでホッとしましたが、
1才以下のお子さんは、生後2ヶ月から4回の接種が望
ましいようで、全部受けるとなると35000円を超えます。

何ともお高いワクチンです。

また、副作用やBSE感染の恐れが低いとは言え、
なきにしもあらず。

日本は、BSE(牛海綿状脳症)発生国原産のウシに
由来する成分を医薬品の原料として使用しないことと
決めていますが、このワクチンは現時点ではその取り
決めに反した原料を使用しています。
 しかし、欧州薬局法委員会からは医薬品製造に適して
いる原料であることの証明書が発行されているそうで、
本ワクチンによってTSE (伝達性海綿状脳症)が
伝播する可能性は極めて低いと考えられています。
ヒブワクチン接種によってTSEが伝播する理論上の
危険性と、接種により得られる利点をご理解の上で接種
していただきますようお願いいたします。
(上記サイトより再度抜粋)


そんな高くてちょっと怖いワクチンをなぜ打とうと思ったか。
それは、この記事を見たから。

Hibが原因で発症後数時間で4歳児が亡くなっています
http://kumanichi.com/iryou/kiji/kansen/114.html

(一部抜粋)
一月十三日の日曜日、男児は家族四人でショッピングセ
ンターなどに出掛けた。夕方まで「静かにせんか」と
怒鳴られるほど元気だった。しかし帰りの車内で少し
きつそうな様子で、父親は「風邪かな」と思った。

 帰宅後、せき込み方などに異変を感じ、熊本地域医療
センターに駆け込んだのは午後九時前。約一時間待ち、
午後十時ごろ診察が始まり、投薬治療とレントゲン検査
などの間、医師らの様子からただならぬ状況が分かった。
急激に呼吸が悪化し、深夜十二時ごろ、母親の胸に抱かれ、
「ママ」と声を振り絞ったまま心肺停止した。

●わずか3時間

 病院到着から、わずか約三時間の出来事。熊本赤十字
病院に搬送され、人工呼吸器で命をつないだものの、
十六日、意識が戻ることなく息を引き取った。病名は
「急性喉頭蓋(こうとうがい)炎」。ヒブ感染により気道
の入り口がはれ、窒息死に至った。
「ヒブワクチンが導入されていないのは日本ぐらいだ」
という医師の言葉に、父親は耳を疑った。

 診察した同センターの後藤善隆小児科部長は
「ヒブ感染かどうかを検査している間にも急激に症状が進む。
治療は極めて難しい。予防しかない」と強調する。
(抜粋終わり)



そしてもう一つの理由。
それは、病院で知り合ったお子さんが心停止により脳に
ダメージを受け、今現在も大変な状況になっているのを
目の当たりにしたから。

Hibによる細菌性の髄膜炎は数%の死亡率があるが、
ほとんどは発症から24時間以内に致命的になる劇症型
(または電撃型)と呼ばれる病型によるものだそうです。

後遺症は20%程度に見られ、後遺症の内容はてんかん、
発達の遅れ、難聴、麻痺などさまざま。

今まで幾度となく手術を重ね、辛い治療を頑張ってきた圭。
先天性のものならまだ諦めもつく。
しかし、それ以外の病気も圭の周りには沢山ある。
先天性の病気や体質は予防することが出来なかったが、
これから起こるかもしれない危険な事は、油断せず回避
しようと思った。

心配性なのかもしれないけれど、圭の笑顔や仕草、
可愛い歌声、それらを失いたくないから。

接種してから今日で2日。
幸い副反応は出ておらず、本人も至って元気なので安心
しました。

後は貧血が治ってくれれば、心配の種がまた一つなくなるなぁ。
こっちの方は、まだまだヘモグロビンの値が10.3と低いので、
鉄剤と止血剤を継続です。


【追記】
細菌性髄膜炎に関して詳しいサイトです。
興味のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。


細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会
http://zuimakuen.net/

~以上、みちゃさんの日記でした~


Hibワクチン・・・。昨年末から解禁されたとのことですが、
私たちは病院からは全くその情報を聞いていませんでした。
こういう情報はどこから手に入れることが出来るのか、
結構不思議に思います。日本では毎年1000人が罹患して
いて、アジアでは当たり前のように 予防接種されている
ワクチンとのこと。かなり重要な情報だと思います。

また、みちゃさんがHibワクチンを知ったのは1年程前
なのだそうです。きっかけは、お子様の度重なる手術で、
予防接種を受けることが出来なかった為に、ネットから
予防接種の情報を集めていて偶然Hibワクチンの事を
知ったとのこと。

●みちゃさんからのメールより
命の格差の中には、経済だけではなく情報の格差も含ま
れると、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会のHPに
書いてありました。まさにその通りだなぁと、今の私は
思うのです。
 


また、みちゃさんから下記のことも教えて頂きました。

●以下再びみちゃさんからのメールより
このHibワクチンによって、Hibによる疾病の危険は無く
なりましたが、まだまだ解禁されていないワクチンも
多いのです。乳幼児がかかる細菌性髄膜炎の原因菌は、
Hibが6~7割、肺炎球菌が3割程。この2種類の菌で
9割ほどになります。肺炎球菌のワクチン、老人は受け
られるそうですが、乳幼児は接種できないようなのです。


今回のとても丁寧なみちゃさんの情報に大変感謝ですm(__)m


◆上記の関連情報ですが、下記の情報を見つけました。
ワクチン解禁前の昨年10月の記事になります。


 → ワクチン接種で減らせる乳幼児の細菌性髄膜炎
   ~先進国中最も遅れている我が国の対応
    (JanJanニュースへ飛びます)

※今回の日記はとても専門的な内容になる為、必ず参考程度に留めて下さい。


 → 本ブログのトップページへ


<追記>

 → Hibワクチンについて後日追記しています(09.2.2追記)

 → Hibワクチンを接種しました(09.3.4追記)






最終更新日  2009年03月16日 16時42分22秒
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