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ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~

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井笠地域のダウン症療育会

2009年05月12日
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この日、井笠地域の
ダウン症児専門の療育会の第1回目会合がありました。
この会には、ひろくんママが参加しました。

 ※今回はひろくんの住んでいる井笠地域及びその付近に
   お住まいの方への情報が多く含まれます。

   (井笠地域:笠岡市、井原市、矢掛町、浅口市、里庄町)

以下はひろくんママレポートです(^^)


■会が発足された理由

この会が発足された理由は、この地域で最近ダウン症児の
人数が増えてきたことがありました。

その為、他の障がい(自閉症など)の子たちと共に園生活を
しているダウン症児に対して、もっと専門的に目を向ける必要が
あるとの判断から、今回の会が発足されたそうです。

他には以前よりダウン症児の親から、子どもについて相談できる
場所が欲しいという要望もあったようで、その事も今回の会の
発足につながったそうです。


■初会合の内容

初会合は10時~昼前くらいまで行われました。
参加者は、園の先生方、井笠地域の保健師さん、
県の保健師さん、ダウン症児の親の方が参加されていました。

まず自己紹介から始まりました。
その次に県の保健師さんからダウン症の説明がありました。
地域の保健師さんは1年目の方が多く、
お話ではほとんどダウン症に関して知識がないとのこと。


■推奨されていた本

ダウン症の説明をされる前に、推奨本の紹介があったのですが、
森下晶子さん著「ゆっくりゆっくり」
飯沼和三先生著「ダウン症は病気じゃない」も良書として
紹介されていました。とくに「ゆっくりゆっくり」は実際に
ダウン症児を育児されてきた親の方が書かれた本なので
とても参考になると言われていました。

このダウン症児特有の「ゆっくりゆっくり」を説明するのに、
上地玲子先生著「ダウン症児ハンドブック」を使われる
場面もあって、とてもわかりやすくダウン症に関して説明を
されていました。ダウン症と切り離せない合併症の説明も
ハンドブックを交えて説明されていました。
※事前に参考になればと数冊配っていたものが使われたようです


■印象に残った言葉

県の保健師さんのお話の中で印象に残った言葉がありました。
「言葉は7%に過ぎず、笑顔や態度が93%を占める」
と言う内容の言葉です。

後で調べてみたところ
それは「メラビアンの法則」というメッセージ伝達に占める割合の
法則で、7-38-55のルールとも言われているものでした。
(7%:言語、38%:声のトーンや口調、55%:ボディーランゲージ)

 → メラビアンの法則(ウィキペディアへ)


■その他

開催日は毎週火曜の午前中になりました。
内容は赤ちゃん体操や、言語、音楽など、色んな方法を使って
療育していかれるとのこと。とても心強く思いました。

私以外の方はお子さま連れでしたので(ひろくんは園)、
一通りの説明が終わった後、子どもの体の様々な箇所を音楽に
合わせてとんとん叩いていました。お子さんを連れていない方
(先生、保健婦さん、私)は大人同士でやりました(^_^;A
来週からはひろくんも参加です。

今までダウン症の療育は車を持っていないため、
参加しにくかったのですが、今後はとても期待しています。
(こちらも遠いのですが、倉敷ほどではありません^^;)


以上、ひろくんママの話でした<(_ _*)>


 → 森下晶子さん著「ゆっくりゆっくり」レビューしてます


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最終更新日  2017年08月24日 19時25分43秒


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