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ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~

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ダウン症関連講義

2012年01月14日
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カテゴリ:ダウン症関連講義

昨年の11月5日のことになりますが、
私たち家族は岩元綾さんの講演を聴きに
四国の高松へ行きました。

高松は私たちが住む岡山から割と近い距離ということも
ありましたが、今回の講演を知ったきっかけが、
ちーちゃんのいじめの件によるものだったので、
以前よりとても待ち望んだイベントでもありました。

少し詳しく書きますと、
ちーちゃんのいじめの事を以前ブログに書いたのですが
それをきっかけに綾さんのお父さんとメールする機会が出来、
その際に今回の高松講演があることを知った次第です。

今回の聴講、ひろくんの育児のヒントになればという目的も
もちろんありましたが、実はちーちゃんに綾さんや
お父さんの力を少しでも感じて欲しいという期待の方が
大きかったようにも思います。


前回綾さんにお会いしたのは
ちょうど3年前の岡山講演の時でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200811030000/

その時はちーちゃんはひろくんの託児で綾さんの講演を
聴くことが出来ませんでした。というよりも聴いても
まだわからなかったかもしれません。


ところで講演の場所は香川県高松市の
「かがわ総合リハビリテーションセンター」でした。
http://www.kagawa-reha.net/

とても大きな素晴らしい施設でした。
託児コーナーもあったのですが、ひろくんは
託児でおとなしくする子ではありません^^;

でも事前にバギーに乗ったまま入って聴いても
良いとの許可を得てましたので、騒いだ時のことを
考えて出口近くに席どりしました。

合計2時間半もの長時間ですので、何回か外へ
出すことになるとその時は覚悟してました。


■綾さんのお父さんの講演

まずは綾さんのお父さんの講演から。
前回と同じく軽妙な語り口で、それでいて温かく
自らを「綾の前座」と落としたり、やわらかな冗談を
はさみながら会場を時折笑わせ、終始和やかに
講演は進んでいきました。

講演の内容は岡山の時と基本似ていたのですが、
岡山の時よりより親しみやすく、話し方もかなり
リラックスされていたような感じ。

とにかくお父さんは見ているだけで
心が和む雰囲気を持たれているせいか、
今回も安心して聴くことができました。
会場はほぼ満席で、ダウン症の方も何人か座って
聴いていました。


話を聞くにつれ、今更ですが言葉は基本なのだなと
あらためて思いました。
その言葉を習得するために、綾さんに日記を書かせたり、
色んなヒントを与えていらっしゃったところ、
今後の育児の参考に大いになったこというまでもありません。

この辺り、既に出版されている本に詳しいのですが、
やはり生の声は説得力が違います。


■綾さんの講演

お父さんの講演後の中休み中、岩元さんご家族が
ひろくんに気づいてくださり、声をかけてくださいました。
綾さんの「ひろく~ん」という第一声は、岡山で
お会いした時よりもとても大きく太かったのにまずびっくり。

岡山講演の時は体調が優れなかったのか
もしくはかなりパワーアップされたのかは私には
わかりませんが、とにかく今回とても頼もしく感じました。

その後、綾さんの講演が始まったのですが
やはり声がしっかりとしていてとても聴きやすい。

今回最後に綾さんの朗読とヘルマンハープのコラボがあり、
その時には託児所のお子さんを皆連れ戻して、
全員で楽しむことが出来ました。

ヘルマンハープは初めて聞いたのですが、
チェンバロのような少し硬質の品のある響き。

このような素敵な楽器をもしひろくんが弾けたら
と思うと新たな楽しみが湧いてくるように思います。
(高そうなのでお値段少し気になりましたが^^;)


朗読は綾さん翻訳の絵本、「マジック・キャンディ・ドロップ」。
とても楽しいひと時でした。

今回はお母さんの甦子さんが、もうすぐ発売される綾さんの
新刊の詩集の紹介などを講演の途中でされました。
やはり話し方など板についているなと
違う方面で家内と感心したりしてました。


■家内が電話で甦子さんから聞いた話

後日、家内が甦子さんから電話で聞いた話ですが、
綾さんの絵本の朗読の時には、はじめ託児の子を入れる
予定はなかったそうです。

でも今回講演に来られていた精神科の先生から、
綾さんの朗読は子供たちに良い影響を与えるので
ぜひ聴かせたほうが良いという提案があったようで、
その為、予定を変更して綾さんの朗読とヘルマンハープの演奏は
親子で聴けるように変わったとのことでした。

この企画はとても良かったので、この話を聞いて納得しました。
朗読中は騒ぐ子も全然いなくて本当に素敵な時間が流れました。


また、これも甦子さんの話ですが、
講演後、子どもが良い方に変わったという話を
よく聞くそうです。

確かにひろくんの場合、この日の講演までは落ち着きが
なかったのにこの講演後、正確に言えばこの講演から
おとなしく聞いていましたし、それも綾さんの話からでなく
昭雄さんの話からそうでしたので、岩元さんご一家の
講演会には何か良い雰囲気があるのに違いないと思います。


その日を境に買い物に行っても騒ぐことなく、
あまりに調子が良さそうなので、念願の外食に2度も
試しに行ったのですが(ラーメン屋と回転寿司)、
どちらも割とおとなしく食事ができたので少し驚きました。

外食出来るようになったら一番喜ぶのはちーちゃん
かもしれませんが^^;、本当に成長したものです。

成長のタイミングもあったのだと思いますが、
それを差し引いても、綾さんの講演には
何かご利益があるのかもしれません^^


※岩元綾さんの詩集がもうすぐ発売されます。
1月15日過ぎ頃から書店に並ぶそうです。

http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/201201040000/






最終更新日  2012年01月14日 23時32分06秒


2009年01月19日
カテゴリ:ダウン症関連講義

先の記事で、ゆうママさん「第5回ダウン症療育研究会」
のレポート
をご紹介しましたが、次回開催の
「第6回ダウン症療育研究会」のプログラムJDS岡山支部
のブログにてご紹介されていますので、今回そちらの
ページを元に、開催日程をご紹介させて頂きます。

●「第6回ダウン症療育研究会」日程

日時:2009年2月14日(土)午後2時から
   (受付は午後1時半から)※事前予約不要
場所:奈良県立医科大学 大講堂
   (奈良県橿原市四条町840)

参加費:2000円(会員は無料・当日入会も可能)
懇親会:2000円(会員・非会員ともに)~当日受付~


◆プログラム詳細は、下記リンク先をご参照下さい(^^)b

 → 第6回ダウン症療育研究会 プログラム
   ※日本ダウン症協会(JDS)岡山支部のブログへ


今回も盛りだくさんの内容ですね!
ただ、私的にはここ岡山から遠い事が難点です(^_^;A
「赤ちゃん体操」についての講義、とても興味あります。
あと、ヘルマンハープの演奏も…m(゚- ゚ )

ゆうママさんがおっしゃられている通り、冬の奈良は
底冷えが厳しいと思いますので、ぜひあたたかくして
お出かけされて下さいね!



●上地玲子先生が赤ちゃん体操のご指導をされる予定です

今年からJDS岡山支部を通じて、「ダウン症児ハンドブック」の
上地玲子(かみじれいこ)先生「赤ちゃん体操」のご指導
をされる予定です。

◆詳細は下記リンク先をご参照下さい(^^)b

 → ダウン症児の赤ちゃん体操
   ※日本ダウン症協会(JDS)岡山支部のブログへ


上地先生はご職業が大学の講師ですのでお休みが
非常に少なく、開催は不定期になると想像しているのですが、
身近に赤ちゃん体操をご指導される方がご誕生した事、
とてもうれしく思います。当然ですが、上地先生は
「赤ちゃん体操の指導員養成コース」も受講されて
いらっしゃいます。

「赤ちゃん体操」を受けたくても、待ちが多かったり
遠方が理由で受けられない方がたくさんいらっしゃると
思います(私たちもです^^;)。そんな方々のためにも
今後、「赤ちゃん体操」がこのような形でどんどん
全国的に広がって欲しいと思います。


 →本ブログのトップページへ






最終更新日  2009年01月19日 20時01分35秒
2009年01月17日
カテゴリ:ダウン症関連講義

◆前回の続きです(^^)

次回の療育研究会のお知らせなど・・。

次回は2009年2月14日(土)14:00から奈良県立医科大学
で第6回研究会が行われます。
次回は、まだ決定では
ありませんが患者家族会の発表も盛り込まれるかもしれません。

奈良県では、天理よろづ相談所病院と県立奈良病院で
赤ちゃん体操を実施されています。
奈良病院にいらした
先生が、奈良医科大学に移られたことにより、奈良医科
大学にも赤ちゃん体操教室ができ、これで奈良北部は
完成したので、次は奈良南部に向けて体操教室を広めて
いかれるそうです。うらやましい・・。

2月の奈良はめちゃめちゃ寒いです。盆地特有の
「底冷え」を経験できますので、一泊二日の奈良観光と
セットで療育研究会にお出かけください。普段は凶暴な
奈良公園の鹿も、冬は寒くて動きもにぶいはずです。
元奈良県民より。

そして、塚口の赤ちゃん体操にボランティアで来られて
いる体操教室OBのお母さんがいらっしゃっるのですが、
以前お話させていただいた時に「うちの娘は19歳で、
今年老人ホームの食堂に就職が決まったの」
と嬉しそうに
お話をされていたんです。研究会に娘さんと一緒に来ら
れてました。ダウン症者は太りやすいとか言いますが、
ぜんぜんそんなことはありませんでした。
小柄でかわいらしいお嬢さんでしたよ☆
お会いできて嬉しかったです。

以上で第5回ダウン症療育研究会のレポートを終わります☆


<ゆうママさん後日談>
※離乳食についてゆうママさんから教えて頂いた事を
下記にメモしておきます。


『離乳食』は倍の時間をかけるつもりで・・。その通り
だと思います。うちの息子は9ヶ月ですが、ゴックン期
後期の硬さのものを食べさせています。育児本では、
ペースト状のものを飲み込む練習をするゴックン期は
前期と後期に分かれていて、それぞれ1ヶ月くらいで
次のステップに進めるのですが、ダウン症児の場合は
お口の中の発達、舌が最初は前後にしか動かないものが、
上下、左右に動くようになる発達も遅れる傾向があります。

このお口の中の発達を無視して育児本通りに進めると、
モグモグするのに疲れてしまってちょっとしか食べれな
いとか噛むのしんどいからそのまま飲み込んでまえ!
って丸飲みを身に付けてしまいます。


今月の親の会で同じ9ヶ月児を育てているママから離乳食
の相談を受けて「もう5倍がゆにしちゃったんだけど、
食べなくなった」とのことで、うちの子が食べてる硬さや
お口の発達のことを話したら「あ!そういえばヨーグルト
はパクパク食べるわ」と言われたのでひとつ前のステップ
に戻すこと
をお勧めしました。

私も離乳食の進め方は悩みどころなんです。育児本は
参考にならないし医者は教えてはくれないし・・です。
塚口で教えてもらえるのが救いです。

「離乳食は倍の時間をかけるつもりで」は、あくまでも
“つもり”
なので絶対に倍の時間がかかるということで
はないんです。個人個人でお口の中の発達も違いますし。

ただ、どう進めていいか分らないママには倍の時間をか
けるつもりでやればいいんだってことは目安になると思います。

基本はゆっくり、進めてみて様子をみて、まだ早かった
かなと思ったら戻す
、こういう感じで進めていけばいいと
思います。

~以上、ゆうママさんのお話でした~


●私の感想など 
今回で、ゆうママさんの6回に渡るレポートの掲載を
終了いたします。実際に講義を聴きにいくことはとても
エネルギーが必要ですが、最新の情報も含めて、様々な
勉強が効率よくそして楽しく学べるところがとても素晴
らしいなと思いました。

私はどこかへ行ってまで勉強するのがとてもおっくうな
方なのですが、(遊びの勉強なら喜んでするのですが
(^_^;A)この度のゆうママさんのお話を聞いて講義も
いいものだなと思ってしまいました。ダウン症児の親
としては問題山積みの私なのですが、少しづつ改善して
いこうと思いました。でもさすがに奈良までは遠いです(^_^;A


ゆうママさん、貴重なレポートをありがとうございました。
ブログへの掲載の為、何度も読み返すことになった
のですが、やはりとても勉強になることが多かったです。
まとめ方もお上手でとても読みやすかったことにも感心
しました。また貴重な情報がありましたらぜひこちらで
も掲載させて頂きたいと思っておりますm(__)m



最後に「第5回ダウン症療育研究会」レポート一連の
リンクを下記に貼っておきたいと思います。また、
これらのレポートは本ブログの「ダウン症関連講義」
カテゴリに入れさせて頂きます。後日、トップページの
・contents・」の枠を増やしてそこにも入れる予定です(^^)

●第5回ダウン症療育研究会ゆうママさん全レポート

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その1
 【第1部】特別講演:
  「色彩楽園」主宰、藤井昌子先生
  「絵はすべての子どもの心の言葉」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その2
 【第2部】一般演題:
  大阪医科大学LDセンターで
  行われている赤ちゃん体操について

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その3
 【第2部】一般演題:
  塚口病院赤ちゃん体操教室の「今」と「これから」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その4
 【第3部】教育講座:
  天理よろづ相談所病院の
  「心疾患を持つダウン症児の療育」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その5
 【第3部】教育講座:
  近畿大学小児科の「ダウン症児の心疾患」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その6
  ・次回の療育研究会のお知らせなど


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最終更新日  2009年01月17日 19時43分41秒
カテゴリ:ダウン症関連講義

前回の続きです(^^)

教育講座の続きです

近畿大学医学部の篠原先生による「ダウン症児の心疾患」
についてのお勉強でした。お母さんたちにも解るように
したと言われた通り、とっても解りやすくダウン症児
に合併しやすい心室中隔欠損、心房中隔欠損、房室中隔欠損、
ファロー四徴について、高血圧と肺高血圧の違い、
心臓の壁に穴が開いてるとどうなるのかなど、絵や実際の
エコー写真などを交えて解説してくださいました。

心房中隔欠損は心室中隔欠損より症状は軽く、ダウン症児
でない場合はあまり問題にならないそうですが、
ダウン症児は肺高血圧になりやすく1歳までに手術する
ことが望ましい
そうです。

先生が特に強調されていたのは
「ダウン症児は心疾患がないと診断されていても、必ず
一度は専門医の診察を受けて、心エコーを撮ること」
でした。
心雑音がなかったり、症状がないのに心疾患を抱えてい
る可能性が否定できないのだそうです。


それとRSウイルスについてですが、RSウイルス感染
を予防するシナジスは心疾患があるなどの条件を満たし
ている場合のみ公費で接種することができます。
ダウン症児の場合、RSウイルスに感染しやすく、感染
すると症状が重くなりやすい
のですが、心疾患がなかっ
たり、根治手術を終えていると上記の条件にあてはまら
ないので公費で接種はしてもらえません。どうしても
接種したいとなると1回15万円の注射をRSウイルスが
流行る期間毎月自腹で接種することになります。

近畿大学では、ダウン症児がRSウイルスに弱いことを
考慮して心疾患の有無にかかわらず、すべてのダウン症児
が公費でシナジスを接種できるようにメーカーなどに
働きかけているそうです。


そして、先生の講義はとーっても面白かったです。
「こうなるとこうなって、そうなるとめちゃめちゃこう
なります」とか「めちゃめちゃ」がいっぱい出てくるので、
めちゃめちゃ面白かったです。

「ここは国家試験にでます!」とか「これがわからへん
かったら国家試験に合格できません。5年生ならまぁ
しゃーないけど、6年生やったら先生真っ青です」とか、
大学の先生なら「便」と言いそうなのに、篠原先生は
「うんこ」と言ってました。さすが大阪の大学です。
先生の講義を取ってる学生さんは、きっと先生の授業
楽しみだろうな~と思いました☆


これでダウン症療育研究会の全プログラムは終了です。

ですが、まだ続きます。

~以上、ゆうママさんのお話でした~


●私の感想など
心臓は複雑ですので実際に講義を聴くほうがわかり
やすいかもしれませんね。私は基本的なことすらまだ
理解していないところが多いです(^_^;A。あと、
今流行しているRSウィルスについてのレポート
とても興味深かったです。近畿大学、素晴らしいところ
ですね。とても感動しています!

「ダウン症児は心疾患がないと診断されていても、必ず
 一度は専門医の診察を受けて、心エコーを撮ること」


についてはゆうママさんも前回反省されていらっしゃ
いましたが、私たちも実は苦い経験があります。
ひろくんが生後間もない時に出産した病院から
心臓のエコーからは特に異常は見られなかった旨を
伝えられたのですが、その2日後にチアノーゼが出て、
大きい病院で調べてもらった結果、心臓に4つの穴
が開いている
と言われ唖然としたことがあります。

ですので、専門医で見てもらうことは今後の予防にも
繋がる
ことだと思います。ひろくんは当時私たちに医学
の知識が無かったことからの油断でとても危険な状態まで
追いやってしまいました。。ダウン症のお子様は心臓の
疾患が多いですので、お早目に専門医の診察を受けられ
ることをお勧めいたします。

 →次回へ続きます(^^)b


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最終更新日  2009年01月17日 18時08分47秒
カテゴリ:ダウン症関連講義

前回の続きです(^^)

第3部は教育講座です
1.天理よろづ相談所病院の「心疾患を持つダウン症児の療育」
2.近畿大学小児科の「ダウン症児の心疾患」でした。


天理よろづ病院の赤ちゃん体操教室に通っている
ダウン症児44名中77%の34名に心疾患があり、そのうち
60%にあたる26名が手術既往があります。

心疾患をもつ子の療育の実際を事例を通して説明がありました。

術後2ヶ月から教室へ通うようになったRちゃんですが、
鼻注栄養だったため、管がはずれるといった事故を
お母さんが恐れていて体操には積極的ではなかったそう
です。途中、次の子が産まれたりもあるなかで、40ヶ月
で歩き始め、歩き始めてからはお母さんは言語や心理発達
にも積極的になったそうです。消極的なお母さんに対する
根気強い励ましがとても大切だとおっしゃってました。

チアノーゼを認めるSちゃんについては、あまり負担を
かけないようマッサージから行っているそうですが、
いやがって泣いたりするとチアノーゼが顕著に認められる
ので、苦慮しているそうです。

心疾患のある子の場合は、体操をあせらずに根治手術が
終わってから体操を開始するのが望ましいとのことでした。


教室では体操時間は30分なのですが、順番がまわって
くるまでの待ち時間や、体操が終わってからプレイルーム
で遊ぶことができるので、その時間帯も利用して、
お母さんの悩みを聞いたりといったフォローも行っている
そうです。

天理よろづ病院の松村先生は、兄弟姉妹、とくに弟や妹
からの刺激がとても有効である
ということを述べられて
いました。確かにお姉ちゃんやお兄ちゃんのいる子や、
次の子がお腹にいるお母さんを見ると、うらやましいな
と思ったりします。子どもは子ども同士とも言いますし、
お母さんではできないことが子どもはできたりしますからね☆

第3部後半へつづく


<ゆうママさん後日談>

『心疾患がある場合は体操をあせらない』ことも重要だ
と思います。やっぱり最初はあせりますものね。ほとんど
の医師は告知の時に身体の発達が遅いことと、知的障害
があることを言われると思うんです。

そうするとお母さんは身体の発達の遅れを何とかしなきゃ!
とまずそっちに関心がいくのではないかと思います。
最近3ヶ月男児を育てているママから保健士さん経由で
「会いたい」とオファーを受けて喜んで会いに行って
きたのですが、やっぱりあせってるって言われてました。


動脈管開存と肺高血圧、穴も開いているけど、医師から
はマッサージは止められておらず、ベビードレナージュ
の本も買ってあるとのことでした。マッサージをするこ
とで血流がよくなって、それが赤ちゃんの身体に負担を
かけるかもしれないよ
という話をし、玉井るか先生の
アイコンタクトの話、絵本、歌など、マッサージや体操
以外でもやれることはたくさんあるしあせることはない
から、マッサージは短時間に軽くでいいと思うよ
って
話をしました。

私が塚口で藤田先生に「あらまあ、この子はよう肥えて
るね~ ちょっと遅なるかもしれへんね~」
ってニコニコ
笑いながら言われたこと、その言葉であせる気持ちが
なくなったことを話したら、すごく気持ちが楽になった
って言われてました。

そして
『心疾患がないと言われても必ず心エコー検査を受けること』
これも重要です。私はすっかり油断していました。
 ※これは次回の講義に出てくる内容になります。

~以上、ゆうママさんのお話でした~


●私の感想など
今回も素晴らしいお話が続きます。特に、

『心疾患がある場合は体操をあせらない』
『心疾患がないと言われても必ず心エコー検査を受けること』


が本文中とても重要だと感じました。
ダウン症児の療育は、子どもによって全く療育の仕方が
違ってきますので、一概にセオリー通りにはいかない点
も多々あると思います。子の成長具合によっては親の焦り
も反映されるところだと思いますので、私も十分注意して
いきたいと思います。ひろくんは最重度判定の子でも
ありますので(^_^;A

 →次回へ続きます(^^)b


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最終更新日  2009年01月17日 18時55分13秒
カテゴリ:ダウン症関連講義

前回の続きです(^^)

引き続き、第2部です。

塚口病院で30年以上前に藤田先生が始められた、
赤ちゃん体操教室は現在では体操だけでなく、
理学療法士さん、言語聴覚士さん、管理栄養士さんも
加わり、細やかな支援をしていただけるようになっています。

以前は非常勤の先生だけで構成されていた体操教室が、
野中先生が常勤で加わられたことにより、どんどん充実
して、2005年冬からは成人期のダウン症者の健康相談を
受ける成育外来も始まりました。2008年からは小児期の
ダウン症児の成育外来も始まっています。

ただ、塚口病院のような施設がまだまだ少ないために
新規申し込み者が殺到し(私も殺到しました)3ヶ月以上
の待ちになっているそうです。グラフによると、
体操教室に入学する月齢は年々遅くなる傾向にあり
最近では平均8.5ヶ月での入学でした。

野中先生は、初心忘れるべからずと、体操教室が
始まった当初に藤田先生が発行されたパンフレット

紹介してくださいました。このパンフレットは、
あるお母さんが大切に保管されていたものをお借りした
とのことでした。


「子どもを受け入れられるようになったら私のところへ
いらっしゃい、もしまだ受け入れができていなくても、
それでもかまわないから とにかく私のところへいらっしゃい」


そんな内容のことが書いてありました。
傷ついた母親を包み込む藤田先生の優しさ、懐の深さに
感動しました。このパンフレットを大切に保管されていた
お母さんは、このパンフレットが心の支えだったんだろ
うなと思いました。


ここで第2部は終了ですが、第2部の座長を務められた
児玉荘一先生からのお話がありました。児玉先生は
「小児科医には母性が大切」とおっしゃっていました。
さまざまな病気をかかえる子どもを診る医師はたとえ
男性医師であっても、患児とその家族を包み込むような
母性を持つことが大切なのです。
ちなみに、児玉先生は母性豊かな先生ですよ☆

第3部につづく

~以上、ゆうママさんのレポートでした~


●私の感想など
兵庫県の塚口病院には私も息子が生後7ヶ月ごろの時に
岡山から車で行った事がありました。残念ながら藤田先生
は非常勤になられていて、野中先生に見て頂いたのですが
とても親切丁寧な先生だったことを今も思い出します。

偶然、藤田先生と帰り際にお会いする事が出来、
別室で少しの間お話しすることが出来た事は私たちに
とってとても良い記念になっています。この道長く
ご指導されていらっしゃる方だけあって、とても
素晴らしい雰囲気を持たれていらっしゃる先生でした。

 その時のことを以前こちらに書いています(^^)b
   ※かなり前の日記ですので内容については現状と
    変わっている可能性が大です。くれぐれも
    ご参考程度に留めて下さいませm(__)m


今、「赤ちゃん体操」を広めるべく指導員を養成されて
いらっしゃること、私たちダウン症児の親にとって
とても素晴しい事だと思います。子どもを連れて遠方から
の来院はなかなか出来るものではありませんので。。
やはり岡山からでもとても遠かったです(^_^;A

幸いここ岡山では、私が無料でお配りしています
「ダウン症児ハンドブック」の上地玲子先生が、
赤ちゃん体操の指導員養成コースをご終了されています。
今年からはJDS岡山支部を通じて赤ちゃん体操のご指導を
計画されていらっしゃるとのこと。色んな地域での
赤ちゃん体操の広がりが、今後とても望まれるところです。

 上地玲子先生が行われる赤ちゃん体操の詳細です
   (JDS岡山支部のブログへ)

 兵庫県立塚口病院:ダウン症児の赤ちゃん体操教室


ゆうママさんのお話を聞いていますと、ダウン症の子たち
の将来は今よりもきっと良くなっていくのは間違いない
ような気がして、とても心強い思いを致しましたm(゚- ゚ )

 →次回に続きます(^^)


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最終更新日  2009年01月17日 14時03分45秒
カテゴリ:ダウン症関連講義

●本レポート概要
2008年7月5日に大阪狭山市の近畿大学医学部で
「第5回ダウン症療育研究会」が開催されました。
その研究会の内容をマイミクのゆうママさんがミクシィ
ブログでまとめられていらっしゃいましたので、私も
大変勉強になったことから、こちらでも数回に分けて
ご紹介させて頂いています。詳細については、
前回をご参照下さいませ(^^)
http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200812060000/


第2部は、一般演題で
1.大阪医科大学LDセンターで行われている赤ちゃん体操について
2.塚口病院赤ちゃん体操教室の「今」と「これから」でした。


大阪医科大学LDセンターの赤ちゃん体操教室では
「見る力を育てる」 ことに重点を置いた体操を実践して
おられます。首がすわる前の時期は、対面抱っこで
赤ちゃんの視線の中に大人が入っていきアイコンタクト
を成立させ、首がすわったら外向き抱っこで赤ちゃんの
視線と同じものを大人が見ることで共同注視を成立させます。



誰が自分に関わっているのか、関わってくれる人や物に
興味を持つことが大切で、人との関わりのなかでこそ、
確実に意欲的に自分に必要な能力を学習していきます。


ビデオに登場した子は、母親が膝の屈伸体操を行って
いる間、ずーっとあっちのほうを向いて母親を見ようと
はしていませんでした。(これ、まさにうちのゆうくんです)
ですが、歌を歌いながら体操をする、子どもの視線の中
に大人が入っていくといったことを根気よく続けていくと、
1ヵ月後には見違えるような変化がありました。

膝の屈伸をしてくれている母親をじーっと見ている、
途中で母親が体操を中断して先生と話し始めると、
まるで話しに加わりたいと言っているように、盛んに
母親たちに向かって声をかける、早く体操して~!
言わんばかりに自ら膝を曲げたり伸ばしたりして
バタバタする、といった様子が見られました。

以前、塚口の体操教室で藤田先生に体操指導して
いただいた時に、

「目と目を見つめあってやるのよ。それが大切なの」

と言われたのですがいまいちピンときていませんでした。
反省しています。

体操だけでなく、普段の生活の中でもアイコンタクト
意識して関わることを心がけていきたいと思いました☆


第2部後半へ続く

 次回へ続きます(^^)b

 
 →本ブログのトップページへ






最終更新日  2009年01月17日 14時02分05秒
2008年12月06日
カテゴリ:ダウン症関連講義

前回の続きです(^^)

今日から6回程度に分けまして、今年の7月5日に大阪狭山市
にある近畿大学医学部で行われました、
「第5回ダウン症療育研究会」のレポートを不定期で
連載していきたいと思います。

レポートを書かれたのはマイミク(ミクシィでのお友だち)
ゆうママさんで、ゆうママさんのミクシィブログに6回に
分けて掲載されていたレポートをこちらでもご紹介すること
になります。ゆうママさんのブログは友人の友人までの公開
になっていますので、よりたくさんの方に講義の内容を参考
にして頂きたいとのことでした。

余談ですが、ゆうママさんのお住まいはダウン症に関しての
情報があまり入らない地域らしく、その為ゆうママさんが仕
入れた情報は親の会などで発表されていらっしゃるとのこと
でした。発表に使っていらっしゃるだけあってとてもうまく
まとめてあり、またわかりやすい文でしたので私自身とても
参考になりました(^^)b

それでは長くなりましたが、ゆうママさんレポートを下記に
ご紹介致します。レポートの内容に関しては、くれぐれもご
参考程度に留めて頂くようお願い致しますm(__)m


※「第5回ダウン症療育研究会」の講義内容
 
・第1部<特別講演>
神戸市にある色彩楽園を主宰されている藤井昌子さんによる
「絵はすべての子どもの心の言葉」

・第2部<一般演題>
1.大阪医科大学LDセンターで行われている赤ちゃん体操について
2.塚口病院赤ちゃん体操教室の「今」と「これから」

・第3部<教育講座>
1.天理よろづ相談所病院の「心疾患を持つダウン症児の療育」
2.近畿大学小児科の「ダウン症児の心疾患」


<第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その1>

7月5日、大阪狭山市にある近畿大学医学部で行われた、
第5回ダウン症療育研究会に行ってきました。

第1部は特別講演として、神戸市にある色彩楽園を主宰され
ている藤井昌子さんによる「絵はすべての子どもの心の言葉」
でした。

色彩楽園のアトリエでは「好きな色を使っていいよ」「描き
たいものを描けばいいよ」「何枚描いてもいいよ」「途中で
やめてもいいよ」「描きたくないときは描かなくていいよ」
と子ども達に言っています。

初めてアトリエに来た子は「何を描いてもいい」と言われて
始めはとまどうそうです。でも、本当に何を描いてもいいん
だということが解ると、さまざまな絵を描いてくれるように
なるそうです。藤井さんは「絵を“聴く”ことが重要」
おっしゃっていました。

子どもたちが自由に描く絵には、その時々の子ども達の心が
現れている
のだそうです。何人かの子どもの絵がスクリーン
に映し出されましたが、真っ白い紙の端っこにポツンと黒い
花を描いた絵がありました。
この絵を描いた女の子は、普段から学校が終わると習い事や
お稽古事に忙しい日々を送っていて、この絵を描いた日は母
親とケンカをしてアトリエにやってきたそうです。真っ白い
紙に不自然に空いた空白はその時の女の子の心の中がそのま
ま現れたものだったそうです。

ある子は、人が剣でお互いの身体を刺している様をねんどで
表現し、またある子は、血まみれの塗り絵を描いたそうです。

ふたりとも決して誰かを傷つけたい、誰かを血まみれにした
いと思ってのことではなく、貫かれているのはその子自身、
血まみれになっているのはその子が心の中で流している血な
のだそうです。

こんな絵を描かせてはいけないのではなく、こんな絵を描い
てもらうことによって、子ども達の心の中にある悲しみや怒
り、辛さや寂しさなどを吐き出させるのが重要
なのだそうで
す。ただ真っ黒に塗りつぶすだけの絵や危険物を並べた絵、
ドクロの絵などを描いている子どもは、それを何枚も何枚も
描くことにより、次第に描くものが変わってきて、心の中に
あるものを吐き出してしまったら、とても綺麗な色使いの絵
を描くようになるそうです。

このようなことは、障がいを抱えているかどうかや、年齢や
国籍にかかわらず共通のようです。
ダウン症の子どもは言葉が出るのが遅い傾向があります。
だからきっと心で思っていることが表現できなくて、もどか
しい思いをしているのかもしれません。クレヨンが握れるよ
うになったら、たくさん絵を描いてもらって、その絵から
ゆうくんの心の声を聴けるようになりたいと思いました☆

第2部につづく


<ゆうママさん後日談>
『色彩楽園の先生の絵の話』は、私は衝撃的でした。
子どもが絵や作品の中に自分の心を映すなんて思いもしませ
んでした。色彩楽園の先生は、子どもが描いた絵や作品のこ
とを親に話すことは基本的にはないそうです。
「このまま放っておくとまずい」と思う場合のみ親を呼んで
話をするのだそうです。

色彩楽園では、先生という家族以外の第三者に自分の表現が
守られているという安心感が自由な表現につながっていると
思うので、家庭でまったく同じ事をやろうと思うと親は相当
がんばらないといけないですね。
あっ!そんな色使って・・!とか、あぁっ!そこはそうじゃ
ない・・!とかつい口を出したくなりますものね。

~以上、ゆうママさんのお話でした~

 

絵は私も幼い時から大好きで、絵に関する療法に興味を
持った時もありました。今回のお話を読ませていただいて、
絵は言葉にしにくいものや出来ないものを表すのにとても
有効な手段だと再認識すると共に、言葉が苦手と言われる
ダウン症児にとっても、心を表現する1つの手段としても
使えるんだなと思いました。

また、子どもの気持ちを理解する手助けになるとのことから、
時が来れば私の息子にも絵を書かせてみたいと思います。
まずはクレヨンくらいからはじめてみようかな~m(゚- ゚ )
ゆうママさん素晴らしいお話をありがとうございました!


<関連リンク等>

 →色彩楽園(しきさいがくえん)~colors paradise~

 出版物:小さなクレヨン詩人たち子どもが心をひらくとき
 (出版物に関しては色彩楽園HP左の「出版物」をご参照下さい)

 →次回へ続きます(^^)b


●第5回ダウン症療育研究会ゆうママさん全レポート

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その1
 【第1部】特別講演:
  「色彩楽園」主宰、藤井昌子先生
  「絵はすべての子どもの心の言葉」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その2
 【第2部】一般演題:
  大阪医科大学LDセンターで
  行われている赤ちゃん体操について

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その3
 【第2部】一般演題:
  塚口病院赤ちゃん体操教室の「今」と「これから」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その4
 【第3部】教育講座:
  天理よろづ相談所病院の
  「心疾患を持つダウン症児の療育」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その5
 【第3部】教育講座:
  近畿大学小児科の「ダウン症児の心疾患」

第5回ダウン症療育研究会に行ってきました☆その6
  ・次回の療育研究会のお知らせなど


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最終更新日  2017年08月24日 17時48分32秒
2008年11月20日
カテゴリ:ダウン症関連講義

先の11月3日に岡山大学で岩元綾さんとお父様の講演会がありました。その時の講演会の様子を5回に分けてまとめましたので、下記にリンクさせて頂きますm(__)m

1.岩元綾さんの講演会に行きました(岡山大学)

2.岩元昭雄様(岩元綾さんのお父様)の講演を聴いて(岡山大学)1

3.岩元昭雄様(岩元綾さんのお父様)の講演を聴いて(岡山大学)2

4.岩元綾さんの講演を聴いて(岡山大学にて)

5.岩元綾さんの講演会前後のことなど


私自身、岩元綾さんから学ぶところはとても多いですm(゚- ゚ )


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最終更新日  2008年11月21日 00時09分57秒
2008年11月03日
カテゴリ:ダウン症関連講義

前回の続きです(^^)

今までは岩元綾さんとお父様の岩元昭雄様の講演について書
いてきましたが、最後の今回は、私たちが講演会場にて体験
した事
などを書いてみたいと思います(^^)b

●今日初めてお会いしたマイミクさん
まず今回はあるマイミク(ミクシィでのお友だち)の方と事
前にコンタクトを取って落ち合おうということにしていまし
た。その方は私の家に割とお近く(でも車で30分以上離れて
いるのですが)にお住まいのゆいママさんなのですが、ゆい
ママさんは色んなところに療育や摂食指導などで出かけてお
られ、私たちにも地元の色んな情報を下さるありがたい存在
の方です。

それにしてもネットで知り合った方と初めて会うときの何と
もいえない緊張感はとても良いものですね。今回は託児所の
前で初めてお会いしたのですが、ゆいママさんはゆいちゃん
のお兄ちゃんを抱っこされていて、私の方もひろくんを託児
に預けていましたので、お互い確認しあうまでの(ま)が
とても楽しかったです(^^)。

お子様のゆいちゃんはブログで見るよりもとてもかわいい!
女の子もいいな~と思ってしまいました(^.^)> 講演にはゆい
ちゃんを抱っこしながら聴かれていたとのことでそのことに
も驚きでした。お兄ちゃんはとても活発でしたので、よくお
1人でお子さま2人を連れて講演に来られたな~と感心しきり
です。私たちなら多分行ってません(^_^;A


●会場の様子
託児所は年齢別に教室がいくつかに別れていました。学生の
方々が託児の担当をされていらっしゃり、本当にありがたか
ったです。託児がないと夫婦揃って聴く事が出来なかっただ
けに本当に感謝するとともに、このような施設を作ってくだ
さった岡山臨床心理士会の方々にもとても感謝ですm(__)m

上地玲子先生も、岩元さんお2人の講演のフォローをしっか
りとされていらっしゃいました。やっぱりさすがです(^^)b
聴講者もまずまずの入りでとても良い雰囲気の講演会だった
と思います。


●当日お話させていただいた方々へ
妻のお知り合いも多く来られていたようで、また、初めてお
会いする方もひろくんを見て妻に話しかけて下さって、その
ことが私事ですが大変うれしかったです。ただ、多くの方か
ら話しかけられたことで妻は一杯一杯だったと思いますので、
失礼があったら何卒すみませんm(__)m

私も、ネットで知り合った方と多くお話しすることが出来ま
したし、とても楽しいひと時を過ごすことができました。た
だ、講演後はお互い時間があまりなくてゆっくりとお話でき
なかった事が残念でした。このような場では私は不慣れな為、
失礼もしたと思いますが、何卒ご容赦頂きたく思いますm(__)m


●岩元さんご一家と初めてお会いしました
講演後、岩元さんご一家が机に座ってご本にサインをされて
いらっしゃる時に、お父様が丁度手が空いてらっしゃるよう
でしたので、思い切って声をかけてしまいました。緊張のあ
まり何を話しかけたのかあまり覚えておりませんが、「『常
識にとらわれないで子供をみつめて育児をすること、言葉か
けの大切さ』について参考になりました。」などとお話した
ように思います(^_^;A

丁度その時、お母様が妻が抱いているひろくんを見つけて下
さり、とても感激いたしました。今まで直接お会いした事が
なかっただけに良くわかったな~ととても驚きです。ひろく
んブログを時々ご覧になって頂いているとの事でしたm(゚- ゚ )

サイン会後、一緒に記念写真も撮って頂き、ひろくんも綾さ
んのお母様に抱いてもらったりで私たちにとってとても良い
記念になりました。

綾さんと握手をさせて頂いたのですが、思った以上にしっか
りとした手をされていたので驚きました。講演をしてそれか
らサイン会をしていた後の手とは到底思えないほど緊張感が
無く、それでいて整った感触の手をされていたのに感心して
しまいました。

また、これは私の落ち度なのですが、記念写真を撮るときに
抱いていたひろくんが右横に並ばれた綾さんの髪の毛を強く
引っ張ってしまった
一幕がありました。綾さん曰く「あいた
たた・・」
と言われていましたのですぐに離させたのですが
本当に油断もすきもありません。。綾さんには平謝りでした
(^_^;A

私か思っていた以上に綾さんはひょうきんで楽しい方だと思
いました。お父様とされたハイタッチされる様子はとても雰
囲気が良かったです。ひろくんがハイタッチが強く出来るよ
うになったら私もしてみようかなm(゚- ゚ )


そんなこんなで今日はとても充実した1日を過ごす事ができ
ました。昨日の「あひるの会」20周年記念パーティーに引き
続き、今日も出会いのたくさん持てた日になりました。
色んな出会いに大変感謝ですm(__)m
最後まで私たち家族にお付合いくださったゆいママさん
本当にありがとうございました(*⌒▽⌒*)


●この日の講演会の日記をまとめます

この日の講演会の日記を下記にまとめてみます(^^)

1.岩元綾さんの講演会に行きました(岡山大学)

2.岩元昭雄様(岩元綾さんのお父様)の講演を聴いて(岡山大学)1

3.岩元昭雄様(岩元綾さんのお父様)の講演を聴いて(岡山大学)2

4.岩元綾さんの講演を聴いて(岡山大学にて)


●この日私たちが購入した本です(^^)

 スマッジがいるから

 MAGIC CANDY DROP



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最終更新日  2008年11月21日 00時27分46秒
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