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空夢zone@ Re:ホーチミンのカフェ(04/21) New! 路地裏と言っても、中々にいい感じの町で…
ララキャット@ Re:ホーチミンのカフェ(04/21) New! マックの看板を見ると安心するんでしょう …

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Jan 18, 2018
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世界最大の楽器と云えばパイプオルガンかな?
なんせ鍵盤の数だけパイプを揃えなきゃならない。
それに加えて基準音高や音色の違うパイプ群を複数備えていることが多いから、ど~しても規模が大きくなりますね。


特に17世紀~18世紀前半のバロック時代に北ドイツでは、新教が大オルガンを建造することを競い始めるようになり、巨大化が加速されましした。

この時代に伝説の巨匠とされるアルプ・シュニットガーやジルバーマン兄弟が活躍したのです。


規模ではパイプオルガンに敵うべくもありませんが、これもなかなかのものです。
世界最大の弦楽器と云われてる「アース・ハープ」。

弦の長さは300m に達し、チェロと同じように動作します。
演奏者は、滑り止めのロジンを手袋に塗り、弦の間に立ち演奏するそうです。
アーティストでありミュージシャンでもあるウィリアム・クロース(上の画像)さんによって発明されたアースハープはギネス世界記録にも認定されています。
「クリサリス」は、クリスフォスターによって1976年に創られた楽器です。
アステカ時代の太陽の石をモチーフにして作っており、2つの円形響板にそれぞれ82の弦が自転車のスポークのように張られています。



こっちは古楽器の1つ「セルパン」。
かつて「題名のない音楽会」で、「絶滅危惧の楽器」として紹介されたことがあります。

セルパンは、フランス語でヘビという意味と云う意味です。
語源はその形状を見れば分かります。
これでも立派な金管楽器なんですが、19世紀以降はほとんど使われていません。

19世紀にはオフィクレイドに取って代わられ、さらにオフィクレイドはバルブ化された金管楽器であるチューバ・ユーフォニアムによって取って代わられたと云うワケです。



もうひとつ、奇妙な楽器を。
これもなかなかに大きいです。
「ヤイバハール」。

一部のサイトではこの楽器をトルコ・イスタンブール在住のゴールケン・センさんが創り出したと紹介されてますが、実際には中東で何世紀にも前に現れた最も奇妙な楽器のひとつです。
細長い棒の部分には弦が張られており、その中央からはまた2つの太い弦が伸び、円状のドラムへとつながっています。
細長い部分の弦が弾かれると、振動が太い弦を伝わってドラムに広がっていき、まるでエコーのように音が空間へと伝わる仕組みです。







Last updated  Jan 18, 2018 04:49:11 AM
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