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テーマ:猫のいる生活(145513)
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インドの婦人が額に赤い印をつけてること画像なんかでご覧になったことあるでしょう。
アレは「ビンディ(Bindi)」と云って、誰でもつけてるワケではありません。 あくまで既婚で、かつ夫が存命してるヒンドゥー教徒の女性がつけるものです。 ビンディは、デリーなど主にインド北部や中部で話されるヒンディー語の語源「サンスクリット」で「点」を意味する「ビンドゥ(bindu)」なんですね。 ![]() ![]() 未婚女性はビンディーをつけてなかったり、赤以外の印をつけます。 ![]() また、ヒンドゥー教の複数の宗派を表す印でもあり、当初は宗派ごとに模様が異なってました。 神聖な灰や石灰をウコンに混ぜて足や手にも模様を描いてましたが、後に簡略化され、額のみに点で施されるようになったのです。 ちなみにインドの女性が手や足に施している入れ墨のようなものは「メヘンディ(Mehendi)」とか「ヘナタトゥー」と云いって、古くから魔除けや幸運を呼ぶ力があると信じられています。 これは「ヘナ」という植物の葉を粉末にして、水やペースト状にしたものを染料として使用するのですが、約1~2週間で自然に消えるので、私もオッサンながらマレーシア クアラルンプールのインド人街にいったとき興味半分で施してもらいました。 やっぱ2週間待たず消えてしまいましたね。 ![]() 「チャクラ(Chakra)」って言葉はヨガやってる方はご存知でしょう。 サンスクリット語で「車輪」「回転」を意味し、人体に7つあると云われる「エネルギーの出入り口・中枢」です。 背骨のラインに沿って位置し「生命エネルギー(気)」の循環を担う重要なポイントとされています。 そのうちの第6チャクラは、眉間(サードアイ)にあって、直感や洞察力の機能を持ってます。 ![]() 泥、香油、クムクム(赤い粉)などを練ったものが使われ、宗派を示すほか、精神的な目覚め、保護、神の祝福や幸運を招く意味があります。 こっちは男女問わず、日常のほか結婚式、誕生日、宗教行事で用いられてます。 ![]() これもファッションと云うより、魔よけなどの意味を込めて、大半の女性が耳や鼻にピアスを空けます。 なんか顔にこれでもかと装飾ほどこしますね(笑) ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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