|
テーマ:猫のいる生活(146714)
カテゴリ:カテゴリ未分類
「百年の孤独」と云うとガブリエル・ガルシア=マルケスのノーベル文学賞受賞小説「百年の孤独」を思い描く人も多いでしょうが、きょうは小説ではなく「焼酎」のお話し。
私は焼酎では「芋」が絶対好きなのですが、芋焼酎と云うのは銘柄によってクセが全く違い、自分好みの芋焼酎に出くわすのは出会いでしかない。 仕事をしてた若いころ、毎晩のように出入りしてた大阪・心斎橋路地のショット・バーで勧められたのが「百年の孤独」と云う焼酎です。 百年の孤独は「芋」ではなく「麦」焼酎です。 飲むまでは麦ぢゃ大人しすぎるなぁと考えてたのですが、いざ味わってみると「こりゃあいい!」に様変わり。 ![]() ![]() その真逆です。 まるで「水」を飲んでるように、スッと喉を通過する。 まさしく水なんですが、えも云えぬコクがある。 ![]() 「百年の孤独」は、「爆弾ハナタレ」や「中々」なんかを製造する宮崎県高鍋町にある黒木本店の商品で、麦焼酎「中々」の原酒を瓶仕込みで造った後に樫樽で長期貯蔵・熟成させて造られた焼酎です。 それでウィスキーみたいな熟成感があるのですね。 さっき水みたいな味わいと云いましたが、グビグヒ飲んだらヘロヘロになります。 なんせ焼酎の一般的なアルコール度数は20度か25度ですが、百年の孤独は40度もあるのですから。 ![]() えぇ~手に入らないの!? 若いころはバーを経由して酒屋に注文すればいくらでも入手できたのに。 いつから、そんなに希少酒になったのか? ![]() デパートでさえ仕入れられない焼酎を売ってるとは、サスガAmazon と云うか、本物でしょうな? 価格は1本(720ml )で6,500円前後。 昔から高い焼酎やったから、こんなモンでしょう。 で、発注しました。 楽しみが増えたけど...飲みすぎ注意。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|