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Oct 4, 2019
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カテゴリ:カテゴリ未分類
バンコクの中華街は「ヤワラート」と云います。
ヤワラート自体は通りの名前なんですが、中華街の通り名として知れわたってます。
去年、息子と訪れたときは「中華門」までたどり着いたのに、そこから本格的な中華街まで結構な距離があるのを知らず結局迷子に。
行けず終いでした。


今年になって中華街の中心地「龍蓮寺」と云う中国仏教寺院近くにMRT(地下鉄)駅ができたのでスムースに着くことができました。
タイの華人(タイ国籍を持つ中国系住民)のほとんどは福建系などの華南地方の中国人ですが、もうタイに同化していて、話す言葉も中国語よりタイ語の方が流暢です。
福建系なので、料理は台湾料理や海南料理と同じで、日本人にはイチバン受け入れやすい淡白な味付けです。
駅構内には中華風の装飾があるのですが、写真を撮る人が多くて歩きにくい。
画像では少人数に見えますが、階段などでは中国人観光客が大勢かたまって写真撮ってるので、通行できません。
地上にあがったら、スグに仏教寺院の「龍蓮寺」があります。
龍蓮寺はバンコクで最も古い中国仏教の寺院ですが、私は興味ないのでパス(笑)
それよりこっちに興味そそられました。
お坊さんが"歩きスマホ"してる~
本通りのヤワラート通りやその周辺はそれなりに綺麗なんですが...




一歩、本通りからそれると、こんな感じはいずこの国も同じですね。




「柘榴(ザクロ)」売りがいました。
柘榴をフレッシュジュースにして売っていて、飲みましたがなかなか美味でしたね。
これも売り物です。
だいたい中華系の人は鶏肉になったのも買いますが、生きた鶏を買って帰って自分で〇〇しますから。
下の2枚の画像のうち、2枚目は中華名が「チンツァイ」、タイ名は「パッカナー」、日本名は「芹菜」。
日本ではチャイニーズ・セロリと訳されているけど、セロリに似ているのは歯ごたえくらいです。
最近はメイド・イン・ジャパンの芹菜がスーパーに出回ってますが、アレは似て非なるものです。

本場の芹菜はもっと歯ごたえがあって、香りもいい。
タイ料理や中華でも、芹菜炒めなんて最も安いメニューですが、これがなかなかに美味。
私の大好物です。


こんなのもその場で調理して食べさせてくれますが、暑い国で冷蔵もないとこに放置した蟹なんて、ヤバくってよ~食べれません。


中華街の大衆食堂はだいたいこんな感じで、エアコンあるとこと、無いとこでと~ぜんお値段は違います。
共通してるのは、どんなにエアコン入ってるお店で食べても「蠅」さんがつきまとうと云うこと。
なにしろ中国人ですからね。
「蠅も寄り付かない料理は絶対美味しくない」って民族ですから。
つごう2回、中華街に行ったのですが、1回目に入った食堂はこんなとこ。
冷房のきいた、こぢゃれた食堂でしたが、やはり蠅さんは飛び回っていました。
お昼なので、いただいたのは軽く、「エビのから揚げ&ニンクニ炒め」と「蝦ワンタンそば」。
ワンタンの横に赤い縁取りのお肉が見えるのは、普通ブタを使うのですが、このお店では鴨肉を使ってました。


別の日に行ったときは、ちょうどお昼時で上の画像のお店は満席。
しかたなく別のお店に入って、揚げギョーザと香港風焼きそばを食べたのですが、画像撮り忘れました。
また、広東料理の高級食材「ツバメの巣」のスープ飲ませるお店にも入ってスープ堪能しましたが、これがイチバン高かった。
そりゃあ手間かかってますからね。
タイの島がツバメの巣の一大収穫地ですが、湯で柔らかく戻してから、ピンセットなどで丁寧に羽毛などを除去しなきゃならない。

これが中国本土に輸入されると薬品で漂白されたりするけど、ここのは純粋にジャワアナツバメの巣です。
タイに行ったら「フカヒレの姿煮」と「ツバメの巣」はぜひ味わっておくべきです。
日本だったら何万円とられるか分かりませんよ。


屋台にコーヒーマシンを設置して、落としたてのコーヒーを飲ませるお店。
同じパターンで、フレッシュな果物と、ジューサーでフレッシュジュースを飲ませるお店もあります。
これはタイ人大好き「宝くじ」の販売。
縁起のいい(とされている)番号、普通の番号で売値が違います。
白人観光客は長期滞在が多いので、抽選日に居ることが多く、買う人も結構います。
今は1等がいくらくらいか聞き忘れました。
ド・デカイ金額なのは間違いありません。


問題の中華街の市場。
人、人、人の渦で、まさにカオス状態です。
その人混みに混じって、配達のバイクとか運搬車もおかまいなしに侵入してきます。

人熱れと、「臭豆腐」の強烈なニオイ、そして押すな押すなの中をかけ分けての前進。
1度経験したら、2度とイヤだと思うところです。




少数民族のオバチャンも出稼ぎにやってきてます。
とにかくバイタリティのあるバンコクでも、中華街のバイタリティさは抜きんでていますね。
これが夜になると、2倍以上の人出になりますからオソロシイ...








Last updated  Oct 4, 2019 07:01:33 AM
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Oct 3, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
バンコクではセキュリティがモノスゴイです。
地下鉄の入口、デパートや大型のショッピングモールでは必ず空港にあるセキュリティ・チェック用のゲートと同じところを潜って、場合によってはガードマンによる手荷物検査を受けなければなりません。
今回は行きませんでしたが、グランド・ハイアット・エラワンやバンヤン・ツリー・バンコクなど超一流ホテルでは乗り入れる車のトランクまで調べられます。
それだけぢゃなく、車体の底まで地雷探知用の探知機で調べられます。
タクシーでも同じことです。
下の画像はBTS(モノレール)とMRT(地下鉄)の接続駅アソークのMRT側入口です。
こんな風にセキュリティチェックを受けないと入場できません。
画像のタイ人女性客はカバンを開いて、中をチェックされてます。
外国人はゲートを通るだけで、手荷物検査まではしません。
イチバンの繁華街サイアム駅の大型ショッピングモールにあるエレベータの表示。
ちゃんと日本語でも案内してます。
しかし、やってる映画、ものすごく古くない?
この劇場は懐かしの映画専用かしら。
と思ったら「ランボー5/ラスト・ブラッド」は2019年の作品だったですね。

タイでは映画の上映前に国家が流れて、国王の肖像が映し出されます。
このとき起立してないと、例え外国人でも不敬罪で逮捕されます。
下の画像はタイの公共バスでも最も値段の高いエアコン付きです。
高いと云っても12~24バーツですから、42~84円ぐらい。
このクラスになるとBTSと同じで、外からは中が見えないけど、中からは外が見えるマジックミラーになってます。
激しいタイの日射を防ぐためです。

しかし、私は一度もバスを利用したことがありません。
行き先の表示が全部タイ語なのと、乗ってる車掌さんもタイ語しか話せないばかりか、地方出の人が多いので、同じタイ語でも理解しずらいからです。
では、ここから今回のバンコク旅行のイチバンの目的地のお話しなど。
行ったところは、日本人はおろか外国人で知っている人はほとんど居ない。
どころか、タイ人でもなかなかここまで足をのばさない。

タイにイーサーンと云う、とても貧しい地方があります。
ほとんど隣国のラオスに近い。
喋る言葉もラオス語に近いもので、バンコクの人々が喋るのとはまた違います。

しかし、県民の結束力はとても強く、音楽や食べ物など独特の文化を守り続けているのです。
イーサーン料理はとにかく"辛い"。
目が飛び出るほど辛いのですが、これがまた美味しいのがイッパイ。
で、バンコクに住む人にも、イーサーン料理は大人気です。
そのイーサーン専用のディスコに行こうと云うのです。
もちろんガイドなしで、乏しい資料片手にタイ人から情報を得て。
ディスコと云っても、実態はショーパブみたいなとこらしいけど、時間が遅くなるにつれ客席のあちこちでイーサーンの踊りが始まります。

お店のオープンが夜の9時半で、閉店は翌朝の4時と気の遠くなる営業形態です。
ホテルの人間に「ここに行きたい」とお店の名前をタイ語で書いた資料見せたら、誰もが「ホントウに行くのか?オレだって行ったことないでぇ」てな反応。
こう云われたら私も意地です。
なんとしても行かなくっちゃ!

で、先ずBTSで最寄り駅のエカマイ駅まで。
泊まってるホテルのあるナナ駅からこれだけでかなり離れてます。
もう、田舎に近い。

そっからタクシーの運転手にタイ語で書いたアドレス見せて「ここに行ってくんろ」。
で、タクシーでどんだけ走ったでしょう。
軽く20~30分ぐらい。
もう、どんどんタイ人だけの地域になって、こりゃあタイ事情を多少知ってる私でもヤバイですね。
で、たどり着いたところが「イーサーン ラムシン2」。
入口にいた兄ちゃんに「服装こんなだけどいいか?」「別になんでもいいよ」
で狭い入口のドア開けると、またドアがあるのは防音のためでしょう。
奥に入ると、正面にステージがあって、広さは体育館なみ。
とにかく暗い。
もうショーは始まっていて、後ろにダンサーを従えた歌手がとっかえひっかえ登場してはイーサーンの歌をご披露。
ウイスキーとイーサーン料理で有名なネーム(発酵させた豚肉のソーセージ)とヌアヤーン(牛肉のあぶり焼き)を注文して先ずは一息。
ほんとうはチムチュムと云う鍋料理がものすごく美味しいのですが、独りではとても食べきれない。
ここに来ている客は全員がイーサーン出身者です。
私だけ浮いてるけど、暗いから見えないだろう。

で、本格的なショーが始まる前に、トイレで用足しと思って入ったら...今どきバンコクのトイレはホースの先にノズルのついたのでお尻を洗うのが普通なのに、ここではなんと昔のタイの田舎にあった、桶に貯めた水で"左手"を使って洗うシステム。
いゃ~あ、こんなトイレを見たの数十年前ラオスに行って以来。
今回は「大」ぢゃなくて「小」だったので救われました。
で、ほどなく私の隣にイーサーン人のオバチャンと娘らしき人物が。
そしたら、スタッフが大慌てでテーブルをくっつけて、たった2人なのに大きなスペースを確保。

そしたら、そのオバチャンがスタッフ全員にチップを配り始めたのですな。
1人につき3,000円ぐらいですが、タイ人には有難い金額です。
そして飲物はキープしていて、それがヘネシーのXO!
久しぶりにタイ人のお金持ちご用達ブランデー見ました。
それからがタイヘン、スタッフが入れ代わり立ち代わりご機嫌取りにやってくる。
その度、私の視界は遮られて...ショー見えへんやないか!

まぁ、こんなモンです。
ほどなく件のオバチャンと娘は鍋料理のチムチュムを食べだした。
オレにも食べさしてくれ~(笑)

で、ちょっとだけですが、「イーサン ラムシン2」のショーを動画で撮ってきましたので、よろしければど~ぞ。






Last updated  Oct 3, 2019 06:58:36 AM
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Oct 2, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
バンコク市民の足、BTS(スカイトレイン)はシーロム線とスクンビット線で主だった町を網羅しています。
他にMRTと云う地下鉄が中華街方面に伸びていますが、BTS、MRT共通のパスカードがないので別個に購入しなくてはならない。
BTSとMRT乗換駅は泊ってるホテルのある「ナナ」駅の次、「アソーク」と云う駅になります。
他にARLと云う空港まで繋がってるシティラインと云うのがあるのですが、乗り継ぎが私の泊まってるホテルから離れているので、今回は空港までの往復はタクシーを利用しました。
バンコクのBTSもMRTも驚くほどきれいですよ。
しかし、どの時間帯に乗ってもほぼ満員。
もうバンコクの人は渋滞の激しい車での移動を嫌って、もっぱらこう云った公共交通機関を利用するからです。
BTSやMRTに乗っていつも感心するのが、座席の譲り合いです。
たまたま若い男性が座っていて、高齢者どころか若い女性が乗り込んできても、自分は立って積極的に席を譲ります。
これだけは日本人の方が恥ずかしい。

そして車内では老いも若きもスマホをいじってる。
だいたい車内でスマホを触ってないのは2~3人ぐらいで、みんなゲームとかネット閲覧したりメールしたり。

この国ではいくら高齢でも、ガラケーを使ってるのは皆無です。
高齢者でもスマホの操作はスピーディですよ。
って云うか、日本だけがこの点で立ち遅れ過ぎなんです。


バンコクの郵便ポスト。
なんかヘンな形ですね。
バンコクのガソリンスタンド。
リッター26.04バーツってことは約92円です。
タイも石油は全面輸入なのに、日本のが高すぎなのかなぁ?

ちなみにタクシーは全部プロパンで、白人さんお気に入りのサムロー(トゥクトゥク/三輪タクシー)はガソリンなので、実質はタクシーの方が安いです。
なによりタクシーはメーターで走るけど、サムローは乗る前交渉で、外人にはとんでもない金額ふっ掛けてくるのが常態。
だからバンコク旅行されたら、サムローよりタクシーを選択するのが上手な旅行です。
サムローは高級ホテル乗り入れ禁止だし、タクシーだったら冷房もきいてるしね。
さて、今回の旅行の目的のひとつ、バーめぐり。
地図をご覧になったらわかる通り、ホテル周辺は外人バーの巣窟で、通りの反対側はインド人、アラブ系、白人と住み分けた通りが並んでて、それぞれに個性大いにあります。
去年、息子と訪れたときはよく調べもしないでアラブ人街のど真ん中のホテルに宿を取ってしまった。
もう、これはロケーションとしては最悪で、周囲は水パイプ並べたお店ばかり。
ただ通り過ぎるだけならまだしも、1歩外に出るとこればっかしはタマリマセン。

ホテルの向かいにある「ナナプラザ」は違う目的のオッサンが行くとこなんで、ここは1歩も踏み入れませんでした。
昼間のホテル周辺はこんなとこです。
アパートも次々に建設されていますが、一等地なので賃料はものすごく高いです。
外人はマンションの権利は買えますが、土地つき一軒家は購入できません。
外人には土地は売らないのです。






クラブは2軒巡りましたが、とにかくドレスコードが厳しい。
そして地図の「クラブ①」は写真撮影も禁止。
なので、隠し撮りもこんなボケボケに(笑)
しかし、な割にこのクラブのDJはイマイチでしたね。
もう1軒はホテル並びのクラブで、こっちはライブなんですよ。
とにかく満席!
みんな白人のお客さんです。
みんなノリノリ。
このお店は楽しくて3日間も通いました。
外人バーは毎日通ったけど、とにかくお客さん同士でスグ仲良くなって、いいお店があったら紹介したり会話が弾む。
もう、朝から飲んでる白人も結構いますが、だいたいビールですね。
白人独特の、ビールをあまり冷やさないで、チビリチビリ生ぬるくなるまで飲み続ける。






これはある日の私のオーダー。
シーバスリーガルのダブルロックとタイ料理の牛肉サラダ。
たいていは洋食頼むんですけどね。
この日はなぜか...
私お気に入りのバランタイン17年はどこでも扱ってないので、仕方なくシーバスになります。
他に、泊まってるホテルの2階にもライブ・バーがあって、仕上げは毎回ココ。
しかし、演奏する曲がチョット古いんだよなぁ。
これは以前からよく行ってた、アソーク駅近くのバー。
ここの特徴は東洋人の私が入店すると、スタッフがモロにイヤな顔すること。
そんなん無視してバンコクにくる度、もうなんども通ってます(笑)
オーナーはオーストラリア人です。

で、このとき居た白人のカップル。
女性のオデコ、特徴的すぎません?
飲んだくれてばかりいたワケぢゃないですよ~
お客がタイ人ばっかしの床屋で、散髪もしましたがな(笑)
ハゲ頭のどこ切るねん!






Last updated  Oct 2, 2019 05:38:47 AM
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Oct 1, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
きのうのブログのコメントで、私が帰りの機内で日本人と思われなかったのはど~云う風体?人相?と頂きましたが、別に頭のハゲた普通の日本人ですよ(笑)
ただマスクしていたので、分からなかったのかなぁ?

バンコクにはサングラス2つ持参しました。
白内障予防のためです。
後はナイキやアディダス、リーボックのスポーツパンツと、上は同じブランドのまっ黒のポロシャツかもしくはアロハシャツ。
スニーカーで、帽子も持って行きましたが、却って暑いのでハゲ頭まる出しで歩いてました。
泊まったホテルは「ナナホテル」と云うなんともチンケなホテルです。
宿泊客はほぼ白人さんだけ。
だいたい、この周辺で日本人や韓国人、中国人を見るのはマレってな地域。
白人王国なんですな。


しかし、とんでもなく古びていかにも安物ってなホテル。
周辺には同じクラスで、新しいホテルがどんどん建ってるので、そっちにした方が快適なんですが、このホテルの特徴は1にも2にもそのロケーションにあります。
BTS(モノレール)の「プルンチット」駅、「ナナ」駅どちらにも近く、その2駅先は最大の繁華街でターミナルでもある「サイアム」駅。

しかし、このホテルはなんと云うか数十年前のホテルのまんまですね。
いまどきカードキーぢゃなく、昔ながらのシリンダーキーと云うのも驚いたけど、とにかくスタッフの態度も高級ホテルに比べたら雲泥の差。
まぁ、その分、全員フランクなんですけどね。
しかし、部屋は清潔で快適でしたね。
安物のホテルだと、シャワーだけでバスタブのないとこも多いのに、ここは立派なバスタブつき。
ベッドはキングサイズです。
部屋もひとりで泊まるには充分すぎる広さ。

問題はポットが完備してないこと。
なので日本から持って行ったインスタントコーヒーは飲まず終いです。
ボディソープやシャンプーは完備していても、なぜか歯ブラシだけは用意されてないのが、このクラスホテルの特徴。
それは以前にも経験してたので、ちゃんと日本から持って行きましたよ~
ホテルの朝食は可もなく不可もなく。
普通レベルだったけど、パンだけは貧相でした。
今どき、バンコクのパンは日本と比べても負けず劣らず美味しいのに、このホテルのパンはダメ。
なので、私はもっぱらタイ式の朝粥ばかりいただいてました。

まぁ、朝食つきで1泊5,000円ぐらいのホテルですから、あまり文句も云えない。
このホテルの近くにあるシェラトン・グランデ・スクンビットで1泊が約19,000円~ですから、比較する方がムリです。
泊まったホテルのロケーションのもうひとつの特徴は、ホテル正面も含めて数十軒の外人バーが立ち並ぶ地域。
外人バーと云うのは、表に面してバルコニー風のカウンターがあるところ。
そして室内はたいていプールバーになっていて、いたる所にTVをセットしてサッカーやラグビー、アメフトなんかのスポーツ番組を流している、いわゆるスポーツバーなんですね。

私はこう云う雰囲気が大好きで、以前はバンコクで最も有名な歓楽街「パッポン」や「ソイ・カウボーイ」に行ってたけど、どちらもいつの間にか日本人観光客のメッカになってしまって、昔の面影が全くなくなってしまいました。
日本人観光客のお目当ては、バーでお酒を楽しむのではなくて、あっちですからね。
とても楽しい雰囲気になれない。
もう絶対に足を踏み込まない地域になりました。
で、ホテルから歩いて1分でバーそのものの雰囲気楽しめるこのホテルにしたのです。


中華街で見かけたにゃんこたち。
タイの人は生きものに理解があって、ノラのワン、にゃんも至るとこで見かけますが、首輪をしているにゃんこを見かけたのはここ中華街でだけ。
しかし、室内飼いはなさそうで、自由にお外を散歩してました。




下の画像はホテル近くのBTS「プルンチット」駅です。
BTSは高架になっていて、駅には階段を登らなきゃならないけど、反対側に回るとエスカレーターが設置されてるのがタイBTSの特徴。
しかし、エスカレーターの乗り口まで数段の階段があるので、車イスだとムリです。
なぜエスカレーターの登り口に階段があるかと云うと、雨季にはタイヘンなスコールがきて、地表を雨水で埋め尽くされるからです。
その「プルンチット」駅に行くまでに、タイならではの面白い風景。
下の画像は托鉢のお坊さんに施しをして、お経を唱えてもらってるシーン。
普通によく見かける光景です。
タイは日本と違って戒律の厳しい「上座部仏教」で、成人男子は1度は仏門に入らなくてはなりません。
国王は絶対に仏教徒でないと、いくら資格があっても国王になれません。
で、この写真を撮った場所は近隣の仕事人が食事を買っていく屋台村。
最近は政府の方針でほとんどの屋台が禁止されてるけど、ここはまだ免除されてる地域らしい。

で、問題は屋台のある場所なんです。
鉄道線路に平然と屋台を置いている。
つまり列車が通過するときだけ、のける塩梅なんですな。
「折りたたみ市場」として有名な「メークローン・マーケット」まで行かなくても、そこかしこで見られる風景です。


屋台村で売られてるご飯はほぼどこも同じ。
いろんなお惣菜をとり並べて、アレとコレと白飯みたいにオーダーすると、袋に入れてくれてテイクアウトできる仕組み。
最初からパック詰めにした定食もあります。

どんなに着飾った銀行OLもデパ・ガーもみんなこうしたテイクアウトのランチです。
タイ人はほとんど自炊しませんので、お弁当を持ってくるなんてありません。












Last updated  Oct 1, 2019 05:32:46 AM
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Sep 30, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
今回のバンコク行きほど疲れたものはありませんでした。
とにかく暑い!暑すぎます。
そして湿気。
雨季の終わり近くだと云うのに、雨はまったくなしです。

現地人でさえ異常気象だと云ってるくらい。
10分も表にいると眩暈するくらいの暑さ。
バンコクは4月がイチバン暑い時期で、私もその時期に行ったことありますが、それと変わらないくらいの暑さでした。
で、帰国したきのうは寝てばっかし。
疲れがドッと押し寄せてきた感じ。
なので、画像整理もままならない。
と、云うことで順序は逆ですが、帰国した日のエピソードなど。
フライトは土曜日の日付ですが、出発が午後11時59分発。つまり深夜で、実質日曜日の出発と変わりない。
泊ってたホテルのチェックアウトタイムが珍しく午後2時なので、ギリギリまでゆっくりしてからチェックアウト。
荷物をホテルに預けて街に繰り出したのですが、そこのところは後日に。

夜になって、ホテル近くのバーで軽くウイスキーなど。
そしたら、カウンターの横に座ってた白人さんが「オマエ日本人か?」「そうだよ」
「スゴイなぁ、ラグビーワールドカップでアイルランドを倒したぢゃないか」
「そうそう、もうめっちゃ嬉しい。してアンタはまさかアイルランド人では?」
「オレはドイツや。またガンバッテやぁ」
なんて話ししてたら、この白人さんもタイ語が流暢。
もう3ヶ月もタイで遊んでるんだって。
で、それから2人で英語ではなくタイ語で会話。
それ見ていたバーのスタッフが大笑い。

なんて楽しんでたけど、早めに空港に行った方がとんでもない渋滞のバンコクでは安全なので、8時半にはホテルに預けた荷物受け取ってタクシーでスワンナプーム空港へ。
空港だったら冷房が効いてるしね。
で、チェックインしようとしたら、韓国人の若いカップルがチェックインカウター前でスーツケースを広げてる。
困ったモンだと思いつつ、その後に続くしか仕方ないし。

で、ようやく件の韓国人に順番が回ってきて、あわてて荷物のフタをしてチェックイン。
と、思ったら...重量オーバーなのか、チェックインカウンターの荷物重量計量場所でまたぞろスーツケースを開いてなにやら取り出したり...オイオイ、他人の迷惑チョットは考えろよ。

私は簡単に希望の通路側の座席を確保できて、手荷物検査、イミグレーションも通過。
このイミグレでもまた騒動が。
インド人のオッサン、自分の順番が回ってきてイミグレの係官の前で手荷物のカバンを探し始めた。
なんと、自分のパスポートを手に持たないで、カバンに入れてたみたいだけど、焦ってるのでなかなか見つからない。
なんと10分近くもカバンと奮闘して、その間、ずっと後ろの我々は待たされる始末。

この時点で9時過ぎです。
まだ出発まで3時間もある。
て、ことで空港内のレストランでワインと軽食など。
スワンナプーム空港は関空なんかとは比べ物にならないくらい広大で、お店も盛りだくさん。
何時でも時間を持て余すことありません。

で、このレストランで見かけたこの白人のオバサン...背中になにか刺さってるんですが...
よく見ると「メガネ」でした(笑)
機内では必ずマスクを着用してます。
乾燥してるのと、どんな病原菌もった外国人が狭い機内に搭乗してるか分からないから。

それ(マスク着用)が原因?
タイインターには日本人CAが必ず1人は乗ってるのだけど、私に「座席の背もたれを元の位置に戻してください」を英語で告げる。
そしたら、今度はタイ人のCAが「食事は豚肉ですか?それともチキン?」をタイ語で問う始末。
ついに私は日本人として認められなかったみたい。
もうタイの空港ではボーディングパス(搭乗券)に出発ゲート番号が記載されていません。
空港内のいたるところに設置してあるインフォメーション機械にボーディングパスに印刷されたバーコードをなぞるだけで出発ゲート番号が表示され、プリントアウトが出てくる仕組みです。
タイの空港は日本のと違ってハブ空港なので飛行機の発着がモノスゴイ数。
出発ゲートがなかなか確定されないこともあるので、こんなシステムを導入したのでしょう。

で、無事にTG622は定刻通り出発。
は、いいのですが、機内が寒すぎ!
くるときよりも輪をかけて寒い。

寒いのは分かっていたので、空港でトレーニング長袖ベースレイヤーを着こんで、その上に半袖のポロシャツを着てたのですが、そんなモンでは追い付かない。
セーターでも着てないと風邪ひきそうな寒さ。
頭から毛布被って、それでも寒いくらい。

私の横のタイ人若いカップルの男性の方。
半袖Tシャツに半パンツ姿。
それでなくても暑い国から来た人なのに、ハンパない寒さだったと思います。
で、無事に関空に着いて、イミグレも日本人は別扱いなので簡単。
さて、問題の機内預けのスーツケースです。
私のチェックインはかなり早かったので、荷物が出てくるにはかなり時間かかりそう。

ベルトコンベヤーの処に引いてる白線の外側でみんなが待ってたら、出ましたよ~中国人のオバサン。
白線の内側に立ち入って、動こうとしない。
流れてるくる荷物が直前まで見えなくなりました。
みんな迷惑そうな顔してるけど、相手が中国人ではさもありなんとあきらめの表情。
で、やっと私の荷物も流れて来て、受け取ったけど、件の中国人のオバサンはまだ立ったまま。
私が利用する空港リムジンはUSJ行きで、私は途中下車する塩梅。
で、まだ1時間以上あったので、関空内のコーヒーショップに座ってコーヒーなど。

そしたら後から来たフィリピン人家族。
ちいさいお子さんを2人連れている。
は、いいのですが、このふたりが嬌声をあげながらコーヒーショップの中を走り回ってる。
フィリピン人も子供のしつけなってないのです。
親はスマホに夢中。
子供は私のバッゲージをアイスクリームで汚れた手で触ったり。

こりゃあタマラン。
方法の体でコーヒーショップを後に。
なんて東南アジア人の旅行慣れしてない人々に迷惑かけられつつ、なんとかリムジンバスへ。

そしたらなんと、件のフィリピン人家族がUSJまでと云って乗り込んできた。
しかも私の横に席をとろうとしている。
こりゃあ~タマラン。
移動しようかと思ったら、子どもがもっと後ろの席がいいと仰ってくださったので、結局家族は別の席へ。
もちろん車中はずっと賑やかでした。






Last updated  Sep 30, 2019 07:26:40 AM
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Sep 29, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
やっと関空です。
旅行記は明日からね。






Last updated  Sep 29, 2019 09:17:17 AM
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Sep 28, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
いよいよ帰国の日。
朝から荷物のパッキングで大忙し。
4日+1日でも暑い国なので、衣類だけでも2倍用意しなくちゃならない。
とにかくもの凄い熱気です。
それに雨季と云うのに雨0。
この熱気で予定してた行動の半分も消化できず。
まぁ、想定内ですが。






Last updated  Sep 28, 2019 01:12:04 PM
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Sep 27, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日はバンコク最大のナイトマーケットに行きましたが、とにかくお話しにならない広大さで、すっかり疲れてしまいました。
今日は中央駅です。
切符がなくても改札にはいれます。
と、云うか改札そのものが無い!
これから中華街がちかいので、そちらでランチ。








Last updated  Sep 27, 2019 01:23:52 PM
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Sep 26, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
中華街とパトナームと云う主に衣服が激安の街へ。
パトナームはすごい数の中国人観光客のウズ。
マナー最低!






Last updated  Sep 26, 2019 09:58:35 AM
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Sep 25, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
行く前から知っていたので、もちろん持ち込んではいませんが、実はタイ国にアイコス(iqos)などの電子タバコを持ち込むのは「違法」なんです。
見つかると大抵、罰金刑に処せられますが、大量に持ち込んだ場合は10年以下の懲役になります。
罰金を即納できないとか拒否した場合、摘発の際に「逆らう」「言い訳をする」「暴れる」などの場合は逮捕され、罰金刑+懲役刑に課せられます。

禁止にしている理由は実に曖昧で、表向きは「電子タバコは、タバコよりも害がある」「電子タバコがもたらす健康被害について、確然たる調査結果が出ていないため」とされています。

で、罰金なんですが、最高で50万バーツ(約180万円)以下です!
そんなん旅行者で持ち歩いてる人、何人いるでしょう?

タイですから、逮捕されたときに10,000バーツ(約3万5千円)程度の賄賂を警官に渡せば逃れられることもありますが、だんだん取り締まりが強化されてきて賄賂の金額も値上がり傾向とか。
冗談ぬきで、日本人観光客でもあちこちで摘発されてるそうですよ。
周囲に警官がいないからと安心しないでください。
掃除のオバサンでさえ、通報者になりますから。

とにかくホテルのWiFiがお粗末すぎます。
この日記書くのに2時間もかかってしまいました。スマホもWiFiい生きてると通信が遅くなるので切って、SIMだけ。
なので日記の更新もスマホからになってしまいます。
折り畳みのキーボード持ってくりゃよかった。
そんなで画像はとても載せられませんので、こっちは帰ってからね。






Last updated  Sep 25, 2019 08:48:45 AM
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