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アンリ・ポアンカレと小説「poincare」



アンリ・ポアンカレ(Henri Poincaré, 1854.4.29 - 1912.7.17)
       と小説「poincare~ポアンカレ~」




この小説のタイトル「poincare(ポアンカレ)」というのは、
100年前に実在したフランスの数学者アンリ・ポアンカレの名前からいただきました。

彼の予想した「ポアンカレ予想」というものはこの100年間、未解決のまま、誰も証明できない謎だったとか。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
1904年にアンリ・ポアンカレによって提出された「ポアンカレ予想」は
2002年から2003年に掛けてロシア人数学者グリゴリー・ペレルマンがこれを証明したとする論文を発表。
2006年の夏頃まで複数の数学者チームによる検証が行われた結果、
現在では彼が実際に証明に成功したと考えられているそうです。

詳しく知りたい方は「ポアンカレ予想」または、「ポアンカレ」などで検索してみてくださいね。

私は数学は苦手で何のことやら、予想も証明も内容についてはさっぱりわかりませんが、新聞でたまたまこのニュースを知って、頭のいい数学者達が100年もの間、ポアンカレの残した予想を証明しようと努力し続けてきたことに驚きました。

そして、今、地球上で問題になっている様々な出来事も、人間が筋道をきちんと立てて、純粋に解決することのみを考え続けていけば、いつか解決する日がきっと来る。そう思いたいな、と。

「poincare~ポアンカレ~」の登場人物は、それぞれに悩みを抱えて生きています。現実に生きる私たちもまた、多かれ少なかれ誰でも悩みを抱えているのではないかと思います。
100年後に生きる人たちには、今の私たちの悩みごとは、もう悩むようなことじゃなくなっている、そんな未来を信じてみたくなって、この物語を書き始めました。

でも現実は悩み事だらけ。
今を生きる私たちは、100年待っているワケにはいきませんよね・・・
じゃあ、どうしましょう? こうしましょう。


誰にでも悩みはつきもの
自分だけが悩んでるわけではない

悩みはいつだって訪れる
悩みと共存しているのが人間

それが普通だと思えば
何のことはない 


私が韓国語を勉強させていただいてる神風スズキさんの
マジで笑って身につく英会話&ヨン様もびっくりキムチ韓国語」の
2008.6.21「頭を冷やしたら! USA 英会話 & キムチ韓国語!」の記事から拝借させていただいた言葉です。

素敵な言葉だなと思ったので神風さんに承諾を得て、拝借させていただきました。

まぁ、こんなことを思いながら毎回書いてはいるものの、所詮は素人小説。どこまで自分の思いを表現できるか分かりませんが、これからも私なりに物語を紡いでいきたいと思う所存なのであります。

自己満足で書く小説ですが、少しでもみなさんに読んでもらえたら幸せです!今日もありがとうございました。(*^^)v

                           2008.6.23 ぽあんかれ





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