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2015/06/30
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カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部の課外活動で、赤坂山に続きNさん、Fさんと3人で伊吹山に行きました。

 小学校の遠足と4、5年前に家族で来たことがありますが、これまではドライブウエイ利用で、登山は今回初めてです。

 時期的には7、8月の方が花は多いのですが、近場の日本百名山ということで行ってきました。

 朝6時にお二人を車でお出迎えし、名神利用で8時前に登山口に到着しました。

DSCN9419.JPG
伊吹町(現米原市)マンホール

 マンホールの図案は伊吹山に(旧)町鳥ウグイスと(旧)町花のツツジになっています。

 マンホールのデザインだけで、さすが百名山とテンションが上がります。

 値段につられて、登山口の少し先にある200円の駐車場に車を停めます。

DSCN9425.JPG
三之宮神社

 まずは、トイレに寄ってから、三之宮神社の前のロータリーにある受付ブースで協力金300円を納めて、地図と今見頃の花のチラシをもらいます。

 協力金も山の環境を守るためで、仕方ないですね。

 その先が、いよいよ登山口、近畿で初めての百名山の登山で、期待にドキドキです。

295ツルフジ.JPG
296 クサフジ(Vicia cracca)

 1合目から3合目までは、林間を歩くようなコースです。

 山の低いところには、ツルフジが青い花をつけていました。

 前日の雨が残っています。

DSCN9438.JPG
297 キバナノレンリソウ(Lathyrus pratensis L.)

 これも低いところでのみ見られました。

DSCN9442.JPG
ヤマエンゴサク

 ほかの方のブログではヤマエンゴサクになっているんだけど、花の付き方が違うような気も…。

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アヤメ

 5合目付近で見かけました。

 植物のシカ害からの保護のため、ネットが張られています。

DSCN9446.JPG
四合目

 1合目から、このような看板が立てられています。

 間隔はかなりアバウトな気がしますが、目安を確認できるっていいですね。

DSCN9448.JPG
五合目

 3合目から開けたところを歩くことになりますが、きゅう5合目から急斜面をつづら折りで登る道が始まります。

 ここらあたりからキバナハタザオが多くなってきます。

DSCN9450.JPG
5合目、3合目を見下ろす

 この急斜面は登ると山腹や下の町並み、琵琶湖まで見渡せるので、気持ちがいいです。

 これまで汗をかいて登ってきたコースが眼下に一望できます。

DSCN9452.JPG
297 クサタチバナ(Vincetoxicum acuminatum)

キバナハタザオ.JPG
298 キバナハタザオ(Sisymbrium luteum)

 5合目から先は、前評判どおりキバナハタザオとオドリコソウが満開でした。

 キバナハタザオは7合目ぐらいの斜面に群生しています。

オドリコソウ.JPG
オドリコソウ

 これは街中でもよく見かけるオドリコソウです。

イブキシモチツケ.JPG
299 イブキシモツケ(Spiraea dasyantha)

 バラ科のようですが、木という感じです。

 石灰岩の斜面に根を張り花を付けています。 

DSCN9460.JPG
300 ヤマガラシ(Barbarea orthoceras)

 この時期の伊吹山は、キバナハタザオをはじめ、黄色い花が多いと感じました。

 これもアブラナ科の地味な花ですね。

DSCN9464.JPG
301 グンナイフウロ(Geranium eriostemon var. reinii)

 高度を上げてから姿を見るようになった花です。

 時期的には少し遅いのかもしれませんが、私好みの可憐な花びらです。

 Fさんはこの花の名前は「グッナイ グッナイ ベイビー~♪」で覚えるそうです。古っ!

ヒメレンゲ.JPG
302 ヒメレンゲ(Seedum subtile)

 頂上付近の花畑は、さすがにまだ時期が早いようで、花はほとんど見かけません。

 トイレ前でヒメレンゲを見つけました。

DSCN9489.JPG
伊吹山山頂

 山頂に到着し、昼食をとります。
 
 さすがに千メートルを超えているので、風もかなり冷たく感じます。

 頂上の遊歩道を半周して戻ると、ガスがでてきました。

DSCN9493.JPG
200円駐車場

 下山し、駐車場にもどると、なんと駐車場の片隅に自由に使用できる洗い場がありました。

 ここでポールと登山靴の泥を落とし、気持ちよく伊吹山を後にしました。

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伊吹薬草湯(じょいいぶき)

 車で10以内の距離の入浴施設に寄ります。

 ここは残念ながら温泉ではないのですが、薬草湯があるというので楽しみにしていました。

 茶色いヨモギの湯でしたが、薬草の山で薬草湯でゆっくり疲れを癒し、帰路につきました。







Last updated  2015/07/01 07:13:10 AM
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2015/06/24
カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部5月の定例会は「リトル比良」です。

 JR湖西線の近江高島駅に集合で北小松駅で解散のコースです。

 私は自宅から来るまで北小松駅まで行き、ここから一駅だけ電車に乗って合流しました。

DSCN9345.JPG
高島市マンホール

 旧高島町のマスコットであるガリバーを中央に、町の木のマツを周囲に配置したデザインです。

 高島市には「ガリバー青少年旅行村」があり、ガリバーをモチーフにした像が建ってたりします。

DSCN9346.JPG
音羽バス停

 駅から住宅地を少し歩くと音羽のバス停です。

 ここからがハイキングコースとなります。

DSCN9347.JPG
白坂

 登山道を上り詰めていくと右手に白い斜面が見えます。

 ここは白坂というポイントですが、花崗岩質の山で、これが風化したものが白い砂になっているようです。

294シライトソウ.JPG
295 シライトソウ(Chionographis japonica)

 本日はこの花が多く咲いていました。

 花と葉の形に特徴があったので、その場で図鑑で確認することができました。

DSCN9348.JPG
同定できません

 これは何の花だったのかな。

 現在確認中です。

DSCN9350.JPG
ギンリョウソウ

 この時期が開花時期のギンリョウソウも何株か見かけました。

 感じでは銀竜草です。

 葉緑素がなく暗いところを好むため、なかなかよい画像が撮れません。 

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オーム岩から

 岳山を越え、オーム岩で昼食をとります。

 何組かのハイカーがここで昼食をとっていました。

DSCN9362.JPG
ヒメシャガ

 以前、赤坂山で見たヒメシャガも2株ほどみかけました。

 ただ、時期的に少し遅く、くたびれた感じです。

DSCN9363.JPG
寒風峠

 岩阿沙利山を越え、寒風峠に到着しました。

 ここから琵琶湖方向(南東)に方向を転じます。

 涼峠を越えれば、楊梅の滝はすぐそこです。

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楊梅の滝

 滝までは、主コースをはずれ、急坂を下ります。

 本来は、そのまま下山するコースがあるのですが、残念ながら通行止めになっており、元の道まで登り返します。

 下で休憩していると、そのコースを下りてきたグループがありました。

 どの程度道が痛んでいるのか分からずお勧めできませんが、通行は可能なようです。






Last updated  2015/06/24 11:02:33 PM
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2015/06/23
カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部の課題活動で、Nさん、Fさんと花の百名山の一つの赤坂山に入ってきました。

 狙いは、昨年は見られなかった、オオバキスミレです。

 時期的に少しは遅いものの、カタクリも期待できます。

 快晴で絶好のハイキング日和です。

293チゴユリ.JPG
293 チゴユリ(Disporum smilacinum)

 マキノスキー場の麓にある登山者用の駐車場に車を停め、スキー場から赤坂山方面に急坂を登ります。

 すると、登山道の脇でチゴユリを発見です。初めて見た好みの花!さい先よし!

294オオバキスミレ.JPG
294 オオバキスミレ(Viola brevistipulata (Franch. & Sav.) W.Becker)

 更に高度を上げると、そこここに主目的のオオバキスミレが。
 
 昨年は6月の登山だったので、時期の関係でダメだったのでしょうか。

 今回は、存分に可憐な黄色い花を満喫することができました。  

DSCN9066.JPG
カタクリ

 時期的には遅かったのですが、やはりカタクリも咲いていました。

 葉だけの群生も多くあったので、もう少し早く来てもカタクリで楽しめそうです。

DSCN9042.JPG
イワカガミ

 このほか、イワカガミは薄いピンクから鮮やかな赤まで、よく咲いていました。

 前回は満開だったイワウチワはつぼみ程度で咲いている花はありませんでした。

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イカリソウ

 イカリソウもよく見かけました。
 
 この花も花らしくて好みです。

DSCN9068.JPG
赤坂山への道

 オオバキスミレは乾燥した場所でも苦手ではないようです。

 花を楽しみながら頂上を目指します。

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赤坂山山頂

 見晴らしのいい山頂で昼食にします。

 からっとした風が気持ちいいです。

DSCN9071.JPG
トレイルの標識

 赤坂山からは、前回通った北上し黒河峠から下山するルートではなく、南下して寒風からマキノスキー場に戻るルートで下山することにしました。

 こちらは初めてのルートで開けた稜線が快適なルートとされています。

DSCN9075.JPG
寒風への稜線

 こんな感じで、アップダウンはありますが、見通しのよいルートを進んでいきます。

 開けているので、風も強く感じます。

DSCN9078.JPG
寒風

 寒風に到着しました。

 スキー場にもどるルートは、高島トレイルからはずれ、この標識から下ることになります。

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メタセコイアの並木

 往路で車で通った、メタセコイアの並木道が遙か下に見えます。

 琵琶湖まで遮るものがないので、爽快な景色です。

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エンレイソウ

 下山途中で、エンレイソウも咲いていました。

 これも時期はずれの遅咲きですね。

DSCN9103.JPG
ワラビずくし

 スキー場に着くと、ワラビがそこかしこに顔を出しており、収穫タイムをとりました。

 それぞれ、ビニール袋に入りきれないほどのワラビを夢中になって採取しました。

 帰宅してから、あく抜きだけ妻に頼み、翌日はワラビづくしの夕食です。

 ワラビご飯、ワラビの佃煮、酢の物、炊き合わせ、すき焼き風(ワラビ入り)と、料理の腕もかなり向上しています。

 下山後の温泉は、八王子荘に寄る予定でしたが満員のため、マキノ高原温泉さらさにつかってから帰宅しました。






Last updated  2015/06/24 03:00:19 PM
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2015/06/21
カテゴリ:あるく旅
 近年、GWに琵琶湖一周に挑戦している。

 琵琶湖大橋西詰の道の駅をスタートに、ここより北を歩く。

 シュラフとエアマットも持参で道の駅で泊まる用意は万端です。

 昨年は、2日目で新旭駅まで歩いて、これがいままでの最高記録です。

 早朝に車で道の駅まで移動し、琵琶湖大橋を渡ります。

DSCN9028.JPG
守山市マンホール

 橋を渡れば守山市、ここから北を目指します。

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湖岸道路を北上

 天気は快晴で風もきつくなく快調に歩きます。

DSCN9031.JPG
石寺の松並木

 近江八幡市を越え、彦根のまちが近づいてきます。

 石寺の松並木ぐらいまではなんとか調子がよかったのですが、次第に膝に痛みが。

 日差しが強すぎたせいか、水分はとっているのですが、どうもからだもだるい。

 ということで、今回は残念ながら1日目でリタイアして、彦根駅から電車に乗って大津市の堅田まで戻り、車を回収して帰りました。

 夜は震えがきて熱もでました。やっぱり体調がもう一つだったのかな。








Last updated  2015/06/21 08:15:52 PM
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2015/06/19
カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部3月の例会です。

 今回は私の地元である京都市北区から2つの「京見峠」を越え嵯峨方面に抜けるコースです。

 自宅から徒歩で途中から参加です。

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トカゲ

 交通公園の角でみんなの到着を待つ間に、日向ぼっこしているトカゲをパチリ!

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源光庵

 鷹峯の坂は源光庵や光悦寺などの観光施設が並んでいます。

 秋の光悦寺は石畳と紅葉は、京都らしくて雰囲気がいいですよ。

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292 イワナシ(Epigaea asiatica)

 然林坊の急坂を下ってから長坂越を登るまでは舗装道、京見峠の手前でハイキングコースに入ります。

 京見峠から東海自然歩道を越え、更に南下して沢の池方面へ向かいます。

 このイワナシという背の低い植物は、実が食べられるそうです。

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ヒメウズ(Semiaquilegia adoxoides (DC.) Makino)

 マッチ棒の頭ほどの小さな花です。

 烏頭(うず)はトリカブトのことですが、こちらは解熱・利尿の薬とされるようです。

 沢の池で昼食をとったあと、東海自然歩道に戻らず、そのまま高雄方面のコースを進みます。

DSCN8865.JPG
高雄のツツジ山

 高雄では国道162号沿いを少し歩きます。

 まだ満開には早いようですが、対岸の山がツツジでピンク色に染まっています。

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菖蒲谷池

 国道を離れ、嵐山高雄パークウエイに沿うような感じで再びハイキングコースを南下します。

 ここも、釣り堀があったり、公園があったりと、初めて訪れましたが近郊の遊園地としてそこそこ賑わっていました。

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2つ目の京見峠への標識

 本日2つ目の京見峠を越えると嵯峨の町並みがみえてきます。

 化野念仏寺、落柿舎、二尊院など見所もたくさんあります。

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直指庵

 やっとまち中に戻ってきました。

 といってものどかな雰囲気で、田んぼの横の小川でセリを摘む人がいます。

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平安郷

 どうも本日の例会に参加の女性陣は、期間限定で開放され無料でお茶とお菓子が配られる、広沢の池のたもとにあるここでのイベントに期待していたようです。

 残念ながら、本日の受付は終了しましたとのことで、お茶だけ飲んで引き返します。

 世界救世教いづのめ教団の整地らしいです。


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佐野藤右衛門の桜

 向かいにあるサクラの樹木医で有名な佐野藤右衛門さんの庭が公開されていたので、そちらも見学します。

 満開でとてもきれいでした。

 ここで例会は解散になり、私は参加者数名と歩いて自宅まで帰りました。






Last updated  2015/06/20 12:17:09 AM
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2015/06/18
カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部の本格派クライマーのNさんと二人で雪の残る藤原岳登山です。

 昨年より雪がやや多そうでしたが、フクジュソウとセツブンソウを見にいきました。

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登山コース

 登山口の駐車場はもちろん、西藤原小学校近くの駐車場も満車で、近くのJAの駐車場に誘導されました。

 こちらは無料だったのでなんか得した気持ちです。

 前回同様、まずは大貝戸道(表)コースで登山開始です。

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ミノコバイモ

 2、3合目の去年見かけた辺りを探すと、場所はずれてましたが、今年もここだけで見ることができました。

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フクジュソウ

 更に上り詰めていくと、そこかしこにフクジュソウが咲いています。

 寒い冬をこらえて、暖かくなり始めると同時に、精一杯の花を咲かせる風情がいいですね。

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雪をバックのフクジュソウ

 今年は、フクジュソウが咲く辺りにも、まだ雪が残っていたので、雪をバックにパチリ。

 本当は、雪の中から顔を出して咲くフクジュソウが理想なんですけどね。

DSCN8800.JPG
8合目付近から残雪が

 頂上が近くなると、事前情報どおり雪がまだかなり残っています。

 ちょっとした雪山登山気分ですし、天気が最高だったので爽快です。

 それでも頂上までアイゼンなしで登れる程度でよかったです。

DSCN8804.JPG
藤原岳山頂

 見知らぬグループですが、晴天をバックに格好いいのでパチリ。

 天気が良いだけでも、すべてが美しく映えます。

DSCN8807.JPG
三角点

 少し寒かったですが、山頂で景色を楽しみながら昼食をとります。

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北陸方面の山並み

 「あれが白山で、あれが乗鞍…」という解説が回りから聞こえてきます。

 あの白い連なりが白山でしょうか。まだまだ雪が残っています。

DSCN8820.JPG
セツブンソウ

 昼食後、天狗岩まで足を伸ばすと、道ばたにセツブンソウが咲いていました。

 昨年は山荘付近でしか見ませんでしたが、今年はそこにはなくここだけでした。

DSCN8822.JPG
291 セリバオウレン

 8合目まで下山し、帰りは聖宝寺道(裏)をとることにします。

 すると分岐の先にセリバオウレンが!!やった!!

 10センチ~15センチと思っていましたが、どの株も5センチ程度しかありませんでした。

DSCN8832.JPG
下山

 麓に巨大な砂防ダムができた関係で、従来のコースが少し変わっているようです。

 昨年は間違えて遠回りした麓の聖寶寺の付近も今回は正しい道でクリア!

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マンホール

 無事に藤原のまちまで下りてきました。(おっと画像が逆さまだった)

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鈴鹿さつき温泉

 帰りに鈴鹿の「鈴鹿さつき温泉」に寄ります。

 登山あとの温泉は格別でした。






Last updated  2015/06/19 12:32:08 AM
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2015/06/17
カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部3月の例会です。

 天王山は車利用で行けないので、今回初めて。

 ポンポン山は、遙か昔の学生時代、そして東海自然歩道で歩いたので、3回目です。

 当日はあいにくの雨。阪急大山崎駅でレインウエアに着替えてスタートです。

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宝積寺

 駅から少し歩くとハイキングコースです。

 酒解神社、十七士の墓などのポイントがあって、地元の大山崎町のHPで紹介されています。

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名所の解説 

 まちから近いコースだけあって、標識は整備されています。 

 ただ、解説があっても雨の中で中々テンションが上がりません。

DSCN8689.JPG
天王山山頂

 京都の市街地の南側、伏見や淀が見渡せるポイントはあるのですが、雨天で見通しは良くありません。

DSCN8690.JPG
ハイキングコースの標識

 いくつかのルートがありますが、要所の表示は十分です。

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車道に出る

 大山崎町から長岡京市に入ったあたりで、いったん車道に出ます。

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柳谷観音

 舗装道を歩き、目の観音様で有名な柳谷観音に到着します。

 正式な名称は楊谷寺(ようこくじ)というそうです。

 仕事で来たこともありますし、「景清」という落語でも出てくる、何となく親しみがあるお寺です。

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独鈷水

 初めて来ましたが、ペットボトルの容器を販売しており、持ち帰れるようです。

 休憩所でお昼休みをとります。

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ポンポン山山頂

 柳谷観音をあとにし、ハイキングコースに戻り、釈迦岳を経て東海自然歩道を歩きポンポン山へ。

 ようやく雨もやみました。

勧請掛.JPG
勧請掛

 「かんじょうがけ」というもので、樒(シキミ)を結び、の縄の様子で米の相場を占うものだそうです。

 知らなかったなぁ。

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高槻市マンホール

 ポンポン山から南西に向かったので高槻市(大阪府)に入っています。

 バス通りまで出て、バスで高槻駅まで出て、夕食後、解散しました。






Last updated  2015/06/18 12:09:33 AM
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2015/06/16
カテゴリ:あるく旅
 ハイキング部2月の例会は、雪山を避け街歩き中心です。

 自宅から賀茂川を下り、集合場所の出町柳駅を目指します。

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賀茂川

 市内では珍しく、河川敷に雪が積もってました。

 賀茂川と高野川が出町柳で合流し、ここから鴨川になります。

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宇治街道「八科峠」道標

 出町柳から墨染まで京阪電車で移動し、住宅街を歩きます。

 醍醐に向かう下り坂に宇治街道の道標がありました。

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宇治市マンホール

 京都市伏見区の醍醐を過ぎ、宇治市内に入ります。

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たま木亭

 更に南下し、黄檗駅近くのパン屋さんでしばし休憩です。

 食べログ絶賛のたま木亭というお店で、参加者の間では超人気だそうです。

 私も自作のお弁当を持参していましたが、お昼用と家へのお土産に購入しました。

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宇治橋の道標

 宇治橋に到着すると、ここは平等院あり、宇治神社ありで、宇治茶・茶団子と観光客で賑わっています。

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宇治神社

 宇治川を上流に向かい、宇治川に沿って東海自然歩道や散策路を歩きます。

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東海自然歩道散策

 参加者の多くが興味をもった上空の樹形です。

 私の深読みでは、腎臓の構造のような動物的デザインが、参加者の意識の下の何かを刺激したのでしょう。

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天ヶ瀬ダムの放水

 雨が続いていたので、豪快に放水をしています。

 宇治橋付近では河川の工事や考古学の調査もしているようでしたが、水位はかなり高くなっていました。

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宇治川付近を歩く

 宇治川沿いに散策し、ハイキングコースどおり白川にも寄りました。

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ビワコオオナマズ

 再び宇治川にもどり、下流の宇治橋方面に向かいます。

 途中で川岸に1mほどのナマズが死んでました。ビワコオオナマズですね。

 対岸ではカワアイサのつがいが泳いでました。

DSCN8642.JPG
宇治上神社

 中心部に戻り、めいめいお茶やお団子を買って解散しました。






Last updated  2015/06/16 09:01:16 PM
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2015/03/06
カテゴリ:あるく旅
 病気で余命を先刻されたりすると、とたんに世界がより美し見えるといった話をききますが、人生もターニングポイントを超えた年齢になると、いろいろ改めて美しいと思うことが多くなります。

 また、スキーで出会った格好いい男性に、街中で出会ってがっかり、という話も聞きますね。
 
 やはり、旅先での感覚は、目になんらかのフィルターがかかってしまうようです。

 更に、ここのところ視力の衰え(近眼の進行)が激しく、しかも老眼もでてきて裸眼でいるので、よく周りが見えていないようです。

 このような要因があって、旅先の女性はとても美しく感じます。

 帰国して画像を見直して・・・・アレ?ってときもありますが、まぁ若いというだけでも美しいものです。


 私が思うのに、ラオスの女性は、タイ、カンボジア、ベトナムより北に位置するためか、日本人好みの顔立ちの女性が多いように感じます。

ビエンチャン.JPG
ビエンチャンの売り子

 鼻筋がすっと通って、ペチャっとした鼻が多い南方系とは趣が異なる風貌です。

 顔も面長なかんじですね。

ビエンチャンバスターミナル.JPG
ビエンチャンバスターミナルの売り子

 姉妹で立っている方が姉ではないかと思うのですが、中国系の顔立ちです。

 北は中国に接しているので、当たり前ですけど。

ベトナムのキャリアウーマン.JPG
旅行中のベトナムの女性

 ルアンパバーンで出会った、ベトナムから旅行で来たという女性です。

 顔のつくりは地味ながら(だからこそか?)美しいベトナムらしい顔立ちです。

ルアンパバーンナイトマーケット.JPG
ルアンパバーンナイトマーケットの女性

 カンボジアのクメール人を思わせるような、丹精でキリリとした顔立ちです。

 唇とほお骨がしっかりしているのも、クメールを思わせる理由と思います。

DSCN7166.JPG
ルアンパバーンナイトマーケットの家族

 年配の方も、スタイルのよい女性が多く、あまり装飾品も身に着けず、髪形も小ざっぱりとしています。

 女の子もかわいいですね。

DSCN7282.JPG
ルアンパバーンナイトマーケットの女性

 少しオシャレで髪形にもこだわりがあるようです。

 ラオスのオシャレ事情も加速度的に変わっていくのでしょう。

DSCN7285.JPG
ビエンチャンのマーケットの売り子

 質素にまとめていますが、丹精な顔立ちです。

 中国系に近いと、親近感がわいてより美しく感じるのでしょうか。

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ビエンチャンのマーケットの女性

 お化粧もさっぱりとまとめ、服装にもそう気を使っているようにも思えませんが、きれいな女性です。

 販売の姿勢にもカラーがあって、ベトナム社会主義国のため売り手は淡泊ですが、ラオス人は応対もさわやかな感じです。 

DSCN7304.JPG
マッサージ店の女性

 日本にもいそうな顔立ちの女性です。

 バスターミナルの女性とはタイプが違いますが中国系でしょうか。

DSCN7163.JPG
ルアンバパーンのナイトマーケットの女性

 丹精な顔立ちで、ベトナム系なのか中国系なのかもよく分かりません。

 中国とタイの中間の国で、異国との交流・交配があるという点で、美しい女性が多いのではないかと思います。


 カンボジアのシェムリアップの世界遺産、アンコールワットの近くにあるバイヨンの回廊には、中国、タイ(シャム)、ベトナム(チャンパ)との争いの壁画が残っています。

 男性の彫刻ですが、やはり各国の容ぼうの特徴というものがあるようです。






Last updated  2015/03/07 12:35:49 AM
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2015/03/01
カテゴリ:あるく旅

 昼から帰国なので、本日は朝のバンランプー市場へ、昼まではウイークエンドマーケットに繰り出す予定です。

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豚肉の串の屋台

 東南アジア全般、豚と鶏は失敗がない。

 どちらも脂の乗りは日本より少なくても、特に鶏は地べたで飼っているからか、味がとても濃いです。

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パンの屋台

 パンや揚げ物の屋台もありますが、タイではパン系はお勧めできないような・・・

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ハスの実

 チブル星人の頭部のようなハスも、市場で普通に売られています。

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タイのお菓子

 カラフルで甘いものが多いのがタイのスイーツの特徴です。

 一人で食べるには量が多く、これまた繊細さもなく試しに食べてみる程度で・・

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花の屋台


 信心している人が多いお国柄なので、お供えの花や花の飾りもよく見かけます。

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箒屋さん

 自転車でも、バイクでもてんこもりに積めるだけ積むというのが、東南アジアの常識です。

 これは積載量はひかえめですが、商品限定でキャラが立っています。

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ワット・アルン(暁の塔)

 昨日と同様に、チャオプラヤー川をエクスプレスボートで移動してからBTSでモーチット駅に移動し、そこから徒歩でマーケットに。

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ナイトマーケットの観覧車

 タークシン橋の南に新しいナイトマーケットができて、観覧車なんかもできたそうです。

 でも、ちょっと作られた観光スポット臭がするので、あまり興味がわきません。

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マーケット外周のお店

 行き慣れたマーケット、あいかわらず海外からの旅行者も多く来ています。

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マーケットの内部

 小さなお店の寄り集まりなので、内部はお店がぎっしりで、今いる通路をしっかり覚えておかないと、「さっきのお店」に再びめぐり合うのはとても難しい。

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タコ焼き屋さん

 ウズラの卵の目玉焼き屋さんは見たことありますが、これはどうも日本のタコ焼き器を持ち込んだもののようです。

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空芯菜の炒め物

 そしてやっぱり、最後の1日と思うと、また空芯菜が食べたくなってしまう・・・

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ドライフルーツ

 ドライフルーツも日本より安く買えるので、マーケットで買い込みます。

 このほか、自宅で使うセラドン焼きの汁物用の器、大量の線香を買い込みました。

 荷物を宿屋にとりに戻り、エアポートリンクでスワンナプーム空港へ、ベトナム経由で翌朝に関空に着きました。

 本日の歩数31,518歩

 次回、余力があれば、ラオスの女性編に続く。







Last updated  2015/03/01 09:32:58 PM
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