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あしたのジョー☆@ Re:退職のごあいさつ(12/17) そっかあ、とこにゃん 21年間ホンマにお疲…

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2010.07.15
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同業者との懇親会。
年に数回、美味しい食事とワインを楽しむ会ですが、今回はちょっと趣きが違います。

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会場は友人が設計した邸宅、「鶯庵」。
主はセミリタイアされたファッションデザイナー。
余生をシングルで過ごすため、建てられたお宅です。

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知り合いに自邸を開放し、パーティを開かせて頂けるのです。

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で、今日は出張シェフをお願いしてのイタリアン。

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いつものように教授セレクトのワインの競演。

シェフ命名、「初夏の鶯庵 シチリアの浜辺に想いを馳せて」の始まりです。

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パンもすべて手作り。
ワインに料理をマッチさせたり、わざとずらしたり。

レストランでは決して味わうことの出来ない
スリルすら感じさせる、ソムリエとシェフの掛け合いにも舌鼓を打ちました。

しかし今回の主役は、何と言っても「鶯庵」の主。

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大窓にカーテンを付けることを許さず

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生活臭は徹底して隠す。
後ろの木目の棚の中には仏壇も収納されておりました。

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広いバスルーム。

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ここでもシャワーカーテンの設置を拒み

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建具の把手を出すことも拒否。

ストイックに暮らして頂かないと、このような生活は実現出来ません。
建築家が泣いて喜ぶ施主さんです!

老後の過ごし方のお手本を見たような気がして
皆がそれぞれに自身の人生を考えさせられたのでした。

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が、想いに耽ったのは一瞬だけ。
帰路の車内では飲み残したワインを呑む有様。
周囲の乗客の視線が痛かった~。







最終更新日  2010.07.15 11:56:47
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